データブレーン社員のブログ

2019/9/27掲載   株式会社データブレーン 菅谷 公洋 ブログ

【 右目の白内障の手術を受ける直前までのエピソード、治療方針をめぐり主治医と対立 】

今回のブログは、前回のブログ【 右目の異常、眼科で白内障と診察されて 】の続編となります。
白内障の手術を受ける直前までの内容として、治療方針をめぐり主治医と激しく対立した経緯や
そのときの生々しい会話内容、複雑に揺れ動いた心境などを詳しくお伝えします。

右目の白内障の手術を受ける決断をしたため会社の近くにあった眼科クリニックより紹介していただいた
豊橋市内にある総合病院の眼科へ精密検査と診察を受けることになりました。
総合病院の眼科で精密検査と診察を受ける当日は、予約として日時が指定されていましたので
時間に遅れないように早めに病院に向かいました。
受付の窓口で紹介状を提出して、大きな施設内を案内された通りに進み、眼科がある場所にたどり着いて
周辺を見渡すと朝一番のはずなのに既に大勢の人が検査や診察を待っている状況でした。
病院の待合室で待っている時間は何もやることがなく、ただ単に「ぼ~と」しているだけの退屈の極みでした。
医療機関という場所が理由なのか? 周りを見渡してもスマートフォンなどで暇な時間を潰している人は
誰もいませんでした。
平日の朝、その時間帯だけ会社を休んで病院に来ているため、時計を見ながら
「今頃、会社では朝礼の時間か・・・ 自分が会社に居なくても同僚や部下のスタッフは何も困らずスムーズに
仕事しているかな~」などと考えているうちに自分の名前が呼ばれて検査室で各種検査が始まりました。

眼科での診察は何かと検査が多くあります。
視力検査、眼圧検査、屈折度数(裸眼のときの度数)を測定する検査などは、
どこの眼科にいっても毎回の診察時の定番となっています。
眼科の検査の中でも最も厄介な検査といえば散瞳薬を使用した眼底検査があります。
眼底検査は毎年夏頃に会社の健康診断でも実施していますが、このときの眼底検査は目の瞳孔を広げるための
目薬を使用しない方法で眼底の中心付近を写真撮影するだけの検査を行っています。
しかし、今回の眼底検査は眼底の中心付近だけではなく全体が範囲となるため15~20分おきに散瞳薬が入った
目薬を2~3回繰り返して十分に瞳孔が開いた状態になるまで待ってから眼底検査を受けることになりました。
検査を受けるまでの時間が掛かる以外に もっと大変に感じるのが眼底検査の後にあります。
目薬を使用して瞳孔を開かせてしまうと個人差があるものの瞳孔が元の状態に戻るまでの4~6時間については、
特に屋外での日光が異常に眩しくて目が開けていることが困難になり、目のピント調節も一時的に麻痺して
非常に見えにくい状態となります。
そのため自動車や自転車の運転は危険が伴うため検査前には眼科より「状態が収まるまでは運転をしないように」
と注意を促されます。
自宅に着いてからも、パソコンのディスプレイ画面に表示されている文字を見ようとしても目のピントを
合わせづらく一定時間を過ぎるまでは不自由な感覚を味わいます。
これには正直うんざりしてしまいますが、目の病気を的確に診察してもらうためには欠かすことができない
大切な検査と思って、ありがたく検査を受け入れることにしています。

目の必要な検査が終わったと思ったら今度は医師による診察を受けるため再び順番を待ちます。
この日は眼科に所属する医師3人が手分けして診察に当たっていましたが、外来患者の数が多いため30分以上
待たされた後、自分の診察の番が回ってきて主治医の診察を受けることになりました。

診察室の中に入り椅子に座ると、横から「細隙灯顕微鏡」と呼ばれる機器がスライドしてきて私の正面の位置で
止まりました。
自分の下顎を機器の顎受台の上に乗せると、眩し過ぎるぐらい強い光が目に向けて照射されました。
眩しい光に耐えながらも「正面を見て」と主治医の指示に従って必死になって目先を正面に向けました。
このとき私の正面に居る主治医は顕微鏡を通して私の目の状態をじっくりと観察している様子に感じました。
主治医から続いて「上を見て、左上を見て、左、左下、下、右下、右、右上」と指示が出て、言われる指示に従って
黒目を1回転させるように動かしました。
がんばって主治医が指示した方向に目先を向けようとしましたが、なかなか思うように目先が向かなく
何度も主治医から注意や指示が出し直されました。
「はい、いいですよ」と主治医の指示が出たと同時に正面にあった細隙灯顕微鏡が横にスライドして元の位置に
納まりました。
私が座っている横の医療機器の画面には先ほど実施した眼底検査の画像データが表示されていました。
主治医は各検査データの結果を見通した後、私に対して状況の説明を始めました。
これで右目の白内障に向けた診察がスムーズに進むのかと少し楽観的に捉えていました。
ところが私の甘い希望を打ち消すような状況に追い込まれていきます。
私には「こだわり」が強い性格がありました。
これが災いになって主治医である医師との間で治療方針を巡り激しく対立することになってしまいました。
今ここに私と主治医との会話内容を明らかにします。この会話内容より今回の手術の条件が如何に厳しかったのかが
お分かりいだけるかと思います。

主治医 :
確かに右目は白内障が進行していますので手術を受けた方が良いですね。具体的な話になりますが、
単焦点眼内レンズでの手術は健康保険などの公的医療保険が適用できますので片目で手術代が
5万円、両目だと10万円ほどになります。
多焦点眼内レンズでの手術は健康保険などの公的医療保険の適用外となりますので片目で手術代が
50万円、両目だと100万円ほどになります。
ただ、先進医療に対応した多焦点眼内レンズでの手術となりますので生命保険や医療保険などの
先進医療特約に契約している場合は、手術後に保険会社へ請求することによって手術代の全額または
一部分の費用を給付してくれると思います。
あなたの場合は、先進医療の特約に契約していますか?

私 :
はい、契約しています。

主治医  :
そうですか。 今から少し厳しい条件のお話をさせていただくとともに治療方法について確認したいことがあります。
あなたは白内障になっている右目だけに対して多焦点眼内レンズでの手術を希望しているようですが、
多焦点ではない単焦点眼内レンズでの方で手術を受ける方に変更してもうことは可能ですか?

私 :
えっ! それは ちょっと困りますね。どうして変更しなければならないのですか?

主治医  :
精密検査と診察をしてみて、多焦点眼内レンズで手術をするときの問題点が2つ見つかりました。
1つは、片目の目が少し内側に寄っている「内斜視」と呼ばれる症状があります。

私 :
内斜視ですか?

主治医  :
今までに眼科などで斜視と言われたことはありますか?

私 :
ありません。 幼少期に眼科へは「目やに」が多く出る症状を治療するため、長期に渡り通院していましたが、
そのときの医師から斜視と言われたことは記憶にありませんでした。

主治医  :
今までに片目だけを隠す「アイパッチ」と呼ばれるものを付けた経験はありましたか?

私 :
いいえ、ありません。

主治医  :
いま片目が内斜視になっていて、白内障になっている右目が良く見えていない状態と
なっているため左目で見た内容がそのまま脳内で認識していますので、
それほど気になるような現象は起きていないと思われます。
しかし、この状態で右目に手術をして視力が急に良くなると左右の目で同じモノを
見たときに見え方のズレが大きくなり過ぎて脳内で混乱が起こり、
その結果としてモノが 二重に見えて困った現象が起きる恐れがあります。
2つ目の問題点は両目が強度の近視、つまりド近眼の目であること。白内障になっている
右目に対して多焦点眼内レンズでの手術をしますと、とても良好な視力が得られます。
しかし、手術をしなかった左目は強度の近視、ド近眼のままです。
このように左右の目の視力が極端に異なる、バランスが悪くなる状態は「不同視」と呼ばれていて
手術後に何かと生活に支障が出ることが多くあります。

私 :
それは、どういうことですか?

主治医  :
左右の目で視力差が大きい状態の不同視になると普通にメガネが掛けられなくなります。
メガネの場合、レンズの度数の強さに比例してレンズを通して見えるモノが全体的に凝縮されて
見えてしまいます。
同じモノを右目で見たときと左目で見たときの大きさや上下方向の位置が大きくずれて脳内で
同一のモノと認識できずに2重に見えることになり、実用に耐えられなくなります。
片目だけ度数が強いレンズにしたメガネを掛ければ問題が解決するという単純なメカニズムでは
なくなります。
コンタクトレンズの場合については、手術をしなかった左目だけにコンタクトレンズを装着しても
不同視の現象が起こりにくくなります。
そのため、コンタクトレンズの方が生活に支障が出ることが少ないので何とか自分で対応できると
思います。
今までにコンタクトレンズをしたことはありますか?

私 :
いいえ、ありません。

主治医  :
そうなると今からコンタクトレンズにするにも現実的ではないということになりますね。
これら2つの問題点が手術後のリスクとなるので多焦点眼内レンズは、こちら側からあまりお薦めしません。
それでも多焦点眼内レンズの方を希望しますか?

