データブレーン社員のブログ

2019/4/3掲載   株式会社データブレーン 木下 正也 ブログ

乾燥の季節にはお肌のケアは必須!?

花粉症持ちには厳しい季節になってきました。

私は毎年、スギ花粉が飛びはじめる11月~ヒノキ花粉が飛び終わるまでの5月中旬くらいまで、
1年の半分以上をアレルギーと同居しているわけですが、2月~5月の乾燥する時期になると、
皮膚湿疹ができ、身体がかゆくなり、掻きむしって血だらけになることもあります。



そこで、2018年から実施しているのが、全身に保湿クリームを塗る事です
近所のドラッグストアで保湿クリームを購入する時
クリームの種類が多すぎてどれを購入していいかわからない?!

ラチがあかないので、的を2つに絞り込むことにしました

① リーズナブルであること!(安ければそれにこしたことはない)
② 敏感肌用(重度のアトピー性皮膚炎であったため)

上記2点を中心に探しました。

以前手荒れがひどくて、値段が2,400円するとても高いハンドクリーム
(値段が高ければそれに見合った効果を期待できると推測)を使用していたことがありましたが
私の体質には合わなかった様で、一向に良くなる気配がなく、残念な思いをしました。

なので、今回は失敗しない様にと慎重に探し、
Vaselineというメーカーのボディクリームが目にとまりました。

パッケージを見てみると
うるおいをもとめる超敏感肌に、とあり
価格もなんと!!780円前後となにより安い!



『これにする』即決でした

自宅に帰って
入浴後に全身に塗ってみる

・・・滲みる

超敏感肌用にしては大丈夫かな

と心配をよそに、就寝

翌朝

滲みた部分を触ってみると
潤ってすべすべ肌になっている~

と感動(笑)

人体実験の効果を妻にも話してみる。
妻も試した結果、お肌がつるつるになった!と高評価。

乾燥肌の改善に加え、美肌効果も体感出来たのですが、
よくなってくると人間塗るのをやめてしまうのが世の常、継続して塗ることをおすすめします。

何事も継続は力なり!?ですかね(笑)


以前、近所の皮膚科にかかった時の先生の言葉を思い出しました
『化粧品メーカーが出しているような値段が高い洗顔フォームなんか使わなくていいで、
フツーの固形石鹸を使って、その後、保湿クリーム塗ってやりゃいいで
あんたお金ねぇだら?!』

まさにその言葉を身にしみて感じた今日この頃でした(笑)




2019/3/4掲載   株式会社データブレーン  三船 稔 ブログ

「10年目に突入」

以前にも書きましたが、このブログも2009年2月にスタートして
早10目を迎えることができました

かねてより当社代表はHPは更新されないといけないといっておりましたが
私もいろんな形でいろんな会社のHPを見ることがありますが
やはり更新されていないものを見ると少し違和感を覚えておりました

当社の場合はブログ以外にもなるべく更新は続けておりますが
このブログもそういう意味では更新するひとつのきっかけにもなっていると思います

私は毎日、いくつかのブログを読むようにしていますが
本当に大変だろうなと思って読んでいます
芸能人で少しなりとお金につながるブログならまだしも

当社のクライアントの社長もおられますが、それ以外で続けておられる方はすばらしいと思います
なぜなら続かないからです

当社は月2回の掲載でスケジュールを組んでおり、しかも社員の持ち回りです
個人的に見れば3ヶ月に1度書けばいいのですが
これがなかなか期限が守れません

営業職なら外へ出るのでなんなりのネタがあるのですが
業務担当の社員には社内(勤務時間内)でしかネタが無いのでネタ探しは大変だろうと思います

さりとて3ヶ月あればいろんなことが起こるわけですから
書いてもらっています

定点観察的なものもいいし、あるテーマを続けて書くのもいいし
なんでもいいのですから

また新人の社員にとっては文章を書くことで、お客様の前で話せるようになることもあります

業務の担当にとっては書くことでスタッフさんにうまく伝える技術があがるでしょうし
また、仕事をルーティーン化することにもつながると思っています

書くことが無ければ考える、考えて調べれば知恵がつく
これは損にはならないはずです

10年目に突入にあまえず、今後もブログを続けていきたいと思います

余談ですが、もう少しHPでブログが見やすいように整理できればと思っています




2019/2/25掲載   株式会社データブレーン 真木 祥臣 ブログ

今年もこの季節がやって来た

まだ寒さを感じる2月、吐く息も白く、風邪やインフルエンザに注意する時期かと思いますが、
私にとっては、それよりもさらに憂鬱に感じ始めることがあります。
それは何かといいますと、ずばり『花粉症』です。
この時期の花粉症はスギ(2月~4月頃)、
ヒノキ(3月~5月頃)が該当することが多いそうです。
同じ境遇の人も多いのではないでしょうか。

