データブレーン社員のブログ

2017/11/15掲載   株式会社データブレーン 真木 祥臣 ブログ

『働き方改革の実現』と『従業員アンケート』と私

先日の衆議院選挙で、私の応援する関健一郎さんが、
熱意あふれる健闘の結果、見事、比例復活で当選することができました。うれしい限りです。
関さんの政策に関する考え方に、『尊厳ある生活保障』実現への3つの柱というものがあります。
1.結婚・出産・子育て支援を徹底的に強化。子供は国の繁栄の礎。
2.教育を無償化。機会の平等を国が保障できる様に。
3.今の反映を創った先輩方に「尊厳」を。お年寄りの方でも最低限生活する事ができる社会保障を。
要約した文面ですが、主旨は伝わるかと思います。※詳しくは関さんのHPをご覧ください。

衆議院議員 せき健一郎 HP 政策を引用
http://seki-kenichiro.jp/profile/

関さんの考えるこの3つの柱が、
今後の日本の未来にとって、とても重要なことは言うまでもありません。
関さんにはこれから、いろいろなかたちで是非活躍してほしいと思います。

さて、そんな国政において、安部政権による経済対策のひとつに、
2016年8月に閣議決定された『働き方改革の実現』というものがあります。
少々前に決まった話しではありますが、その後じわじわと民間である私たちのところにも話しが届いてきました。
そもそも『働き方改革』とはなんぞや?と思われる方もいるかと思います。
私もそう思いましたので調べてみました。
首相官邸や関連HPの情報を見てみると、
「働き方改革は、一億総活躍社会実現に向けた最大のチャレンジ。
多様な働き方を可能とするとともに、中間層の厚みを増やしつつ、格差の固定化を回避し、
成長と分配の好循環を実現するため、働く人の立場・視点で取り組んでいきます。」との事。

(引用:首相官邸HP「働き方改革の実現」より)
(参考)首相官邸HP:働き方改革実現
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/ichiokusoukatsuyaku/hatarakikata.html

・・・? まあ、解らなくもないですが、背景には、労働力人口が想定以上に減少していることが挙げられるそうです。
また、対策の具体例としては、長時間労働の抑制や、副業解禁、朝方勤務などが挙げられるそうです。
夏頃話題にのぼったプレミアムフライデーもその一環でしょうか。
労働力人口は、第二次ベビーブームに生まれた団塊ジュニアが労働力として加わった24年前がピークでした。
なんとこの先10年後の2027年には7,000万人を割ってしまいます。
1995年には8,000万人を超えていたのですが、それ以降は減少の一途をたどっています。
今後増える予想はなく、非常に危機的状況なのだそうです。

労働力不足を解消するには3つの対応策が考えられています。
1. 働き手を増やす(労働力市場に参加していない女性や高齢者)
2.出生率を上げて将来の働き手を増やす
3.労働生産性を上げる
1、2、3それぞれにおいて国が進める政策があるのですが、
その中でも「3.労働生産性を上げる」について、焦点を当てて話しをしたいと思います。
政府の意向を受けて、日本のさまざまな企業が、この働き方改革に対する取り組み始めました。
その中で、まずは実際に働く人たちの満足度や意見を聞いてみようというのが、
最近私たちもよく目にする『従業員満足度調査(ES)』や『従業員アンケート』です。

◆『従業員満足度調査(ES)』、『従業員アンケート』、そして改善への取り組みとは、
従業員満足度の向上、経営する側が意識していない組織の課題を分析、仕事に対するモチベーションの低下や、
経営側の人事に関する従業員側との認識の差異などを知るための機会とする取り組みのひとつです。
人事や組織面での経営指標としての活用も可能です。
経営戦略を考える上でのバロメーターとして、
従業員満足度を定点観測していくことで、会社の人的リソースをより正確に把握し、
経営戦略や人事戦略の検討に活用することができるものです。
また、従業員満足度の向上は、従業員のモチベーション向上にもつながります。
モチベーション向上に比例する形で、従業員の生産性やパフォーマンスが向上し、
結果として顧客満足度(CS)の工場にもつながるものと考えられています。
他にも企業や社会のモラル、倫理観の向上にも寄与したり、勤務態度の向上、
仕事に対するモチベーションの向上、企業の考え方によっては、働き甲斐の創出などにもつなげられるものとなります。

実際には満足度調査と堅苦しく従業員の方に聞き取るのではなく、
従業員の皆様に簡単なアンケートに答えていただきますぐらいな体裁で話しを進める方が受け入れてもらいやすいのかもしれません。
いずれにしても、その目的は、自社で働く従業員の方に、労働環境や、そこで働く人たちから見た仕事や職場の状況を教えてもらうことです。
またそこからヒントを得て改善につなげ、結果として労働環境や職場の状況をよりよい方向に向かわせて、
継続して働き続けられる様に、人間らしい生活が容易にできる様にしたいからです。
あるいは女性にとっては出産、育児後の社会復帰がしやすくなる様にというのも課題のひとつだと思います。

上記の様に、従業員の皆様にアンケートだけ取って、それで終了では本末転倒です。
各企業が何に取り組むべきか、そのヒントが従業員満足度調査や従業員アンケートで答えてもらった内容の中に埋もれています。
アンケートを集計し、掘り下げていく事でわかってくるはずです。
またそういうアンケート内容をある程度想定した上で進めていかねばなりません。
そうすることで、従業員の皆様の思っているところが、今より見えてくるはずです。
次に、現場の意見や状況が見えてきたところを改善していきます。
『従業員の声に耳を傾け、働く上での問題点を見い出し、改善につなげる。』
こうしたやりとりをそこで働く人たちと経営する側が、繰り返し行っていくことで、今よりもより良い労働環境が創られていくはずです。

たとえば、こうした取り組みを日本の多くの企業が行い、働く環境が改善されていく事で、
ようやく国政の掲げた『働き方改革の実現』はなされるのではないかと思います。

国が考えた日本の未来、そこに生きる私たちの生活が、より良い豊かなものでなければ、未来は先細ってしまいます。
これから生まれてくる子供たちや、今とこれから先を生きていく人たちが、よりよい社会生活を送っていける様に。
私たちにできることを、一歩ずつでも実現していく事が『働き方改革の実現』につながるのではないでしょうか。
今回のブログを書くに際し、いろいろな文章を読んで、このように思いました。

皆様にも身近に感じる部分があるかと思います。
何かひとつでも改善をして、働く気持ちをより良くしてみてはいかがでしょう。
きっと、その先の皆様の人生の何かにつながっていることと思います。

追伸
データブレーンでは、従業員満足度アンケート調査を、アウトソーシングにてお引き受けしております。
ご興味のある方は、弊社までぜひご一報ください。TEL : 0532 - 54 - 2737




2017/11/1掲載   株式会社データブレーン 盛田 博 ブログ

「 日進月歩 」

営業の盛田です。
8月下旬に健康診断がありました。

なんと体重が+5キロ!!
心の中で「これはやばい」と叫びました。

私の人生の目標として
スリムでダンディーな男になる。という目標があります。
このままでは、ぽっちゃりして夢が潰れてしまいます。
(ダンディーについては触れないようにお願いします。)



「ダイエットしなきゃ‥」
思い返せば、今までいろいろな方法でダイエットに挑戦しました。

食べ物で言うと、
ココナッツオイル、ノンオイルドレッシング、サラダチキン
グルテンフリーにも挑戦しました。

運動だと
ランニング、体幹トレーニング


といったところでしょうか。



昨年はココナッツオイル、ランニングを取り入れある程度体が軽かったのですが
今年は怠けてしまい+5キロ。


「来年は痩せてやる!」と心に決めて、
新たなダイエット法を模索することにしました。


そして、今年のテーマが決まりました。
→ダイエットは毎回テーマを決めて動くのが盛田流です。

今年のテーマは、
「代謝を上げて痩せる体を作ろう!ちょっぴりマッスルダイエットー!!」
さてさて、皆さんの頭の中に??がたくさんあると思うので、概要を解説していきたいと思います。

まずは、人間はなぜ太るのか?考えてみました。

例をあげてみます。

A、成人男性の1日の消費カロリーが1500キロ
つまり、1500キロカロリーを超えるとカロリーオーバーな訳です。

単純に考えると1500キロカロリー以下で毎日過ごせば痩せていきます。

「おぉ!この作戦いいな!」

しかし、現代で1日1500キロカロリー以下で生きるのは至難の業でした。

コンビニなどでカロリーを見ると

お弁当 平均800キロカロリー
飲み物 平均20キロカロリー/100mlあたり
1本100キロカロリー

ラーメンが平均約700キロカロリー
大好きな味噌煮込みうどんは600キロカロリー

おにぎり1つ200キロカロリー
これからの季節においしい肉まんは300キロカロリー




単純に毎食お弁当を食べて、飲み物を1本飲むと
3食で2700キロカロリー‥
現代人は栄養を取りすぎているのですね、肥満が増える理由がわかる。
ファーストフードやスナック菓子を食べた日には1日1食になってしまいます。


「お腹が出てきたな‥」
と思われているそこのあなた!!
普段食べているもののカロリーを一度計算すれば納得できるかもしれません。
話を本題へ戻します。
今回テーマに入っている、「代謝を上げる」というのは
1日の消費カロリーをアップさせるということです。
では、具体的に何をするのか‥

まずは、筋肉を大きくすること
筋肉が大きくなれば、代謝は上がりますのでまず軽いトレーニングを始めていきます。
効率よく代謝を上げるには体の中で大きな筋肉から鍛えていくのがベストだと考えられます。

具体的には、
腹筋・胸筋・背筋などがあるそうで
肥大化させるにはゆっくりとした動きでトレーニングすると効くそうです。
体が硬いのでストレッチも同時に行っていきます。

それに合わせてウォーキングやランニングといった有酸素運動も効果的です。

私はサッカーで膝を痛めて長距離走れないのでウォーキングを取り入れていきます。

ちょっぴりマッスルの意味は筋トレをするということで理解されたと思います。

もう一つのテーマである代謝アップ!
今回は唐辛子を取り入れていきます。
唐辛子などの香辛料には代謝を上げる作用があります。
美容効果にも注目されていて、サプリメントも販売されています。

日常的にサプリメントと食事での摂取で代謝を上げる作戦を立てました。

冬になるとチゲ鍋などメニューに入れられる飲食店も多いかと思います。
ダイエットや美容にも良いとメニューに書くだけで女性の目を引きやすくなるはずです。
また、唐辛子はお肉相性が良い食材でもあります。
特にラム肉が良いでしょう。
ラムに含まれるカルニチンは代謝を上げる作用があります。
「寒い冬を乗り切る ラムチゲ鍋」のようなメニューができそうです。

まずは、継続を目標に次回のブログで良い報告ができるよう取り組んでいきたいと思います。

目指せ!マイナス5キロ


お会いした際には「盛田さんやせたねぇ」と言われたい!!

食欲の秋、いろいろなものがおいしくなりますが、
食べ過ぎ・飲みすぎに注意しスリムな体系を目指しましょう!




2017/10/16掲載   株式会社データブレーン  三船 稔 ブログ

還暦を迎えて

今年の八月八日(末広がりのめでたい日)で60歳となり、還暦を迎えました。

直接、メールそしてフェイスブックでも沢山のコメントを頂き、とても感謝しております。
改めてコメントを頂いた方にお礼を申し上げます。

先輩の人たちが還暦を迎えたときにはなにも思わず祝っていたのですが、
自分がなってみると、
「そうかぁ 60年生きてきたのか」と改めて思いました。

先に還暦を迎えた同級生たちが、赤いちゃんちゃんこを着た、
写真をSNSに上げているのを見てあれだけは着たくないなぁと思っていました。

しかしながら、赤い服を着る羽目になってしまいました!
月末の週には毎月本社の豊橋で勤務しているのですが、
7月末の週に行くと、月末に会社で納涼会があるとのこと。

期の終わりや色々なタイミングで会があるので、
特に何も思わず参加しました。
もちろんパートスタッフの皆さんも参加されました。

会の途中で突然、前に呼び出されていきなりお祝いの言葉と赤い服をもらい、
着替えてこいとのことで、ちゃんちゃんこだけは勘弁してくれと思っていたら、
おしゃれなシャツでした。

後から聞いた話だと社長自ら、服を選んでくれたそうで、
みんなでサプライズ企画を考えていただいていたとのことでした。

とてもありがたいことで、
データブレーンのこの人たちに囲まれて還暦を迎えられたことに感謝でいっぱいです

ありがとうございました。
60年で干支が一周するということなので、
また一からのスタートの気持ちで、
改善や改革に取り組んでいきたいと思います。

社長談:「いきたいと思います」ではなく、「いきます!」でお願いします。




2017/8/22掲載   株式会社データブレーン 永井 淑寛 ブログ

「道路交通法違反 ~略式裁判編~」

あれは6月16日 金曜日の朝のことでした。
いつもと同じ時間に起き、同じ時間に家を出て、同じ道を運転中のこと
道路わきから飛び出してくる二人組、手元には止まれの手旗と白い棒 俗に言うネズミ捕りです。

「しまった!!」と思うよりも先に「会社の近くにアパート探そう」などと考えながら
路肩に誘導され速度の確認をさせられる。
「運転手さんだいぶスピード出てましたね、ここ法定速度60㎞なんですよ。」
などとおそらく全員に言っているのであろう棒読みのセリフを語り掛けられながら
速度の確認をすると95㎞と表示!
35㎞超過 一発免停です。
ちなみに当社部長は45㎞超過の経験あり、私の35㎞超過が可愛く思えますが、どちらも違反は違反なので反省!
バスに乗せられ免許証をみながら、慣れたペンさばきで赤い紙に必要事項を書き込んでいきます。
勤務先も聞かれ、前株ですがあえて言わないでおこうと、
ささやかな抵抗をすることにし、「データブレーン」とだけ答えました。
会社名を書き終わった後に今まで順調だったペンが止まり、「後株ですか?」と一言、
内心してやったり と思いながら「前株です」と答えると、すべて書き直していました。
こうして私のささやかな抵抗は成功しました。
天の声:(アホか!)
あの時の警察の方お手数をお掛けしてどうもすみませんでした。
レーダー取り締まり機から送信された測定結果を再度確認させられ、
左の親指にインクを付けられ確認の拇印を押すよう言われました。
「では、7月11日にこちらの裁判所に出頭してください。」
「11日ですか。わかりました。」
会社休まなきゃ・・・。
その後出社早々に会社へ有給休暇を申請し、
簡易裁判所に出頭することになりました・・・。

~いよいよ裁判当日~
10万円以下の罰金とのことでしたので、前日に10万円用意して裁判に臨みました。
8:45からとのことでしたが、早めに出頭することに裁判所は当社より徒歩5分のところにあるため、
会社に車を置いて徒歩で出頭することに8:00には裁判所に到着しました。
当日はすべて番号札で呼ばれるとのことでした、
流石に早すぎたのか番号札は1番でした。
天の声:(1番だからと言って罰金は安くならないよ)
裁判所の中は30~40人くらいが座れるような長いすが置かれた待合室になっていて、①②③④と書かれたドア、
どっかの病院の待合室のような感じです。
病院と違うのは、①のドアには警察官による取調室、②のドアには検察官による取調室、
③には裁判所と書いてあること。
指定の時間から遅れること数分①の扉から警察の方が出てきて手続きの流れを簡単に説明し始めました。
基本的に違反事実・内容について「異議なし」ということが前提の略式手続きである。
免許の提出がまだの方は、まず免許を提出すること。


手続きの流れは、
①の部屋で警察官の取り調べ、違反事実の確認を行う。
終わって待合室に戻り、②の部屋にて次は検察官の取り調べ。
違反内容の確認と、理由について聞かれる。
また待合室に戻り、次は③の部屋の前で、略式命令(赤切符の裏面)が渡される。
そこに罰金額が記載されているので、その額を④の窓口で支払ったら、
今日は終わり。

大体そんな感じの説明を受けると、さっそく①の部屋に番号で呼ばれる
警察官の取り調べが始まりましたが、反論するのも面倒なので、
すべて「はい・・・間違いありません。」
次に②の部屋で検察官の取り調べ、①の部屋と同様に違反内容の確認をされ、
違反した理由についても聞かれる。
検察官:「ここよく取り締まりしているんだよね」
検察官:「急いでた?」
 私 :「はい、急いでました。」
検察官:「それじゃあまた待合室で呼ばれるまで待機していてください」
やり取りはこれだけでした。
そして③の扉の前で略式命令を渡され、
略式命令には被告人を罰金70,000円に処する。と記載


事前に調べたところ罰金の相場は70,000円~80,000円だったので、
相場通りではあったものの80,000円ではなかったのは情状酌量の余地ありってやつかなと、
早めに出頭して正解だったかな、などと思いながら裁判所を後に・・・
天の声:(初犯なら6~7万円位という話もありますので)

とりあえず手元に免許が返ってきて一安心
しかしまだ、免許停止の行政処分が待っています。
時間も労力もかかるので気を付けようと思いました。


次回:道路交通法違反~行政処分編~




2017/7/29掲載   株式会社データブレーン 菅谷 公洋 ブログ

【 突然の危機、そこからの復旧と今後に向けて 】

今年の春、弊社の主力サービスである「お客様の声」アンケートを集計処理する専用サーバー機が、OS(オペレーティングシステム)の
起動途中でエラーメッセージを表示した状態で全く動かなくなってしまうという致命的な状態に陥ってしまいました。
(とは言え、先に結論を申し上げますが、何とかお客さまにご迷惑をかけずに復旧ができました。
これは、復旧に至るまでの、短くも長くも感じた私と同僚との記録です。)

取引先の各店舗から届いた大量のアンケート用紙は、1枚ずつ高速連続スキャナーによって紙面を読み取ります。
その後、専用サーバー機内のOCR集計処理システムによって、手書き文字の回答データがデジタルデータに変換されて
各店舗のデータベースに蓄積していきます。
このOCR集計処理システムは、アメリカのソフトウェア会社が開発して、日本のソフトウェア会社が日本語化の対応と販売をしています。
弊社のOCR集計処理システムは、複数台のスキャナーを同時に接続して処理を行う仕様になっています。
国内で入手することができるOCRソフトウェアの中では、最も精度が高く信頼できる製品として導入をしています。
今回のシステムの障害によって、この重要な処理を行うOCR集計処理システムが使用できない状態になりました。
突然の事態に気持ちが焦りましたが、何とか無事にソフトウェアのシステムを自力で復旧させることに成功して、
危機を乗り切ることができました。
今回のブログは、システムの障害が発生してから復旧に至るまでのエピソードと心情の変化を取り上げることにしました。

今年4月のある朝の出来事です。
出勤した直後に専用サーバー機の電源を入れました。
暫く待つとサーバー機にインストールされているOSが起動し、OCR集計処理システムが利用できる状態になる訳ですが、

このときはいつもと様子が異なっていました。
OSの起動途中で背景色が青一色、白色の文字が
表示されたままの画面となり、サーバー機の動作がここで
停止してしまいました。
よく見るとすべて英文のメッセージでした。
「なんじゃこりゃ!」ぱっと見ただけでは
何が書かれているのか把握しにくい内容でした。
しかし、今までパソコンを取り扱ってきた経験から、
この表示内容が少し面倒な事態になりそうだと
直感しました。
とりあえず、この画面をデジタルカメラで
撮影して、トラブルの解決策をインターネットで
調べることにしました。
それと同時に、弊社専属のシステムエンジニアの方にも
発生した状況を連絡して、技術支援をお願いする
ことにしました。

システムエンジニアの方、部下の社員も参戦して、いっしょになって正常に起動できない原因を調査・解析して、
試行錯誤をしながら対応していただきました。
一方、上司はOCR集計処理システムを販売しているソフトウェア会社の担当者に連絡を取り、復旧が可能であるのか?
ソフトウェアを再インストールする場合は、どうすれば良いのか? などの方法を聞き出しながら、いろいろ交渉に当たっていただきました。

システムの復旧や再インストールの各段階で システム(ハードディスク)の内容を丸ごとバックアップして、 解決策の手順が失敗した場合にはバックアップ媒体から復元することによって、元のシステム(ハードディスク)の内容に 戻せるようにしたいと考えて作業をすることにしました。 そこで、ハードディスクを丸ごとコピーしてクローン版ハードディスクを作成する機器を自宅から持ち込んで使用することにしました。
この機器は、昨年 自宅でハードディスクが故障、復旧させた時に、「こんな機器があったら助かる」と考えて購入したものです。
まさか、こんなところで役に立つとは・・・と思いながらも今回は、このクローンを作成する機器に助けられて、大活躍することになりました。
バックアップを取るためのハードディスク媒体については、会社で使用しなくなった古いパソコンからハードディスク媒体を取り外して
再利用することにしました。

付属マニュアルや技術資料(前回の作業報告書)に掲載している文書を何度も読み返して、いろいろ条件を変えながら 何度も再イントールや復旧処理を試してみましたが、正常に稼働できない状態のままでした。
 
再インストールしたOCR集計処理システムと今まで使用していた既存のデータベースとの接続に失敗する状態が続きました。
ここの部分が解決できればシステムの復旧が成功するのに・・・と思いましたが、何故だかうまくいかない。
最後まで残った難関となりました。自分の心の中では、焦りと重圧感で心が折れそうなりましたが、負けずに闘いを続けました。
あきらめずに色々な手を尽くしていたそのときです。「ん? これは、もしかしたら・・・」と感じた瞬間、目の前が急に明るくなりました。
そうです。先程まで成功することがなかったデータベースとOCR集計処理システムの接続が成功しているではありませんか。
思わず「ヤッター!」と声を張り上げてしまいました。
早速、動作確認をしてみることしました。
OCR集計処理システムを起動して、アンケート用紙をスキャナーに通してみました。
正常に処理が行われていることを確認することができました。
一気に焦り、不安といったストレスの重圧から解放されました。
何とかシステム復旧した翌日からは、いつもより仕事量を増やして、システムの障害によって遅れていた処理を取り戻すことに努めました。
長くなりましたが、こうしてOCR集計処理システムは完全に復旧することができました。
しかし、サーバー機や各パソコン等のハードウェア それにOCR集計処理システムなどのソフトウェアは、前回
のバージョンアップ時から一定の年月が経過していることもあり、またいつ同様のトラブルが起こりかねません。
今回のシステムの障害を一つのきっかけとして、全てを新しいものに入れ替えて最新の環境に再構築することを会社に提案し、
了承を得て進めことになりました。

今回、突発的に障害が発生したOCR集計処理システムを無事に復旧することができた要因として、
困難な状況をいっしょに共有して乗り切ろうとした「チームワーク」の良さが作用したためだと思いました。
また、システムの障害が発生した直後から危機感を持って復旧作業と対応策を皆で手分けし、並行して緊急に取り組む態勢に切り替えたため、
素早い対応が功を奏しました。
お互いに知恵を出し合い、多くの選択肢を考えて、その中から状況に合った正確な判断を行い、影響を最小限に抑えることに努めました。
その結果、スタッフが処理する仕事の手順や順番が少し変わっただけで、お取引様にはまったく迷惑をかけずに復旧作業が完了して、
処理を通常の状態に戻すこともできました。

上記の教訓を得て今後は、最新の設備・環境にしていきます。
故障やシステムの障害が発生しにくい又は発生しても影響が軽微で済むような対策を施すとともに、
高度できめ細やかな集計処理システム再構築、大量のアンケート用紙を効率良く高速に処理できる内容に増強する予定です。
その分、宝の持ち腐れにならないように、より多くの仕事を営業側に要求していきます。(笑)




2017/7/18掲載   株式会社データブレーン 木下 正也 ブログ

新米パパのそんなに奮闘してません記 保育参観

おかげさまで娘も4歳になり、正式に保育園に入園することとなりました。
先日6/24(土)に娘の保育参観に行ってきました。

その日はまだ、梅雨が明けていなかったので、むしむしする気温と湿度でした。

あいにく、息子を木下保育所(木下実家)に預けることができなかったため
妻が息子を保育施設に預け入れるため、私とは別行動となりました。

娘を保育園に送りながら、私は集合場所に20分前に着いたところ

・・・一番乗りでした。



10分ほど経過し、ようやく子供を預けたお母さま(一部お父様)方が見えましたが
なにぶん、保育園の行事に参加するのは初めてのことだったので、周りに顔見知りが全くいない・・・
という状況でした。


そんなことはさておき

しばらくすると行事が始まりました。

保育士の先生方が、子供達と一緒に、踊ったり歌ったり、走り回ったりしています。






自分が幼稚園通っていた当時のことを思い出すと(約35年くらい前)
体育教室に入っていたので、普通にブリッジや跳び箱ができていたような気が・・・
私に似て運動神経がいいのか?(汗)

見えないところで娘の成長を実感でき、嬉しい出来事でした。







2017/6/29掲載   株式会社データブレーン 青山 博也 ブログ

群発頭痛

突如、頭痛が続く毎日。。。(T_T)

かれこれ39年風邪ひいても頭痛が酷くなることなど無く

今まで頭痛薬に頼ったことなど皆無であった私。

さらに亡くなった親父に似たのか病院嫌い。

余程のことがなければ病院に行くことなどなかった私。

1週間耐えましたがさすがに回復の兆しも見えず(;一_一)あきらめて病院に駆け込みました。


あまりにも私の体調が回復しないため、やさしい部下が症状をネットで検索。

どうも「群発頭痛」という病名の症状にとてもよく似ていると教えてくれました。



初めて聞いた病名でしたので自分でもネットに掲載されている症状をチェックしてみると



痛む場所
・必ず頭の片側が痛む  → 〇
・片側だけの目の奥や周囲にあらわれ、上あごのあたりや頭の片側へと拡がる → 〇

  痛み方
・目の奥がえぐられるような激痛 → ◎
・痛くてじっとしていられない → 〇 というか全く思考できない。
・耐え難い痛み → ◎

経過
・1日に1~2回起こり、1回の痛みは15分から3時間続く
→ 〇 私は1日1回で3時間程度
・毎日ほとんど同じ時刻に痛みだす
→ ◎ 毎日10時から13時が猛烈に痛いピーク時間

・動くと痛みが紛れる
→ 出張で歩いていれば多少紛れるので良いがデスクワークや移動の電車などは地獄。

痛み以外の症状
目の充血や涙、鼻水などを伴うことがある
→ 鼻づまりが多少ある。しかも頭痛のする左がつまりやすい。



ほぼ内容が一致しビックリ(゚∀゚)



群発地震のように、ある期間に集中して頭痛が起こるところからつけられた病名のようで

季節の変わり目にはじまり、一度痛みがあらわれると、毎日のように頭痛を起こすように

なり痛みは一定期間、たいていは1~2ヵ月くらい続くそうで20~40歳代の男性に多いようです。


「群発頭痛」はアルコールがトリガーになり、飲酒後40分から1時間ほどたった頃に

発作が現れやすい。。。???