私 :
はい、希望します。

主治医  :
えっ!! どうしてですか?
今、デメリットを説明しているのですよ。
それでも どうしても多焦点眼内レンズにしたい?

私 :
はい、できれば多焦点眼内レンズでの手術を希望しています。

主治医は私が何故そのような無謀な回答をしているのか?
何とも不思議そうな顔をしながら続けて問いかけてきました。

主治医  :
何でそんなに多焦点眼内レンズにしたいのか?
多焦点眼内レンズの何にこだわっているのか?

私 :
メガネを掛ける頻度が単焦点眼内レンズより少なくて済むと思ったからです。

主治医  :
多焦点眼内レンズでの手術が向く人、向かない人に分けたときに あなたの現在の目は、
向かない人の中の一人に含まれているのですよ。

私 :
はい、そうですか・・・・

主治医  :
あなたがどうしても多焦点眼内レンズにしたいと言えば、こちらは多焦点眼内レンズでの手術をしますよ。
ただし、右目だけでなく両目での手術が条件となります。

私 :
えっ! 両目ですか?
手術の費用が高額になり過ぎて支払が困難になるので無理です。
私が加入している生命保険の先進医療特約については、対象になっている多焦点眼内レンズでの手術は
白内障に限ると記載していました。
右目は白内障になっているので保険会社から手術代を給付してもらうことが可能になりますが、
左目については白内障になっていないようなので保険会社の判断で手術代の費用を支払ってもらうことが
不可能になります。
そこの条件がネックとなって、今は白内障になっている右目だけの手術をお願いしたいと考えています。

主治医  :
右目の手術だけ? しかも多焦点眼内レンズを希望するのですか?
よく見えない目が右目から左目に変わっただけで、そんなの何の意味も無いですよ。
手術しても両目が均等に見えない状態のままでは生活に支障が出ることが予想することができます。
実際の生活に困るのはあなた自身ですよ。

私 :
う~ん、そうですね。・・・・

主治医  :
とにかく病院としては、あなたに対してしっかりと説明しましたので、あとは あなた自身がリスクや
不自由な生活を強いられることを承知の上で手術を受けていただき、手術後はご自身でそれなりに
困難を克服していただくことくになります。
次回の診察までに、よく考えてきてくださいね。

主治医から見れば、まるで「問題児」の患者と思っているかも知れません。
やっとの思いで診察を終わりましたが、白内障の手術をするときに全身が手術に耐えられる状態になっているのか
確認するために目に関係する部分だけではなく、胸部レントゲン、心電図、血液検査、尿検査までの各種検査を
受けなればなりませんでした。
面倒と思いながらも毎年の健康診断で受けている検査内容と同じで、 経験が多く慣れていたため特に負担に
感じることはありませんでした。
この日に受けるべき検査をすべて完了したときには昼頃になっていました。
検査する内容が多いためか最後の会計のときに提示された金額は約7千円となり、予想していた金額より高くなって、
大事にしていた懐までも痛めてしまうことになってしまいました。


前回の診察から3週間ほど経過しました。
この日は手術や入院に関する各種説明を病院から受けるため家族同伴で総合病院の眼科へ通院することになりました。
母は都合が悪く事前に断ってきたため、父にお願いして病院へいっしょに行くことにしました。

病院に到着して、受付を済ますと最初に白内障の手術に関する知識を患者や同伴の家族に理解してもらう意味で
15分程度に編集されたDVDの映像を視聴することになりました。
私の場合、白内障の手術に関する内容は事前に書籍やインターネットで調べてあったので、新たに知識を得るものは
特にありませんでした。
DVDを視聴した後、主治医による診察の順番が回ってきて診察室に呼ばれました。
患者である私と付き添いの父もいっしょに診察室に入りました。私は主治医の正面に、父は後方の椅子に座り
主治医からの説明を聞くことになりました。

主治医  :
前回の診察で あなたには多焦点眼内レンズが向いてないことを説明しました。
多焦点眼内レンズから単焦点眼内レンズに変更して手術することに考えが変わりましたか?

私 :
いいえ、変わりません。

主治医は、多焦点眼内レンズでの手術を右目だけにすることに懸念を抱き続けているようで、前回の診察と同じような
説明を繰り返してきました。
「私は数多くの症例を治療していたこの道のプロだ。素人である患者は私の言うことに従いなさい!!」のごとく、
患者を上から目線で見下ろすようなやや強い口調に感じました。
主治医は、父に対して「患者本人はこう答えていますが、どう思いますか?」と参考意見を求めてきました。
父もやや困った表情で、「息子からはその当たりの詳しい内容をあまり話してくれないので、今回の手術に関する適切な
アドバイスは正直できていませんでした。いま本人がそう考えて決断するならば、その内容を尊重していきたいと思っています。
片目だけ手術することについては、両目を手術することになると会社を休む日数が増えて仕事に支障が出てしまうためでしょうか?」
と答えました。
私は「その理由よりも両目の手術をすることになると費用が高額になり過ぎてお金が支払えなくなるのも困るので・・・」
と返しましたが、別の考えとして将来的にもっと性能が良い眼内レンズが出たときに もう片方の目を手術した方が自分にとって
プラスになると感じていましので、ここで無理に決断する気持ちにはなりませんでした。
白内障になっていない左目については、生活に支障が出てどうにも困ったときに、その時代の最先端で高性能な眼内レンズを選択して
手術が行えるように、それまで先送りすることに決断していました。
主治医もその件については、あまり深く追求しても患者側の考えが変わる可能性が無いことを感じ取ったのか
多焦点眼内レンズの具体的な内容について説明を進め始めました。

主治医  :
多焦点眼内レンズは遠くと近くの2箇所の焦点、ピントを合わせる設定が必要になりますが、
近いところはどこの位置、距離にしますか?

私 :
デスクトップ型のパソコンを使用する頻度が高いので、ディスプレイの画面が最も良く見る状態を希望します。

主治医  :
そうなると近いところの距離は50cmぐらいになりますね。
ただ、それより近い手元の位置にある資料や書籍、新聞などを見るときは老眼鏡が必要になる可能性があります。

私 :
しょうがないですね。分かりました。

主治医による診察はここで終わりました。
何ともしっくりこない。これで本当に良いのか?少し不安になりました。
ここの総合病院での白内障の手術は基本的に入院が必要条件になっていましたので この後、担当の看護師より入院に関する内容や
手続きとなる必要書類の書き方について簡単な説明を受けました。
私の場合は片目だけの手術となったため2泊3日の入院期間が必要となりました。
両目を一度の入院で手術するとなると4泊5日の入院期間となるため、片目だけの手術を受けることなった私は、
手術費用だけではなく入院期間も軽減させた手術プランとなりました。

この日の診察、手術前の患者と家族向けへの説明会は、ここで終了して病院を後にしました。
あとは入院と手術の日を待つだけの状況になりました。

文書が長くなりましたので今回のブログは、ここまでの内容にします。
次回のブログは、病院に入院して手術を受けるまでの内容を詳しくお伝えします。




2019/9/13掲載   株式会社データブレーン 真木 祥臣 ブログ

その名は5G -新しい世界がやってくる-

現在、皆様がお使いの携帯電話は4G( GはGenerationの頭文字、世代を表す)、LTEと呼ばれる移動体通信システムで動いています。
それが、2019年9月頃から、東京オリンピックがある来年2020年中頃には5G(Generation)という新しい移動体通信システムの携帯電話が
登場するそうです。(最初は地域制限あり)
本格普及はその後さらに数年かかることが予想されますが、主要4キャリア(docomo、au、softbank、Rakuten)も
着々と準備を進めているようです。

4Gや5Gとは、「モバイルネットワークの第四世代技術、または第五世代技術」のことを指しています。
何が大きく違うのかと言うと、通信に使われている技術や周波数帯、皆様の体感しやすいところでは、携帯で情報検索をした時や動画を見た時、
アプリをダウンロードした時などで、下り上り共に通信速度が激的に早くなります。
また、いろいろなモノがインターネットにつながる様になります。

国や地域にもよりますが、
4Gの時は、下り1Gbps越え、上り100Mbps越えの通信速度だったのに対して、
5Gになると、下り20Gbps越え、上りも10Gbps越えの通信速度になるそうです。
単純に数字だけ見ても、今後の大容量通信に対応したと言える内容です。
おそらく、今までの検索や動画の表示に待ちはほぼなく、一瞬の間に表示されるのではと思います。

ただし、無線の通信速度は、「基地局とコアネットワークとの間の通信回線の速度」、「コアネットワークと外部ネットワークとの間の通信速度」、
「情報を処理したり映像を圧縮・展開したりするコンピュータの処理速度」等といった、無線区間「以外」の通信・処理速度も同時に
高速化されないと、本来のポテンシャルを発揮できないため、5G回線を生かすためには、「周辺部の整備」こそが鍵となります。
この点に関しては、一般ユーザーである私達は、5Gの通信システムが提供され始めても、自身が使う周辺地域のインフラが整うのを
待ち望むしかありません。
私達に本格的に恩恵がでるのは、今から数年後からではないでしょうか。
いままでより多くのモノがインターネットにつながることで、ますます情報通信量が増える中、今回の新たな技術革新が行われようとしています。