私自身、数年前までは頑なに花粉症だということを否定していました。
ですがある時、なぜか頭が痛く、目も重く、体のあちこちがかゆい、
おまけに鼻の奥も痛いということがありました。
ネットで調べてみると、どうやら風邪やインフルエンザとは症状が違う。
アトピーや食物アレルギーなども疑ってみましたが、その中で一番似ている症状が花粉症でした。

試しにマスクを付けてみたところ、しばらくするとなんだか頭の痛みやかゆみが改善された様に感じました。
呼吸も少し楽になりよかったのですが、そこで考えたのが、『は~とうとう私も、花粉症に悩む人の仲間入りか~』ということ。意気消沈しました。
とはいえ、幸いにして鼻水が止まらないという症状にはまだなっていないのが救いです。

私もだいぶおっちゃんになってきたこともあり、最近は免疫力の低下や、疲労回復が遅く感じることがあります。

さて、嘆いていてもしょうがありません。
花粉症対策としては、できるだけ花粉を体内に入れない様にすることと、
免疫力を高めることが大事だそうです。
マスクなどで口や鼻からの花粉の侵入を防ぐと共に、
日常生活や食生活の中で心掛けることで改善が見込めるものもあるそうです。

例えば、下記3つの改善をすることで症状が変わることがあるそうです。

1. 口呼吸を鼻呼吸にする
できるだけ花粉を吸いこまない様にする。マスクを付けるなどの予防も有効。

2. 腸内環境を改善する
腸には免疫細胞の約6割が集中し、「腸管免疫」といって免疫機能を司る重要な役割を果たしています。
冷たいものを摂り過ぎたり、色々な理由から大腸が正常に働かず、腸内環境が悪化した状態では免疫機能が低下してしまいます。
腸内環境を改善するためには、ヨーグルトなどの乳酸菌を摂ったり、
キムチなど発酵食品を摂ることも有効ですが、さらにおすすめなのが「りんご」だそうです。
りんごに含まれる水溶性食物繊維「ペクチン」は腸内環境を整え、
免疫力を高めるとともに、花粉によるアレルギー反応を抑える働きがあるそうです。

3. 睡眠不足を改善する
睡眠はホルモン、自律神経、免疫バランスを安定させて、治癒力も高めます。
寝る前にぬるめのお湯にゆっくり浸かり、心と体をリラックスすると効果的です。
また、免疫力をつかさどる血液は、骨で作られるので、体を横にして重力から解放する「骨休め」は、
免疫力の高い血液作りのためにも大切。眠れない時は横になるだけでも免疫力アップにつながるそうです。


上記の様な予防はもちろん大事なのですが、本格的に症状が酷い場合は、医療機関にかかることも考えねばならないかもしれません。

花粉症は、くしゃみ、鼻水、鼻づまりにしても、目のかゆみ、充血、涙にしても、
いずれも体に入ってきた花粉を取り除こうとすることで生じるアレルギー反応です。
花粉が目や鼻から入ってきて、体内の免疫システムに「異物⇒敵」とみなされると、
敵に対抗するための抗体、「IgE抗体」が作られます。
このIgE抗体は、花粉に接触するたびに作られるので、少しずつ体内に蓄積していきます。
IgE抗体の蓄積があるレベルに達すると、次に花粉が体内に入ってきたときに、
アレルギー反応を起こすヒスタミンなどの化学物質が分泌され、
くしゃみや鼻水、鼻づまりといった花粉症の症状を起こすそうです。

「花粉症」がつらいと思ったら、
医療機関にかかって何のアレルギーが原因なのか検査をしてもらい、
自分に合った治療方法を受けてみるのもひとつかもしれません。
下記の様な治療法があるそうです。
対症療法・・・内服薬、点鼻薬、点眼薬を使った薬物療法、レーザー治療
根治治療・・・免疫療法(アレルゲン免疫療法)