私は朝10時過ぎから痛むのでアルコールではないと思いますが・・・

いくら酒好きでも決して朝から飲んで出勤はしていません(*^。^*)

それ以外にもタバコや気圧の急激な変化なども誘因となるようです。


余りにも類似した症状なので市販薬で「群発頭痛」に効くものがあるかと思い

検索しましたが医師の処方が必要なものばかり。

ここで完全にあきらめて病院へ行くことが決定的になり、すぐに近くの専門医を検索。

良さそうかな?と思った専門医を訪問すると受付で予約制と言われ



初診の方は8月18日まで予約がいっぱいですがどうしますか・・・・?

待てるか!(-_-メ)



と心で叫び痛い頭に刺激にならぬよう次の病院へ

やさしいおじいちゃん先生が診てくれて予想通りの診断。

よく効く薬を処方していただきお昼に飲んだらすっきり頭痛もなくなりました。

長いと2か月くらいの付き合いになるそうなので薬が手放せませんが、なんとか頭痛を

治めてくれる薬に出会えて一安心。


39歳になり、少し酒とたばこを控えろと頭痛で知らせる主は親父でしょうか?




2017/5/26掲載   株式会社データブレーン 真木 祥臣 ブログ

名古屋駅の様変わり

先日、久し振りに名古屋の駅前へ行く用事があり、その後、駅前をぶらりと歩いてみました。
私が通っていた学生時代(もう25年以上前か・・・)や、ひと昔前と比べてみても、
名古屋の駅前、特に東側にある桜通り口側は再開発が進み、
今ではミッドランドスクエアやKITTE、大名古屋ビルヂングにJRゲートタワーと、
そこだけ見れば東京や大阪の様に近代的なビルが立ち並んでいます。
この再開発の背景には、リニア中央新幹線の開通が2027年に控えているからではないかと思われます。
(参考)Wikipedia【名古屋駅】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E9%A7%85

そんな名古屋駅前ですが、先日私が行って気になったのは、駅前の人の流れです。
あきらかに人の流れが変わっていたのです。

桜通り口側は、駅から向かって右側に発展していたため、人の流れも当然右側に向かっていました。
そのため、かつては左側に流れがほとんどなかったのですが、
そこに日本郵便の経営するKITTEが出来、大名古屋ビルヂングが建てかえられ、
今度はJRゲートタワーがこの4月にオープンしました。

いずれも名古屋駅の左側に位置しており、
東京や大阪を始めとする多くの商業施設も出店しているとなれば、そこを目指す人たちが出てきます。
愛知県には今まで無かった感じのお店、
東京駅や大阪駅にありそうな雰囲気のお店が一挙に出来たとあれば、
人はこぞってそこを目指す様になります。
結果として、名古屋の桜通り口前は、今までなかった左側への人の流れというものが新たに出来、
その流れは後を絶ちません。今後その人たちを目当てにさらに人やお店ができていくのではと思われます。

では、従来から発展していた、人の流れもあった右側はというと、
2022年から並びのビルを持つ4社でこちらも再開発予定だそうです。
名駅通り沿いに横に長く広がる建物で全長400メートル、高さも地上30階建て、
160~180メートルになる予定の様です。全長400メートルとは想像もできません。
ご存知の方もいるかと思いますのでお伝えすると、名鉄ビル、名古屋近鉄ビル、
名鉄バスターミナルビル、大手町建物名古屋駅前ビル(ヤマダ電機LABI名古屋が入居)、
さらに太閤通りを跨いで、名鉄レジャックビル、日本生命笹島ビルという6つのビルが建っているところの地権者である名鉄、
近鉄グループホールディングス、三井不動産、日本生命の4社が、6棟のビルを一体開発するのが構想の様です。
開業もリニア中央新幹線が開業する2027年を目標に完成をめざすのだそうです。
それにしてもあの距離がひと続きのビルになる構想とは。それだけで早く見てみたくなります。



リニア中央新幹線はというと、現在の名古屋駅を東西に横ぎるかたちで(クロスする様に)駅や線路ができる様です。
位置的にはJRゲートタワービルの地下あたりを通るようです。
そう考えると、今までの話しに出てこなかった名古屋駅の西側もきっと再開発されていくのではと思います。
美味しいお店や楽しめるところがたくさんできるといいなあ。



東京駅で見かけた様な雰囲気、お店が名古屋駅でも体験できるのは、愛知県に住む私達としてはうれしいことです。
リニアが開通すれば東京(品川)⇔名古屋間はわずか40分となります。
豊橋からだと、新幹線の方が東京には早く着くのですが(笑)



名古屋の駅前が様変わりして、人の流れや行動も変われば、そこにあらたな
ビジネスチャンスや体験が待っていると思います。
これからますます発展する名古屋の駅前に、今後も注目していきたいと思います。

そして、名古屋は身近な都会というのが私達豊橋に住む人にとってのイメージです。
本当は尾張の文化で、三河の地域の文化とちょっと違うところもありますが、
住むに優しい土地、愛知県、東西のアクセスもしやすい愛知県に、
ぜひ皆様もおこしいただければと思います。

美味しいものや、楽しい事がいっぱい待っていますよ。




2017/5/2掲載   株式会社データブレーン  三船 稔 ブログ

「酢のチカラ」

健康診断の結果、少し血糖値が高くなったことを
得意先の社長に話をしたところ、自分も高かったが酢を毎日飲んで
下げたという話をお聞きし実践しようと「りんご酢」を買ったのですが
なかなか飲みづらく、妻に話をしていたら
自家製の「りんご酢」を作ってくれました

これはまあまあ飲みやすかったので飲んでいたのですが、
ある日、冷蔵庫の中を見ると、いろんな果物酢が一杯・・・・なぜ???
妻に聞いてみるとお酢を飲み始めてから、とても体調が良くなったとのことでした
私よりはまっているではないか

そしてある日、半田市ってお父さんの会社の本社(私は京都デスク勤務)の近く?
と聞いてきました
愛知県なので豊橋の近くと言えば近くですが
本社の行き返りには何分遠回りしないといけない場所でした

なぜと妻に聞くと半田市にはミツカンの本社があり
そこに限定のお酢があるというのです
それがほしいとのことで調べると
「三ツ判 山吹という 900ml 1000円」これは地域限定で売られているとのこと
なんと3年熟成のお酢らしい


ミツカンに問い合わせてみると京都には売ってないが豊橋のスーパーにはあるそうで
早速 本社に行った際にスーパーに寄り購入して持ち帰り、妻に「りんご酢」を作ってもらいました
やはり安価なお酢とは違い、喉に引っかかることなく、大変飲みやすかったのでいいなぁと言っていたら

今度は「ミツカンミュージアムがあって、そこで一年に一度だけ売り出されるお酢がある」とのこと、
どこで調べてきたのか、それを買ってきてほしいとリクエスト!
限定1000本だから急がされる。

本社にはいつも新幹線でいっているので、半田市に行くにはなかなか面倒
ところでそれはどれくらいで売り切れるのだろう、
すぐに売り切れるならあきらめてもらえるとミツカンミュージアムに問い合わせてみたら
去年は売り切れるまで3ヶ月かかったとのことそれもそのはず 前回購入した山吹をさらに3年熟成させた
「千夜 333ml 3000円」なるお酢なのですから

3月末たまたま京都の事務所から運ぶ荷物があったので車で本社行くこの機会しかないということで本社からの帰りに寄りました
以前勤めていた会社の時代には、半田市に得意先があり毎月寄っていましたが
得意先以外に寄ったことが無かったのでミツカンの本社があることすら知りませんでした

行ってみると運河のいたるところにミツカンのマークの蔵があり少し観光地化していました



ミュージアム自体は安価で見学が体験できるそうなのですが
予約制で既にいっぱいでしたので買い物だけに寄りました
受付でその旨を伝えると通行証を渡され入るという厳しい形でした
売店にはスーパーで売っている普通のミツカンポン酢から
「千夜」と呼ばれるプレミアム酢まで並んでいました


そしてそれを購入し通行証を返しに行ったら
袋が千夜用にあったみたいで、受付の方が袋を見て急に
ありがとうございますと話してこられました
さすがに3000円のお酢を買う人はいないのでしょうね

問題はこの高いお酢をどう使えばいいのかということ
安いなら飲めるが・・・どうするのか・・・やはり料理か

少し飲んでみましたが、やはり山吹を熟成とのことで味はよく似てましたが
さらにまろやかになったみたいでした
基本すし酢なのでお寿司にするのもいいかもと思っています

ミツカンの歴史も分かるので一度行かれてみるのはどうでしょう


ミツカンミュージアム http://www.mizkan.co.jp/mim/




2017/4/14掲載   株式会社データブレーン 盛田 博 ブログ

「 健康第一 」

4月に入りました。桜の美しい季節です。
春といえばポカポカした天気が広がる昼間のイメージが強いのですが。

一方、日が落ちると「肌寒い季節」でもあります。

私の毎年の悩みは、
春夏秋冬季節の変わり目によく風邪をひくことです。

その理由は、熟睡できないからです。
社長からは、風呂にゆっくり入らなくてシャワーで済ませているからだ!
と言われています。

冬の寝間着だと暑いし、夏のだと寒い
布団の選択も難しい課題です。

温度調節が気になって眠りにつけないこともしばしば…

どうにか快眠法を見つけようと
いろいろなことを試しました。

過去には
アイマスク
部屋の暗さ
枕を変えてみる

などなど

これはいい!と思っても完全に熟睡したと思えません。

そこで、睡眠分析をしてみようと考えました。
使用するのはウェアラブルデバイス
Jowbone のUP3です。



このように手首にはめて
心拍数や活動を計測する機械になります。カラーもバリエーション多くおしゃれですね。
もともとはダイエット目的に購入したのですが、
そういえば睡眠分析機能があったと思い出し久しぶりに装着

データはBluetoothでスマホに飛んでいきます。

これなら寝ているだけでデータが取れ、自分で分析できます。
実際の分析画面がこんな感じ



なかなかの精密さです。心拍数から眠りの深さ、入眠時間まで分かります。

通年通して眠りのデータを集めれば、自分の環境にあった睡眠環境が得られそうです。
睡眠は健康を維持する上で一番大切ですからね!
まずは、分析結果を蓄積していきたいと思います。

もちろん、私の大好きなお昼寝も分析できます(笑)
他にも活動計やアラーム機能も付いてますので
ダイエットをしたい方、健康状態を知りたい方なんかにもおすすめです。

4月は環境の変化などで生活リズムが変わる時期でもあります。
体型や健康が気になる方、ご自分の睡眠環境を見つめ直してみるのはいかがですか??

リンクを貼ります、詳しくはココから。   https://jawbone.com/fitness-tracker/up3
アマゾンで\13,500~です

ちなみに
サッカー選手も心拍数を計測して
疲労度を測りコンディション調整に役立てているそうです。


一見、女性用の下着に見えますが、GPSを搭載したウェアラブルデバイスになります。
ジャイロスコープ搭載で身体の傾きまで感知。
ちょっと一般人が着けるには恥ずかしいデザインでもあります…




2017/3/31掲載   株式会社データブレーン 永井 淑寛 ブログ

「ゲテモノ?カップ麺」

昨年末にカップ焼きそば一平ちゃん焼きそばシリーズから、
『明星 一平ちゃん夜店の焼そば ショートケーキ味』!
ショートケーキ味・・・
なんとも奇妙な商品ではあるものの怖いもの見たさに購入!

一平ちゃんは、昨年初めの1月にもバレンタインに向けたチョコソース味の焼きそばを
発売してマズいと話題になりましたが実はこのチョコレート味も
こっそり試食しており、あまりの味に撃沈?
それに懲りずショートケーキ味の焼きそばも購入してしまいました。

前回のチョコソース味は見た目が色の濃いソース焼きそばに見えるため、口に入れる際、
頭ではソースの味をイメージしているのですが、
いざ口に入れるとあたたかいチョコレートで脳が混乱し、
目を閉じてチョコレートと思い込んで食べれば何とか食べられる代物でした。
麦茶と間違えて麺つゆを飲んだことがある方はわかると思いますがあれと同じ感覚。
このショートケーキ味パッケージからしてヤバい匂いがプンプンします
絶対にマズいと思いながらも興味本位で購入してしまいました。



パッケージからして異彩を放っております。
フィルムをはがすと見覚えのあるいつもの一平ちゃんの姿が!
作り方も通常のものと一緒で最後にお決まりのマヨビーム



中身はこんな感じです。
右側の写真があとのせかやくですが、悪意を感じます。
お菓子用のカラフルな砂糖にドライフルーツ(イチゴ)コロコロぐるとという名の謎の物体が・・・
こんなものを入れておいしいわけがない!
自ら買ったにもかかわらず文句を言いながらもとにかく作ってみることに。


                       <完成品>
ソースを混ぜた途端に漂う超甘い香り、この瞬間とんでもないものを買ってしまったと確信しました。
とにかく匂いが甘い、ショートケーキなんかよりも数倍甘い香りが広がります。
そんな甘ったるい匂いに「う...」となりながら一口・・・
予想は当たりましたが、私の中で何かが外れたようで笑うことしかできませんでした。
一年前に食べたチョコレート味とはまた違った感覚。
匂いは甘いのに・・・
風味はバニラなのに・・・
なぜか醤油っぽいの味がする。
作ったからには食べないといけないと思い2、3口食べ進めるとあることに気づきます。
麺を口の中に入れてしまえば匂いはあまり関係ない!
焼きそば自体は甘くないので息止めて食べ進め完食しました。
もうこんな変なものは2度と買わないと思いました。

すると翌月、1月にペヤングより「ペヤングチョコレートやきそば」が発売されていました。
一平ちゃんで2度も痛い目にあいながらも結局購入。



結果は言うまでもありませんでした。

ネーミングや面白さ話題性で売る戦術なのだろうか?
かく言う私もすでにここで紹介しただけでも3度この戦術にはまっております。




2017/03/13掲載   株式会社データブレーン 菅谷 公洋 ブログ

【  故障したハードディスクを修理・復旧するまでの悪戦苦闘の奮闘記 《 後編 》  】

【 アメリカ、カリフォルニアの業者から つたない英会話力を駆使して、ハードディスクを購入・・・ 】
  
前回 2016年11月30日に掲載したブログの続きです!

データ復旧会社に故障したハードディスクを送付して待つこと2週間後に以下の内容のメールが届きました。
『お預かりしているハードディスクのコネクターに関してコネクターのみの交換を試みましたが残念ながらうまく行きませんでした。
ハンダゴテ等の簡易的な道具だけでは作業できませんでした。これ以降は本格的な設備を備えたラボでの作業となります。
初期調査終了後 見積及び復旧可能リストをお出しします。
ただし、ハードディスク 400Gバイトの容量と症状から考えて15万円以上のお見積になる可能性がございます。(過去の実績による)
また、ハードディスクの状態によってはクリーンルーム内での開封もしくは高度解析が必要となる場合があります。
これまでの段階で費用は発生しませんが、ハードディスクの内部を開封する可能性があることを予め ご了承ください。
これ以降の作業に進まれるか どうか ご判断ください。』という内容でした。
この内容のメールを一読して「故障したハードディスクを厳重に密閉していた記憶媒体(プラッター)から
直接データを取り出すのに15万円も掛かるのか? ぼったくり みたいに高すぎる!完全に足元を見られている感じがある!
これだけの修理費を出すだったら、新しいパソコンがもう一台買えそうだよ。」と思いまして、とりあえず「今は修理を見送ります。
将来的に どうしても このハードディスク内のデータを取り出す必要がある場合に再依頼する場合もあります」
という返信メールで回答して、この先の修理依頼を一旦キャンセルしました。
後日、データ復旧業者から故障したハードディスクが返送されてきました。

それでも、どうしても故障したハードディスクを復活させたい想いがありましたので、この業者が「非常に困難」だと
説明していました基盤交換による修理を自分で対応することにしました。
故障したハードディスクに貼られているラベルをよく観察してみると基盤上のパーツや配線パターンの内容を識別するための分類コード、
ファームウェアの形式やバージョンを識別するための分類コードの項目が書かれていました。
実際には「P/N 0A30229」「MLC BA1219」と書かれていた部分がこれらに該当するだろうと推測しました。
インターネットを駆使してこの製品を探し出しました。
グーグルより「HDS724040KLSA80 0A30229 BA1219」と3つのキーワードを入力、検索して表示した
ページを順番に当たっていった結果、アメリカ合衆国のカリフォルニア州にある中古ハーディスクの販売業者に在庫があることが判明しました。
目的のハードディスクを販売しているのは、唯一ここ一社だけした。日本国内ではなく海外からの通販での取り寄せになるため不安もありました。
幸いな事にアメリカ合衆国から日本への発送も対応していため、ここで購入することを決めました。
販売価格はハードディスク本体が188ドル、日本への発送する場合の送料が約42ドル、合計金額は約230ドル、
当時の為替レートで計算すると約2万4千円になりました。
先ほどのデータ復旧業者が提示した15万円と比較すれば安価な買い物です。
この程度の修理費用は「想定の範囲内」といった感じでした。ここの通販サイトは当然ながら全て英語で掲載されていました。
掲載されている英文をすべて理解できないものの主要な部分は、私でも理解できる内容であったので比較的スムーズに注文が完了しました。
しかし、注文が完了してからいくら待っても商品が届く状況ではありませんでした。嫌な予感が的中してしまいました。

1ヶ月近く待っても商品が届かない状況でしたので、ここの業者に「商品が届いていません」と問い合わせることにしました。
日本国内の業者だったら全て日本語で都合が良いのだが、アメリカの業者で日本語が通じることはありません。
全て英文にしてメールを送らなければなりません。
英語力が低い私にとっては、伝えたい内容をスラスラと英文にすることが苦手で非常に手間を要する作業でした。
ここでもインターネットを活用して「商品が届かない場合」等の英文サンプルが掲載されたホームページを探し出して、
そこの例文を参考にしてメールの内容を全て英文に記載して送信しました。
時差の関係もあり1~2日後に相手業者から返信メールが届きました。
「既に発送したと思います。」というような曖昧な内容でした。
相手側も状況がよく理解できていないと思われるので、私が注文したときの詳細情報をいっしょに添えて発送時の追跡番号を
教えてもらうように要求しました。
すると、相手業者から「今日、発送します」という返信内容が英文で届きました。
「やったぞ!」 全て英文のメールが相手に伝わり、早急に発送対応していただけることになりました。
インターネットの力を借りて日本語が全く通じない相手と全て英語で意思疎通することができました。
今までの人生経験の中でも初めての出来事でしたので何だか少し嬉しくなりました。

それから6日後にアメリカの業者から目的のハードディスクが国際郵便で自宅に届きました。



早速、このハードディスクの基盤を取り外して、故障したハードディスクに装着しました。
そして、パソコンの電源を入れてみると故障したハードディスクが見事に復活しました。
OSも順調に起動をして故障前の状態を完全に取り戻すことに成功しました。これで全ての問題が解決しました。
何事も諦めず、チャレンジ精神で粘り強く取り組んだ成果だと自己満足しました。
完全に一致するドナー側(提供元)のハードディスクを入手するためにインターネットより世界中を探索して、
やっと見つけたこの一品を取り寄せるまでの悪戦苦闘は、貴重な経験となりました。
故障原因を考えてみると、冷房が効いていない暑い環境下で継続使用したことによって、基盤上の集積回路や電子部品が損傷してしまった
ではないかと推測しました。
今後は夏の暑い時期の室温管理に注意して取り 扱っていきます。
また、これに懲りてハードディスク全体のバックアップを小まめに取ることにも努めていきたいと思いました。

刑事ジョン・マクレーンの「ダイ・ハード」のような ハードな事件を執念で解決しました。
(因みに私は髪毛はあり、ツルッパゲでありません。)




2017/2/28掲載   株式会社データブレーン 木下 正也 ブログ

データブレーン1号

今シーズンの冬は暖冬で、寒暖の差により、体調を崩しやすい時期ではありますが
いかがお過ごしでしょうか?

木下家も先日、義妹の結婚式をすませました。
久しぶりに身内の結婚式にいきましたが、とても新鮮な気持ちになりました。
(木下家のお財布的には厳しかったですが・・・)

その義妹の結婚式から、不運の始まりが訪れようとは思いませんでした・・・


不運の幕明け
1/21 義妹が結婚式を終え、妻の実家に帰省していた時のお話

夕食を食べていた時のこと

・・・いつもハイテンションな長男が珍しく元気がない

動きが鈍く、ずっとうずくまっている

さすがに異変に気付き、額に手を当てて熱をはかってみる。

熱い

体温計を取り出して、検温してみる

38.9度

あらま!

とりあえず、救急で診てくれる小児科を探してみる

あった!!電話してすぐさま連れていくと・・・

待合室が席が座れないほどいっぱい
症状を伝え、検査する



病院の先生「インフルエンザA型です!! 
乾燥すると、菌が蔓延しやすいので、加湿(洗濯物を干す等)してよく、水分をとってください。
タミフルを出しておきますが、薬の副作用か、インフルエンザの症状として、
異常行動等みられる場合がありますので、十分経過観察していてくださいね。
解熱してから3日間は保育園や幼稚園にはいかないようにしてください」

妻と相談
私「あらま、どーする?今から帰る?」
妻「夜遅いから明日帰る事にしよう・・・」

次の日、支度をして妻の実家の春日井から帰宅

私の実家にて事情を説明し、伝染しないようにと私と娘は実家暮らしをすることに・・・

実家にて 隔離生活3日目の朝

元気よく起きてきている娘が全く起きてこない

嫌な予感・・・

額に手をあててみる

少し熱い

体温計で検温してみる

37.6度

微熱?
風邪かな?

妻はインフル長男と一緒に過ごしているため、私が急遽娘を小児科に連れていくことに

朝9時から開院で、8時半に受付をして、待っている

アンパンマンがビデオで流れてる

元気がない・・・

順番が呼ばれ、細かく状況説明

熱は朝検温したときからかわっていない。

念のためインフルエンザの検査をしてみる。

10分後

病院の先生「A型ですね・・・・」

血液型ですか?とツッコミたくなったが、言えず・・・

先日長男の時に説明を受けた事と同様な事の説明を受ける

はて、どうしたものか?
もう隔離する空間がない・・・

諦め、自宅に帰宅
そこにはインフル療養中の長男と妻が

自宅に戻るや否や、24時間マスク必須の生活が始まる

自宅にて・・・2日経ち
妻も不調を訴えたため、救急へ
インフルエンザと診断はされなかったが、家族がインフルエンザと伝えると
多分インフルだからという理由で薬をもらってくる

自宅にて3日目
仕事にきていた私が、急に倦怠感に襲われ、頭痛が激しくなる

翌日、休日夜間診療にいく

2時間待たされ
フラフラになりながらも、検査を受ける
病院の先生「A型です」
・・・・・・・血液型ですか?確かにA型ですがとボケてみる

・・・反応なし(笑)

嫌な予感は的中していました。

解熱してから3日間は休み、出勤すると職場で

よるな!あっちいけ!