たとえば今年、携帯電話の買い替えを検討されている方がおられましたら、
可能であれば購入時期を一年ほど延ばすのも手かと思います。
今後メインの通信システムとなっていくであろう5Gの回線を使える携帯電話は、来年発売の携帯から順次対応してくることが
予想されるからです。


さて、新しい世界がやってくる、というお題で書き始めましたが、実は5Gのモバイルネットワーク普及が進むことで、高速大容量な無線通信で、
今より多くの情報を利用できる様になります。
たとえば、インターネットにつながってくるいろいろなモノといえば、テレビや冷蔵庫、家の中の照明にクーラー、オーディオやお風呂、
太陽光発電などです。
ホームネットワークが創られて、利用者は家の中のことを携帯電話や専用端末などを使い、自在に指示をその場から出せるようになります。
最近CMでよく見かけるamazon echo などもその先駆けです。

いよいよ、ハリウッド映画で観た、未来の世界の日常がやってくるかもしれません。
そのうち空間に映像が見え、パソコンの画面を操作するかの様に、手の動きなどのアクションで、画面を選択したり、切り替えたり、
AIに言葉でいろいろな指示を出したり、空想の世界が現実になるかもしれません。
ドラえもんやタイムマシンはまだまだできないでしょうけれど、上記の様な生活に身近な未来は実現しそうです。

そして、大きく変化が予想されている部分のひとつが、自動運転に関する技術です。
超高速無線通信といわれる5Gが普及することで、自身が運転するのではなく、AIやオペレーターを伴った遠隔操作かつ自動運転の車が、
世の中の次のインフラのひとつになるのではと考えられます。
衛星通信や高精度の日本自前のGPSも配備、利用され、日本全国津々浦々、たとえば都市部では、タクシーやカーシェアなどを使った
配車手配も新たなサービス形態になるもしれません。
過疎地域を巡回する小型の無人バスなども可能になるのかもしれません。新たなビジネスモデルもできてくるのかもしれませんね。

いずれにしても、2020年の東京オリンピック開催で、より多くの海外の方が日本を訪れるであろう中、
自動運転技術を提供しようとしているトヨタを始めとする企業には、絶好のアピールになるかと思います。
AIの進化も相まって、自動運転の分野が自動車との付き合い方を変えていくのかもしれません。

医療分野でも、大きな変革がありそうです。遠隔地の手術を、高い技術がある医師の方が、ロボットアームを使い遠隔操作で、
ほとんど遅延や誤差なく、問題なく行うことができる様になるかもしれません。
看護の分野でも、AIを搭載した看護補助ロボットや機器ができれば、看護師の方の負荷が減り、
人手の問題、医療ミスの問題も軽減されていくのではと思います。


5Gがもたらす世界は、私達の生活を大きく変える要素が今まで以上にあります。
そうした技術に使われるのではなく、共に歩める様、学びの気持ちも忘れず、積極的に利用していければと思います。

そうして、いずれ携帯電話にもAIが搭載され、持ち主といろいろ話し、いろいろな物を意識せず、言葉や動作で操作が可能となり、
双方向で情報のやり取りができる、よりよい生活になっていくと思います。
その先には人間がAIの搭載された何かと共に共存していく未来があるのかもしれません。

願わくば、私達が生きている間に、そうした未来がよりよく発展していくことを祈っております。




2019/8/30掲載   株式会社データブレーン 木下 正也 ブログ

<木下ブログ 生き物は大切に!>

先日の8/18妻の実家(春日井市)に行ってきました。
子供の夏休み及び春休みに毎年恒例で妻の実家に帰り、休養するのですが、今年も同様、
帰省の為の送迎係(俗にいう運転手)をするのですが、その際、妻の実家の近所の旧ナフコであった場所が、
メガドンキにリニューアルオープンしていたので、ものめずらしさに、そこへいこうということになり、行ってきました。
その日は、夏休みのイベント的なものをおこなっており

『メガドンキ内にて2,000円以上お買い物された方に限り、金魚すくい1回できます
(各家族1回限り(すくえなかった場合でも1匹はお持ち帰りできます!)』

食料品を購入し、2回分できることが判明。
子供達に金魚すくいできるけど、やりたい?と確認

案の定、「やる!」という返答・・・

店員さんにポイ(円形の枠に和紙を貼ったもの)をもらい、金魚と戯れる・・

・・・結果

2人とも一匹も獲れず・・・

獲れなかったことに対して大泣きして悔しがる・・・

お情けで店員さんから残念賞を1人2匹ずつ受け取る

合計4匹もらう・・

あらま
4匹どうする?お義母さんに聞いてみる

「家は飼えない、要らない、返却していらっしゃい!」

私の実家に・・・聞くまでもなく捨ててこいと言われるのを想定(悲)

家で飼うしかないか?でも、ここは春日井
家は豊橋だぞ!この金魚たちをもったまま私は帰るのか?

結局
妻と子供達を妻の実家に送り届け、金魚と一緒に家に帰ることとなりました

家に帰ると、とりあえず金魚袋のままではかわいそうな気がしたので、プラケースに移し
エアレーションして塩浴。(※)



塩浴5日経過の画像です

とりあえず★(死亡)になることなく、健康に育っています。

※塩浴とは、金魚の体液に近い塩分濃度の食塩水(0.5%)に浸かる事により、浸透圧の作用で、
金魚が体を休めることができ、病気にかかりにくくなる(抵抗力がつく)体を作ることができることを
いいます(木下広辞苑より抜粋)

塩浴後の引っ越し先を考えてみる

木下家の水槽(二つあります)には
A:熱帯魚水槽
住民:世界最小の淡水フグ(アベニューパファ)×5匹・ミナミヌマエビ8匹、タニシ2匹、オトシンクルス1匹



B:川魚水槽
住民:メダカ6匹、ドジョウ2匹、コリドラス2匹、タニシ2匹



どちらにいれるかを検討

Aに入れると、フグ(縄張り意識が強く、攻撃性の高い魚)につつかれるため、却下。
Bに入れるしかないなと(メダカと同居してよかったかしら?)

結果、塩浴後はBの川魚水槽に入れることとしました。

また成長日記的な事をお知らせできればとおもいます。

間違っても不要になったからといって大型魚やトカゲの餌にしたり、川に流したり、
殺処分したりすることは私のポリシーに反しますのででご安心を・・・

とんでもないお土産を春日井から持って帰ってきてしまった休みでした




2019/8/17掲載   株式会社データブレーン 朽名 努 ブログ

データブレーン社員ブログをご覧いただいている皆さん

皆さん
「こんにちは!!」

データブレーン社員のブログをご覧いただきありがとうございます。
2か月ぶりのクチナです。

梅雨が明けた途端に猛烈に暑い日が続いていますよね。
体が暑さに慣れていないので、冷たい物の飲みすぎとか
体調崩してないでしょうか? 大丈夫ですかね?
熱中症にも気を付けないといけませんよね。

今回のネタは
まあそんな「暑い夏 ならでは」の話題にしたいと思います。

「日本の夏」といえば、「金〇の夏」「金〇の蚊取り線香!」

もっ ありますが…(汗;


やっぱり花火ですね! 

それもドーーーンと大きな打ち上げ花火。


私の場合は20数年来、毎年欠かさず見に行っている花火大会があります。
東三河の花火大会では超オススメです。(個人的な感想ですが…)

それは何処かと言うと、
海のまち[蒲郡]で開かれる花火大会です。



目玉は海上の台船から打ち上げられる正三尺玉。
玉の直径は90センチほどで
打ち上ると直径約650メートルにまで広がります。



太平洋沿岸で打ち上げられる花火の中では最大級で、その大きさと音は迫力満点です。
竹島辺りで見ていると落雷があったくらいの音と振動で、
感度の良い車のセキュリティーだと
アラームが鳴ってしまうほどですね。

花火の数は約5000発で多くはないのですが 
約90分間で打ち上げられるので
数はさほど気にはなりません。

毎年
約17万人が見に来ているようで
蒲郡市が一年で一番賑やかな日になります。

その正三尺玉が、一夜で3発も打ち上げられるのです!!
それはそれは、凄い迫力で圧倒されますよ。




一度 ぜひ見てみてください!!


もちろん私もずーーっと見続けます!!

もちろん私もずーーーっと 輝き続けます、ハイ!!