その中でも、レーザー治療が特に気になりました。
薬を使った治療で十分な効果が得られない場合、
特に鼻づまりの症状が強い場合行うこともあるそうです。
鼻粘膜の表面に麻酔をかけて、レーザーで粘膜を焼き、
アレルギー反応を抑えるという治療法だそうですが、なんとも痛そう。

あと、免疫療法も気になりました。
花粉症の原因となっている物質を少ない量からあえて取り入れて、
徐々に増やして、免疫を獲得しようという治療法の様で、
花粉に反応する体質自体も変えていこうという治療法だそうです。
治療法としては、「舌下免疫療法」というものが最近は注目されている様で、
下の裏側に薬を滴下し、そのまま2分間待ってから飲み込むというやり方だそうです。
通院も1ヶ月に1回ほどでいいそうですが、治療には2~3年はかかるそうです。
根治治療ではありますが、時間と忍耐が必要な治療法です。

いずれにしても、重度の花粉症の方にとっては、切実な問題だと思うので、
たとえば2~3年かかったとしても、根治の見込みがあるようなら取り組む価値はあるのかもしれません。

何より、重度の花粉症にならない様に普段の生活からいろいろと気を付けて過ごしていく事がより重要なのかもしれません。
私もこれ以上花粉症が酷くならない様に、普段の生活をいろいろと見直していこうと思いました。
あっ見直すのは花粉症に対するものだけでなく、
生活習慣病全てにかかわることですね(苦笑)なんせお年頃のおっちゃんですから。
皆様も体調には十分お気をつけを。




2019/2/15掲載   株式会社データブレーン 盛田 博 ブログ

【新サービスが始まりました!!】



こんにちは、営業の盛田です。


今回は新サービスのご案内をさせていただきます。



昨今、スマートフォンを普及率は上昇し、
18年のスマートフォン普及率は約8割となりました。

5人に4人がスマートフォンを持っている時代です。


当然、日常的なサービスもスマートフォンを活用したものが増えています。

最も身近な例としては決済があげられます。
「Pay Pay」などのQRコード決済
「applepayやお財布携帯」

などなどサービスが身近に溢れています


私はiPhoneなので、
電車に乗るときはモバイルSuica、コンビニはQUICPay
最近では薬局や服屋でもスマホひとつで買い物ができたりしました。

もちろん現金も使います。
上記のようにキャッシュレス化が進んでも、
現金ならばどこでも使えるのが日本ですから。




話が脱線しました。
新サービスというのはWeb上でのサービスです。


これまでデータブレーンは紙媒体のアンケート集計を得意としていました。

高速スキャナでペーパーアンケートをデータ化。
このスキャナ、すごい早さです。


新サービスというのは、
・Webアンケートが作成できる(QRコード・URLの生成ができる)
・回答者はスマートフォンでQRコードを読み取り回答
・集計結果をすぐ見られる

上記のようなサービスです。

サービス名は
【スマートリサーチ】
詳しくは: https://databrain-webenquete.jp/


本サービスは様々なシチュエーションで活躍が見込まれます。

・サービス業での顧客満足度調査
・従業員に向けた職場のアンケート
・パワハラ、セクハラ相談

匿名性を重視できるので(紙媒体だと回収中にだれが書いたか分かる場合がある)
本音や声を上げて言いにくい意見を集めるのに最適です。

現在開発段階ですが、すでにサービスをご利用して頂けます。
現状、新規登録をしてもらいますと、
有料プランが3カ月間無料でお使い頂けますので、是非お試しください。




2019/1/25掲載   株式会社データブレーン 永井 淑寛 ブログ

「 気まぐれスノーボーダー 2019 」

あけましておめでとうございます。
私の一番好きな季節(スノーボードシーズン)がやってまいりました。

毎週のスノーボードに行きたい気持ちはありますが、
ガソリン代、高速道路料金、食事代等お財布の問題もあり、そこまでは行けず、
シーズン5~10回程度になってしまいます。

私のよく行くスキー場は岐阜県郡上市にあります「高鷲スノーパーク」と「ダイナランド」です。
上記2つのスキー場をメインにしている理由は最寄りのICから近いからです。
両スキー場は東海北陸自動車道 高鷲ICを降りて10分~15分でゲレンデに着きます。
下道をあまり走らないで良いため、距離を感じずに行くことができるので、よく利用しています。