といった扱いになったのはいうまでもありません。

ちなみに、その日の翌日
実家の母親にインフルエンザが伝染して終了となりました。

データブレーンで今年インフル患者1号になりました。

この調子で流行りの風に乗って行こうと思う出来事でした。
(アホか!!!)




2017/2/15掲載   株式会社データブレーン 青山 博也 ブログ

余寒お見舞い申し上げます

向春の折、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
西へ東へと忙しくさせてはいただいておりますが、先日の出張では大雪の影響で
特急列車に閉じ込められ、松江についたのは夜中の2時でございました。
昨今の気象変化を甘く見てはいけないと反省し、皆様方にご迷惑にならぬ判断を
しながら今後はご訪問をさせていただきたいと思います。
余寒厳しき時節ではございますが、何卒ご自愛専一に、皆様のご健康とご多幸を
心よりお祈り申し上げます。
平成29年2月15日


 というわけで毎年どこかで電車を止めて雪に埋もれる青山ですが、今回は雪に埋もれた話ではなく

『余寒見舞い』というもしかしたら皆様にはあまり馴染みのないお手紙について少し調べて書いてみたいと思います。

まずは馴染みのある「寒中見舞い」についてです。喪中で年末のご挨拶を失礼した場合や年賀状をいただいた方へ

少し遅れてしまった返礼をする意味合いで出される方が多いのではないでしょうか?

しかし「寒中見舞い」も「余寒見舞い」も本来は、厳寒期に相手の健康を気遣う便りを出し、お互いの近況を報告しあう、

季節の挨拶状というのが本質のようです。

「寒中見舞い」の「寒中」とは二十四節気の「小寒(しょうかん)」と「大寒(だいかん)」にあたる期間だそうで、

お正月の松の内(風習が違い関東は1月7日・関西は15日という地域が多い)が明けてから、

大寒の最後の日である「節分」2月3日頃までに送る慣わしがあるそうです。


※二十四節気とは
 二十四節気(にじゅうしせっき)は、1太陽年を日数(平気法)あるいは太陽の黄道上の視位4等分し、
 その分割点を含む日に季節を表す名称を付したもの。特に重要な中気である夏至・冬至の二至、春分・秋分の二分を併せて
 二至二分(にしにぶん)といい、重要な節気である立春・立夏・立秋・立冬を四立(しりゅう)、二至二分と四立を併せて
 八節(はっせつ)という。

※松の内とは
 正月の松飾りを立てておく期間。ちなみに始まりは12月13日。



 それに対して、「余寒見舞い」は「立春」を過ぎても寒い日々が続く時期を見舞うの挨拶状です。

「節分」が過ぎれば「立春」です。立春からは暦の上で春になりますが、春になってもまだ寒いので「余寒」となり、

一般的には2月下旬までに送る慣わしがあるとされています。


 書き方としては、「拝啓」などの頭語や、「敬具」などの結語は必要ないようです。

「寒中お見舞い申し上げます」「余寒お伺い申し上げます」などの決まり文句

・年賀状をいただいたお礼や、返事が遅れたことへのおわびの言葉
・立春後もまだ寒さの残る折、相手の健康を気遣う言葉
・自身の近況を伝える言葉
・先方の無事を祈る言葉

日付

※あまり長くならないようにすることが良いようですが、親しい方へは堅苦しくなくアレンジした文章も良いようです。

※喪中の相手に出す場合は、賀詞やおめでたい言葉は避けたほうが良いようです。

※間違っても年賀状の余りを使うなど失礼は。。。ダメです。

ちょうど良い時期です。年始のご挨拶でご無礼したままとなっている方はいませんでしょうか?

もちろん本来は大切な方を気遣ってお出しするお手紙ですから、

久しぶりに相手を思いながら筆をとる落ち着いた時間を作るのも良いと思います。

是非お試しください。




2017/2/3掲載   株式会社データブレーン  三船 稔 ブログ

「久々の大雪」

私は基本、日頃の行いが悪いので出張に行くとよく悪天候に見舞われます

得意先様にはあなたが来るから雪が降ると何度か言われてましたが

ここ最近はそんなこともめっきり少なくなり

安心しておりましたが、今回一月の末の松江出張で大雪に見舞われました

京都を出る際には米原で雪が降っているので少し遅れるとのこと

岡山で乗り継ぎが厳しいと思い、1本前の新幹線の自由席に乗り向かう

※今回のルート
京都駅→岡山駅(新幹線) 通常 約1時間15分
岡山駅→松江駅(JR伯備線) 通常 約2時間30分 弊社調べ


途中、ネットの情報で私が乗るはずの岡山からの特急が運休という情報が

どちらにしても岡山に行くしかないと着いてみると

一本前の特急が1時間遅れで出るとのこと

慌ててその特急に乗り込みました

岡山県内は雪もなく順調に走り、これなら松江は楽勝と思っていのが大きな間違いでした
峠を越えるといきなりの大雪



それでも何とか動いていたのですが

米子の手前の生山という駅でいきなり止まりました

単線なので駅ですれ違うのですが、そこまできた道中向かい側の線路が

1メートルくらいの雪で埋もれていたのでまだすれ違いの列車が通ってないのではと

鉄道マニアとしてそんなことあるのかとは思っていたのですが

どうやら出雲からくる特急が前方で止っているとのこと

そのうちその特急が雪を蹴散らし向かいの線路入ってきました



これで動くと思ったら、どちらも動きません

1時間ほど止まっていると今度は電気を止めますとのこと

暖房も切れ、また一時間、やっと動く放送があったのに

今度はポイントの故障とのこと

そして30分やっと動きました

それからもゆっくり走り 17時くらいに松江駅に着きました

11時に乗り17時到着  本来2時間半の行程が6時間

ぼろぼろでホテルに入りました

やはり日頃の行いが悪いからかなぁと悔やんでいましたが
実は私より行いの悪い人がいたのです

当社の青山です

実は彼は飛行機で松江に向かい、落ち合う予定だったのですが

飛行機は止り、一旦名古屋空港に向かい、そこから名古屋駅に戻り
新幹線で私の後を追う形になったのです

私の特急の後はどんどん運休になり

13時過ぎには岡山に着いていたのですが

18時まで特急に乗れませんでした

そして出発したのですが、私と同じように途中でストップして

松江に着いたのは26時だったそうです

彼にはかないませんでした

二人ともやっぱり何かもってるなぁと思えた松江出張でした



※写真は大山(だいせん)です。鳥取県にある標高1,729mの火山で、鳥取県及び中国地方の最高峰です。





2017/1/27掲載   株式会社データブレーン 真木 祥臣 ブログ

ちょっと変わってきた最近の飲食店

弊社がある愛知県豊橋市は、飲食店が他の地方都市より多くある様に思います。
車社会でもあり、郊外型の店舗も数多くあります。
元々、個人のうどん店が数多くあったのもありますし、私達にとって外食はより身近な家族のレジャーだった様に思います。
私も子供の頃、父母や兄弟と共にうどん屋さんや和食屋さんなどに連れて行ってもらった記憶がいくつもあります。
家族で出かけた飲食店は今でも思い出に残っており、ひさしぶりにその店を訪れてみるとその頃の記憶もよみがえってきます。
家族やたいせつな人との食の記憶は、特別な思い出として残りやすい様に思います。

さて、最近の私の食の思い出、体験には、ちょっと変わったお店があります。
どこが変わっているかというと、飲食店のある場所が住宅街の中なのです。
通り沿いの立地の良い所は、あらかた大手の飲食店に押さえられてしまっているというのもありますが、
携帯電話、スマートフォンの進化により、Googleマップやナビの利用が簡単にできる様になった事や、
インターネット上にお店の紹介が載せられて、住宅街の中にあっても、
お客様にお店を知ってもらう、来てもらう方法が出来たのが理由のひとつではと思っています。

どこかのお店である程度以上修行を積み、
好評を得た方が、住宅街の中にお店をオープンしている事が多いのも特徴のひとつでしょうか。
もちろん、ある程度以上に料理が美味しく、かつてのお店にファンがついている事も前提なのですが、
住宅街の中にポツンとあったとしても、遠くから訪れてくれてお店は繁盛する世の中になりました。

豊橋市の近辺にもそうしたお店がいくつかあります。
どのお店も、提供している料理が美味しく、評判もよいのが特徴でしょうか。
いくつかご紹介しますので、皆様も機会があれば、ぜひ訪れてみていただければと思います。
きっと新たな食の体験ができると思います。

■ガチ麺道場(鶏そば、つけ麺店)
豊川市小坂井町、JR伊奈駅から10分ぐらいのところにある、つけ麺が美味しくて有名なお店です。
名古屋でお店を出していた方が地元に帰ってきて、開いたお店だそうです。
自家製麺でもちもちっとした麺が、甘みもあってコシもあり、とても美味しいつけ麺が食べられるお店です。

住所:豊川市美薗町3-13-2
TEL:090-1623-8359
https://tabelog.com/aichi/A2306/A230602/23055407/

■魚仙坊(麦とろ、魚介、焼き鳥、ひれかつ)
季節の魚がとてもリーズナブルかつボリューム多く提供してもらえ、
私や友人たちは魚料理とお酒、締めの麦とろを目当てに度々うかがうお店です。
ひれかつやエビフライ、麦とろの定食もやっており、宴会もできるスペースもあって、焼き鳥の炭火の焼き場もあり、
カウンターもありと、とてもおすすめなお店なのです。
惜しむらくは豊川なので、私にとっては、「えいやっ」と行く気にならないといけないところでしょうか。

住所:豊川市下野川町2-44
TEL:0533-86-1346
https://tabelog.com/aichi/A2306/A230602/23019391/

■オステリア・ベルーガ(創作イタリアン)
地元の野菜を使ったイタリアンのお店で、
野菜の甘みがとても美味しく引き出された料理を食べさせてくれるお店です。
冷たいものは冷たく、温かいものはあたたかく、当たり前ですが、
料理やお皿の温度さえも気をつけて提供してくれる、とても美味しいイタリアンのお店です。

住所:豊橋市岩屋町字岩屋下83-93
TEL:0532-35-9597
http://osteria-beluga.net/
https://tabelog.com/aichi/A2306/A230601/23050848/

■一口(そば、うどん)
1日~15日はうどんの提供のみ。
16日~月末はそばの提供のみの、提供が変わったお店です。
丁寧な仕事と添え物として頼めるお寿司がまー美味いと評判のお店です。
こちらは住宅街とはちょっと違いますが目の前に田園風景が広がるところにあるお店です。

住所:豊橋市浜道町字沢東34-1
TEL:0532-48-7722
https://tabelog.com/aichi/A2306/A230601/23007306/

■角三(うどん店、定食など)
弊社社長の自宅近くのうどん店なのですが、定食や宴会もできて、料理はどれも美味しいお店です。
豊川市御津町のJR御津駅近くにあり、地元の方の交流の場であったり、弊社の皆の宴会の場であったり、
近所の方のお食事処であったり、あるいはその全部が重なって、さらに社長の奥様も登場して大混乱になったり(笑)
あんなに楽しい宴会は中々ありませんでした。御津町近くに来た際は、ぜひ寄っていただきたいお店です。

住所:豊川市御津町西方松本5-5
TEL:050-5592-7318
https://tabelog.com/aichi/A2306/A230602/23022970/

■政次郎(中華そば、無添加)
豊橋で一番有名なラーメン店。
無化調のスープや麺、美味しさが後からじわじわとくる感じです。
一杯を食べきるのがとても楽しみで、時々食べたくなってしまう中華そばのお店です。
店主やそこで働く皆さんの隅々までいきわたった清潔感やサービスもとてもいい感じのお店です。
ぜひ訪れていただきたいお店のひとつです。

住所:豊橋市つつじが丘1丁目9-17
TEL:080-3063-4062
https://tabelog.com/aichi/A2306/A230601/23009973/

他にもまだまだたくさんあるのですが、今回はこの辺で。
今後も皆様に時々ご紹介できる様に、
これからも美味しいご飯を求めていろいろなところを訪れてみたいと思います。




2016/12/28掲載   株式会社データブレーン 盛田 博 ブログ

「 飲食店向け 法事管理システム 」

一般的に法事・法要を行うことができる飲食店というと
和食 寿司 割烹 などの業態が当てはまると思います。

最近では、洋食、中華などの業態のお店でも法事を行うことがあるようです。


飲食店にとって「 法事 」の売り上げは大変重要なものにカテゴライズされています。


長寿の国といわれる日本の人口は減っていくばかりです。
長寿の国=人口が減る?

いくら長寿の国でも、高齢化により亡くなる方が増えているのが現状です。

その結果、今後の日本の人口は減り続けます。

人口が減るということは、法事の数も増えていくわけです。

しかしながら、現在は法事を行わないというケースも出てきています。
現在の若年層が家族親族との付き合いが希薄になっており、法事を行わないというケースが発生していると考えられます。



法事を行わないケースが出てきているのは事実ですが、
現状ですと、向こう十年は法事需要が増え続けると考えられています。

「そうか、法事の需要が増えたらうちの店も法事の売上が上がっていくか」

と、思われた経営者の皆さん


保守的に待っていると、法事の予約が取れなくなる時代が来ます。


今後は法事が行える飲食店、競合店との争いが始まります。



そこで、
データブレーンでは「 法事管理システム 」の導入をお勧めしております。
弊社独自開発のシステムにより、
1周忌から3回忌、7回忌…と法事予定のお客様に対して継続的にアプローチできます。
いざ、DMを始めようと思っても発送作業が面倒ではありませんか?
弊社ではデータの管理→発送まで一元化して行うことができます。
店舗での作業は一切ございません。
また、店舗周辺の地域柄に合わせた発送タイミングやDMデザインのご提案もお任せください。
飲食店に特化したデータを駆使し弊社がサポートいたします。



近年では個人情報の扱いが厳しくなっております。
弊社は徹底されたセキュリティー管理を行っておりますので安心してお任せください。

法事でのご予約はキャンセルされることも少なく、安定した売り上げ確保が見込めます。
先手を打っていくことで競合他店との差別化を図っていきましょう。



このシステムは通常の飲食店(来店型)にも活用していただけますが、

法事用のお弁当、仕出し、ケータリングにもご活用いただけます。

競合他店がやっていない、今がチャンスです。



また、自社での法事管理を行っているという方々へ

飲食業界は人手不足が深刻化しています。
本来の飲食業に集中するため、アウトソーシングしていく転機かもしれません。

弊社のシステム使用料と店舗の人件費、比較するチャンスです。



飲食店の「 法事管理代行サービス 」
株式会社データブレーン 営業 盛田博 までお問い合わせください。


ご視聴ありがとうございました。

※弊社既存のユーザー様と商圏が被る際にはお取引をお断りする場合がございます。ご了承ください。


データブレーンは設立32周年
飲食店を中心に32年間培ったノウハウでDM販促の企画提案から実施報告までトータルに販促サポートを行っております。




2016/12/16掲載   株式会社データブレーン 永井 淑寛 ブログ

「城にはシロウト」

本ブログでも紹介したことがありますが、
私の趣味はウィンタースポーツ(スキー・スノーボード)です。
もちろん冬期休暇の際は山籠もりし、雪山を堪能するわけですが、
ゴールデンウィーク、夏季休暇特に「これ!」と言える趣味がありません。
ゴールデンウィークはかろうじて雪が残っているゲレンデもあるので、
ゲレンデに行くこともありますが、夏季休暇に至っては全くと言っていいほど、
これをやりたい!というものがないため、
趣味探し?を含め旅に出ることが多いです。

行先の決め方なのですが、ただ単純に行きたいところに行くだけでは
面白くありませんし、必ずしも私の行きたい場所が一緒に行くメンバーの
行きたい場所とも限りませんので、
東北から広島までの地域で、行きたいところを6地域くらいに絞り、
その中からあみだくじで出た地域に行くこという
某テレビ局のダーツを投げるやつの優しい版のようなことをしています。

実際に日本地図とダーツで出たところに行くのも面白いと思うのですが、
私たちが投げると海ばかりに刺さりそうですので止めておきます。

直近(今年の夏季休暇)は兵庫に行ってきました。
神戸をふらつけばよかったのでしょうが、
夏季休暇の1週間ほど前に兵庫に行くことが決まりましたので宿が明石でしか取れず、
神戸は断念。
私が個人的に竹田城跡に行きたかったので、竹田城跡は行かせてもらうことに、
竹田城跡さえいければあとはどこでもよかったのですが、
どうせなら姫路城もだろ!と、
よくわからないどうせならで、姫路城も行くことになりました。



                <姫路城>                             <竹田城跡>
その時は特に意識もしていなかったのですが、兵庫から帰ってきた後に気が付きました。
「そう言えばGWに大阪城、行ったなぁ。」
大阪城に対しての知識を全く持たないまま行ってしまったため、
大阪城公園をさまよいようやく城までたどり着き、
エレベーターか階段での2択を迫られ列の少なかった階段を選び、
最上階にたどり着くころにはへとへとになっていました。
当時の方は甲冑まで着てこの階段をあがっていたかと思うとぞっとしました。
私だったら城内で5回は休憩がほしいと思いました。
ちなみに大阪城に行く際はエレベーターの利用をお勧めします。


                     <大阪城>
無意識だったとはいえ今年の夏季休暇から「城巡り」はじめました。
新たな趣味と言えるのかわからないですが来年の夏季休暇からは城を
中心に旅に出ようかと思います。

PS.まずは名古屋城から行ってこようと思います。




2016/11/30掲載   株式会社データブレーン 菅谷 公洋 ブログ

【  故障したハードディスクを修理・復旧するまでの悪戦苦闘の奮闘記 《 前編 》  】

今年の暑い夏、突然に起きた自宅パソコンのハードディスク故障と修理するまでの取り組みをお話しいたします。
8月上旬、私が自宅で頻繁に使用しているデスクトップ型のパソコンが突然、フリーズして何も応答しなくなりました。
いつもなら、ここでパソコンを再起動して何事も無かったように通常の使用できる状態に復帰する訳ですが、
その時だけはいつもの楽観的な状態ではありませんでした。
電源ボタンを入れ直してパソコンを起動させようと試みましたが、まともに起動してくれません。
起動時にハードディスクへのアクセスランプが点灯します。
しばらくすると「Operating System Not Found」というメッセージが表示されて、そこから先へ進めなくなりました。
「そんなバカな・・・! さっきまで普通に使えていたハードディスクからOS(オペレーティングシステム)が突然に消えた?
OSを認識できなくなるなんて、絶対にありえん!」と疑問を抱きながらも
「夏の暑い時期だからパソコンが熱で異常動作を起こしたのだろう」と感じました。
とりあえず、そのままパソコンの電源を切ったまま放置してパソコン内部の熱が自然に冷める時まで静かに待ちました。

そして十分に冷めた頃になって「もう大丈夫だろう」と思い、パソコンが正常に起動することに期待して電源ボタンを押した後、
状態を注意深く観察することにしました。
「どうか正常に立ち上がりますように」と願いながら待つこと数秒後、表示されたのは「Operating System Not Found」の
1行だけで、パソコンは停止状態に突入してしまいました。
再び表示された1行のメッセージは最悪な状態を意味するもの。
それは、まさにパソコン(ハードディスク)の「死刑宣告」そのものでした。
今まで冷静な対応をしてきましたが、ここで焦りを感じ始めました。
「パソコン内部に取り付けられている内蔵ハードディスクとケーブルとの配線接続が問題かな? 接触不良になったのかな?」と
考えてパソコン本体のカバーを外して実際の配線接続を点検してみることにしました。
点検してみた結果、ハードディスクのコネクター部分にケーブルがしっかりと装着されていて、
接触不要を感じる部分は少しもありませんでした。
「おかしいな」と思いながらもハードディスクのコネクターからケーブルを一旦全部 引き抜いて、再び取り付けた後、
パソコンの電源を入れてみました。
それでも状態は好転しませんでした。
「何が原因だろうか?」不具合が発生している本当の原因と正しい対処方法が判らないままでした。
だんだん気持ちがイライラしてきました。
それでも「何とか回復させなければ・・・」と無我夢中でハードディスクとケーブルとの接続をやり直しているうちに
さらなる悲劇が訪れました。
なんとコネクター内のケーブルと接続する部分にある小さな端子ピンが根本から折れて、取れてしまいました。
「やばい!」この状態ではハードディスクにケーブルを装着しようとしても電子的な信号が不通となり正常な接続ができない
「回復不可能なレベル」に陥ってしまいました。
この瞬間、「ちくしょう。なんてことだ!!」と叫びたくなる気分に達して、一気にやる気を喪失してしまいました。

後日、ケーブル接続部分が欠損したハードディスクを自分で修理してみようと思い、
コネクター内の折れた端子ピンの根元部分と表皮を剥いて導線だけになったケーブルとを直接ハンダ付けしてみることにしました。
このケーブルは「シリアルATA」と呼ばれる規格で、ハードディスクのデータ部分との接続をするようになっています。
ケーブルの中は8本の細い導線が収まっています。
8本の導線には、それぞれコネクター側の端子ピンと接続するときの配置が規格で決まっています。
ハンダ付け作業をする前にインターネットで情報収集して接続するときの配置を調べておきました。
それぞれの導線から被覆ゴムをカッターで切り取り、金属の線の部分を先端に出して揃えます。
ハードディスクのコネクター内にある端子の根元に近づけながらハンダを溶かし込み接続します。

繊細な手作業のため神経を遣います。
端子ピンと端子ピンとの間隔が狭いため、
なかなか上手くハンダ付けが進みません。
溶けたハンダが隣の端子ピンと接触してしまう
場合があり、何回もハンダ付けを やり直しました。
私のハンダ付け技能が未熟、不器用だったので
苦労しました。
想像した以上に大変な作業でしたが、
やっとの試行錯誤でハンダ付け作業が完了しました。
その後、パソコンの電源を入れてハードディスク
が正常に動作するか確認しましたが、残念ながら
パソコンのハードウェア関連のシステムが
ハーディスクをまったく認識してくれませんでした。
結局、自分でハンダ付け作業することによる修理は失敗に終わってしまいました。
コネクター内の端子ピンがハンダ付け作業を何回も繰り返し行ったため、非常に醜い形状になってしまいました。

それでも諦め切れずに、他に修理できる方法を模索し続けました。
「あっそうだ! 正常に動作する同型のハードディスクを入手して、コネクター部分もいっしょに付いている基盤部分だけを
差し替えて交換すれば良いじゃないか。
意外と簡単な方法だな」という考えが浮かびました。
さっそくインターネットより同型のハードディスクを販売しているサイトを探しました。
探しているハードディスクは、HITACHI(日立)が製造した400Gバイトの容量を持つ型番「HDS724040KLSA80」の製品です。
ちょうどヤフオク(YAHOOのオークション)で同型ハードディスクを検索してみたら、
中古品3個分を5,000円前後で提示していた商品を発見しました。
これを落札して製品が手元に届くまで数日間待つことにしました。
その間もインターネットで解決方法をいろいろ情報収集しているときに
「同型ハードディスクの基盤を交換しても正常に動作しない。さらに状況を悪化させる場合もある。」
という不安を煽るような内容を発見しました。

この件の情報をさらに詳しく掲載しているサイトを探して読み漁っている
うちに、某データ復旧業者(ハードディスク等が故障したときに
内部のデータを高度な特殊技術で取り出す専門業者)のホームページに
たどり着きました。

そこのホームページには、基盤交換した場合の不具合が発生する理由や
メカニズムが詳しく掲載されていました。
同型ハードディスクでも製造時の時期やロット単位によって
ファームウェア(ハードディスクを直接かつ密接に制御するプログラム)の
内容が異なり、同一のファームウェアを持たない基盤だけを交換しても
ハードディスクが正常に動作することは無いそうです。
基盤上の集積回路(フラッシュメモリ)の中にはファームウェアの一部分が
書き込まれていて、残りのファームウェアは厳重に密封された容器内に
ある記憶媒体(プラッター)に書き込まれている構造になっているため、
異なるファームウェアを持っている基盤に交換した場合、
基盤上の集積回路(フラッシュメモリ)と記憶媒体(プラッター)に
書き込まれたそれぞれのファームウェアの整合性が取れなくなるため
不具合が発生するという説明が書かれていました。
さらに別サイトには「正常に動作する同型ハードディスクの基盤を外して、
故障したハードディスクに取り付けても正常に動作しなかった。
基盤を元のハードディスクに戻してみたら、今まで正常に動作していた
ハードディスクまでもが基盤交換したことによって
正常に動作しなくなった。
基盤交換するとドナー側(提供元)の正常に動作するハードディスクも壊してしまうのか?」という少し怖い情報もあったので>、
ここは慎重に対応することに決めました。
ヤフオクで同型ハードディスクを入手して、基盤交換だけをすれば機能回復するというような単純な話しでは無いようでした。
考えが甘かったと感じた瞬間でした。

それならば単純な基盤交換が成功しない理由を詳しく掲載されている このデータ復旧業者に故障したハードディスクを
引き渡して「何とか修理する方法はないか?」と依頼してみることにしました。

[ この後、ストーリーは予想外の方向に展開していきます。 続きは、次回の 私(菅谷) 担当のブログ 《 後編 》 に掲載する予定です。 ]



2016/11/14掲載   株式会社データブレーン 木下 正也 ブログ

「若くて綺麗な息子さん?」

先日10/8に有給を頂き、息子の保育施設の運動会に行ってまいりました。

当日は朝から雨模様であったため、園庭の競技は中止か?と思いきや、日頃の行いが良かった(?)為か
保育施設に到着した途端、超快晴となりました。(後に悲惨な目にあうことになりますが・・)

開会式の園長先生の挨拶が終わり、競技が始まった途端、息子のテンションがマックスに!!!