2019/7/26掲載   株式会社データブレーン  三船 稔 ブログ

「農業とはやはり厳しい」

以前にもブログに書きましたが、妻の実家には畑があり
今は誰も使わないので、私や息子が勝手にいろんなものを
育てているのですが

又もや山椒を枯らしてしまいました
今年も収穫を待っていた方がおられたのですが・・・・



以前近くのホームセンターで買ったものは一年持たずに枯れました
愛知県稲沢市の友人に話していたら、稲沢は木曽三川に挟まれ土壌がいいため
樹木の苗木販売が盛んで隣でも扱っているから、頼んであげようかと言ってくれ
3年前に植え、毎年 実を付けて順調に育っていました

しかしながら、去年の台風と異常気象のせいか枯れてしまいました
台風で隣にあった大きな柿の木が折れ。一本の山椒に直撃、枝が割れました
もう一本はなにもなかったのですが、高温にやられたかも

先月、延岡で会った友人が植物園で働いているとのことで、
いろいろ教えてもらったところ山椒は日陰で育てるのが好ましいとのこと、
高温で枯れた山椒はまさに日当たりの良すぎる場所に植えていました・・・・もっと勉強せねば

来年に向け稲沢の友人に発注したところ、隣のおばさんがどうせ来年の収穫なら
今植えても夏の面倒が大変だから、育てておいてあげるから秋に取りにおいでとのこと

なんといい方ばかりでしょう
山椒は枯れましたが、いい話もあります

5年前に植えたデコポン
なんと一度も実をつけなかったのですが去年初めて2個実を付けました
しかもとても甘く美味しかったのです

今年は沢山の花が咲きました、したがって実がたくさんなると思っていたら
自分で実を落とし始めました・・・どういうことでしょう
これも勉強せねば



落花生は京都デスクの大家さんがやっている喫茶店で知り合いからもらいましたが、
収穫ゆで落花生にして、残りは今年用においていたのですが
これも植えたところ発芽し順調に育っています



まだ娘が小学校のころに義父が植えて育て毎年実をつけていたキウイ
一昨年一本が枯れたのですが、違う場所から新芽が出てきました
キウイは雄・雌があり、併せて育てないと実をつけません
新芽が枯れたものと同じであれば、また実がつくかもしれません



なかなか植物は奥が深く勉強が必要ですが、
植物園に勤める友人という強い味方を手に入れたので今後も教えてもらいながらチャレンジしていきます。

ついでに仕事もチャレンジしていきたいと思います。




2019/6/18掲載   株式会社データブレーン 真木 祥臣 ブログ

I love 唐揚げ

『唐揚げ』ああ、なんと食欲を誘う響きでしょう。
「一番好きな食べ物は?」と問われたら、迷わずカレーと答えますが、
私の中の好きな食べ物ランキングで二番目なのが唐揚げです。カレーに唐揚げと、
この時点ですでにお子様感満載なのですが、そこはまぁご愛嬌で。
世の中の男性は、食の好みに関して言えば、ほぼ子供の頃のままです(笑)。
なので男性の胃袋をつかむには、その方を育ててくれた方、
お母さんかおばあさんに好きな食べ物を聞くのが一番だと思います。 ・・・少し話しが逸れました。

あらためまして、私が二番目に好きな食べ物である『唐揚げ』が最近、
いろいろなところでブームになっている様に感じます。
元々、各家庭で調理され食卓に並んでいた唐揚げですが、
最近は、唐揚げ専門店なる飲食店やテイクアウトの専門店をよく見かけます。
コンビニの店頭には、ホットスナックとして販売されていたり、冷凍食品も出ています。
テイクアウトやスーパーのお惣菜コーナーに行けば、手間や調理時間をお金で買うこともできます。
コスパがいいのも魅力的でしょうか。

そんな唐揚げですが、家で作る場合は、家族の好みでいろいろやれて、作る楽しみもあります。
ちなみに我が家では、普通の唐揚げに加え、ころもに紅ショウガを入れたもの、青のりを混ぜたもの、
時にはカレー風味にしてみることもあります。
その一方、油で揚げるため、調理器周りに油がはねて、掃除が大変という側面もあります。
でも美味しいので、時々やります。

さて、データブレーンがある愛知県豊橋市にも唐揚げの名店がいくつかあります。
私自身の味の好みが多分にありますが、よければご参考いただければ幸いです。

それでは、
私的、豊橋市(と番外)美味い唐揚げランキングベスト5 いってみよう!

1. 栄光ラーメン 唐揚げ定食
※1位はなんといってもこちら。もう出会ってから何十年と経っていますが、
未だに並ぶものが中々現れない唐揚げの名店です。町の華料理屋さんの1メニューなのですが、
ここの唐揚げは大人のげんこつぐらいあり、肉厚でボリュームも満点、
つけたしの花椒(フォーション、中華風調味料)もハーブがとても効いていて、
おいしさのアクセントになり、そして何よりころもの味付けが絶品の品です。ぜひ一度ご賞味あれ。
やみつきになります。

https://tabelog.com/aichi/A2306/A230601/23010470/


2. 山田かん食堂 磯揚げ定食
※厳密には唐揚げではなく、若鶏を海苔で巻いて揚げたものを醤油と和からしで食べるのですが、
油濃くなく、若鶏もプリプリでとてもおいしいです。
おばちゃんたちの心地よい接客がほっこりさせてくれる食堂です。このお店には、
他にも数多くの定食があって、どれもおいしさ満点です。
豊橋駅前近くにあり、アクセスもしやすく、おすすめのお店です。

https://tabelog.com/aichi/A2306/A230601/23006318/


3. 悟空亭 唐揚げ定食
※愛知大学近くの中華屋さんですが、元々は学生さんの支援も兼ねていたのではと感じるボリューム感です。
こちらの唐揚げも、大人のげんこつぐらいの大きさがあります。
また、ここの唐揚げは醤油と和からしで食べることをすすめられます。
これがまたなんともうまい。特に男子のこころを鷲掴み、おいしさも申し分なく、
定食で食べた場合、ご飯の量も半端ないぐらい大盛りででてくるので、
とても大満足な唐揚げ定食が食べられます。おなかを減らして行ってください。

https://tabelog.com/aichi/A2306/A230601/23010479/


4. スズヒロ
※今回紹介した他の唐揚げとは違った味です。下総醤油味、うま塩味、しょうが味、
どれも肉汁ジューシーでころももサクサクな食感、
下総醤油とにんにくを合わせた特製タレに漬け込まれた鶏もも肉は、
オーダーしてからその場で揚げてもらえます。また大きさも申し分なく、
お弁当箱からはみでるぐらいデカい(笑)
こちらの唐揚げは、3個も食べればおなか一杯です。
テイクアウト専門店ですが、お弁当としてお楽しみいただけます。
ぜひ一度おためしあれ。

https://tabelog.com/aichi/A2306/A230601/23069509/


5. ガブリチキン
※最後はチェーン店なのですが、唐揚げのパラダイスみたいなお店です。
お酒の場でもあり、ハイボールといっしょに、鶏のいろんな部位の唐揚げを食べられるお店です。
香川県の名物、骨付き鶏もあり、にんにくの効いたとてもおいしい味が楽しめます。
こちらも他店にはない味付けが美味しさを誘っています。

https://tabelog.com/aichi/A2306/A230601/23061487/


番外.一番どり 新橋東口店 (豊橋にあったら私的にはベスト3入りです。)
※東京の新橋駅前ビル一号館地下1階の飲食店街にある名店
   唐揚げはひと口サイズですが、14個もお皿に乗っていて、お値段なんと890円。
味付けも絶妙で、とても食べやすいあっさり感で、でも風味もよく、14個あってもぺろりと食べられます。
ずっと食べ続けられるこの味は、東京に行く度に思い出し、つい食べたくなる気持ちになります。
   ちなみに、この新橋東口の駅前ビルは飲食店街になっていまして、
特に夜など多くの人でにぎわっています。他にも美味しい料理を出してくれるお店が数多くあります。
機会がありましたらぜひお立ち寄りください。

https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13041396/


日本の一地方である愛知県豊橋市だけでも、この様に多くのおいしい唐揚げ店があります。
東京や大阪、名古屋に福岡、北海道、大分や中津にも名物にしているところがあり、
はては中国や台湾にまで食の視野を広げれば、世の中にはまだ見ぬおいしい唐揚げ店がきっとたくさんあるはずです。
今後も、唐揚げ探究を続けたいと思います。
皆様もお住まいの地域で、いろいろ食べ歩いてみてはいかがでしょうか。
でも結局は、昔母親やおばあちゃんが作ってくれた、想い出補整が入った唐揚げの味には敵わないのですけどね(笑)




2019/6/6掲載   株式会社データブレーン 朽名 努 ブログ

データブレーン社員ブログをご覧いただいている皆さん

こんにちは!
いや初めましてですね。(^o^)

元号が令和になった旬なタイミングで、
データブレーンのスタッフの仲間入りをしました。
早いもので すでに1ヶ月と少しが経ちました。

新しい環境での最初の2日3日は
あっと言う間に時間が過ぎ去り、

観るもの聴くものが、
目新しい帳票・細やかな数字やデータでいっぱいでした (汗;

例えば・・・
「顧客年齢別カウント表」・「DM結果表」・「反応率」や
飲食店様向け「お客さま満足度アンケート」・「従業員満足度調査」、
「OCRアンケート用紙」
「スマホで作成できるアンケート調査」などなど、、、など

今まで20数年間経験してきた、広告・宣伝、企画・デザインの仕事内容と比べてみて、

取引先の「お客さまを増やす」とか「利益をアップさせる」という
到達点は
同じなのですが、、

「新規のお客さま獲得」をテーマとしてやってきた
今までの広告・宣伝と違い、

一度でも来店してくださったお客さまへの
キメ細かい「ダイレクトメール」でフォローし
再来店の動機が増すように特典を考えたり、

月に何度も来ていただけるように
メニューやクーポン券を考えたりと、、、

ターゲットと手段・手法が違うことを
改めて感じました。

販売促進や広告・宣伝、
お客さまのデータ管理などなど、、、


「一生 勉強」


まだ まだ
「じじぃ」になってる場合ではないので (汗;

もう少し 若いふりしてがんばります


なので
応援 よろしくお願いします!!