そんな両スキー場ですが、昨シーズンまでは問題もありました。
高鷲ICの1つ手前の白鳥ICから対面通行だったので、慢性的に渋滞していました。
1区間とはいえ毎回30分から1時間かかかるため少しネックになっていましたが、
この度2018年12月8日より高鷲ICまで4車線化しました。

元々、NEXCO中日本では2009年から白鳥IC~飛騨清見IC間の
4車線化工事を行っていました。毎年工事現場を横目に、
どうせまだ先だろうと思っていましたが、新聞に高鷲ICまで4車線化したと載っていました。
しかしどうしても実感がわきませんでしたので、インターネットでも調べてみると
高鷲ICまで4車線化!どの記事にも記載されておりました。

そんな中1月4日に今シーズンの初滑りに行くことに
半信半疑のまま実際に行ってみると本当に4車線化しており、
当然といえば当然なのですが、何事もなく4車線のまま高鷲ICに到着しました。

到着するまで実感がわかなかったため、白鳥ICからソワソワしながら、運転していました。
いつも渋滞している区間も何事もなく通過できとても感動しました。
交通面の問題はこれで解消されたと思いますので、
心おきなくゲレンデに行くことができそうです。

そして今シーズン「食事代」の対策も行いました。
ゲレンデの食事代はとにかく高いです。
何を食べても基本的に1,000円は超えてきます。

そこで私はシングルバーナーを買うことに。
SOTOレギュレーターストーブST310
ジャストサイズの角型クッカー付き

●サイズ:170×150×100㎜
●収納時サイズ:110㎜
●重量:350g
●発熱量:2.9kW(2,500kcal/h)/st-760使用時

【使用時】 【収納時】
このスペックがどうなのかは素人なので、いまいち分かりませんが、
調べた結果家庭用のCB缶が使用できることとコンパクトさ
どちらにせよ買う予定だった角型クッカーが付いてくるところで
このシングルバーナーにしました。

金額は9,000円弱だったので8回はゲレンデで食事ができますが、
寒いところでサッポロ一番が食べたかったのと
コーンスープが飲みたかったから買っちゃいました。
バーナーはまだ使用していませんが次回から使用していく予定です。
昨年の3月にはボードも一式新調しましたので、
今シーズンいろいろと楽しめそうです。




2019/1/12掲載   株式会社データブレーン 菅谷 公洋 ブログ

【 目の疲れを取り リフレッシュする取り組み 第1弾 】

仕事などでパソコンのディスプレイを長時間に渡り集中して凝視するときが多いためか、
ここ最近やたらに 目の疲れが気になるようになってきました。
パソコン以外にもテレビやゲーム、スマートフォンなど現代の生活環境には目を酷使する場面が多く存在していますが、
私の場合は特にパソコンの画面によって目を酷使し続けているように思います。
職業上やむを得ない事とは言え日常的に目がしょぼしょぼする、
しぶい、重いなどの「目の疲れ」症状が頻繁に発生しています。
これらの目の疲れを放置していると、疲れがどんどん蓄積してしまい慢性的な眼精疲労へと症状が悪化するようになっていきます。
一見して穏やかな顔の表情も目の疲れに伴って目を無理に細めてしまったり 眉間にシワを寄せたりして、
 顔面のたるみやシワ、目元の「くま」などが目立っていきます。いつの間にか老け顔へと変化してしまいます。
顔の表情が老化するだけではなく、ストレスなどの精神面や心身に様々な悪影響を与えるようになってきます。
こうした目の疲れを溜めないように酷使している目をいたわり こまめにケアすることが急務になってきました。
日々の生活習慣や環境によって目の疲れが発生しやすくなりますが、
これ自体を防ぐ有効な解決策や具体的な取り組みについては、すぐに効果があるような方法が見つからなく難しい課題となりました。
しかし、目が疲れてしまったときに蓄積させずに早期に回復させる方法を考えてみた結果、
いろいろと期待できそうな方法を探し出すことができました。

そこで今回のブログは、目の疲れを取り リフレッシュするシリーズの「第1弾」として、専用マッサージ器で目元を振動、
揉みほぐす方法について、試行錯誤しながら体験してみた内容をお伝えすることにします。