手作り感満載、お手製の滑り台にて(少し滑りが悪い気はしましたが・・・)


5歳児にしては体のサイズが大きいので、入りきらない・・・(笑)?

自分のスマホで写真を撮っていたんですが、テンションMAXになったのは、息子の参加した競技ではなく、
先生方主催のアンパンマンの踊りでした。(笑)

息子そっちのけで写真を撮っていたので、とある友人から
「ずいぶん若くて綺麗な息子さんですね・・・と」



主役は息子ではなく先生だ!!  と思ったことにお天道様が腹を立てたのか
家に帰って傷があったところのバンドエイドを張り替えようと、剥がすと・・・



あらま。ツートンカラーになってもうた・・・。
半袖を着て超快晴の中、ノーガードで観戦していたため、その日入浴時に、首筋、腕、顔に激痛が走ったのは
言うまでもありません。
お天道様に恥じない言動、行動を心掛けないといけないと痛感させられたのでありました。




2016/10/31掲載   株式会社データブレーン 青山 博也 ブログ

新たなシステム『Point Lab』(ポイント ラボ)導入について


昨年の3月に新システム導入について書かせていただきましたが、
紆余曲折ありましてご紹介までに1年半という長い時間お待たせする結果となってしまいました。
新たなものを作り出すにはコストも納期もありますが、大変な苦労の積み重ねがありました。
開発会社のエンジニアさんは、寝る間も惜しんで検証を繰り返し、
不具合の洗い出しと機能追加などの検証などを行っていると伺っていました。
まさに執念を感じるこだわりなのですが、私共としては一刻も早い新商品のリリースをお願いしていた部分もあり、
開発会社の営業担当者様には連絡するたびにスケジュールを迫ってしまいました。
開発に難航し、明確なリリース時期も見えなくなった時期が一時期ありました。
その際には当社も企業として他社システムの検証をせざるをえませんでしたが、
最終的にはお仕事を大変真摯にされる社長様とまたその精神を受け継ぐ
スタッフ様の絶対にお客様に喜んでもらえるもの提供するという強い意志・姿勢を信じ、
私共も良いものが出来上がるのを待つこととしておりました。
そしてようやくこの10月に新たなシステム『Point Lab』は皆さまにご紹介できる状況となり、
開発会社より資料公開の許可がおりました。
当社は販売代理店として『Point Lab』を活用した販促活動の提案を進めていきたいと思います。



    ※クラウド管理となるため本システムについては個人情報をシステム内では管理しません。




従来のポイントカードシステムについては、当然今までの運用実績があります!
当社とのご契約であれば分析ソフトは不要!毎月当社が集計結果を提供させていただいています。(有償契約)
Point Labはお手持ちのPC(Windows)にインストールすることですぐにご利用開始できます。
また、事前に準備する運用機器購入に関してもほぼ必要なく、
安価な市販のバーコードリーダーと発行希望数のバーコードカードしか必要が無いため、
従来システムより安価で導入できることもあり、ポイントカードシステム導入ご検討に際し、
テスト的に1店舗からの導入を検討しやすいのも特徴です。



従来版をさらに進化させたPoint Labは分析機能を基本契約ソフト(本部版)に標準装備。
御社にていつでも自由に分析ソフトを活用して顧客情報の分析が可能です。
さらに抽出された対象顧客に対して直接クーポン配信ができる機能を付帯しています。
また、クーポンだけでなくフェア情報を告知できる機能や店舗SNSなどとのリンクも可能。
幅広い顧客への情報周知にも役立つ機能がそろっています。
流行りのバル業態やファストフード店やラーメン店などの個人消費の強い飲食店舗の
ポイントシステムとしてのご利用や飲食店に限らず美容室やエステサロンやフィットネスジムの会員証にもお使いいただけます。
雑貨店などの物販まで含めるとECサイトとの関連性についてもご提案できる幅は広がります。3世代をターゲットとする飲食店では、
特に個人情報取得が難しく販促対象としてDM販促(アナログ)に靡きにくい
十代後半から二十代前半の若年層については有効的なWEB販促として活用いただけると思っております。



   若年層向けのWEBに偏った販促だけでなくレシートプリンターを付属で購入いただければ、
スマートフォンの扱いやWEBサイトへアクセスが煩わしいと感じるお客様層へも
お会計時に都度ポイント表示や再来店チケット発行などの機能をうまく活用でき、
アナログ的な部分も兼ね備えることで幅広い層に支持される会員システムとなれます。
さらにDM販促にもご興味のあるお客様においては、
御社の大切な顧客様の個人情報を当社が別管理をさせていただきます。
並行してDM販促を実施されたいお客様は是非ご相談ください。
『Point Lab』については個人情報管理を一切できないようになっております。
良く言えば個人情報が必要なくてもライトな感覚で顧客の購買行動を把握し、運用・活用できることですが、
大切なお客様のお名前はわかりません。
入会時に制限なくできるだけたくさんのカードをバラまきデータを取得するやり方もありますが、
入会者情報については個々きちんと入会書記入をいただき発行番号とともに保管されることをお勧めします。
また、入会時の質を高めたほうが運用データの結果は良いものが得られ、販促結果も伴ってくると思います。
利用の少ないデータがいくらあっても参考になりません。いざというときは入会書の整理のお手伝いをさせていただきます。



導入しやすく分析能力が高いシステムになっていると思います。
ポイントカードシステム導入や顧客管理・販促方法について
ご検討いただいている方がいらっしゃいましたら是非一度ご検討ください。

お問合せ・資料請求については下記まで
株式会社データブレーン
愛知県豊橋市大国町37
TEL:0532-54-2737 FAX0532-54-6620
営業担当 青山より折り返しご連絡させていただきます。




2016/10/17掲載   株式会社データブレーン 真木 祥臣 ブログ

学び、体験ある研修<

この度、ほんとうに何年ぶりかの研修に社員皆で行くことができました。
海外研修は初めての者もおり、私自身も久し振りでした。
特に今回は幹事役を任されての事でしたので、社長や副幹事の2人とも事前準備を数多く行い、当日も気を引き締めて臨みました。
今回の研修先は台湾、日本から飛行機で約3時間20分と、地理的にも心情的にも、近い国です。
というのは、3.11東日本大震災の際には、他の国としていち早く支援を申し出てくれて、台湾の地から多くの応援メッセージを
送ってくれた国であり、さらに台湾の方からは、280億円もの義援金を募ってくれました。
日本人にもとても優しく接してくれる人たちがいる台湾という国、私は研修に行く前からとても楽しみにしていました。
社員研修なので、当然遊びではなく、行く先々での行動も、学びも、仕事につながる何かとなります。

中には観光的な部分もありますが、情報に触れ、体験し台湾の文化を知る事、
伝えられる様になる事も、目的のひとつとなります。
研修では台湾の代表的な観光地を見て周る時間もあり、
多くの場所を訪れる事ができました。
皆様は台湾の観光名所といえば何を連想しますか?
街のあちこちにある夜市でしょうか。
それとも地上101階、高さ509メートル世界有数の超高層ビル、
台北101でしょうか。
私は、ズバリ『九?』です。
『九?(きゅうふん)』とは、台北の北、車で約1時間ぐらい離れた
ところにある、有名な観光地です。
九?には、スタジオジブリのアニメ『千と千尋の神隠し』の中に出てきた、
神様たちの湯治場のイメージにとても似た風景があり、
湯婆々の住まいである湯屋も、そのままの様な建物がそこにありました。
夜になると赤い提灯がそこかしこに灯り、千と千尋の神隠しの世界が
現れたかの様な、幻想的な雰囲気が現れ、とても感動しました。
とはいえ、時間が進むにつれて、人でごった返すは、
雨はどんどん降ってきて、しまいにはどしゃぶりに。
それでも、夜の九?に行けてとても良かったです。

次に思い当たる場所といえば、夜市です。
夜市とは、台湾の街の各地にある、夜店みたいなところです。
台湾の方は日常的に自宅でご飯を作ったり食べたりをあまりしないそうです。
朝、昼、そして夜ご飯も家族で夜市などへ行き外食をするそうです。

家事や洗濯、掃除なども皆で協力して行い、その分、女性も外で
男性と同じように働き、収入を得るのが普通だそうです。
国や文化が違えば、生活もここまで違うのだなと、そう思って
周りを見回してみると、飲食店やコンビニも数多くあり、
そこかしこから台湾料理独特の香りがしていました。

また別の体験としては、初めて全身マッサージというものを受けました。
弊社の社長や部長は、大のマッサージ好きで、話題にもよくでききますし、
台湾ではマッサージも安くて良いサービスが受けられると聞きました。
物は試しにとチャレンジしたのですが、結果は、案の定、ゴリゴリ、バキバキと
音が聞こえてきそうなぐらい、肘や膝、全体重をかけてマッサージをされて
部屋中に私の悲鳴が(笑)


なんでこんなにされて他の皆さんは気持ちよくすっきりした感じになっているのか???
私は元々とても身体全体が硬く凝っている様で、美容室でカットしてもらった後、少しだけ肩や背中のマッサージを
してもらえるのですが、女性スタッフがやってくれる時などは、めちゃくちゃ全力でぐいぐい力を入れて、
やっとツボを押せている感じなのです。
いつも、硬くてすみませんと謝っています。
初めてのマッサージは、全身の痛みと共にしばらく私の身体に鈍い痛みを(笑)
マッサージは当分遠慮したいです。

もうひとつ話しをするとしたら、それは鳥来(ウーライ)の話です。
台湾に元から住んでいた部族の内、タイヤル族が住んでいる山岳の地です。
台湾は、日清戦争後1895年から、第二次世界大戦後の1945年までの約50年間、当時の日本国が統治を
していた時代があります。
タイヤル族は別名高砂族とも呼ばれ、統治が始まった当初、日本軍と多くの戦いを経験したそうです。
その後、日本はタイヤル族に限らず、台湾全土の人たちに対して、日本との同化政策に方向転換をしていきました。
この時代に鉄道や水利事業の推進、日本語の教育を受けた方も多く、今もそのなごりとして、
台湾には日本語が堪能な人が多く居ます。
山岳地帯に長年住んでいたからか、狩猟部族だったからか、タイヤル族は身体能力の高い人が多く、また理由は分りませんが、
美男美女もとても多いそうです。皆様になじみのある方といえば、ビビアン・スーさんがその血を引いているそうです。
今回訪れた鳥来は、タイヤル族の文化を伝える施設や、日本の原風景を思わせる温泉街、風光明媚な景勝地をめぐるトロッコ電車に
ロープーウェーと、文化、観光が盛んな地域でした。
その鳥来の地を、2015年8月に猛烈な台風が襲い、一時はライフラインが途絶えるほど甚大な被害が出ていたそうです。
2016年9月、約1年経った鳥来の地は、未だ台風の被害の爪痕が残り、トロッコ電車は復旧していませんでした。
また生憎の大雨で鳥来の街並みは歩けませんでしたが、タイヤル族の文化を体験する施設や温泉施設は再開していました。

タイヤル族の綺麗なお姉さん、昔も今も綺麗なお姉さん?たちに、
鳥来の文化や民芸品の説明を受け、その後はタイヤル族伝統の踊りを
披露してくれました。
とても素朴ではありますが、歌に合わせて踊る姿は、ハワイの
ポリネシアン文化センターで観た踊りを思い出す、
中国的というより南洋的な踊りや衣装に感じました。
弊社の部長がタイヤル族の踊りに参加し、昔の結婚式の時の儀式に
似せた踊りを一緒に躍る一幕もありました。
御祝いをしてくれた周りの人に御礼のおじぎをするシーンがあったのですが、
その時見えた頭髪の淋しさっぷりが、それはそれは際立っており、

後日動画を見た部長の奥様がドラッグストアに同伴してくれ、
リアップを買ってくれたそうです。早速、研修の効果が出たかたちです。
・・・部長すみません、ネタにしてしまい。
さて、研修中、やはり何事もないデータブレーンではありませんでした。
帰りの台北の空港での出来事です。
部長ともうひとりの人が、空港の手荷物預かりカウンターでパスポート提示をした後、どこかに消えてしまったのです。
たった今そこに居た2人が行方不明に?(驚)
いくら周りを見回してみても、姿かたちもありません。
どうやら前の人に続いて、どこか違う通路に進んで行ってしまった感じです。
後で聞いたところ、その時2人は、前の人に続いて別のターミナルへ電車で移動していたそうです(驚)
飛行機の出発まではまだ時間はありましたが、出国審査もこれから。
登場口は遠く、歩いて20分ぐらいかかる場所にありました。

幹事の私が待機をお願いしておけば良かった。痛恨のミスでした。
帰りがけ最後に落とし穴に落ちてしまったかたちです。
部長ともうひとりの人にはとても申し訳がありませんでした。
その後、幸い空港内で携帯の電源をオンにしていた者に、はぐれた2人から連絡が入り、所在が判明、正しい出国ルートを通って
時間にも間に合い、事無きを得ました。

最後の最後でやはり珍道中となってしまいましたが、今回、社長には幹事役を指名していただき、副幹事の2人も、そして他の皆も
協力をしてくれて、なんとか社員一同研修に行って帰って来られました。

寝食を共にすることで、また日本に帰ってからの仕事にもよいチームワークが生まれた様に感じ、皆で研修に行けた事がとても
実りある時間だった様に思います。
社員皆の興味が、異国のいろいろなところに向くとてもよい機会を創っていただき、今回も社長には感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。
また、社員皆で多くを学び体験できる研修に出かけられたらと思います。




2016/9/14掲載   株式会社データブレーン 三船 稔 ブログ

社内向けアンケート

飲食業は今、大きな問題点の一つとして人手不足が課題となっています

あるクライアント様に訪問した時に、やはり問題になっており

そこの社長さんが求人雑誌にたくさんお金をかけても

なかなか人があつまらない。ならば離職率を下げられないかと

社員とスタッフのコミュニケーションが悪いからやめる人間も多いと

そこでスタッフとの距離を詰めるために食事会を考えているとのことでした。

たしかにやめると辞表を提出された時点では修復不可能の場合が多い。

ならばそれまでに話が出来ていれば対処できるかもしれない

いい試みだと思いました。

そこで思ったのが社内スタッフ向けアンケートです。

店舗が多く、なかなかスタッフ一人一人に目が届かない場合まず、声を聴いてみてはどうかと

クライアント様に提案する前に自社で試してみようと思い

毎年3月に当社では、社員スタッフ全員に

考課表の作成をお願いしているので

その際にスタッフにはアンケートを取ってみました



初めての試みだったので、質問事項もたいしたものではなかったのですが

目の前で書いてもらったので

無記名にしたにもかかわらず、本音を書けない状況ではあり、

直接的な意見は少なくなりましたが

ある程度意見は聞くことが出来ました

特に気にした質問としては「悩みを相談できる社員がいるか」

「悩みを相談できるスタッフがいるか」でした

この両方がいない場合 孤立している可能性があるからです

これを踏まえ、クライアント様に提案したところ

何社かが実施いただきました

やはり10店舗を超えるクライアント様では

店舗により差が出て、興味深い結果が出てました

昨日読んだ本で、社内で尊敬できる人の名前を書いてもらって

一番多い人を表彰しているとのことでしたが

これはいい設問だと思いました

表彰まですると名前のなかった人は・・・なんて考えるのですが

誰かから尊敬されている事実を本人が知れば

いやな気持ちにはならないので

これは次回の当社のアンケートにも取り入れていきたいと

思いました。

まだまだ進化中の社内アンケートですが、興味深い結果が出た場合

後日、このブログで報告いたします。




2016/8/26掲載   株式会社データブレーン 盛田 博 ブログ

「夏らしいことを」

2回目のブログ投稿となります。データブレーン営業の盛田です。
仕事は飲食店へ顧客管理の導入営業をしておりますが、今回は趣味の話です。

8月のある日、地元の友人から電話がありました。
遊びの誘いかな?と思ったら
「釣りやらない?」というお誘いでした。

そういえば、夏らしい趣味なんて今までなかったなと思い
思い切って行ってみることにしました。

(当社では海産物を扱っている取引先様もいらっしゃるので、仕事にも活きたりして!)
今考えれば単純な発想でした。

しかし、道具やエサの知識は全くありません…
とりあえず、海の近くの釣り具屋でちょい投げセットなるものを購入。

ちょい投げセットと名前はかわいいですが
素人の自分にとっては何が入っているのかさっぱりでした。

エサにはアオイソメというミミズみたいな生物を使います。
これがまた気持ち悪い…
見ているだけで嫌になります。
(気になる方は検索してください)

今回の場所は浜名湖にある海釣り公園です。
そんなアオイソメを針に付けて海へ
人生初の海釣りが始まりました。

全く釣れません。

隣のおじさんはアジをバンバン釣っています。

こんな気持ち悪いの魚も食べないか。なんて気を紛らわします。

結局、初日は全くだめでした。
そこで闘志に火が付きます。
「絶対に食べられる魚を釣ってやる!」
そう思ったらもう止まりません。



Google「アジ 釣り方」検索

なるほど、
初心者でも釣り易い方法は「サビキ釣り」という仕掛けか。
早速、釣り具屋にて「サビキ釣りがしたいんですけど!」と店員さんに助けを求めます

ちょい投げセットを使っていることや場所を伝えると
竿の長さや針の大きさなど丁寧に解説してくれました。


ですが、素人
なにを言っているかほぼわかりません…
同じ日本語でもこんなに理解できないものかと肩を落とします。

もっと調べとくべきだったか…

いったんキーワードをメモして家に帰ります。

Google 「サビキ釣り やり方」検索

おー!
アジがたくさん釣れている写真が!これこれ!!
興奮してまた釣り具屋に向かいます。

一番シンプルな下カゴの仕掛けと3.6メートルの竿・リール
釣り具はもっと高いと思っていましたがリーズナブルな値段で購入できました。


休みの日の朝、海へ向かいます。
すでに気分は大漁です。
アジが頭の中を泳いでいます。

海に到着すると魚が泳いでいるのが見えます。
透明度も良くきれいな水、潮もいい感じみたいです。

新しく買った竿に仕掛けを付け海へ
初日には感じられなかった振動が腕に伝わります。

糸を巻くと海面にキラキラと魚が輝いています。

「釣れてる…」
逆にビビッてしまう。これが釣りか。
釣れる喜びかと実感が沸いてきます。

近くで魚を見ると喜びと感動で
今が何時なのかという感覚を忘れて没頭してしまいました。


手乗りサイズのフグにも遭遇。
かわいい顔してました。

ここから、釣りの魅力に取り憑かれ
次はタコ釣りだ!と夏を感じられる趣味ができました。
また、普段口にしているものには見えない苦労があると実感させられました。
釣り好きの方、お会いできることがありましたらいろいろ教えて下さい。




2016/8/17掲載   株式会社データブレーン 永井 淑寛 ブログ

劇的!?びふぉ~あふた~

豊橋市大国町に建つデータブレーン、当社にはある問題がありました。
当社が抱える問題。 それは・・・
1階駐車場部分の天井の塗装がはがれてくるのです。

長年の経年劣化と雨風により当社1階駐車場部分の天井の塗装は剥がれ落ちており、
見た目にも体にもあまりよくない状態になっておりました。
そんな中、匠(素人)達が立ち上がりました。



今回のリフォーム(ペンキ塗り)に挑むのは、
~総監督~三船
~きまぐれな伝道師~真木
~いぶし銀の仕事人~菅谷
~若年寄な見習い~永井
の4人です。

まず匠(素人)たちが取り掛かったのは、地面が汚れないよう養生シートを張り、
ペンキ塗りの下準備を進めました。
「何事も土台が大事」とそれっぽいことを言いながらはがれかけている
ペンキをスクレーパーで削ぎ落とすことに、かるくこするとはがれかけのペンキがどんどん落ちてきます。
削っているとだんだん楽しくなってくるのですが、張り切りすぎて、
すでに右肩が少しダル重になっていました。
結局剥がれかかっているペンキを削ぎ落とすだけで、半日以上かかってしまいました。



そして午後からついにペンキ塗りスタート!
元々塗ってあったペンキをきれいにそぎ落とした部分はペンキのノリがよく楽に塗れるのですが、
塗ってあったペンキがしっかりとくっついていたので、
剥がさなかった部分は塗ってあったペンキがどんどんと剥がれ落ちてきて、
とても苦労しました。
やはり先ほど言った、「何事も土台が大事」という言葉思い出し、
まだペンキを塗っていない部分のペンキの削ぎ落としを、
ペンキ塗りと並行して行うことに、どちらの作業も常に腕を上げっぱなしの状態なので、とても肩が疲れました。

塗りながら肩はとても痛かったですが、コツをつかみ始めたのか、作業スピードが次第に上がっていき、
夕方ついに完成!



~大改造!!劇的ビフォーアフターのテーマが流れています~
なんということでしょう!
ボロボロに塗装の剥がれかけていた天井、塗装がはがれ、むき出しになった鉄筋、
見渡してもかつての面影はありません。
あるのは白く塗りなおされ、色に多少ムラがある天井や鉄筋のみ!
雨風が吹いても塗装がはがれてくるという心配もなくなりました。
こうして当社の問題がまた一つ解消されました。

今回使用したペンキには耐久年数5年~10年と書いてありましたが、
素人の行ったことですので、
5年持ってくれるか少し心配ではありますが、万が一またはがれてきてしまっても、
今回得た経験を活かし、次回はよりムラなくきれいに仕上げられると思います。

新規事業は、リフォーム業もいいかも!?




2016/7/29掲載   株式会社データブレーン 小林 蓮美 ブログ

はぁぁぁ~るばるきたよ♪ 豊橋~♪
         ♪~θ(´∀`●)(○´∀`)θ~♪ 

初めまして。関東からの引っ越しで、6月から晴れて愛知県民&
データブレーンの一員になりました。小林と申します。
大きな変化に毎日新鮮で、New 愛知 Life New Data-brain Life を
楽しんで過ごしております。そんなわけで、
私から見た(株)データブレーンを紹介したいな、と思います。



【衝撃その1】ォオ~!!(゚Д゚ノ)ノ 珈琲を淹れることから
始まる会社…!!!

「朝、会社に来たら総務の女性が、掃除とか、机を拭いて、
コーヒーを淹れるじゃんね。」
(キタ━(゚∀゚)━!モーニング文化!これが愛知か!!)