2019/5/30掲載   株式会社データブレーン 盛田 博 ブログ

「オウンドメディア」

昨今、様々な言葉が飛び交っており、
初めて聞くな~と思うワードも日々増え続けています。

Webに関する話題の中で登場回数が多いのは

「オウンドメディア(Owned Media)」という言葉です。

内容は自社のコーポレートサイトや会社案内など

「Own(自身の)」に関するメディアという意味で捉えています。



なぜオウンドメディアの登場回数が多いのか…


それは広告業界の変化にも関連しています。



分かりやすい話ですと
美容室を検索できる某サービスがありますよね?
女性の方に人気のサービスです。

予約がスマホで出来たり
クーポン券が付いていたり、
消費者としてはうれしいサービスです。

私は男性なので
美容室でカット、パーマですので10,000円ほどですが
女性がカット、パーマ、カラー、トリートメントなどをすると
まあまあな出費です。



クーポンを使ってより安くといった気持ちも理解できます。

美容室側はどうでしょう。
一般的に美容室検索サービスを使って来店するお客様の
リピート率は、通常来店よりも低いと言われています。
(つまり割引などのサービス目当ての場合、リピート率が低い)


更に美容室検索サービスはライバルが多く、情報が埋もれてしまいます。
(美容室は信号機の数より多いと言われています)


そういった検索サービスの広告費は高く、上位表示させるためにはさらに金額が上がります。



そこでオウンドメディアの出番です。

自社つまり、美容室であれば店舗のホームページを作成します。

某サービスの定型化されたレイアウトではなく

お店のこだわりや写真などの情報を無限にアップすることができるため

他店との差別化を図ることができます。

Web上の広告も地域限定で出すことができます。

「豊橋市 美容室」

などで上位表示されるようにSEOの構築や広告を出すことで

長い目で見れば、
検索サービスを利用するよりもコストカットが可能です。

人材採用に関しても同じような現象が起きています。

自社ホームページに
求人情報を掲載する会社が増えてきました。


人手不足により、人材サービスが過熱し

採用単価も高騰しています。

人がいなくて倒産という会社も出てきています。

○○ナビなどの採用サイトでも

自社の情報が埋もれてしまい、求人広告の費用対効果が低くなる状況が進んでいます。


そこでオウンドメディア(自社サイト)が注目されます。

IndeedやGoogle求人など集客力の強い媒体では
自社サイトの求人情報を取得し、掲載する方法があります。

採用サイトを利用するよりも、コストが低く
検索エンジンとの連携もあるので、情報の露出度が高いです。



簡略化して書いてしまいましたが、

今回お伝えしたかったのは、

オウンドメディア(自社サイト)には多くの可能性があり、

様々な用途で活用できる便利媒体だということです。


より詳しく知りたい方は

「オウンドメディア」
「オウンドメディアリクルーティング」

などと検索してもらえると、
情報が得られると思います。



正直私も
オウンドメディアという言葉は最近聞きました‥


日々世の中は進歩しています。

置いて行かれないよう、勉強ですね。




2019/5/24掲載   株式会社データブレーン 永井 淑寛 ブログ

「 元号 」

5月1日「平成」から「令和」へと元号が変わりました。「令和」平成生まれの私にとっては違和感だらけ、
急に平成じゃなくなりますと言われてもいまいちピンときません。
4月1日、菅 官房長官の新元号発表で初めて「令和」と聞いた時も、頭の中は「?」
響きが昭和みたいで何とも・・・
時代を逆行している感じがしました。
世間では新元号発表前からお祭り騒ぎで、流石に少しお腹一杯な感じもしますが令和最初のブログということもありますし、
人生初の改元ということもあり私が個人的に気になったことを調べましたので少しばかりおつきあいください。

そもそも「令和」の意味・理由とは?
安倍総理いわく希望に満ちあふれた、新しい時代を切り開いていく、
若い世代が活躍できる時代であってほしい、
若者がそれぞれの花を咲かせることのできる日本をつくりたいという意味が込められているようです。

令和元年? 令和1年?
明治から大正への改元の詔書には、「明治四十五年七月三十日以後ヲ改メテ大正元年ト為ス」大正から昭和でも改元の詔書に、
「大正十五年十二月二十五日以後ヲ改メテ昭和元年ト為ス」昭和から平成への改元では上記のような規定はありませんでしたが、
戸籍事務の通知に新元号の初年は「平成元年」と記載するとの記載があったことから
慣例では「令和元年」となるようです。

令和元年度はいつから?
総務省は国の予算における会計年度の名称を原則、
改元日以降は当年度全体を通じて「令和元年度」としており、
改元後は4月~翌年3月が令和元年度となるが、
企業や私的文書などの扱いは自由とされる。

元年とは?
天皇即位の最初の年で
、 令和元年は2019年5月1日~12月31日になるそうで、
令和元年度は上記のように2019年4月1日~ 3月31日となるようです。

ローマ字表記は「R1」「R元」?
令和はローマ字で「REIWA」になるので、略すと「R」
平成の場合は「H1」だったことから「R1」になります。
そのことから令和18年生まれが「18歳未満閲覧禁止」という意味を連想させる「R18」と表現するのではという投稿が
Twitterで相次ぎました。
西暦の令和変換する際西暦の下二桁から18を引くと令和の年数になるので
「令和世代はR-18から離れられない」などの声も上がっているようです。

そもそも元号とは?
元号そのものが中国発祥で、紀元前140年、前漢の7代皇帝・武帝が
、 自らの即位した年を「建元」元年と定めたものこれが史上初の元号となったそうです。
日本では中国から伝わってきた仏教や法律を参考に、645年に「大化」を制定し、
これ以降248番目の元号が「令和」になるそうです。

日本以外での元号
現在元号を使っている国は日本のみです。
しかし、以前は中国・ベトナム・朝鮮などでも使っていたようですが、そのどれもが
1900年代に終わっているようです。


少し気になったので調べてみました。




2019/4/19掲載   株式会社データブレーン 菅谷 公洋 ブログ

【 右目の異常、眼科で白内障と診察されて 】

私の目は、いわゆる「ド近眼」と言われる強度近視になっているため、普段から度数が非常に強いメガネを掛け続けています。
小学5年生ぐらいのときからメガネを掛け始めました。
最初のうちはメガネの度数も弱く本当に必要のときだけメガネを掛けるだけの軽い状態でした。
しかし、中学生になった時期から一日を通してメガネを掛け続ける生活へと変化していきました。
メガネを掛け続ける習慣が長くなると、メガネを外して裸眼で見たときのピントが合わせづらい、
非常に見にくい違和感を味わうことに嫌気を抱くようになったため、メガネを外した状態での生活が難しくなってきました。
メガネのレンズについても度数が比較的 短い周期で段階的に強くなっていきました。
少し強い度数のレンズに交換しても最初のうちは、目が少し疲れるぐらいの感覚がありながらも良く見えて快適な状態でしたが、
1年~2年ぐらい経過する時期になると、このレンズでは良く見えなく 何となく不自由に感じるようなりました。
中学~高校生時代、学校の授業で自分の座席が黒板から離れた場所になった場合には、
黒板の字が見えにくくなって困った苦い記憶があります。
このような状況になると、さらに度数の強いレンズへと交換することで「良く見えない」という不安を解消するようにしました。
一番初めにメガネを掛け始めてから現在に至るまで少なくても5回は度数が強いレンズへの交換をしてきました。
度数が強いレンズが必要になることは、それだけ裸眼視力が低下したことになりますので、結局は悪循環の繰り返しになっていました。
最後にレンズの交換をしてから14年近く経過した時点までは特に問題も無く平穏にメガネを掛け続ける日常生活を送ることができました。

ところが、今から5年ぐらい前から目の見え方に違和感を持ち始めました。
年齢も40代になっていましたので始めのうちは目の老化現象である「老眼」が出てきたのだろうと思い込んでいました。
老眼は40代を過ぎれば私に限らず誰にも経験するという知識があったため、自分では少し軽い気持ちに捉えていました。
しかし老眼にしては、右目の見え方だけが年を追うごとに見えにくくなっていることが心配になっていました。