先日、インターネット通販より安価で販売していた 2種類の「目元マッサージ器」を購入してみました。
前 面 目に装着する側から見た場合
この専用の目元マッサージ器は、ゴーグルのような形状をしていて目を覆う感じで顔に密着して使用します。
ゴーグルの中は、柔らかいシリコン製の樹脂で作られている突起物が何本か突き出ています。
先端には小さなマグネットが埋め込まれています。
電源スイッチを入れると目の周りに分布している筋肉やツボを連動して刺激するように
突起物とマグネットが一定のパターンで組まれたリズムに合わせて小刻みに振動します。
人間の体には361箇所のツボが存在すると言われています。
東洋医学の専門用語ではツボを「経穴」と呼ばれており、そこの場所を押す、
またはマッサージなどで刺激すると症状が緩和し、弱った機能を回復させる効果が期待できます。
目の周りにも複数のツボがあり、それぞれのツボには固定した場所、名称、役割などがあります。
興味があったので調べてみました。

晴明(せいめい)      : 目頭のくぼみ付近を指で軽く押したとき鼻の奥に刺激を感じる場所にあります。
眼精疲労の解消や目元のシワ取りに効果があります。
太陽(たいよう)      : 眉尻と目尻の中間から ややこめかみ寄りの場所にツボがあります。
眼精疲労の解消や かすみ目の改善に効果があります。
顴リョウ(けんりょう)   : ほお骨の隆起している場所のすぐ下、目尻から真下におろした線と鼻の穴の高さから
水平に伸ばした線とが交差する場所にあります。
白目の黄ばみを防止、眼精疲労の解消、目元のシワの予防に効果があります。
瞳子リョウ(どうしりょう) : 目尻から親指一本分外側にある骨のくぼみの場所にあります。
目元のシワ取り、頭痛の改善にも効果があります。
陽白(ようはく)      : 黒目の中心の線上で眉毛から親指一本分ほど上の部分にあります。
眼精疲労の解消、かすみ目・充血の改善に効果があります。
四白(しはく)        : 黒目の真下にある骨の部分から やや下の場所にあります。
眼精疲労の解消、目の痙攣の解消に効果があります。
攅竹(さんちく)      : 眉毛の鼻側の端、親指でさぐると大きくへこんでいる場所にあります。
眼精疲労、ドライアイの解消、頭痛、三叉神経痛を和らける効果があります。
承泣(しょうきゅう)     : 黒目の真下にある骨のくぼみの上縁にあります。
眼精疲労、特に目のかすみの解消に効果があります。

以上の8つツボを刺激することが「目の疲れに良い」と言われています。
これらの目の周りにある複数のツボを目元マッサージ器の微弱な振動によって同時に刺激してくれます。
自分の指でツボを押す方法よりも短時間で簡単にマッサージすることができるので、
今では目が疲れたときに欠かすことができない秘密兵器の一つになっています。

前 面 目に装着する側から見た場合
こちらの目元マッサージ器は、圧縮した空気を機器の内部に送り込み、
クッションの部分の膨らみを変化させる動作を一定のリズムに従って繰り返します。
この動きによって まぶたの上を軽く押すような感触で揉みほぐしていきます。
手で目の周りを「こする」または「さする」と同じような気持ちの良い刺激にも感じます。
さらに耳元からは心地よい音楽も流れてマッサージ中は心身ともにリラックスすることができました。


私は、2種類の別々の目元マッサージ器をそのときの目の疲れ具合に合わせて交互に使用するようにしています。
どちらの機器も1日の疲れた目を効果的に癒して、和らげてくれるにはちょうど良い機器となっています。
目が疲れたときに10分~20分ぐらいのマッサージをするようにしていますが、
あまりにもマッサージが気持ち良くなり過ぎて途中で居眠りをしてしまうことが過去に何回かありました。
使用後は目の疲れが緩和されて、すっきりした感覚になり精神的なストレスも解消された気分になります。
何となく目の自然調節能力が高まったようにも感じました。


以上のような目の疲れを軽減する方法を自分なりに研究して試行錯誤した内容の「第1弾」をお伝えしました。
ブログが長文になりましたので今回は この辺りまでにして終わります。
またの機会に「第2弾」をお伝えしたいと思います。

年齢を少しずつ重ねて老いていく中で、今後もできるだけ目や体の各部分の疲労を軽減させて、
老化も可能な限り遅らせることに心掛けて、日々の生活を充実させることを目標にしました。
老化が進行しても末永く健康的で有意義な生活が送れるように地道な努力と創意工夫を継続していきます。