その後、コーヒーを朝から淹れる会社は愛知に多いと言う
わけでもなく、会社固有のものだとわかるのですが、今日も
朝からコーヒーを淹れてます。
リセットして、仕事ができるいい習慣だな、と思っています。

【衝撃その2】超!地元企業。女性の多い職場(*´?`*)♪
通りを歩いていると、「あら、小林さん?」
「ハッ(゚◇゚///)!! こんにちは!…」
完全にオフモードの瞬間を捉えられてました。(苦笑)
データブレーンは、地元の主婦の方が多く勤めています。

私は仕事のフロアが違うので、同じ仕事をする機会は少ないのですが、みなさん仕事と主婦業をされていて、
子育て、介護に家族のサポートと仕事を両立してらっしゃいます。
入社してから、社員に心地よく、長く勤めていただくための小さな工夫や気遣いを日々目にします。
柔軟に働き方を相談に乗ってくれたり、家庭の事情を考慮してくれます。
かく言う私も、変則勤務をご理解いただいて、働かせてもらっています。

女性のみなさんとは、給湯室で談話をすると、近くのスーパーで何が安い、
どこがセールで行くといいよ。
引っ越した住まいの近くの市(朝市とかをやっているらしい)
情報などを教えてくれて大変ありがたいです。
ちなみに以前、つぼ軟膏についてブログを書かれていた木下さんは、
通称「主夫」、家事にも詳しい男性です。

【衝撃その3】環境づくりにこだわる社員の皆さん(┛〃° Д°)┛
心に余裕がある。ギスギスしてない!!!
データブレーンに勤めて働きやすいな、と思う理由のひとつは
「雰囲気」にあると思います。ただ、「当たり前」にそれをされているので、
気づいていない方も多いかもしれません。入社して1か月まだまだ、
質問をすることも多いですが、丁寧に手を止めて、席を立って教えてくれる。
先読みをしてドアを開けてくれる、大きな荷物、重い荷物を男性スタッフが

持ってくれるなど、手間を惜しまずに一つずつ丁寧に教えてくれる。
以前の勤め先では、自分の仕事はココまでという線引きがとても強かったこともあり、

周りへの気遣いのありがたさ強く感じています。
私もさっさと仕事を覚えなきゃなぁ、と思います。
主婦の女性が多く勤められるデータブレーンは、夕方から少し人手が
少なくなります。
でも、それが当たり前。私も社員さんより早く帰ることばかりですが、
遅くまで納期に間に合わせるように努力されている姿と、
それを飄々とこなす頼もしい男性陣です。

【衝撃を与えた件】徒歩通勤40分は無謀な距離なのか…=( ?`・ω・´)
県民生活をして約1か月、車産業の拠点A・I・CHI♪会社まで
なんとか歩ける!そう計算して購入したのがこのスニーカー☆
往復80分に耐えられるのか!?
8時15分朝ドラを見終わってから通勤開始。9時10分前後には

会社についている計算で歩きます。……が、途中で力尽きて市電に乗ること多数。
早めについて、モーニングするのが最近マイブームです。
せっかくの環境の変化なので、体力づくりもかねて、涼しい日(7月現在)と、晴れの日はなるべく歩くよう心がけています。
市電の車掌さんはたまに美人の車掌さんに当たるとなんとなく気持ちがアガります♪
ちなみに。社員のどの方に話をしても「40分の徒歩通勤はあり得ない」との回答をいただきますので、

やはり通勤の標準は車なんだなぁ…。
と愛知県、車文化を再確認したのでアリマス。

と、環境の変化を楽しみつつ、衝撃の毎日を過ごしております。
また、愛知県民になりきった頃に衝撃シリーズでお会いできればと思います。
暑い日も続きますが、みなさん熱中症には気を付けて、真夏を乗りきって
いければと思います。
これからも、データブレーンで頑張っていきますので、
よろしくお願いいたします。




2016/7/14掲載   株式会社データブレーン 菅谷 公洋 ブログ

【 日曜大工で自宅を増改築中!! 】

私は、お盆休み、年末年始など連続した休暇を利用して、自分で木材を調達、加工、組み立てをする日曜大工を一つの特技として自慢してきました。
その一部はブログにも公開させていただきました。
今までに小物を収納する棚やテーブルといった日常生活に役立つ備品を中心に作ってきました。
そこには自分が「必要だ!」と思ったものは、お金や時間が掛かっても自分の力で作り出す意欲がありました。
近隣の店舗やインターネットを探し回って見つけ出した市販の完成品を購入すれば簡単に済む内容もあります。
しかし、それだけでは満足できない場合もありました。「ものづくり」の精神というべきでしょうか。
自分で苦労して作る喜びで満足感を味わってきました。
木材を加工して目的の創作物ができ上がってしまえば、作る楽しみは終わってしまい、あとは実用的に使用するだけになります。
自分が使用する目的があって作品をいくつか手掛けてきましたが、作れば作るほど置き場所の問題に悩んでしまいます。
自宅にはもう置き場所が無い状況になってきました。
置き場所が確保できないので「もう限界か!」と諦めかけているとき、ふと思いつきました。
「置き場所がないないなら、いっそうのこと自宅を増改築して、モノを置くスペースを拡張して作ってしまえばいいじゃん」・・・と。
勝手に自宅を自分で増改築してしまうという大胆な発想です。
趣味?特技?の日曜大工ですが、本物の大工さんのような職人技や大がかりで本格的な増改築ではなく、屋根裏となる部分に床板を張りモノを収納できるスペースを作るというものです。
テレビ番組「劇的ビフォーアフター」を見て洗脳されてしまい真似をしたかった訳でもありません。
しかしながら番組中に出てくる、匠(たくみ)という言葉に私は憧れを感じています。
何らかの優れた技術・技能を持つ人を表す言葉ですが、その分野では達人、プロフェッショナルということを外部の人から認められたいな・・・という願望を持っています。

自宅の一部は、昭和中期に建てられた木造2階建となっています。自分の部屋は2階部分にあります。
自分の部屋の天井板を外せば屋根裏の空間となります。
ここの空間を自分用に利用するため日曜大工の工事に取り組むことにしました。
工事は自分の部屋の天井板を一時的に取り除く作業から取り掛かりました。
屋根裏には建物を端から端まで貫くほどの大きくてしっかりとしたな梁が横に伸びています。
それぞれの梁がお互いに交差している部分もあります。
位置的に利用できそうな梁を見つけて、そこの梁に角材や板を打ち付けて安定的な屋根裏の床土台を構築することにしました。
床板を敷き詰めていけば床面は完成します。
私のような体重がある人が床面に乗っても床が抜けて屋根裏から転落することがないように丈夫に作っています。
ただ屋根裏の空間は天井が低いです。
大人が直立の姿勢で自分の身長だけの高さが確保できない程度の低さになっています。場所が場所だけに仕方がありません。
インターネットより注文して購入した「折り畳み式ハシゴ」を屋根裏の床土台に取り付けました。
ハシゴを延ばせば2階の自分の部屋から屋根裏の空間へ自由に行くことができます。使用しないときは折り畳んで2階の天井面にしておきます。


 ハシゴを折り畳んで天井面に格納した状態              ハシゴを延ばして使用する場合


このような工程で数年前から増改築工事を進めていますが工事は進行途中で未だ完成していません。
今後も時間的に余裕があるときに工事を進めていく予定にしていますが、季節によって作業効率が大きく影響します。

夏の暑い期間、屋根裏の空間には屋根瓦から直接的に伝わった太陽熱がこもりやすく、エアコンも取り付けていないため、そこに普通に居るだけで汗びっしょり、息苦しく、意識がもうろうとする状態になります。はっきり言って猛烈に暑く最悪です。
「屋根裏部屋」として生活空間として利用した場合には、居住性が極めて悪い劣悪な環境になってしまいます。


屋根裏の空間               屋根裏の空間に床板を敷き詰める工程


このような理由で、もう少し涼しくなった秋以降に工事を再開させていきたいと考えています。
ただ懸念すべき事柄もあります。
屋根裏の空間に床面を作り、モノをたくさん収納していけば必然的に住宅の重心が高くなり、強い地震のときに倒壊しやすくなります。
ド素人の大工が勝手な増改築で、どこまでを施せるのか? どこまでの範囲が許されるのか?
ここの問題点も同時に意識しながら進めていきたいと思います。

よっ棟梁! 完了しましたら、今度はデータブレーンの改装をお願いします。(社長談)




2016/6/30掲載   株式会社データブレーン 木下 正也 ブログ

「流行りのつぼ膏は嫌いかね?」

ぎっくり腰になってはや2年・・・

今は2週間に1回のマッサージをかかさず続けているわけですが、間が3週間以上あいてしまうと、
腰がずっしりと重たくなってしまう感じになり、車の運転やデスクワークに支障をきたすこともあるのですが

ある日
社長に呼ばれ

社長:「腰の調子はどうだ?」
私 :「ここのところ、接骨院に月2回マッサージにいっているので、調子いいですよ」
社長:「ロイヒ!ロイヒだ!」
私 :「?ロイヒってなんですか?」
社長:「ネットで検索→これだ!

貼ると貼ったところがポカポカしてきて血液の循環が良くなり、コリがほぐれるぞ!
大きさも1枚3センチくらいで、156枚入っているから、得だし、肌に貼っても目立たないから、
よかったら買ってみたらどうだ?」


ネットで注文して半信半疑で購入してみた。
定価1200円のものが、Amazonで購入すると、800円くらい。近所の薬局だと1,000円を若干超えるから、
ちょっとお得。Amazonで注文すると、内容によっては翌日手元に届くから嬉しい。
そうそう これ


実は私、腰痛持ちの他に、極度の肩こり症であったため、

例1の肩こり部分で貼って試してみた。


お風呂上り に貼って、就寝 (※注1)


・・・夜中、効きすぎて目が覚める

肩が熱い・・・


布団の中に湿布臭が充満(笑)

鼻づまりが治る(笑)

朝起きたら、効きすぎて肩が異様に熱い・・・(※注2)

使用上の注意を改めてよく見てみる


ひょっとして
被れてしまった??

かと思い
おそるおそる貼った箇所を剥がしてみる。

・・・被れてなかった~良かった~(かなり焦りました・・・)

もともと、私自身アトピー性皮膚炎で、皮膚組織が強いほうではないので、ぶっつけ本番ではなく、
パッチテストを行ってから安心した状態で使用したほうがよかったと反省する次第でありました

※残念1  参照


人体実験の結果
ロイヒつぼ膏の効能・効果は
夜中に効き過ぎて目が覚めてしまうほど効果があったということです。(私には強烈すぎたようです)

肩こり、腰痛には必ず原因があるかともいますので、元凶を潰していかないと、再度繰り返す事になるので、
それを行わなければならないかと思います。

ちなみに、ご紹介させていただいたものは、温感タイプでしたが、クールタイプもあるそうで、
また次回のブログにでもクールタイプで人体実験した結果をご報告できるかと




2016/6/15掲載   株式会社データブレーン 青山 博也 ブログ

避けては通れない道

東日本を中心に毎月様々な土地へご訪問をさせていただいております。
最近はご訪問企業様それぞれではありますが、顔色は以前より良さそうなお客様が多く少し安心しております。
しかしながら少し良くなればまた次の問題が起きるのは世の常でございまして、
どちらの企業様も頭を抱えて『労務の問題』に立ち向かっておられる現状を伺っております。

月間休日数改善、有給休暇取得状況改善、時間外労働削減、給与ベースアップ、
賞与査定システム改善などなどを取り組むのは“もはや当たり前”として、
採用においては様々な取り組みを通じて企業ブランド、魅力、自己成長できる環境・可能性を伝える策を講じ、
新卒採用などにおいては、自社店舗の全くない他府県まで広く足を運んで採用に力を入れていらっしゃる顧客様もおられます。

真っ正面から向き合い労務改善へ踏み切っておられる企業様が多く、
今後は間違いなく避けては通れない問題として業界の節目となる時期が来たのではないかと思うこの頃です。
また、従業員の満足度調査を行う企業も増えて参りました。
弊社のお取引先においても数社は実際にスタッフへのアンケート調査を実施しております。
普段なかなか上司仲間に言えない様な悩みやスタッフ教育は適切に実施されているか?教育を受けていないような事実はないか?
上司となる管理者の立居振舞について問題はないか?
など企業様ごとに様々なヒアリングを実施されながら働く環境整備を進められる企業様も増えました。

単純に労務改善だけすれば当然コスト(人件費)だけが上がることになると思います。
厨房機器の見直し、効率化含め全てのオペレーション改善も考え、お店全体を俯瞰してみる鷹の目がなければならないと思います。
そして一人ひとりの生産性をあげる教育を粘り強く推し進めることで、
スタッフ力を向上させ強い組織づくりに向かって日々戦うことが離職率の低下による採用費削減を実現し、
新たな売り上げ増加や新規出店の時期を明確に目標設定していけるのだと思います。そして目標だけに終わらず実現できるのだと思います。

当社も他人事ではなく、新たな営業マンも入りました。
自らに言い聞かせるようにこのブログを書き、強い組織づくりを目指して日々戦わなければと思っています。

今まで以上に皆様に必要とされ、かゆいところに手の届く存在であり続けられるよう精進していきたいと思います。




2016/5/31掲載   株式会社データブレーン 三船 稔 ブログ

おそるべし秋吉

部下がひとり退職して、長らく二人で出張に行っていた北陸に
久しぶりに一人で行くことになりまして

二人で行くと夜の食事もなんだかんだと
今日はどんな店を見に行こうかと盛り上がるのですが

何分一人だと食べるものも限られどこへ行こうかと悩んでしまいます
なかなか一人で入れる店が無い( 一一)
そう思いながら富山駅前をぶらぶら

全国でも有名だが北陸発祥の店 やきとりの名門『秋吉』を発見!
※HP:http://www.akiyoshi.co.jp/
カウンターだし一人でも行けるかと入ってみる
さすがは繁盛店 18時過ぎにして ほぼ満席(゚∀゚)

いくつかのメニューを頼み、スタート



しかしながら一人なのでなにもすることが無い。。。
仕方なく焼き場のお兄さんの動きを見ていた

とめども無く入ってくる注文をテキパキこなしていく
さすがだなぁと思いながら見ていてある疑問?

食事をされているお客様の注文は落ち着いているのに、なぜかやきとりの注文がガンガン入り、ひたすら焼き続けるお兄さん???

おやぁ~っと思い見ていると焼きあがったものを
別の店員のお姉さんがどんどん袋につめているではないか



とにかく詰めている・・・・お持ち帰り?
呑んだ人が持って帰るのかと思ったけど、やたらに多い

ちょうどお姉さんが私の席も合間に接客してくれていたから聞いてみた

なんと!ほとんどが電話で注文の持ち帰りで来店客の持ち帰りは少ないとのこと
入店から一時間半、ほぼずっと持ち帰りを詰めていました

ゲスな話ですが、これはおいしい売り上げですね
席は満席、お土産はひっきり無し、儲かって仕方ないのでは

次の日に訪問した得意先の店長さんもよく買うそうで
家に帰ってチンすればとてもおいしいとのこと

当社の南原が、消費税増税やオリンピックで中食についてとても重要と言っていたことを
思い出しました

飲食店の持ち帰りもキーワードだと思った一瞬でした

さすがの『秋吉』さんですが、一つだけ不満なところは
注文の際、1種類5本セットなため、一人で行くとたくさんの種類が食べられないことです
おひとり様セットみたいなのがあれば文句なしですね




2016/5/16掲載   株式会社データブレーン 真木 祥臣 ブログ

歴史にまつわる話しいろいろと

GWの休みを利用して前から行きたかった信州上田に行ってきました。
目的は上田城へ行くこと、とは言っても今ではそのお城はないのですが、
本丸跡や櫓門、本丸跡には真田家の方々が祭られた神社があり、
周りは公園になっている真田家ゆかりの地があります。  
NHKの大河ドラマ『真田丸』の人気から、
とてもにぎわっており、私が行った日は、
現地のニュースによると常の3~4割り増しの来場者数だったそうです。
上田の駅前から上田城のある公園まで、
歩いて15分程度だったと思いますが、
道すがらいろいろな店が、真田丸人気にあやかろうと、
飲食店なら特別メニューがあったり、
お土産物屋では関連するグッズが目白押し、
駅前には真田信繁(幸村)の馬を駆る姿の銅像があったり、
GW中とはいえ、街全体が真田丸のお祭りをしている様なにぎわいでした。
旅先で見るもの、聞くもののめずらしさも手伝って、
散策していると上田城にはあっと言う間に着きます。
上田城公園は、大河ドラマ舞台の地だったり、
GWということもあり、さすがに人も多く、
併設されていた大河ドラマ館は1時間待ち、
特別入場可能だった上田城本丸南櫓や、
元の本丸跡に出来ている眞田神社も長蛇の列でした。

折角なので、大河ドラマ館には並び、
1時間後なんとか中へ。
館内では、上田の地で撮影されたシーンや、
役者の皆さんの衣装やコメントに直筆サイン、
真田信繁の鎧のレプリカ、
真田家や上田の歴史、
ドラマで使われていた衣装や小道具など、
見所も満載でした。
ドラマも毎週かかさず観ているのですが、
個人的には竹内結子さん演じる
茶々様の小悪魔っぷりがなんとも可愛くて、
毎回茶々様の出てくるシーンが
楽しみでしかたがありません(笑)
信繁の翻弄されっぷりも。


 
南櫓にも入りたかったのですが、
時間の都合でまたの機会にして、
眞田神社を遠めに御参りし、
上田城内敷地を周る事に。
上田城で一番の見どころのひとつは、
東虎口櫓門です。
とても立派な門構えで、
江戸城のあった今は皇居の門を思い出しました。
城門右側にある石垣にひときわ大きな石があります。
小学校高学年くらいの子供が手を広げたくらいの大きさです。
これは当時お城の石垣を作る際、
ひときわ大きな石をひとつ入れるのがはやりだったそうです。
きれいに組みあがった石垣は、
重機など無かった昔に作られたことを考えると、
計り知れない労働力の積み重ねだったのではと思います。
きれいに組みあがっているのも感嘆しました。
旅行はといえば、その後上田で食事をとり、ホテルは諏訪湖半、
帰りは「おぎのや」で釜めしを買って帰ってきました。
おぎのやの釜めしは、
めちゃめちゃおいしいので一度は食べていただきたいです。
そして日本の旅には、やはり温泉がかかせないですね。ゆったりした時間を満喫できました。

さて話しは変わり、先日、弊社社長と食事をする機会があり、その場で聞かせていただいた話に歴史の話がありました。
実は弊社の社長、歴史上の人物にも造詣が深く、特に戦国モノは好きなジャンルです。
先日出張からの帰り、社長が岡崎市のあるお寺の住職様と同席したときの話しです。
その方のお寺の名前は、勝鬘寺(しょうまんじ)と教えてもらったそうです。
その事を聞いた社長が、あの三河一向一揆で徳川家の家臣を二分した話に出てくる真宗のお寺ですねと返答したところ、
よく知っているねと言っていただいたそうです。
それから三河物語を書いた天下の御意見番、大久保彦左衛門の話しに出てきたことを聞かせてくれました。
その際同席されていた取引先の会長様も弊社の社長に「君は本当によくいろんなことを、幅広く知っているね」と感心していたそうです。
私は恥ずかしながら、三河物語という本があることや、三河一向一揆が過去の歴史にあったということぐらいしか知らず、
その内容についてはほとんど知りませんでした。  
今回は歴史の話しでしたが、社長や部長、
社外の方との話しには度々自分の知らない分野のことが出てきます。
知らないことであっても、
それらのことに興味を持って話しを聞き、
あとで調べて、
せめてどの様なことか後からでも知っておく様にしたいと思います。

弊社の社員に求められるものとして、
『見たがり』『聞きたがり』『話したがり』というものがあります。
何事にも興味を持ち、それを聞き吸収して、
またそのことを他の方に伝えることができる様に、
知識、経験に対し貪欲であって欲しいとの社長の思いからです。
同僚や部下と接する際にも常に愛情を持って話しをする、
決して無関心ではいけないという考えの元、行動をしていきます。
自分の意見や考えを持ち、ですがそのことだけにとらわれず、
回りの人とも協調する事、視野の広い考え方ができること、
そして、それらを回りの人にも伝えられること、
なかなか難しいときもありますが、自然にそうできる様、
日々研鑚を続けたいと思います。




2016/4/27掲載   株式会社データブレーン 盛田 博 ブログ

「はじめまして」

4月1日より入社しました盛田博です。
現在は研修を通じ様々なことを日々勉強しており、
一日でも早く一人前の営業になるべく奮闘中です。

前職では違ったカタチで飲食関連の仕事をしておりましたので、
私にしか出せない個性を提案していけるようにしたいです。

簡単ですが自己紹介をさせていただきます。
出身は愛知県豊橋市、年齢は24歳です。

私は小中高とサッカー少年でした、
バリバリ体育会系の人間なのですが、
肌が白いせいか「ほんとにサッカーできるの?」と
疑われることが多いです…
現在はほとんどプレーしませんが、観戦はします。

入社初日に社長から日本代表のユニフォームをプレゼントしていただきました。
今までは、ユニフォームを着て観戦したことがなかったのですが、
今後はユニフォームを着て、スタジアムにも行きたいなと考えています。
また一つ楽しみが増えました、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます!


今後、会社に来られる方や営業先で会われる方
まだまだ未熟ですが、ぜひよろしくお願いします。






2016/4/13 掲載   株式会社データブレーン 永井 淑寛 ブログ

ビジネス展示会

3月8日~10日に東京ビッグサイトで開催しておりました、
リテールテックJAPAN 2016に行かせていただきました。

リテールテックJAPAN は、主に流通・小売業を来場対象に、
POS、決済システム、チェーン本部システム、
在庫・物流管理システムなど、
流通業界の経営やビジネスを支える最新のIT機器・システム、
関連サービスが一堂に紹介される国内最大の展示会だそうです。

私は、開催二日目の9日に見学に行ってきました。
POSシステムやクラウド型店舗本部管理システムなど
現在、世の中に多く出回っているものや、
最先端のまだ、世の中に出る前のものまで見てくることができ、
大変良い刺激を受けました。
POSシステムに関しては通常利用しているタブレット等に
無料のアプリを入れるだけでPOSレジとして使用できるものがたくさんあり、
やはり今後は何をするにもタブレットになるのかなと思いました。

また、クラウド型店舗本部管理システムでも、店舗ディスプレイなどの
写真の回覧が可能で、回覧した写真をタブレットやスマートフォンから
直接書き込み返信ができるというシステムもあり、
こちらもやはりタブレットを視野に入れたシステムなのだと、
タブレットやスマートフォンの需要や普及率を改めて感じました。

当社は主に、飲食店様を中心に、
「顧客管理」や「ダイレクトメール」の発送代行などを行っております。
私は、顧客管理の中でクライアント様よりお預かりした顧客情報を
地図上にのせた、顧客分布地図に携わっていることもあり、
商圏分析ソフトに興味がありました。
今回、複数の企業の商圏分析ソフトについてのお話を聞くことができました。
地図機能の使用方法や分析したグラフ等の見せ方など、
勉強になる部分がたくさんあり、今後の業務に生かしていきたいと思いました。

本年、当社も高速スキャナや印字機など多くの機材の入れ替えを行い、
リスク回避や生産性などの面は向上しましたので、
今後は、こうした展示会に足を運びより多くのシステムやサービスを見聞きし、
単純に流行りものに手を出すのではなく、
自分達で知識を取り入れ本当にクライアント様のお役に立てるシステムや
かゆい所に手が届くようなサービスを提供していきたいと思います。


PS.昼食で食べたうどんは、ゆで時間が短くコシではなく芯があったように思いました。
本場の讃岐うどんには程遠かったと思います。
展示会場の飲食店はほかっていおいてもお客が入るのでこんなものなんだろうと思いました。

・・・私は本場の讃岐うどんは食べたことはありませんので、
近年中に香川県に行って本場を体験してきます!