会社で毎年 夏に実施している健康診断で視力検査を行っています。視力検査はメガネ等を掛けた状態で行っています。
改めて10年前から現在までの診断結果の資料を見比べてみると右目の視力が大幅に低下していた状況に 愕然としました。
10年前~6年前の右目の視力(メガネを掛けた矯正視力)は 1.5 ありました。この時点では申し分ない視力でした。
ところが5年前の時点で右目の視力が 0.8 と急激に落ちてしまいました。
さらに4年前の時点で右目の視力は 0.6 、3年前の時点では右目の視力は 0.2 まで低下していました。
たった2~3年の間に視力が 1.5 から 0.2 まで急降下した後は回復することなく現在まで 0.2 のままになっています。

左目の視力については、年ごとに一定の上下の変動がありますが顕著な視力の低下は感じていなく、
健康診断の結果からも視力の低下を裏付けるようなデータを読み取ることはできませんでした。
人間には右目と左目の視力の差が大きくなった場合、鮮明に見えた片目の内容が脳内で優先するメカニズムが備わっています。
そのため両目で見た場合において片目だけ視力が極端に低下している状況であっても実際に脳で処理、
認識している見え方が大きく劣ることがなかったため生活に大きな支障が出るほどの実害を感じていませんでした。

さらに右目の異常は、ただ単に視力が低下しただけではありませんでした。
ここ半年ぐらいで新たな異常が気になってきました。
右目だけで見たモノが二重、三重に見える「単眼複視」の現象が顕著になってきました。
両目で見た場合において、右目で二重、三重と異常に見えたモノが左目で正常に見たモノと統合された内容と
なって脳に映し出されてしまうことがあるため、右目の異常現象は生活に支障が出るレベルまで進行してしまいました。
特に周りが暗くなる夜になるとライトやランプなど光るモノがあり得ない程に大きくぶれて見えてしまうことがあります。
例えば夜道で信号機を見たとき、信号は何を示しているか? 信号の色は正常に認識できます。
しかし、信号の光源となっている部分の形状が大きくぶれて見えてしまい、はっきりとした形を認識することが
できなくなってしまっているのです。
信号機だけではなく、車のヘッドライトやテールライト、街路灯もすべて同様に異常な見え方となり、
ただ普通に夜道を歩くだけでもストレスに感じるまでに悪化してしまいました。

他にも目で見たときの色の違いにも違和感がありました。
例えば左目だけで点灯している蛍光灯を見たときは、はっきりと白色に見えます。
ところが右目だけで点灯している同じ蛍光灯を見た場合、黄色がかった白色に見えてしまうのです。
点灯している蛍光灯に限らず右目だけで見た場合は、左目だけで見たときに比べて全体的に少し黄色がかった色に見えてしまいます。

数々の右目の異常、違和感が出てきているため、「これは単なる老眼ではなさそうだ」と思うようになってきました。
しかしながら、今年5月に自動車運転免許証の更新期限が差し迫った時期でもあるため、
メガネのレンズを強い度数に交換すれば視力検査をパスできるではないか? そうすれば目前の危機は一時的に解決するでしょう。
異常を感じながらも根本的な問題解決を先送りにしようとする。そんな甘い考えも残っていました。
冷静になって症状を自分で分析してみました。これは重大な目の病気の可能性があるではないかと確信を深める思考へと変わりました。
決して見過ごすことができない深刻な状態と判断をしました。
不安を解消するため思い切って豊橋市内の眼科で診察をしてみることにしました。

眼科では視力検査に始まり、眼圧の測定、瞳孔を広げる目薬を付けて眼底検査をした後に医師の診察を受けました。
医師からは「年齢の割に右目の白内障が進んでいる」という診断が下されました。
事前に自分で症状をインターネットで調べて病名を推測、治療方法を下調べしてから診察に臨んだので
医師から「白内障」とズバッと宣告されても特に驚いて動揺することもなく「やはり、そうでしたか」としか思いませんでした。
それでも少なからずショックはありました。
さらに医師から「この白内障を完全に治そうと思ったら手術しかないです。」と言われました。
続けて「今、手術を希望しますか? それとも しばらく様子を見てみますか? どうされますか?」と患者側の意向を尋ねてきました。
私からは「このままにしておいても治らないので手術を希望します。」と回答しました。
続いて医師から「白内障の手術は目の中の水晶体を取り除いて、その代わりに人工の眼内レンズを入れます。
今まであった目のピントを合わせる調節機能が失われてしまいます。
人工の眼内レンズは2種類あって、健康保険などの公的医療保険が適用できる単焦点の眼内レンズと公的医療保険が適用できない
多焦点の眼内レンズがあります。単焦点の眼内レンズの場合、今の年齢ぐらいだと急に老眼が進んだような見え方になります。
多焦点の眼内レンズは高額になりますがレンズが遠近に対応しています。」と簡単な説明をしてから
「どちらを希望されますか?」と再び患者側の意向を尋ねてきました。
私からは「目のピントを合わせる機能が無くなるのは辛いので、遠近に対応した多焦点の眼内レンズを希望します。」と回答しました。
医師からは「分かりました。遠近に対応した多焦点の眼内レンズを手術することができる医療機関は限れています。
そちらの医療機関を紹介します。そこで手術を受けてください。」このような内容の診察結果をいただきました。

後日、紹介された豊橋市内の総合病院の眼科へ行き診察や精密検査を受けてくることになりました。
そして、このブログ原稿を作成している時点では右目の白内障の手術に臨む直前の状況です。
私にとっては人生初めての手術となります。
白内障の手術は「短時間で終了する手術」「まったく痛くない手術」「安全な手術」と言われていますが、
実際に受ける身になってみると大きな不安があります。
この手術を受けない限りは右目が正常な状態に戻ることはありません。
ここは勇気を持って手術を受けてきます。
そう「 No attack No chance ! 」「 No challenge No chance ! 」 挑戦なくして、チャンスなし !の精神です。
次回のブログは、紹介された総合病院の眼科で白内障の手術を実際に受けてみた内容、
その後の状況などを詳しくお伝えすることにしています。




2019/4/3掲載   株式会社データブレーン 木下 正也 ブログ

乾燥の季節にはお肌のケアは必須!?

花粉症持ちには厳しい季節になってきました。

私は毎年、スギ花粉が飛びはじめる11月~ヒノキ花粉が飛び終わるまでの5月中旬くらいまで、
1年の半分以上をアレルギーと同居しているわけですが、2月~5月の乾燥する時期になると、
皮膚湿疹ができ、身体がかゆくなり、掻きむしって血だらけになることもあります。



そこで、2018年から実施しているのが、全身に保湿クリームを塗る事です
近所のドラッグストアで保湿クリームを購入する時
クリームの種類が多すぎてどれを購入していいかわからない?!

ラチがあかないので、的を2つに絞り込むことにしました

① リーズナブルであること!(安ければそれにこしたことはない)
② 敏感肌用(重度のアトピー性皮膚炎であったため)

上記2点を中心に探しました。

以前手荒れがひどくて、値段が2,400円するとても高いハンドクリーム
(値段が高ければそれに見合った効果を期待できると推測)を使用していたことがありましたが
私の体質には合わなかった様で、一向に良くなる気配がなく、残念な思いをしました。

なので、今回は失敗しない様にと慎重に探し、
Vaselineというメーカーのボディクリームが目にとまりました。

パッケージを見てみると
うるおいをもとめる超敏感肌に、とあり
価格もなんと!!780円前後となにより安い!



『これにする』即決でした

自宅に帰って
入浴後に全身に塗ってみる

・・・滲みる

超敏感肌用にしては大丈夫かな

と心配をよそに、就寝

翌朝

滲みた部分を触ってみると
潤ってすべすべ肌になっている~

と感動(笑)

人体実験の効果を妻にも話してみる。
妻も試した結果、お肌がつるつるになった!と高評価。

乾燥肌の改善に加え、美肌効果も体感出来たのですが、
よくなってくると人間塗るのをやめてしまうのが世の常、継続して塗ることをおすすめします。

何事も継続は力なり!?ですかね(笑)


以前、近所の皮膚科にかかった時の先生の言葉を思い出しました
『化粧品メーカーが出しているような値段が高い洗顔フォームなんか使わなくていいで、
フツーの固形石鹸を使って、その後、保湿クリーム塗ってやりゃいいで
あんたお金ねぇだら?!』

まさにその言葉を身にしみて感じた今日この頃でした(笑)




2019/3/4掲載   株式会社データブレーン  三船 稔 ブログ

「10年目に突入」

以前にも書きましたが、このブログも2009年2月にスタートして
早10目を迎えることができました

かねてより当社代表はHPは更新されないといけないといっておりましたが
私もいろんな形でいろんな会社のHPを見ることがありますが
やはり更新されていないものを見ると少し違和感を覚えておりました

当社の場合はブログ以外にもなるべく更新は続けておりますが
このブログもそういう意味では更新するひとつのきっかけにもなっていると思います

私は毎日、いくつかのブログを読むようにしていますが
本当に大変だろうなと思って読んでいます
芸能人で少しなりとお金につながるブログならまだしも

当社のクライアントの社長もおられますが、それ以外で続けておられる方はすばらしいと思います
なぜなら続かないからです

当社は月2回の掲載でスケジュールを組んでおり、しかも社員の持ち回りです
個人的に見れば3ヶ月に1度書けばいいのですが
これがなかなか期限が守れません

営業職なら外へ出るのでなんなりのネタがあるのですが
業務担当の社員には社内(勤務時間内)でしかネタが無いのでネタ探しは大変だろうと思います

さりとて3ヶ月あればいろんなことが起こるわけですから
書いてもらっています

定点観察的なものもいいし、あるテーマを続けて書くのもいいし
なんでもいいのですから

また新人の社員にとっては文章を書くことで、お客様の前で話せるようになることもあります

業務の担当にとっては書くことでスタッフさんにうまく伝える技術があがるでしょうし
また、仕事をルーティーン化することにもつながると思っています

書くことが無ければ考える、考えて調べれば知恵がつく
これは損にはならないはずです

10年目に突入にあまえず、今後もブログを続けていきたいと思います

余談ですが、もう少しHPでブログが見やすいように整理できればと思っています




2019/2/25掲載   株式会社データブレーン 真木 祥臣 ブログ

今年もこの季節がやって来た

まだ寒さを感じる2月、吐く息も白く、風邪やインフルエンザに注意する時期かと思いますが、
私にとっては、それよりもさらに憂鬱に感じ始めることがあります。
それは何かといいますと、ずばり『花粉症』です。
この時期の花粉症はスギ(2月~4月頃)、
ヒノキ(3月~5月頃)が該当することが多いそうです。
同じ境遇の人も多いのではないでしょうか。

私自身、数年前までは頑なに花粉症だということを否定していました。
ですがある時、なぜか頭が痛く、目も重く、体のあちこちがかゆい、
おまけに鼻の奥も痛いということがありました。
ネットで調べてみると、どうやら風邪やインフルエンザとは症状が違う。
アトピーや食物アレルギーなども疑ってみましたが、その中で一番似ている症状が花粉症でした。

試しにマスクを付けてみたところ、しばらくするとなんだか頭の痛みやかゆみが改善された様に感じました。
呼吸も少し楽になりよかったのですが、そこで考えたのが、『は~とうとう私も、花粉症に悩む人の仲間入りか~』ということ。意気消沈しました。
とはいえ、幸いにして鼻水が止まらないという症状にはまだなっていないのが救いです。

私もだいぶおっちゃんになってきたこともあり、最近は免疫力の低下や、疲労回復が遅く感じることがあります。

さて、嘆いていてもしょうがありません。
花粉症対策としては、できるだけ花粉を体内に入れない様にすることと、
免疫力を高めることが大事だそうです。
マスクなどで口や鼻からの花粉の侵入を防ぐと共に、
日常生活や食生活の中で心掛けることで改善が見込めるものもあるそうです。

例えば、下記3つの改善をすることで症状が変わることがあるそうです。

1. 口呼吸を鼻呼吸にする
できるだけ花粉を吸いこまない様にする。マスクを付けるなどの予防も有効。

2. 腸内環境を改善する
腸には免疫細胞の約6割が集中し、「腸管免疫」といって免疫機能を司る重要な役割を果たしています。
冷たいものを摂り過ぎたり、色々な理由から大腸が正常に働かず、腸内環境が悪化した状態では免疫機能が低下してしまいます。
腸内環境を改善するためには、ヨーグルトなどの乳酸菌を摂ったり、
キムチなど発酵食品を摂ることも有効ですが、さらにおすすめなのが「りんご」だそうです。
りんごに含まれる水溶性食物繊維「ペクチン」は腸内環境を整え、
免疫力を高めるとともに、花粉によるアレルギー反応を抑える働きがあるそうです。

3. 睡眠不足を改善する
睡眠はホルモン、自律神経、免疫バランスを安定させて、治癒力も高めます。
寝る前にぬるめのお湯にゆっくり浸かり、心と体をリラックスすると効果的です。
また、免疫力をつかさどる血液は、骨で作られるので、体を横にして重力から解放する「骨休め」は、
免疫力の高い血液作りのためにも大切。眠れない時は横になるだけでも免疫力アップにつながるそうです。


上記の様な予防はもちろん大事なのですが、本格的に症状が酷い場合は、医療機関にかかることも考えねばならないかもしれません。

花粉症は、くしゃみ、鼻水、鼻づまりにしても、目のかゆみ、充血、涙にしても、
いずれも体に入ってきた花粉を取り除こうとすることで生じるアレルギー反応です。
花粉が目や鼻から入ってきて、体内の免疫システムに「異物⇒敵」とみなされると、
敵に対抗するための抗体、「IgE抗体」が作られます。
このIgE抗体は、花粉に接触するたびに作られるので、少しずつ体内に蓄積していきます。
IgE抗体の蓄積があるレベルに達すると、次に花粉が体内に入ってきたときに、
アレルギー反応を起こすヒスタミンなどの化学物質が分泌され、
くしゃみや鼻水、鼻づまりといった花粉症の症状を起こすそうです。

「花粉症」がつらいと思ったら、
医療機関にかかって何のアレルギーが原因なのか検査をしてもらい、
自分に合った治療方法を受けてみるのもひとつかもしれません。
下記の様な治療法があるそうです。
対症療法・・・内服薬、点鼻薬、点眼薬を使った薬物療法、レーザー治療
根治治療・・・免疫療法(アレルゲン免疫療法)

その中でも、レーザー治療が特に気になりました。
薬を使った治療で十分な効果が得られない場合、
特に鼻づまりの症状が強い場合行うこともあるそうです。
鼻粘膜の表面に麻酔をかけて、レーザーで粘膜を焼き、
アレルギー反応を抑えるという治療法だそうですが、なんとも痛そう。

あと、免疫療法も気になりました。
花粉症の原因となっている物質を少ない量からあえて取り入れて、
徐々に増やして、免疫を獲得しようという治療法の様で、
花粉に反応する体質自体も変えていこうという治療法だそうです。
治療法としては、「舌下免疫療法」というものが最近は注目されている様で、
下の裏側に薬を滴下し、そのまま2分間待ってから飲み込むというやり方だそうです。
通院も1ヶ月に1回ほどでいいそうですが、治療には2~3年はかかるそうです。
根治治療ではありますが、時間と忍耐が必要な治療法です。

いずれにしても、重度の花粉症の方にとっては、切実な問題だと思うので、
たとえば2~3年かかったとしても、根治の見込みがあるようなら取り組む価値はあるのかもしれません。

何より、重度の花粉症にならない様に普段の生活からいろいろと気を付けて過ごしていく事がより重要なのかもしれません。
私もこれ以上花粉症が酷くならない様に、普段の生活をいろいろと見直していこうと思いました。
あっ見直すのは花粉症に対するものだけでなく、
生活習慣病全てにかかわることですね(苦笑)なんせお年頃のおっちゃんですから。
皆様も体調には十分お気をつけを。




2019/2/15掲載   株式会社データブレーン 盛田 博 ブログ

【新サービスが始まりました!!】



こんにちは、営業の盛田です。


今回は新サービスのご案内をさせていただきます。



昨今、スマートフォンを普及率は上昇し、
18年のスマートフォン普及率は約8割となりました。

5人に4人がスマートフォンを持っている時代です。


当然、日常的なサービスもスマートフォンを活用したものが増えています。

最も身近な例としては決済があげられます。
「Pay Pay」などのQRコード決済
「applepayやお財布携帯」

などなどサービスが身近に溢れています


私はiPhoneなので、
電車に乗るときはモバイルSuica、コンビニはQUICPay
最近では薬局や服屋でもスマホひとつで買い物ができたりしました。

もちろん現金も使います。
上記のようにキャッシュレス化が進んでも、
現金ならばどこでも使えるのが日本ですから。




話が脱線しました。
新サービスというのはWeb上でのサービスです。


これまでデータブレーンは紙媒体のアンケート集計を得意としていました。

高速スキャナでペーパーアンケートをデータ化。
このスキャナ、すごい早さです。


新サービスというのは、
・Webアンケートが作成できる(QRコード・URLの生成ができる)
・回答者はスマートフォンでQRコードを読み取り回答
・集計結果をすぐ見られる

上記のようなサービスです。

サービス名は
【スマートリサーチ】
詳しくは: https://databrain-webenquete.jp/


本サービスは様々なシチュエーションで活躍が見込まれます。

・サービス業での顧客満足度調査
・従業員に向けた職場のアンケート
・パワハラ、セクハラ相談

匿名性を重視できるので(紙媒体だと回収中にだれが書いたか分かる場合がある)
本音や声を上げて言いにくい意見を集めるのに最適です。

現在開発段階ですが、すでにサービスをご利用して頂けます。
現状、新規登録をしてもらいますと、
有料プランが3カ月間無料でお使い頂けますので、是非お試しください。




2019/1/25掲載   株式会社データブレーン 永井 淑寛 ブログ

「 気まぐれスノーボーダー 2019 」

あけましておめでとうございます。
私の一番好きな季節(スノーボードシーズン)がやってまいりました。

毎週のスノーボードに行きたい気持ちはありますが、
ガソリン代、高速道路料金、食事代等お財布の問題もあり、そこまでは行けず、
シーズン5~10回程度になってしまいます。