2016/3/29 掲載   株式会社データブレーン 菅谷 公洋 ブログ

【 絶体絶命の危機、そこからの復旧と今後に向けて 】

今年初めに仕事で使用している重要機器が突然 故障してしまいました。仕事量が膨大で忙しい時期での故障でした。
これは絶体絶命の危機、大ピンチでしたが、何とか無事に復旧して危機を乗り切ることができました。
今回のブログは、故障の発生から復旧に至るまでのエピソードと心情の変化を取り上げることにしました。

私は社内で「お客様の声」アンケートの集計処理を中心に担当しています。
年末年始の休暇が明けた時期、弊社と契約している多数の店舗からアンケート用紙が大量に届きました。
このアンケート用紙は1枚ずつ高速スキャナーによって紙面を読み取り、数値化した回答データを専用のデータベースに蓄積していきます。
 
この高速スキャナーは、
キヤノン製のドキュメントスキャナー「DR-9050C」です。
メーカー側が提示している定価は1台 100万円を超える高価な機器ですが、
弊社にとっては、なくてはならい重要な商売道具の一つです。
性能はA5サイズ(A4用紙の半分の大きさ)で作られたアンケート用紙を
毎分160枚程度の猛スピードで連続して読み取ることができます。
弊社では、今まで1台の高速スキャナーをフル稼働させて
アンケート用紙のスキャン処理を行ってきました。
他にも現役を引退した低速スキャナー2台を保有していましたが、
老朽化した旧型機であり、スキャン速度が遅く、
処理中にアンケート用紙の紙詰まりが頻繁に発生して効率が低下するため、
使用を控えていました。

通常の処理量であれば、私の部下であるパートスタッフによって、
各店舗から届けたられた大量のアンケート用紙を全て滞りなく高速スキャナーに通してこの処理を順調に進めることができます。
普段はスキャン処理を担当することもない私ですが、年始直後の時期については、1年の中で最もアンケート用紙が多く届く時期であり、
処理が滞ることを防ぐ目的もあるため、私も夕方~夜の時間帯にスキャン処理を担当することにしました。
比較的単調な内容ですが継続するには根気が必要になります。最初のうちは冷静に黙々とスキャン処理をしていました。
少し慣れてくると「早く終わって帰りたいな」と思いながらも「やらなければ・・・後で困る、苦しくなる」
という危機感から気合いを入れてスキャン処理を続けていました。
大量に山積みにしたアンケート用紙を目の当たりにして「早く処理を完了したい」と気持ちが焦って無理をしてしまったのか?
運命のいたずらなのか?
そのとき突然の悲劇が襲い掛かりました。「ガリッ、ガリッ・・・ 」と異音とともにスキャナーが緊急停止してしまいました。
いつもと異なり少し聞き慣れない変な音だなと違和感を持ちながらも「ああ、またいつもの紙詰まりだ。しょうがないな」と思い、
スキャナーから紙詰まりしたアンケート用紙を取り出した後、スキャン処理を再開することにしました。
いつも通りスキャナーが動き出し、束になったアンケート用紙を載せた給紙トレイがスキャナーの取り込み口まで運び、
アンケート用紙を1枚ずつスキャナーに取り込まれてスキャン処理が再開したように見えました。
しかし、この直後にいつもと違う思いがけない現象が起きてしまいました。アンケート用紙を数枚だけスキャン処理して直ぐに緊急停止。
紙詰まりしたアンケートを取り除き再スキャン処理を再開するも、またすぐに緊急停止。この動作を繰り返すだけになってしまいました。
「あれっ おかしいな。どうして直ぐに紙詰まりするのだろうか?」異常動作を引き起こしている箇所や原因を自分で探り出してみました。
スキャナー内部に装着しているローラーの動きを目視で観察しました。ローラーを手で触って部品の取り付け不良が無いことも確認しました。
結局、どこが悪いのか?自分ではさっぱり検討が付きませんでした。「この状態では、とても仕事に使えない。
大量に未処理のアンケートが残っているのに、この先どうしよう」と不安に悩まされながらも  翌日の朝、修理業者に手配することにしました。
このスキャナーはメーカー側の保守契約に入っていたため、
故障やトラブルのときは電話で手配して修理担当の技術員を呼び対応を求めることができました。

翌朝になり早速、修理業者に電話連絡して技術員の来社を待つことしました。
その間、部下のパートスタッフには故障が発生した経緯と対応策を説明して、その場をしのぐことにしました。
対応策としては、現役を引退した旧型スキャナーで処理を進めることでした。
しかし、旧型スキャナーではスキャン速度が非常に遅く使い勝手も悪いため部下の不満は高まるばかりでした。

昼頃になり、やっと担当の技術員が来社、故障したスキャナーの状況を確認していただきました。
「ローラーが摩耗している可能性があります。」と診断して説明を受けました。
しかし自分では、その説明には納得できませんでした。
なぜなら昨年末にローラーを交換したばかりで、そんなに短期間に摩耗することはないだろうと思っていたからでした。
それでも、その時点ではその内容を信じるしか救われる道はありませんでした。
その技術員は、続けて「新しい交換用ローラーはもう一人別の技術員が持っている。夕方頃に部品を持って訪問させます。」
と言って一旦修理は保留扱いになりました。

約束の夕方になるまで「早く修理の技術員が来てくれないかな」と不安に思うにも、ひたすら待ち続けることにしました。
自分には他にも仕事がありましたが、その仕事に集中できるだけの精神的な余裕がありませんでした。
「もし新しいローラーに交換してもスキャナーが直らなかったら、今後のスキャン処理はどうするのか?」
不安を打ち消そうと思いつつも、頭の中では最悪の状況を想定して、
次の対応策を模索し始めていました。絶体絶命の危機感を味わった時間となりました。

そして夕方になり、待ちに待った もう一人別の技術員が来社しました。
早速、故障したスキャナーに新しい交換用ローラーを付け替えて動作確認をしました。しかしスキャナーの状況は一向に好転しませんでした。
ローラーの摩耗が真の故障原因ではありませんでした。
「やっぱりダメだったか」と落胆しかけたとき、
その技術員は「ちょっと内部を確認してみますね」と言ってスキャナーのカバーを外して内部を調べ始めました。
5分ぐらい後に「直りました。故障の原因はこれです。」と言って、近くで待機していた私や同僚に対して丁寧な説明をしていただきました。
 
結局、故障の原因はスキャナーのローラーを駆動させていた
内部の歯車からゴムベルトが外れて脱落していたことでした。
ドライバーでローラー付近のカバーを外して、
脱落したゴムベルトを2つの歯車にひっかけて
装着させれば復旧することができることを教わりました。
今後同じ現象で故障が発生した場合には、
自分で簡単に復旧することができるようになりました。
正直「助かった。」これですべてが解決しました。
張り詰めていた危機感が一気に抜けて、
やっと一安心することができました。

修理の完了を社長に報告したとき、「今後の事を考えて、新しく性能の良いスキャナーをもう1台購入することを決めた。
見積書を手配しておいた。導入への準備を考えてくれ」と前向きな意見をいただきました。

弊社では、今年1月末から3月にかけて、
社内にあるコンピューター関連の機器を最新かつ高性能の機器に買い替えるプロジェクトを進めていました。
30台近いパソコン本体は、Windows10の最新OSが搭載したパソコン本体に更新され、
10年以上使用した古いプリンターも新しいプリンターに置き変わり、快適な仕事環境になりました。
そして今回、スキャナーが突発的に故障して「機能不全」寸前の危機的な状況を味わった教訓から、
今回の買い替えプロジェクトの対象に「お客様の声」アンケートを集計するための高速スキャナー1台の増設も含めることになりました。
こうして1月末、現役を引退してほとんど使用しなくなった旧型の低速スキャナーを退かして、
同じ場所に 最新の高速スキャナー1台を購入、増設しました。
機種は、現在も現役で使用しているスキャナーの後継機に当たるキヤノン製の「DR-G1130」です。
最新機種のためスキャン速度も従来機と比較して約10%高速になっています。
ローラーの耐久性も大幅に向上していることが特徴でした。
現在ではスキャナー2台が同時に稼働できる状態に整備しました。



これで1台のスキャナーが突発的に故障して直ぐに使用できない状態に陥っても、
もう1台の正常に動作するスキャナーの稼働率を上げれば、
アンケート用紙のスキャン処理が著しく滞らせることはなくなります。
例えるなら飛行機の両翼に付いているエンジンのうち片方のエンジンが故障しても、
もう片方のエンジンによって墜落を免れるような仕組みです。高い安全性を構築しました。
また、年末年始などのアンケート用紙が大量に届く時期でも、
スキャナーを2台同時に稼働してスキャン処理に当たれば、
山積みなったアンケート用紙を効率よく短期間でスキャン処理することが実現できると期待しています。
リスク回避と生産性向上の両面が増強することなり、ますます効率が良く、
安全で良質なサービスをお客さまの企業や店舗側に提供できるようになりました。
絶体絶命の危機の状態から一歩前進することができました。




2016/3/11掲載   株式会社データブレーン 木下 正也 ブログ

「バナナの力」

2月~4月にかけ、例年のごとく、嫌~な季節を迎えるわけです。
そうです!花粉の季節です!

先日、妻も花粉症ファミリーへ加わってしまい、とうとう、花粉症一家となってしまいました・・・

私も花粉症とは20年以来のお付き合いですが、
ここ近年はあることを継続してきたおかげ?で症状が非常に軽くなってきています。

それは、
それとなくダイエットの一環として始めた
『朝バナナ』
でございます!!



朝食はバナナ1本と温めた牛乳一杯!!

2年ほど継続して行っているのですが、体質が若干改善された?のか?
スギ花粉が飛んでいるのにも関わらず、くしゃみの出る頻度が少なくなったと感じています。
(もちろん予防はしております)

バナナについて、いろいろと調査してみると、

サルが食べるもの。
皮で滑って頭を打つもの。

ではなく、

カリウムが豊富なため、塩分を体から排出してくれる作用がある(尿たんぱくを-マイナスにする効果がある)
※是非とも三船部長もいっぱい食べてください。
ストレスを防ぐ働きがあったり、便秘を解消する効果もあるそうです。
満腹中枢を刺激する効果もあるので、ダイエットには効果絶大。
花粉症の自覚症状抑制にも効果があると、研究結果が出ているそうです。


ちなみに、調査していて分かったのですが、
朝バナナダイエットではなく夜バナナダイエットだという声も。
夕食30分~1時間前にバナナ2本とコップ一杯の水を飲む事で(夕食は満腹を感じるまで食べてOK)
満腹中枢が刺激され、夕食の量を抑え、栄養バランスも整えることができるそうです。

安価でもあるため、ご家庭の財布にも優しいです。
木下家はスーパーでひと房200円を切るくらいのものを購入しています。
(ひと房300円を超えるものもありますが、木下家の財布には厳しいかと・・・)

何気なく続けてきたバナナを食すことで美容と健康に効果絶大だったのはうれしかったです。



参考:バナナ大学
http://www.banana.co.jp/trend/younger/index3.html
カロリン
http://www.no1-diet.com/cat5/post_15.html





2016/2/25掲載   株式会社データブレーン 青山 博也 ブログ

新たな仲間との出会い

昨年の10月に営業社員を新規採用することとなり、早4カ月が経ちました。
採用担当としてありがたいことに、気づけばたくさんの入社希望の方とお会いすることが出来ました。
「面談とは企業側が一方的に行うのではなく、入社する側からも企業は面談されている」といつも弊社の南原は言います。
偽りなく会社を話し、色眼鏡は外して入社していただかなければいけません。面談の時間はお互いに本音で話をすることに注力しています。

なので。。。

採用面談としては、『普通』ではないかもしれません(*^。^*)

『普通』というと?

何が『普通』なのかということにもなりますが、よくドラマで見るような厳しい採用試験のイメージでは全くありません。

ざっくばらんに話をしながら、
今までの生い立ちや個性ある主張を聞かせていただくと
採用というのは本当にいろんな価値観や人生観をもった方との出会いができるので大変勉強になります。

あっという間の4カ月
営業社員1人入社させるのに4カ月
早いのか遅いのか
フラれる経験もありながら

自らも勉強させていただいた4カ月

新たな仲間との出会いが決まった今月

厳しい教育が始まる来月

また更に自分も成長するために面談し続ける毎日が始まります。




2016/2/9掲載   株式会社データブレーン 三船 稔 ブログ

顧客満足度

以前より我が家では出窓部分が雨漏りしていたのですが、
いよいよリフォームしなければならないのかとの話になり、
奥様がネットで調べて、ここがいいというリフォーム会社に行きました。

リフォーム会社の入り口には私の名前が



なかなかのおもてなし。

テーブルにも名前が




担当は20代後半の好青年。
説明はとても丁寧で資料もしっかりしていて、当社でもまねてみようかと思ったくらいでした。
そして進めることになり、営業担当者と業務担当者が、我が家に下見に。
業務担当者もなかなかの好青年、丁寧に私たちに説明してくれる。

そして見積もりを出してもらい、いよいよ発注という段階で問題発生。
下見段階の話では足場は組めるとのことが、
いざやることになったら隣の家の屋根の上にしか足場が組めないとのこと。

しかも、もしその際に隣の屋根が壊れたりしたら、こちらで払ってくださいとのこと。
いやいや、それは問題です。

早速家族会議です。
お隣とは良好な関係なのに、そんなことで揉めたくない。
今さら断ることも気が引けるので、
ちょうど一階ガレージ部分の断熱がされてないみたいだったので、
そこなら足場も組まなくても出来るので、そこをお願いすることにしました。

天井をめくってみてびっくり。
本来、止まっているはずの土台の木の筋違がなにも無いとのこと。
バブルのはじけた後に購入した家ではあるが、大工さん曰く、よくあるだそうである。

その部分は追加で止めてもらうことにして工事スタート。
私が本社に行っている間に工事は終了。

帰ってきて奥様と何気ない会話で、どんな断熱材を入れたのと聞いたら、
余りがあったから貰ったとのことで見せてもらう。

発砲スチロールみたいで、こんなものでも違うのかと眺めていたら、
ふと不思議に思う。
確か見積もりには5㎝幅と書いてあったはず。
どう見ても2.5㎝しかない、どういうこと。
再度見積もり確認、やはり5㎝。
担当にすぐに連絡、少しおいて連絡ミスが発覚。

どうやら5㎝を入れようとしたら入らなかったので、
変えたことが大工から担当者には報告が無かったとのこと。
これは今問題のくい打ち偽装と同じではないか。
ふたをしてしまったら、なにもわからないのが実情です。

娘が一言。
確か打ち合わせの時に、他社との違いは単純に下請けに出すのではなく、
下請けを教育し、連絡を密にしているのが当社の強みと言っていたのにとのこと。

最初の印象と今は大違い。担当者のもとに行き、言わなくてもいいのですが、
つい自社の社員のような感覚で説教をしてしまいました。

せっかくいいイメージだったのが、あまりにも勿体無かったからです。
最初のもてなしや、説明はおそらく会社で決められたものなのでしょうが、
担当の教育までは行ってなかったのでしょう。

でもこれは我が社でも言えることだと思います。
顧客満足度を高く保つには、いかに末端の社員までイズムを伝え、
行動さすことが重要だとわかった事件でした。




2016/1/25掲載   株式会社データブレーン 真木 祥臣 ブログ

「初詣」

明けましておめでとうございます。
本年も弊社一同、最大限の満足をめざし頑張ります。
どうぞよろしくお願い致します。

ここ数年、年始の初詣は『お伊勢さん』に御参りに行っています。
友人達とでかける口実になり、新年早々幾分気持ちも改まり、近況を話しながらの道中となります。
何年か前のブログでもお伝えしましたが、伊勢神宮の御参りを日中しようとすると、
凄い渋滞に巻き込まれてしまうため、私達は例年夜中から明け方の参拝をしています。
待ち時間なく伊勢神宮の外宮と内宮に参拝するため、前日深夜2時頃豊橋を出発し、
外宮を5時前に参拝し、内宮の駐車場(より近いところ)に6時前に着く事を目標にでかけます。
 
昨年は、御在所辺りから雪が降っており、
吐く息も白くとても寒かったのですが、
今年はそれほどの寒さではありませんでした。
今年も運良く内宮の近隣駐車場に停めてしまえたので、
少し休憩タイムです。
その後、日の出前の7時頃、
辺りの空が白んで来る頃に内宮へ御参りに行きました。
伊勢神宮の宮内は、空気がとても澄んでおり、寒さと静けさの中、
今年も身の引き締まる思いと共に、心洗われる様にも感じました。

伊勢神宮は、太陽を神格化した天照坐皇大御神(天照大御神)を祀る皇大神宮と、
衣食住の守り神である、豊受大御神を祀る豊受大神宮の二つの正宮があり、
一般に皇大神宮は内宮(ないぐう)、豊受大神宮は外宮(げくう)と呼ばれています。

本来は宮内を周る経路やいわれ、お参りできた事を御礼するところ、お願い事をしてもいいところなどもあるのですが、
私はよく理解しておらず、せいぜい拝礼や手水の仕方程度しか知りませんでした。
今回ブログを書くに際して、あらためていろいろ調べてみたところ、そんな意味があったのかと驚く事も多く・・・。
その石ふんじゃいけなかったのかとか、正宮では個人的なお願いをするところではなく、国や公の事をお祈りする場所だったとか、
お賽銭を投げ入れたところや、個人的なお願い事をするところが間違っていたとか・・・荒祭宮こそその場なのですが、申し訳程度にしかお参りせずでした。
作法も心構えも全く知らない、日本人としてなさけない限りの自分に、来年の御参りはちゃんとしようと心に誓いました。

 
参考
『知っておきたい!お伊勢参りの作法と心構え』
http://shupo.jr-central.co.jp/gifu/tokusyu/ise_shikinensengu/story03/index.html

取引先様の通販商品の中には、
お伊勢さんに奉納品として納めているものを取り扱っているところもあります。
宮内には三重県内の酒蔵の皆様が奉納した樽がずらっと並んでいる場所もありました。
今年は遭遇しませんでしたが、
神事を行っているタイミングに出会う事もあります。
天皇陛下ご家族様が参拝されるタイミングなどに出会うと、SPの方も多く、
物々しさも満載です。違った緊張感を味わえます。
という様にお正月の伊勢神宮は、普段行くのとはまた違った意味で、いろいろな体験もできるかもしれません。
お参りには待ち時間のほぼない、明け方参拝をぜひお薦め致します。

余談
帰り道は鳥羽から伊良湖間のフェリーで豊橋まで戻ると、午前中には豊橋に帰って来れます。
何年かためしてみて、今の所、このコースがお伊勢参り一番の必勝コースです。
そして伊勢神宮の参拝の仕方をホームページなどで確認してから行く事をおすすめ致します。私の様に数々の失敗だらけの初詣をしないためにも。
『願いごと お礼の思いを 二の次に 後で気づくは 身の浅はかさ』




2016/1/15 掲載   株式会社データブレーン 永井 淑寛 ブログ

2016年

あけましておめでとうございます。
年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。
私は12月30日から1月2日まで、長野県にあります、志賀高原で、スノーボード三昧の生活をしておりました。

今年は暖冬の影響もあり、山を登るまでほとんど積雪はなく、途中までゲレンデに雪が
ちゃんとあるか心配になりながら志賀高原に向かっておりました。
目的地に到着したら、雪がありホッとしました。

30日の昼過ぎに家を出発し、目的地に向かうことに、現地に着いた時の気温が‐8℃でした。
家を出た時の気温が9℃だったので、一気に20℃近く気温が下がったことになりますので体が寒さに慣れるのに少し時間かかりました。
31日から滑り始めたのですが、日ごろの運動不足と久々のスノーボードということもあり、
感覚を取り戻すまでは思うように滑れず、とても疲れました。
久々の運動で疲労困憊した私はその日、初夢を見ることはありませんでした。

翌日1月1日は宿で、ショートスキーをレンタルできることを知り、興味があったので、
ショートスキーをレンタルしショートスキーをすることにしました。
スノーボードを始める前はずっとスキーをしており、通常のスキーの経験ならあったのですが、
ショートスキーはやったことがなく、良い機会だと思いトライしてみました。
はじめは感覚をつかむのに少し苦労しましたが、慣れてくると小回りが利き扱いやすく、
楽しかったのですが、スキー用の厚手の靴下を持っておらずブーツで足が痛くなったので午後からはスノーボードに切り替えました。


                               <1月1日初夕日!?>

志賀高原で初日の出を撮ろう!!と思っていたのですが、そんな朝早くにスキー場がやっていないのと疲れがたまっており、
朝早く起きれなかったので初日の出は断念し初夕日を撮影しました。

最終日は疲労でとにかく体が重たかったのですが、滑りは一番スムーズで、滑っていてとても楽しく、
もっと滑りたいという気持ちと帰りのことも考え、休みたいという気持ちの葛藤がありましたが、
結局滑りたいという気持ちが勝ち半日精いっぱい滑ってからかえることにしました。
来シーズンからはシーズン前から体力づくりを行ってシーズンを迎えようと思いました。
また、志賀高原に向かう途中の道で猿に遭遇できるかなと淡い期待を持って向かっていたのですが、
やはり猿も今年が干支ということもあり忙しいのか遭遇することができませんでした。

しかし、1月10日に行きました駒ケ根高原スキー場にてなんと野生の猿と遭遇することができました。
近づいて撮影を試みたのですがさすが野生、威嚇されたのであきらめて少し離れたところで撮影をしました。


さっそく今年の干支に会うことができ、今年は良いことがありそうだと思っております。
2016年がより良い1年になることを祈っております。



最後に野生の猿に遭遇した時は近づきすぎないことをお勧めします。




2015/12/18 掲載   株式会社データブレーン 榎本 和徳 ブログ

言葉にする

最近クライアントを引き継ぐことになり、引き継ぎ書を作っていることが大変多いのですが、
その度に、自分が感覚値で行動していることが多いことに気づかされます。

特に他人に資料を見てもらうと、それがより強く分かります。
「この場合どうしてる?」「この担当者どんな人?」など。
自分はもちろん実際に会っていますし何度も接しているため、
肌感覚でそのクライアントがされるとうれしそうなこと・嫌そうなことなどはわかっている場合もあります。
(もちろん全てではありませんので、ご迷惑もおかけしているかもしれませんが・・・)
が、それは自分が常日頃から言葉にしているわけではないため聞かれないとなかなか表現しずらい部分があります。

ただ、引き継がれる人はこれから人間関係を作っていくため、もちろん全てがわからないことになります。
その上でも、自分のやったことなどを言葉にしておくことは非常に大事だなぁと思うようになりました。

今年はラグビー日本代表、特に中心選手の五郎丸選手が大いに取り上げられた一年でした。
その五郎丸選手があるインタビューで、こう答えています。
五郎丸:
「メンタル」というぼんやりとした言葉は嫌いなんです。
「メンタルが強くなりましたね」と言われても、「メンタルって一体何ですか?」と聞き返したくなるぐらい。
 2012年に就任した日本代表のメンタルコーチは、まずキッカーである僕のところに来ました。でも、シャットアウトしたんです。
「メンタルには興味がないので」と。メンタルという目に見えないものと戦うのが嫌だったんですね。
 そんな自分に対し、メンタルコーチは「キックに関して積み上げてきたものを文字で整理して、ルーティンを築き上げてほしい」と言ったんです。
それで腑に落ちました。文字にして、見えるものと戦う。それならやれると。
そうして少しずつルーティンに変化を加えたことが、W杯での結果につながりました。
 W杯で日記を付けることにしたのも、文字として目に見えるかたちで残すことが効果的だと分かったからです。


こういったトップクラスのアスリートが反省ノートや日記などをつけているという話はよく聞きますが、
ビジネス分野でもこういったノウハウの蓄積が大変重要なことだと改めて感じました。
五郎丸選手の場合は自分のしていることを自分に落とし込む作業ですが、私の場合は、自分がしてきたことを他人に落とし込む作業です。
ですからより言葉にすることが重要なんだと思います。
当社には、作業指示書、ヒヤリハット、改善提案書など様々な報告書がありますが、
こういったものの蓄積や整理をやっていくこともより強い会社になるために重要なことかと思いました。

年末になって参りましたので、来年こそは長年失敗している日記を書くことに挑戦したいと思います。




2015/12/3 掲載   株式会社データブレーン 菅谷 公洋 ブログ

【 弊社セキュリティー向上の対策としてネットワークカメラを新たに導入しました 】

今年初の私のブログで「自宅警備員が取り組んだ防犯対策」というテーマで、
自宅の防犯対策としてドアセンサーとLAN対応のネットワークカメラを設置することに取り組んだという内容を掲載しました。
そのときのブログ文書を見て、社長より
「弊社も、これと同じようなセキュリティーシステムを導入して安全性を高めたい。
導入に向けて調査と提案をしてくれないか。」と新たな指令が出されました。
私が前回のブログに掲載したようなカメラ1台で構成する個人ユーザーレベルの小規模なカメラシステムでなく、
複数のカメラが常時稼動して映像を専用のハードディスクに確実に記録する本格的なカメラシステムを構築するものでした。
社長に「やれ!」と言われたら、必ずやって結果を出さなければなりません。でも失敗したらどうしよう。
機器を購入してから「カメラが稼動しません、実用に耐えられません」と泣き言を並べても許してくれないだろうな。
正直、これほどのカメラシステムを自分で構築できる自信が無く不安でした。
とりあえず専門業者に依頼して見積書を取り寄せてみることにしました。カメラ4台と無線の送受信機、映像を記録する機器、
映像を表示するモニタ(画面)の全てを合わせたカメラシステムの総額は、約100万円でした。なんと高額だろう。
この見積書では社長は納得しないな。自分で機器を揃えて、設置した方がはるかに安価になると思いました。
仕方が無い。不安がありながらも自分で全システムを構築するしかない。技術面で勉強しながら自分チャレンジしてみる決意に至りました。
カメラシステムの導入に向けて、社員の全体会議の中でカメラの性能や設置場所、運用方法等のプレゼンテーションを重ねて、
それぞれの部署や立場の方からの助言や参考意見を聞き、可能な部分は反映させながらカメラシステムの構想を固めていきました。

構想がほぼ固まった5月頃から機器の購入や設置作業に取り掛かることできました。必要な機器は、
主にインターネットより安価に提示する業者に注文して手配しました。
配線ケーブルを保護・固定するモールや細かい備品等は近くのホームセンターより購入しました。
カメラの設置は、入退室管理を目的にした内容にしました。
玄関、個人情報を取り扱う部屋、主要な部署等の入口ドアの天井付近に固定アングルとして設置、入室してくる人物が誰なのか?
顔や服装、特徴等が識別できる映像を専用のハードディスクに自動的に録画する仕組みで構築することにしました。

カメラは、私が前回のブログで紹介したネットワークカメラと同機種にしました。全部で5台分を定点カメラとして設置しました。
このカメラは 特定範囲内の設定した領域に動き、変化が生じた場合に映像を記録する機能を有しています。
この機能を活用して、人物がドアを空けて入室する瞬間の約5秒間を1本の動画ファイルとして映像を記録するようにしました。
映像を記録するネットワーク型のハードディスクは、容量の大きな機器を準備しました。
社内に設置した全カメラの入退室管理の映像は、このハードディスクに自動保存されます。
ちょうど車載カメラや飛行機に搭載されているブラックボックスみたいな感じで、
あってはならない重大な事態が発生した際に証拠データを提供する機器でもあります。
社内に設置した5台のカメラと専用ハードディスク、
表示するためのパソコン等の接続については当初、無線LANで対応する方向で準備を進めていました。
いざ無線LANに接続してみると、パソコンに表示される映像が途切れ、途切れとなり、
表示が突然表示されなくなる等の不安定なトラブルが多発しました。
困った問題だと頭を抱える羽目に陥ってしまいました。
落ち着いて原因を探ってみると弊社は鉄骨造りの建物であるため、無線の電波が通りにくい状態で発生したトラブルだと考えました。
無線LANによるアクセスがここまで不安定になると、別の方法に切り替えるしか選択の余地はありませんでした。
別の方法と言っても、LANケーブルによる有線LANになりますが、
社内でカメラ用に安全かつ安定して使用できるLAN配線が用意されていませんでした。
上司からも「たとえ従業員スタッフといえでも人物を特定できるカメラ映像は個人情報の一種だ。
インターネット等の外部にカメラ映像が流出することないように慎重に対応してくれ。」と助言をいただきました。
そこで新たにカメラ専用のLAN配線を社内に張り巡らせることに方針転換することにしました。
建物内の1階の床付近から2階を経由して3階の天井付近まで各部屋を結ぶ
LAN配線を引かなければならなく想像以上に大変な作業となりました。
私みたいなド素人にプロの業者みたいな本格的な工事は無謀だな・・・と思いつつ着々と準備を進めていきました。
カメラを設置した部屋から通路を経てまた別の部屋に延びるLANケーブルですが、
建物内に張り巡らせるために何メートルの長さが必要なのか?またLANケーブルは何本必要になるのか?
LANケーブルの長さや本数の正確な予測が難しかったため、自分でケーブルの長さを調整して切断、
加工できるようにフリー形式の100メートル分を調達することにしました。
LANケーブルを保護・固定して配線するためのモールもホームセーターに駆け込み追加で大量に買い込みました。
資材が揃ったところで実際の工事に取り掛かります。
配線する経路を確認して、壁や天井、床等にモールを繋げ合わせて両面テープで固定していきます。
そのモールに沿わせるようにLANケーブルを中に通していきます。
少し余裕がある長さを残してケーブルを切断します。ケーブルの両端については、
ネットワーク工事専用の「かしめ工具」でケーブル先端にコネクタ部分を圧着しながら装着します。
この工程が最も手間がかかり困難を極めました。
外見上はケーブルとコネクタ部分が接合しているように見えても専用テスターで接続状況を確認してみると、
ケーブルの中にある8本の細い電線が正確に接合されていない場合があり失敗が連続しました。
テスターで確認して電気的な接続に異常が見つかると、
せっかく苦労して装着したコネクタ部分を切り落として、もう一度同じ作業をやり直します。

「かしめ工具」でLANケーブルにコネクタ部分を装着

ここの工程を何度もやり直していくうちに、少しコツが掴めたのか? やがて成功作に恵まれるようになりました。
趣味の範囲内でモノ作りにチャレンジする機会が多い私ですが、これほど面倒で苦労した経験はありませんでした。
この作業は、人が多い日中には向かないため日中の仕事を終了した夜間や休日を利用することにしました。
約1~2ヶ月間を掛けて建物内にLANケーブルを張り巡らせる工程を完了させて、
夏前には当初計画したカメラシステムを稼動させることができました。
苦労して配線した有線LANが有効に機能しているため、安定してカメラ映像が表示・記録することが確認できました。
責任を果たせたぞ! と重圧感から開放されたのと同時に安心感も増してきました。

これで終わりと思ったら上司から「入室する人物は把握できるんやけど、室内で何をやっているか判らんやろぉ~。」
と新たにカメラ増設を要望する声が上がり始めました。
カメラ増設についても取り掛かることにしました。
個人情報をメインに取り扱う室内の様子を常時動画として撮影・記録する目的のため、
ドア付近に設置して入退室する人物を固定した位置から撮影する従来の安価なカメラではなく、
必要に応じてカメラの方向や角度を自由に変化させる「首振り型」のネットワークカメラ1台を増設して取り付けることにしました。
社内には既にカメラ用のLAN配線の基盤が整っていたため、増設カメラの設置工事はスムーズに完了しました。



これによって弊社内で稼動するネットワークカメラは全部で6台となり、
小規模ながらも社内のセキュリティー対策の一部がレベルアップすることに貢献できました。
業者に依頼してカメラシステムを導入した場合は、100万程度の費用が発生するものでしたが、
自分で必要な機器を調達の費用は30万以下の安価に(プラス私の工事工賃は30万円程度かな?)抑えることに成功しました。
メリットとして、カメラ増設が容易にできる等の拡張性に優れている部分と、
既存のパソコンに接続して映像をそのまま画面に表示できる等の汎用性にも優れている部分があると思いました。
これだけで十分に自慢することができるセキュリティーシステムの一つになりました。
カメラの他にもドアセンサーと受信アラーム装置も併せて社内に設置しました。
夕方以後の時間帯や休日等に玄関ドアやセンサーを設置したドアが開閉した場合にアラームが鳴り、
パトフラッシュが点滅する仕組みになっています。
これもセキュリティーシステム対策の必需品として日常的に活躍しています。

社内セキュリティーシステムを強化する一連のプロジェクトは、設置した機器が安定して稼働している状態となり一段落しました。
ここまでの道のりは長く、試行錯誤と悪戦苦闘の繰り返しでした。
不足していた技術面の知識を調べながら「自信がなくてもやってみよう」と勇気を出して挑んでいった結果が実ったものでした。
最初、社内にカメラを取り付ける事に決まったとき、従業員スタッフ側から「撮られる」という意識により不快感や不安視する声が上がりました。
カメラの導入を進める私にとっても「申し訳ない」と気持ちがありました。そこで、皆に丁寧な説明と協力にお願いすることに努めました。
やがてカメラを設置する目的や意味を理解して受け入れる雰囲気が社内に広がりました。
これによりカメラ設置がスムーズに実現できたものだと思いました。社内セキュリティーを向上させるという事は、
単にカメラ等のハードウェア面の導入・設置だけでなく、
従業員スタッフを含めた全社的な意識の向上と協力が不可欠だと確信しました。

以上

社長より一言:流石、菅谷さんだ! 私はできる人間にしか頼まない。ありがとう!




2015/11/19掲載   株式会社データブレーン 木下 正也 ブログ

「それって診察ミス?」

長男が1歳になる前、かかりつけの眼科で検査してもらったところ、
生まれつき目に先天性の症状(先天性網脈絡膜欠損)があり、
左目の視力が悪い可能性があるが、視力検査をしないとその症状が分からないため、
視力検査ができる年齢(3歳くらい)になったらまた来てくださいと言われましたが、
長男の発達がゆっくりのため、3歳を過ぎても視力検査ができなかったので再度相談したところ、
あいち小児保健医療総合センターなら小児眼科専門の先生が在中しているため、
視力検査ができなくても診察してくれるとのことで紹介していただきました。

今年の5月に診察(初診)してもらった時の結果は、

先生「左目は神経が通ってない部分があるため、全く見えてない状態です。」
妻「・・・なんとか視力を取り戻す方法はないんですか?」
先生「今の医学では無理です。
見えてない左目は斜視気味になってしまうため、手術で斜視気味になっている
眼球を真ん中に向く様にすることくらいしかできませんね・・・」

でした。
さすがに、妻も涙をこらえることができなかったようです。
私もどうすることもできず、いろいろとインターネット等を用い調べましたが、
治療法がまったくなく、諦めることしかできないのか?と非常に悔やむ気持ちでいっぱいでした。

次の検診は半年後とのことでしたので、諦めの気持ちと、なんとかならないかという気持ちが半年続き、
11月5日の2回目の診察の日を迎えました。

5月に行った時、見えてない目を無理矢理検査
(両手両足を縛り、動けない状態にし、顔を押さえつけ、瞳孔を強制的に開く目薬を投与)したため、
3か月ほど非常にトラウマになっていたようで、その時の記憶が蘇えらなければいいがと心配な部分もありましたが、
そのような事はなく(喜んで?)診察室へ入っていきました。
いくつかの診察を終え、先生からの説明がありました。


先生「左目は神経が通ってない部分がありますが、まったく見えてない状態ではなく、大きな太い字は見えているようです。」
 妻「前回の診察では左目は全く見えてないと言われましたが?」
先生「そうなんですか?でも全く見えてない事はないですよ。
   成長の度合いにもよりますが、年齢とともに少しずつ見える様になってくると思いますよ。
左目をよくこする事があるようですが、視力が弱いため、
見えにくい目が気になってこすってしまうこともよくあることです。
あと、アレルギーで目が痒くなってしまう事もあるかと思います。」

と半ば諦めかけていた妻と私は少しの希望が見えてきました。

私自身疑問に思った事は、
5月に診察してくれた先生と違った先生が診察してくれたのですが
なぜ?同じ病院内で先生によって違った事を言っているのかと?
人の命を預かる仕事で同じ科にいる先生同士の情報共有は?患者さんや家族に対して納得がいくように理解させているのか?と思いました。

過去、妻が長女を出産するとき帯状疱疹になってしまい、
病院内の皮膚科を受診して薬を出してもらい、それを塗っていても全くよくならなかったため、
出産後、退院し、行きつけの皮膚科に事情を説明して診察してもらいましたら、

先生「どんな薬塗っているの?」
妻 「これです・・・」
先生「なんでこんな薬塗っとるだ?こんなん塗ってたら帯状疱疹に餌をやっている
   ようなもんだぞ!!
妻 「でも豊橋の○○病院で処方されましたけど・・・」
先生「・・・そうなのか?!」

妻は叱られ損でした(笑)
今となっては笑い話でしたが、この事例も診察ミスではないのでしょうか?

実は身近な所で診察ミスは起こっていると思うと、ゾッとする今日この頃です。
皆さんも診察ミスには気を付けて(起こってはいけないことですが・・・)

不安があれば、セカンドオピニオン・別の医院・医師に診察してもらうのは躊躇わずにすることがいいですね!




2015/11/4掲載   株式会社データブレーン 青山 博也 ブログ

新規事業開発会議

 30年と1つ年を取り始めたデータブレーンは新たな事業を模索し始めました。

ここ数年、当社は
新たな事業について様々な事業案が出るものの・・・・・・
本業から離れて意見をぶつけることもなく・・・・・・
話を進めるなんて夢のまた夢・・・・・・

会社としてどうなんだ???
と言われてもしょうがない状況であったように思います。
このブログを書いている私含め全く新事業に本気度がなかったということです。社長には怒られそうですが(;一_一)

当社は前期で30年を迎えました。ありがたくも皆様に支えられて迎えることの出来た年月です。
しかしながら支えていただいているお客様のリクエストに本当に応えられているのかと振り返る契機ともなりました。
改めてお客様のご要望に耳を傾けると実は既にあるサービスがお客様にご理解いただけておらず、
当社を使いきれていないケースが今までもしばしばありました。
また、当社の範囲を超えた宿題をいただけるお客様もいますが、遠慮して何も仰られないお客様もいらっしゃいます。

新規事業の前に本業自体がお客様へうまくお伝えしきれていない部分もまだまだあるように思えます。
お客様の立場・要望などに合わせた提案ができていない証拠だと痛感しています。
見える物売りではない当社のサービスは使っていただくお客様によって様々な形に変化します。
変化しなくてはいけません。知らず知らずのうちに一辺倒な提案になってしまっていたように思えます。

新規事業を模索するというのは、明日から「○○屋」始めます!
ということではなく、本業を違う角度から見直すという側面もあると思っています。
他業種の考え方やサービスを体験し、知ることで新しい切り口の発見ができると思っています。
また、世の中で困っていることをもっと知ろうとすればビジネスチャンスはもっと広がると思います。

100億かかる事業を
出来ないと言わず
やるためにどうするか

新たな事業を始めるということより新たな視点を持つということをこの1年取り組んでいきたいと思います。

ひょっとして来年あたり
「○○屋」 ・・・ やってるかもしれませんが (^_-)-☆




2015/10/20掲載   株式会社データブレーン 三船 稔 ブログ

「勉強会を終えて」

昨年、30期が始まるにあたり、スタート時にブログに書きましたが、

社長より社員向けの勉強会をやってくれとのことで始めた勉強会、

一年間が終了しました。

毎月1回本社勤務時に行いました。

どんな内容にすれば良いのかといろいろ考え、

また、何を伝えれば今後のためになるのかと、なかなか難しいことでした。

社員全員・営業向け・業務向け・幹部向けと切り口を変え、

テーマを決めて話しました。

始まるにあたり本人の長所と短所と短所の改善策も出してもらい、

一年たって改善できたかを検証しました。

最後の回では短所が改善されたかを他の社員から評価するようにして

発言してもらいました

以前なら、何も言わなかった社員が上司に対しても鋭い指摘をしていたことは

少しうれしい思いがしました。

少しは変わってきているのかと。

毎日の仕事に追われ、やはりなかなか改善が進まなかったのも現実でした。

しかしながら個人としては進まなくてもチームとしてコミュニケーションが

良くなっている事実もありました。

本来なら短期間に改善を進めていかないと意味はないのですが、

根本的な部分の改善は進まないのが現状です。

聞く方も大変ですが喋る方も大変なんです。

ジェネレーションギャップも感じました。

私の時代では当たり前の考えが今は、理解されないことも。

ただし当社で仕事をしていくのには理解してもらわなければならないので、

そこが一番苦労しました。

ちゃんと理解して長く働いてもらうには伝え方も変えていかないと今の世代には

伝わらないように思われました。

これは永遠の課題かもしれません。

一年間の研修を終えて一つだけ確実なのは、私自身が少し変わったことです。

(髪の毛の量は変化ありません。)

社員にこうしてくださいと頼んだ以上、

私がやらないとまずいと思い、いくつか実行しました。

今思えば、これは社長の陰謀で私の為の勉強会ではなかったのかと・・・・。




2015/10/5掲載   株式会社データブレーン 真木 祥臣 ブログ

「株主総会に参加して」

先日、取引先様の株主総会に、当社社長の代理で参加させていただく機会がありました。
株主総会自体は、TVドラマやニュースで観た事がありましたが、
実際に参加するのは初めてだったので、とても興味があり、楽しみにして臨みました。

長年担当をしている取引先様という事もあり、当日会場の対応をしている皆様の中には、見知った顔も多く、
受付から始まり、会場に至るまでに、三歩進んではごあいさつをし、五歩進んでは知り合いの方に会うという様な風でした。

何百人分もの座席が用意された会場の中、代表の方の話しがちゃんと聞けて、その表情がわかる見渡しのよい席で始まりを待つ中、
その間いくつかある業態のテレビCMが流れたり、緊張しながら忙しそうにしている取引先の皆様の様子を見ていると、
いよいよ壇上に姿を現した会長様、社長様始め取締役の皆様、さすがにピリッとした緊張感の中、株主総会は始まりました。

いつもは豪快かつよく通る大きな声でお話しくださる取引先の会長様も、この日ばかりは
丁寧で淀みない定型文を読み進めている感じです。
この会長様の話し方はとても魅力的かつ深みのある声で、なにより声に力強さとやさしさが感じられて、いつも話しに聞き入ってしまいます。
普段は、そこに居る事がすぐに分かるぐらい、大きな声が会社中に響き渡っています。
私と同年代の、昔は実務を担当していた方々も、今では何人もその壇上におり、感慨深く感じました。

さて、株主総会といえば、会社の業績説明や、今後の企業の方向性、経営方針、事業状況、決議案など多義に渡るのですが、
今回、取引先様は、業績がますます上昇している事、前年を上回る株式配当金だった事もあり、
厳しい指摘や攻撃的な言葉などは全く無く、場の雰囲気も、応援ムードが大きかった様に思います。
取引先様は、自分の所属する会社の様にも思えていますので、荒事も無くすんなり終わってくれた事にはホッとしました。

逆に、TVやニュースの様な、荒々しい言葉の応酬や、株主の皆様の不平不満が怒号の様にある会であったなら、どんなに厳しいものなのか、
想像するたけでもゾッとする内容でした。業績の悪い企業の株主総会は、きっとめちゃくちゃ言われてしまうのだろうなと。
株主様は利益を得たくて、その企業に投資した方もきっと多いと思います。
応援したくて投資をする方もいるのでしょうけれど、不利益を多大に受けたなら、文句も言いたくなります。

今後も取引先様の業績がさらに上って行く事を願いながら、
私達データブレーンも、その仕事のお手伝いを販促企画や情報提供という側面から、より大きく貢献できる様に努めていきたいと思いました。
株主総会にも、また機会をいただけたら、ぜひ参加をさせていただきたいと思いました。


余談ですが、私の高校の先輩も壇上におり、堂々とした姿でおられた事が、とりわけうれしく感じました。
今年、高校の同窓会総会の学年幹事会で、実行委員をお手伝いさせてもらった事から、
高校時のつながりを私自身、あらためて強く感じたことが、よりその感情につながったのではと思います。感慨深いものがありました。




2015/9/18掲載   株式会社データブレーン 永井 淑寛 ブログ

「童心に返って」

先日行われた話題の「ウォーターラン」に参加してまいりました!
ウォーターランとは最近話題のカラーランやバブルランに続いて、
今年日本に初上陸したファンラン(楽しむラン)です。
8月30日に愛知県の南知多にあります、内海海水浴場で行われた、
ウォーターランフェスティバル2015 in AICHIに参加しました。

ウォーターランはAグループからDグループまでグループが分かれており、
グループは先着順で決まります。プログラムの順番と、Tシャツの色がグループごとに変わります。

私たちは、ピンクのTシャツのAグループがよかったので、8時30分に受付をする必要がありました。
車で、3時間近くかかるので前日に現地に入りすることにしました。
難なく目標のピンクのTシャツを手にすることができました。

全員がもらえる水鉄砲でも楽しめると思いますが、
より強力な水鉄砲を使って楽しみたい。そんな人のために、会場には武器屋があり、
そこでワンランク上の水鉄砲を購入することができます。
せっかくなので、武器屋で3000円の武器を購入しました。
しかし、準備がいい人はあらかじめ用意したすごい武器を持っていました。

そして、なにより印象的だったのは、団体で衣装を合わせている人達です。


なにやら本格的な方々がいました。ぜひ入隊したかったです。
気合の入り方が違いました。

当日は朝からあいにくの雨、テンションも少し低めでしたが、
始まってしまえばテンションはあがる一方です。


              <スタート地点>
ウォーターランが始まると水鉄砲を打ちながらなので
「ラン」というより「ウォーク」
ちなみに私は、すべて歩いて完走しました。

途中にはゾンビゾーンがあり、なにやらゾンビらしき人がいるのですが、
残念ながら私のゴーグルが曇っていたためゾンビの顔がまったく見えませんでした。

中間地点にてレッドブルのお姉さんがレッドブルを配っていました。
私もレッドブルを飲み、翼を授かり無事ゴールすることができました。

走り終わるとステージゾーンの方から音楽が聞こえてきます。
ステージゾーンではライブが始まっていて水鉄砲使って盛り上がっていました。
とくに印象的だったのが三代目 J Soul Brothersの「R.Y.U.S.E.I.」
この曲が聞こえてきた途端にみんな一斉に踊りだしていました。



    <ステージゾーンの様子>                  <水風船バトルスタンバイ中>

その後水風船バトルスタート

用意された水風船を投げるのですが、あまり強く投げようとすると手元で水風船が破裂してしまうため、
力加減が難しかったです。
水風船を投げあって戦うのですが、人が多くごちゃごちゃしているためか、
後ろの仲間の投げた水風船が後頭部によく当たる!
相手が投げた水風船よりも仲間から飛んでくる水風船のほうが痛かったです。
途中から水鉄砲も使いだし、勝ち負けがあったのか良く分かりませんが
おそらく楽しんだ人が勝ちなのだろうと思いました。

最終的に雨なのか水をかけられているのか分からなくなるほど水浸しになり、
どの道濡れるウォーターランには多少の雨は関係ありませんでしたが、
さすがに雨の中ずぶ濡れになりながらはしゃいでいると、寒くなったので昼過ぎにリタイアしました。
皆さんも童心に返ってみてはいかがでしょうか?