私のよく行くスキー場は岐阜県郡上市にあります「高鷲スノーパーク」と「ダイナランド」です。
上記2つのスキー場をメインにしている理由は最寄りのICから近いからです。
両スキー場は東海北陸自動車道 高鷲ICを降りて10分~15分でゲレンデに着きます。
下道をあまり走らないで良いため、距離を感じずに行くことができるので、よく利用しています。

そんな両スキー場ですが、昨シーズンまでは問題もありました。
高鷲ICの1つ手前の白鳥ICから対面通行だったので、慢性的に渋滞していました。
1区間とはいえ毎回30分から1時間かかかるため少しネックになっていましたが、
この度2018年12月8日より高鷲ICまで4車線化しました。

元々、NEXCO中日本では2009年から白鳥IC~飛騨清見IC間の
4車線化工事を行っていました。毎年工事現場を横目に、
どうせまだ先だろうと思っていましたが、新聞に高鷲ICまで4車線化したと載っていました。
しかしどうしても実感がわきませんでしたので、インターネットでも調べてみると
高鷲ICまで4車線化!どの記事にも記載されておりました。

そんな中1月4日に今シーズンの初滑りに行くことに
半信半疑のまま実際に行ってみると本当に4車線化しており、
当然といえば当然なのですが、何事もなく4車線のまま高鷲ICに到着しました。

到着するまで実感がわかなかったため、白鳥ICからソワソワしながら、運転していました。
いつも渋滞している区間も何事もなく通過できとても感動しました。
交通面の問題はこれで解消されたと思いますので、
心おきなくゲレンデに行くことができそうです。

そして今シーズン「食事代」の対策も行いました。
ゲレンデの食事代はとにかく高いです。
何を食べても基本的に1,000円は超えてきます。

そこで私はシングルバーナーを買うことに。
SOTOレギュレーターストーブST310
ジャストサイズの角型クッカー付き

●サイズ:170×150×100㎜
●収納時サイズ:110㎜
●重量:350g
●発熱量:2.9kW(2,500kcal/h)/st-760使用時

【使用時】 【収納時】
このスペックがどうなのかは素人なので、いまいち分かりませんが、
調べた結果家庭用のCB缶が使用できることとコンパクトさ
どちらにせよ買う予定だった角型クッカーが付いてくるところで
このシングルバーナーにしました。

金額は9,000円弱だったので8回はゲレンデで食事ができますが、
寒いところでサッポロ一番が食べたかったのと
コーンスープが飲みたかったから買っちゃいました。
バーナーはまだ使用していませんが次回から使用していく予定です。
昨年の3月にはボードも一式新調しましたので、
今シーズンいろいろと楽しめそうです。




2019/1/12掲載   株式会社データブレーン 菅谷 公洋 ブログ

【 目の疲れを取り リフレッシュする取り組み 第1弾 】

仕事などでパソコンのディスプレイを長時間に渡り集中して凝視するときが多いためか、
ここ最近やたらに 目の疲れが気になるようになってきました。
パソコン以外にもテレビやゲーム、スマートフォンなど現代の生活環境には目を酷使する場面が多く存在していますが、
私の場合は特にパソコンの画面によって目を酷使し続けているように思います。
職業上やむを得ない事とは言え日常的に目がしょぼしょぼする、
しぶい、重いなどの「目の疲れ」症状が頻繁に発生しています。
これらの目の疲れを放置していると、疲れがどんどん蓄積してしまい慢性的な眼精疲労へと症状が悪化するようになっていきます。
一見して穏やかな顔の表情も目の疲れに伴って目を無理に細めてしまったり 眉間にシワを寄せたりして、
 顔面のたるみやシワ、目元の「くま」などが目立っていきます。いつの間にか老け顔へと変化してしまいます。
顔の表情が老化するだけではなく、ストレスなどの精神面や心身に様々な悪影響を与えるようになってきます。
こうした目の疲れを溜めないように酷使している目をいたわり こまめにケアすることが急務になってきました。
日々の生活習慣や環境によって目の疲れが発生しやすくなりますが、
これ自体を防ぐ有効な解決策や具体的な取り組みについては、すぐに効果があるような方法が見つからなく難しい課題となりました。
しかし、目が疲れてしまったときに蓄積させずに早期に回復させる方法を考えてみた結果、
いろいろと期待できそうな方法を探し出すことができました。

そこで今回のブログは、目の疲れを取り リフレッシュするシリーズの「第1弾」として、専用マッサージ器で目元を振動、
揉みほぐす方法について、試行錯誤しながら体験してみた内容をお伝えすることにします。


先日、インターネット通販より安価で販売していた 2種類の「目元マッサージ器」を購入してみました。
前 面 目に装着する側から見た場合
この専用の目元マッサージ器は、ゴーグルのような形状をしていて目を覆う感じで顔に密着して使用します。
ゴーグルの中は、柔らかいシリコン製の樹脂で作られている突起物が何本か突き出ています。
先端には小さなマグネットが埋め込まれています。
電源スイッチを入れると目の周りに分布している筋肉やツボを連動して刺激するように
突起物とマグネットが一定のパターンで組まれたリズムに合わせて小刻みに振動します。
人間の体には361箇所のツボが存在すると言われています。
東洋医学の専門用語ではツボを「経穴」と呼ばれており、そこの場所を押す、
またはマッサージなどで刺激すると症状が緩和し、弱った機能を回復させる効果が期待できます。
目の周りにも複数のツボがあり、それぞれのツボには固定した場所、名称、役割などがあります。
興味があったので調べてみました。

晴明(せいめい)      : 目頭のくぼみ付近を指で軽く押したとき鼻の奥に刺激を感じる場所にあります。
眼精疲労の解消や目元のシワ取りに効果があります。
太陽(たいよう)      : 眉尻と目尻の中間から ややこめかみ寄りの場所にツボがあります。
眼精疲労の解消や かすみ目の改善に効果があります。
顴リョウ(けんりょう)   : ほお骨の隆起している場所のすぐ下、目尻から真下におろした線と鼻の穴の高さから
水平に伸ばした線とが交差する場所にあります。
白目の黄ばみを防止、眼精疲労の解消、目元のシワの予防に効果があります。
瞳子リョウ(どうしりょう) : 目尻から親指一本分外側にある骨のくぼみの場所にあります。
目元のシワ取り、頭痛の改善にも効果があります。
陽白(ようはく)      : 黒目の中心の線上で眉毛から親指一本分ほど上の部分にあります。
眼精疲労の解消、かすみ目・充血の改善に効果があります。
四白(しはく)        : 黒目の真下にある骨の部分から やや下の場所にあります。
眼精疲労の解消、目の痙攣の解消に効果があります。
攅竹(さんちく)      : 眉毛の鼻側の端、親指でさぐると大きくへこんでいる場所にあります。
眼精疲労、ドライアイの解消、頭痛、三叉神経痛を和らける効果があります。
承泣(しょうきゅう)     : 黒目の真下にある骨のくぼみの上縁にあります。
眼精疲労、特に目のかすみの解消に効果があります。

以上の8つツボを刺激することが「目の疲れに良い」と言われています。
これらの目の周りにある複数のツボを目元マッサージ器の微弱な振動によって同時に刺激してくれます。
自分の指でツボを押す方法よりも短時間で簡単にマッサージすることができるので、
今では目が疲れたときに欠かすことができない秘密兵器の一つになっています。

前 面 目に装着する側から見た場合
こちらの目元マッサージ器は、圧縮した空気を機器の内部に送り込み、
クッションの部分の膨らみを変化させる動作を一定のリズムに従って繰り返します。
この動きによって まぶたの上を軽く押すような感触で揉みほぐしていきます。
手で目の周りを「こする」または「さする」と同じような気持ちの良い刺激にも感じます。
さらに耳元からは心地よい音楽も流れてマッサージ中は心身ともにリラックスすることができました。


私は、2種類の別々の目元マッサージ器をそのときの目の疲れ具合に合わせて交互に使用するようにしています。
どちらの機器も1日の疲れた目を効果的に癒して、和らげてくれるにはちょうど良い機器となっています。
目が疲れたときに10分~20分ぐらいのマッサージをするようにしていますが、
あまりにもマッサージが気持ち良くなり過ぎて途中で居眠りをしてしまうことが過去に何回かありました。
使用後は目の疲れが緩和されて、すっきりした感覚になり精神的なストレスも解消された気分になります。
何となく目の自然調節能力が高まったようにも感じました。


以上のような目の疲れを軽減する方法を自分なりに研究して試行錯誤した内容の「第1弾」をお伝えしました。
ブログが長文になりましたので今回は この辺りまでにして終わります。
またの機会に「第2弾」をお伝えしたいと思います。

年齢を少しずつ重ねて老いていく中で、今後もできるだけ目や体の各部分の疲労を軽減させて、
老化も可能な限り遅らせることに心掛けて、日々の生活を充実させることを目標にしました。
老化が進行しても末永く健康的で有意義な生活が送れるように地道な努力と創意工夫を継続していきます。