2015/9/3掲載   株式会社データブレーン 榎本 和徳 ブログ

ドリプラ

皆さま、『夢』ってございますか?
あってもなかなか人前で話をするのが恥ずかしいと感じておられる方も多いのかもしれませんが、
先日その『夢』を人前でプレゼンするというイベントを観覧してきました。

『ドリームプラン・プレゼンテーション』というもので、全国様々なところで行われているイベントだそうです。
【自立・創造】【感動・共有】【相互支援】を3つのテーマとして夢の事業を語り、
共感してもらえるサポーターとの出会いを作ることを目的としているそうです。

先日、当社のクライアント様が名古屋で開催されるイベントに参加されるということで、観覧に行って参りました。

このイベントは今回で7回目だそうで、今回の会には7名のプレゼンターがおられました。
プレゼンターは個人事業主の方や企業を経営されておられる方、会社員など様々おられ、
その方々が事業を通してや事業以外のことでも今後の夢について10分間で話をされます。

当日の会場は熱気ムンムンで400名程度入るホールが満員になっておりました。
当社のクライアントはなんと大トリと務められるそうで、プレゼン前にお話しに行った際は少し緊張されておられる印象でした。

既にその夢が動き出されている方もまだその夢に向かっている準備段階の方もおられ内容は様々でしたが、
プレゼンが始まると半年このプレゼンを発表するために準備をされてきているため、
中には感情が入りすぎて涙ぐむ方もでるほど気合十分でした。
各プレゼンターのプレゼンを聞いてみた印象としては、
やはり実際に動き出されている方の内容はより明確でわかりやすく話も入ってきやすかったように思いました。

ちなみに、当社のクライアントのプレゼンは『感動共感大賞』ということでその会のグランプリを獲得されておりました。
(N社長、おめでとうございました!!)
この中の全ての夢が叶うかどうかはこれからだとは思いましたが、
この夢に向かって様々な方が出会い支え合ってこのプレゼンを形にされたところを拝見させていただき、
夢の大切さを感じる体験だったなぁと思いました。





2015/8/20掲載   株式会社データブレーン 菅谷 公洋 ブログ

【 ヨーグルトで世界が変わる! 私の体重も変わる!? 】

今年の春のエピソードになりますが、テレビの生活情報バラエティ番組で「スゴイ技あり家電メーカー」
という企画の中で「タニカ電器」という家電メーカーが製造しているヨーグルティア(ヨーグルトメーカー)の製品が紹介されました。
私を含めた家族3人でこのテレビ番組を視聴しているとき、
母がこの製品を見て「これいいな、欲しいな」とつぶやいていた事が自分の記憶に残りました。
それから数日が経過して5月10日の「母の日」が迫ったとき、プレゼントを何にしようか?
といろいろ考えているときに、ふと先日テレビで紹介されたタニカ電器が製造しているヨーグルティア「YM-1200」の事が頭に浮かびました。
「いいネタがあった。それだ!今年はこれにしよう」とプレゼントの内容を選定しました。
 
地元の家電量販店を探し回るも、この類の商品は取り扱っていませんでした。
インターネット通販で探してみても「品切れ」ばかりで苦労しました、
運良く「入荷しました」と表示されている通販サイトを見つけることができたので、
迷わずこの商品を注文しました。
テレビで紹介されて人気が出ているときに購入したので
「お値打ち」という印象がありませんでしたが、
入手できただけラッキーだと思いました。
何とか母の日に間に合うように、
タニカ電器のヨーグルティア「YM-1200」をプレゼントすることができました。
母は大変喜んでいて気に入ってくれました。
その様子を見ていた私も「このプレゼントにして良かった」と満足しました。
    タニカ電器のヨーグルティア

あれから3ヵ月経った現在、あのヨーグルティアは、家族共用の健康サポートのアイテムとして活躍を続けています。
今までは食後のデザートとして食卓に並ぶ程度でした。
家庭内で健康維持の目的でヨーグルトを意識的に食べる習慣はありませんでした。
ところが最近では、健康維持と生活習慣病の予防を意識してヨーグルトを積極的に食べるように習慣化してきました。
市販のヨーグルト商品を買ってきて毎日食べ続けるには費用がかかり過ぎるため、
コストダウンする意味も含めてヨーグルティアをフル稼動して家庭内でヨーグルトを量産化しました。
種菌のヨーグルトとは別に牛乳が必要になってきますが、
同じ容量のヨーグルトを全て市販のヨーグルト商品で調達したときよりも大幅にコストダウンすることができました。
費用がコストダウンすることにより「お得感」が増して、健康に良いというイメージも加わり習慣化することに成功しました。
ヨーグルトなど乳酸菌が入った食品は、腸内に存在する善玉菌と悪玉菌の細菌バランスを整え、
体に良い影響をもたらす効果があるそうなので私も毎日、継続的に食べています。
近年の日本人の食生活環境は「食の欧米化」が進んでいると言われていて、
私自身も無意識のうちに脂が乗った旨い料理を食べることが多くなり、食物繊維が豊富な野菜が多く含まれているヘルシーな料理や、
味が薄めの質素な料理を口にすることが少なくなったような気がします。
このような食生活ばかりが続くと腸内に存在する細菌バランスが崩れ、悪玉菌が増殖して暴れだします。
そうなると 体調が悪くなり、大病を患いやすくなってしまいます。
最近の研究では、悪玉菌の中に「デブ菌」が存在していて肥満体質の人には、このデブ菌が悪い影響を与えているそうです。
また近年の日本人のガン死亡率が急増しているものは「大腸ガン」であります。その背景にあるのは食生活の環境変化にあると思われます。
そういった健康に影響を与えてしまう食生活の環境になっても、腸内に存在する善玉菌と悪玉菌の細菌バランスを適度に整える
「腸内フローラ」の健康法が新たに注目され 始めています。この腸内フローラとは、腸内の多種多様な細菌を「お花畑」に例えて、
増えすぎた悪玉菌を減らし、少なくなった善玉菌を増やすというものだが、そう簡単に腸内フローラを改善できるものではなさそうです。
ヨーグルトをはじめとして、納豆、食物繊維の野菜 等を毎日、継続して積極的に採取しても、バランスが悪くなった腸内フローラを改善するには、
長い年月が必要になってきます。ちょっと努力しただけでは充分な改善や効果が出るものではありませんが、
努力せずに放置したままでは良い状態にはなりません。

私自身も40歳を過ぎて何か健康に良い事を継続していこうと思い、
毎日一定量のヨーグルトを食べることで腸内フローラを改善することに励むことにしました。
具体的に明確な効果が出なくても気にしないようにしています。
また効果を直ぐに期待できるものでもありません。長期的な効果をゆっくりと待つ程度の気構えでいます。
ヨーグルトは一般の食品ですが、食品メーカーの研究や開発によって、
今では多種多様な効能を持つ機能性ヨーグルトが市販されるようになりました。
どのヨーグルトを種菌にするか? 単なる美味しさを追求した食材選びではなく、
一種の「薬」のような効果を期待しているような雰囲気があります。
ここにも人それぞれに健康に対する「こだわり」を感じることができます。
それは家庭内にあっても、私と父母ではヨーグルトの種菌選びに違いがありました。
私は肥満体質であるためヨーグルトは、内臓脂肪の増加を抑制する効果があると言われている雪印メグミルクの「ナチュレ 恵」を選びました。
 
ところが母からは「そのヨーグルトは安物だから、
もっと値段が高いヨーグルトの方が量産する価値がありそうだ」と言って、
インフルエンザ等の予防や免疫力の向上に効果があると宣伝している
「明治プロビオヨーグルト R-1」を種菌に選びました。
父母は高齢だから免疫力が低下して病気になりやすい。
そのため免疫力を向上させて病気を予防する効果には
最適な種菌だと思いました。
私の場合は、
今まで病気等で会社を欠勤することが全くに近いほどありませんでした。
今のところ病気の面では、あまり気にしていません。
肥満体質であるため内臓脂肪の増加を抑制して肥満防止することと
生活習慣病の予防も兼ねる目的で種菌を選定しました。
量産した「ナチュレ 恵」を毎日、
平日は朝と夜のそれぞれ2回に分けて合計 500mlの容量を目標にヨーグルトを食べるようにしています。
母からの差し入れにより「明治プロビオヨーグルト R-1」も毎朝100ml程度食べるようにしています。
これにより2種類のヨーグルトの効果を試しています。

内臓脂肪の増加を抑制して肥満防止するためヨーグルトを食べるにしても、ただ普通に食べるだけでは
「体重が減少して痩せる」という効果があるものではないことを実感してきました。
ヨーグルトを食べることによって今の状態から、さらに肥満が進行することを防止することを目的にしています。
体重を減らして痩せるには、食生活の内容を見直すとともに適度な運動が重要だと思いました。
これは、やはりダイエットに再チャレンジしないといけない状況になってきました。
次回のブログまでに現状より体重を少しでも減らせるように努力していきます。




2015/8/4掲載   株式会社データブレーン 木下 正也 ブログ

夏だ!祭りだ!夏祭りだ!

7月に入り暑くなってきましたね。
今年は梅雨入りする前には、寒暖の差が激しく、羽毛布団を被って寝ていたかとおもいきや、
2週間後には汗が滝になるほど、気温が一気に10度以上高くなったりと、
気温の変化に身体が対応できなく、体調を崩してしまう人も少なくありませんでしたね。

豊橋では梅雨が7/21頃明けましたが、ちょうどその一週間くらい前は北海道や福島で38度~39度、
今年最高気温を更新といったニュースをよく耳にしました。

まだ梅雨明けしていないのに、地球はどうなってしまうんだろうと・・・(笑)

それはさておき
おかげさまで、息子(4歳)と娘(2歳)はすくすくと成長しているのですが、最近、
とくに娘のほうが、自我が強いことが判明しました。(これをイヤイヤ期というのか分かりませんが・・・)
パズルを行っていても、自分の思い通りにならなかったりすると、
パズルを投げ捨て大泣きし、自分が納得する結果が出るまで行っています。
そんなイヤイヤ期の娘を連れ、息子が通う保育施設が主催の、夏祭りに先日いってきました。

子供達に浴衣を着させ、夏バージョンに


愛恵(2歳)イヤイヤ期真っ盛り


友斗(4歳)趣味:ケータイいじり 根っからのピタゴラスイッチファン

滑り台等の遊具が全て使用禁止になっていたので、息子&娘は少々不服でした。
夏祭りの出店にはあまり興味はなく、遊具で遊びたかったようです。(笑)

にしても暑い・・・夕方からのイベントとはいえ、30度を超える暑さで、
湿度も高かったため、休憩室に入ってエアコンの風にあたり、涼んでいると、
なにやら、外から『コンコン』という音が聞こえ・・・



隣の豊川市から、コンコン豊川という、地域振興に寄与する事を目的とし、
豊川内外で踊りを通じて豊川市をPRし、豊川市を笑顔いっぱいにすることを目的とする団体が、
わざわざ園にかけつけて、踊りを披露してくれました。

これには息子も娘も大はしゃぎでした。

息子と娘はやや満足気になりましたが、一日汗だくになりながら息子と娘の面倒を見ていた私はへとへとになってしまいました。
帰りの車の中で息子と娘と一緒に爆睡状態なのは言うまでもない(笑)。

衰えてきたのか?体力の無さを痛感させられた一日でした。
日々体力作りに精進せねば。

参考:コンコン豊川
http://www.konkontoyokawa.org/
トピックスの2015/7/11のところに記事がのっていました。




2015/7/17掲載   株式会社データブレーン 石川 亜紀 ブログ

はじめまして、業務の石川亜紀と申します。
私がデータブレーンでお仕事をする事になった経緯をお話します。

私は今年1月まで、豊橋市向山にあります「源氏総本店」に勤めておりました。
毎日たくさんのお客様に御来店頂き、「おいしかったわ」「ありがとう」とお客様の笑顔は私のエネルギー源でした。
一人でも多くのお客様に笑顔でお帰り頂けるように、おもてなしする事を心掛け、充実した日々を過ごしておりました。
ところが2月1日に起きた火災で店舗が全焼しました。
幸い人的被害がなかったものの、私は働く場所を失いました。
源氏はどうなってしまうのか、私も早く次の仕事を探さなければと不安な気持ちでいっぱいでした。
そんな時、手を差し伸べて下さったのがデータブレーン南原社長です。
そして今、業務の仕事に携わり約4カ月が経ちました。

源氏が再建するまでの「期間限定」の私。そんな私に丁寧に仕事を教えてくださるチームのみなさん。
いつも気にかけてくださる社長はじめ社員のみなさん。
なんて素敵な会社だろう!!なんて素敵なみなさんなんだ!!!
そんな素敵な会社でお仕事を出来るのも残り3カ月となりました。
また、源氏総本店に戻りお客様にお会いするのはもちろん楽しみだしとても嬉しいです。
でも、大好きなデータブレーンのみなさんとさよならする日がくるのはとても寂しいです。
残り3カ月!!「期間限定」の私に親切にして下さったみなさんに恩返しが出来るように頑張って参ります!!
宜しくお願いします!!!



2015/7/17掲載   株式会社データブレーン 小川 友紀子 ブログ


はじめまして業務の小川 友紀子です。
OCRチームに所属し入社して5ヶ月です。
前職場が火災で全焼してしまい再オープンするまで期間限定で働かせて頂いています。
働ける場所を提供してくださったデータブレーンのみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです。

私の主な仕事はお客様からのアンケートの仕分け、スキャナーで処理集計することです。
アンケートはお客様の声なので大切に扱っています。

我が家には双子の息子、娘がおります。
もうすぐ5歳になり、やっと育児にも少し余裕?が出てきたところです。(まだまだ大変な時もありますが・・・泣)

残り4ヵ月となりましたが、チームのみんな、社員のみなさんはとても優しく(時には厳しく??笑)丁寧に教えていただき助かっています。
接客する側ではなく、裏で支える仕事に携われ、本当にいい経験になります。
その経験が本業に戻った時に生かせればいいなぁ・・・と。

最後まで、頑張っていきますのでどうぞよろしくお願いします。



2015/7/17掲載   株式会社データブレーン 崎下 廣子 ブログ

『字は口ほどに物を言う』

5月に入社いたしました崎下廣子と申します。

2ケ月が過ぎ、お仕事のレクチャーをしていただきながら、
職場の雰囲気に慣れ、備品の場所や掃除の仕方などを覚えている、まさに新人です。

圧倒的に女性が多い職場で、お仕事の先輩はもちろん、子育ての大先輩が沢山いらっしゃいます。
色々な相談が出来たり、未来のための参考になるお話が聞けたりと、子育て真っ最中の私にはとてもありがたい環境です。


現在、私は、お取引様の店舗でお客様の記入したアンケートなどのデータを入力する仕事をしています。

お客様が記入してくださった文字・・・
とても丁寧で読みやすい字や、正直なかなか読み取りにくい字と三者三様です。

そこで感じたことが二つあります。
1. 自分が申し込み用紙やアンケートなどを記入するときは、読む人が読みやすい文字を書くことを心がけること。
2. 文字は大事だなぁということ。(今更ですが・・・)

日々の生活の中で、病院、飲食店や販売店など様々な場面で申込書などの記入をしていますが、
早く書くことが一番の目的になり、お世辞にもキレイな字を書いているとはいえません。
今回、このようなお仕事の機会を与えられたことを機に!!
読む人が読みやすいように出来る限り丁寧に心を込めて字を書こう!と自分自身心に決めました。

そしてもうひとつ。
お客様の記入した沢山のアンケート用紙を目の前にし、もちろん書いた方がどんな人なのかはまったく知りません。
しかし、記入されている文字を見て、勝手にこんな人なんだろうなぁ、あんな人なんだろうなぁ。と良くも悪くも想像してしまいます。

文字だけで何気なく人柄を想像してしまう、されてしまう・・・たかが文字。いや、されど文字!!です。

私自身、最近は携帯やパソコンの利用が増え、文字を書く場面がとても少なくなりました。
が、されど文字!!文字だけで、いいイメージをしてもらえる様な『字』をかける人を目指していきたいです。


七月になり梅雨真っ只中ですが、梅雨が明けたら夏本番!!
まずは体調管理!!
そして、少しでも早く色々な業務を覚え、
微力ですが社内外かかわらず皆様のお力になれるよう、
丁寧な仕事を心がけていきたいと思います。



2015/7/17掲載   株式会社データブレーン 杉浦 さゆり ブログ


はじめまして。

6月より営業アシスタントに入りました杉浦と申します。

縁あってデータブレーンに入社することになりました。

ですが・・実は事務・・しかも営業の事務は全くの未経験でこの世界に飛び込んだので

現在は研修中なのですが、初めて聞くことや、すること、覚えることが沢山あり悪戦苦闘しております。

以前は接客のお仕事をしておりましたが職種は違っても新しい世界に飛び込むのは大変ですね・・!

幸いなことに職場のみなさんに恵まれまして温かく見守って頂き頑張ることが出来ています。

今の私の目標は一日でも早くスムーズに仕事がこなせるようになることです。

そして徐々にスキルアップしていけたらと思います。

データブレーンにはバリバリ仕事をこなす主婦の皆さんが沢山いらっしゃいます。

私もそんな一人になれたら・・かっこいいですよね!

事務所におりますのでお電話には私が出ることがあると思います。

不慣れではありますが、丁寧な対応を心掛けて頑張って参りますので、よろしくお願い致します。



2015/7/2掲載   株式会社データブレーン 青山 博也 ブログ

成長と革新②

個人情報漏洩のニュースが度々流れています。

『悪意のある攻撃』
『人為的ミス』
『怠慢』

様々な理由はあれど漏洩した事実は変わらず

多くのお客さまの信頼は失墜されます。

当社も他人事ではなく、ニュースを見るたびに改めて身を引き締め

クライアントの顔を思い浮かべ

信頼いただいている思いに背かぬよう日々業務を振り返り

あらゆる出来事に対応、また現状を改善する努力に邁進する所存です。

前回3月のブログでご紹介いたしました当社が導入に向けて動き出した新システムは、
インターネット環境を利用した顧客の購買動向管理ができるシステムです。
単店舗での活用~複数店舗から集約された多くの購買データの分析活用ができます。

また、ご契約店舗専用サーバーに自店で会員登録いただいたお客様ごとの専用のマイページを開設できるシステムを構築。
お客様はいつでもスマートフォンやタブレット・PCでお好きなときにお店の情報を取得できます。
店舗側もいつでもダイレクトにお客様へ「イベント情報」や「新メニュー・新商品のご案内」クーポン配信などが、
お客様ごとの購買動向に併せて分析・抽出した上で個に対して配信できるシステムになっております。

顧客の購買動向を管理するのですが、システム内に個人情報の運用はありません。
購買動向・属性のみで管理し、対象を抽出・販促を実施していきます。
個人情報はインターネット(外部)環境から遮断された当社の顧客管理システムにて管理させていただきます。
顧客の購買動向をフル活用したDM販促を実施する場合は、必要な対象の顧客属性を抽出し、
当社のインターネット(外部)環境から隔離されたセキュリティ環境内にて個人情報との照合・付け合せ作業を経てDM発送に進めます。

ネット上の販促とDM販促の融合を目的に導入を検討したシステムです。
また、顧客の購買属性を細かく掴み取り、現状以上に顧客を知り、
きめ細やかな販売促進計画の立案・実施を検討できるのではないでしょうか?

前回からの続報として商品内容を少し詳しくお知らせさせていただきました。
商品化へ向けて協力企業様と連携しながら不具合の洗い出し、
クライアントにご満足いただけるような使用感など最終の調整をご紹介できる日に向けて動いております。

只今開発中ですので、正式のご紹介できる日まで今しばらくお待ちください。




2015/6/17掲載   株式会社データブレーン 三船 稔 ブログ

ルーティンワークに思う

ルーティンといえば一流のアスリートでは取り入れているというのは有名な話ですが
仕事ができる人はこれができている人のように思います。

他の人に比べて、仕事が早い、報告が確実な人はこれを取り入れているのではと思います。
これを毎日の仕事の中に取り入れていくのはとても大変なことです。
部下への勉強会でもこの話をするのですがなかなかできる人が少ないのも事実です。

そういう私もなんとか実行しようと心がけているのですが出張や仕事が立て込むとなかなかできません。
ただやはりそれではダメなので、1年に一度すること、3カ月・1ヶ月・週・毎日と
なるべくやることを決めてやろうとしています。

朝会社にでれば、これ。 パソコンを立ち上げればこれ。 手帳を開けばこれ。
特に最初の動きでやることを決めております。

実は50才を超えればやはり物忘れが多くなるのでこうしないとできないのが本当の理由なんですが…

ネット内で社員に提出してもらっている日報についても
私の場合は朝パソコンを立ち上げてすぐと、夜帰る前にメールのチェックと日報を見るようにしています。
そうしないと何か他の仕事に取り掛かってしまうと忘れてしまうのもあるのです。

机の周りの整頓もそうで
これも決めた日(何ヶ月かに一度)に整理するというかたちで取り組んでいます。
毎日仕事をすれば資料は増えるに決まっていますし、溜まる一方です。
整理整頓し、古い資料は捨てなければ大変です。スペースには限りがあります。
いつか見るかもという理由で残しておく・・・これが溜まる原因です。
廃棄するものを梱包し日付を書き入れ、3年開けなければ捨てるようにするとか
決めていかないとできません。

毎日のルーティン・長いスパンのルーティン

これを計画立ててやることが効率の良い仕事に、またミスの少ない仕事になるのではないかと思い
今後も自分を含め社員にも実行できるようしたいと思います。
自宅でも実行できれば社長夫妻のように家庭円満になるはずですが・・・・




2015/6/5掲載   株式会社データブレーン 永井 淑寛 ブログ

「海派?山派?」

私は夏よりも冬の方が好きです。
なぜなら私の数少ない趣味の一つにスノーボードがあるからです。

親の影響で幼いころよりスキーには毎年行っていたため、
スキー暦は長いのですが、スノーボードは2年ほど前にデビューしたばかりで、
いろいろな技を習得して行く喜びをかみしめている最中です。

というわけで私は冬のほうが好きです。

以前ブログにも書きましたが、
私の地元は、田原市の先端のほうです。



知っている方もいるかも知れませんが、サーフィンが有名です。
しかしサーフィンはやりません!!

私は断然、海より雪山派です。
(雪のない山には興味はありませんが・・・)
雪山に行くのは冬の一番の楽しみです。

今年は、なぜかスノーボードを始める友人が多く、
初心者向けのゲレンデへ行くことが多かったです。
中でも長野県にある、駒ヶ根高原スキー場に行くことが一番多かったです。
駒ヶ根ICより車で3分のところにあり、積雪のあまりない地域なので、
雪道にあまり慣れていない方や、
タイヤにチェーンを付けたくない方にはお勧めのゲレンデです。

駐車場は無料です。
混雑はほぼ無いので、初心者や技術を磨きたい方にはお勧めですが、
いろんなコースを楽しみたいという方には向いていません。

比較的愛知県寄りの場所でICから近いので日帰りでいくことができるため
今シーズンはよくお世話になりました。

〈駒ヶ根高原スキー場〉



写真でも分かるとおり混雑があまり無いので技術を磨くにはもってこいのゲレンデでした。

今シーズンいまいち滑り足りなかったのでGWに滑れるゲレンデを探し、
シーズンの最後にどこかに滑りにいくことにしました。
日帰りならばいける人が3人いたため近場の高須スノーパークへ行くことにしました。

下の方は、ほとんど雪は解けており、滑って降りてくることはできず、
ゲレンデの中腹から上での滑走のみでした。



          〈高鷲スノーパーク下〉                  〈高鷲スノーパーク中腹〉

ウェアではさすがに暑かったため上半身は半そでのTシャツで滑ることにしました。
滑っている最中は涼しく、半そででちょうど良い気温だったのですが、
帰りに温泉に入ってびっくり、腕と顔が日焼けでヒリヒリ、
真冬は顔まで完全に覆っているため、
日焼けの心配などしなくても良かったのですが・・・
海と山での共通点、日焼け止めの大切さを痛感しました。

日焼けといえば紫外線ですが、
季節や場所によって紫外線の量は大きく異なるそうです。
高い場所や赤道に近づくほど紫外線は強まるのです。
地表の表面状態による紫外線の反射率も日焼けには大きく関係するそうです。
たとえば砂浜は約25%の紫外線を反射しますが、
真っ白なゲレンデの新雪なら約90%近くを反射してしまうそうです。
ゲレンデにいると、太陽光線の約2倍にまで相当する
紫外線量を受けているそうなので、
ゲレンデと夏の海では日焼け止めを塗ることをおすすめします。




2015/5/25掲載   株式会社データブレーン 榎本 和徳 ブログ

『 ど田舎出身ならではの遊び 』 

今年のGWはどこかに行かれましたか?

私は毎年実家に帰っております。
以前にも書かせていただいたためご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、私は三重県尾鷲市という田舎の出身です。

地元がとても大好きなのですが、いかんせん何もありません。
ただ何もないが『自然だけはある』ということで、今年のGWはその自然を存分に楽しんできました。

話は遡ること、GW前の友人との会話。
その友人は最近キャンプに行ったり野菜を作ったりと自然と戯れることにハマっていまして、GWに行く場所を考えているとのこと。

「キャンプ場に行くとお金はかかるし、いろんな制約は多いし、人は多いし、楽しいんだけど気を使っちゃうんだよね~。」とのこと。
「それだったらうちの地元来たらどう?なんもないけど。」と紹介すると、二つ返事で来ることに。
大した説明もしなかったのに、あまりの即決ぶりに少し驚きました。

当日私の地元で待ち合わせし食料等の買い出しを済ませ、いざキャンプ地へと思いましたが、
たまたま漁港で朝市をやっているとのことで朝市へ。
30cmオーバーのサバの干物が100円やイカの一夜干しも100円などよくわからない値段の設定にまず驚いた店もありましたが、
まぁ漁師の方がお店を出しているとのことで、ならではでざっくりしとるなぁと感じつつ後にしました。

そのままキャンプ地に向かおうかと思いましたが、ちょうど潮目がいい時間帯でしたので、ちょっと寄り道して潮干狩りに。
1時間くらいいましたがすでに地元民と観光客に獲り尽された後で、
子供のようなあさりばかりでしたので1食分だけ獲って、移動しようやくキャンプ地に。

まずはテント設営ということで、手伝いをすることに。
私の中でテントというと三角形のビニールのもので四方にひもを引っ張って設置するという昔ならではのものしかイメージがなかったのですが、
さすがアウトドアにハマっているというだけあって友人が持っていたものは本格的でした。
実際の写真はないのですが、イメージ的には下のような感じです。



最近のテントはとてもよく作られておりいろんなところがジッパーでドッキングできるようになっており、
蚊や虫だけでなく雨漏りなどもしない様な感じになっております。
設営も簡単で説明書なしでもなんとなく作れるようになっています。
ものの30分もかからないくらいでテントも完成し、夜の準備もばっちり済ませました。


あまりに暑かったんで、今年の初泳ぎも済ませました(笑)


その日の夜は、BBQに花火と夏先取りの一日を楽しみました。

次の日は世界遺産『熊野古道』で山登りと意気込む友人でしたが、その日は雨に。
残念だなぁ。と思っていると、合羽かぶりゃ大丈夫でしょ?
という友人の一言で行くことになり、雨降りの中熊野古道の一つ『馬越峠』越えへ。
子供5人と大人4人という大所帯での移動でした。
最初雨が嫌だとか疲れたとか散々文句を言っていた子供たちでしたが、
やはりテンションが上がり始めると子供たちは登るのが早い早い。
苔だらけの石畳を飛ぶように登っていき、ついていくのがやっとでした。
日頃の行いが良いのか悪いのか、頂上に着くと雨も止み、雲も晴れて、
尾鷲の街が一望できる絶景になるというとてもよいタイミングも味わうことができました。
(写真がないので下記サイトから雰囲気を感じていただければ・・・)
https://www.kankomie.or.jp/special/kumanokodo/course/course3/index.html

またそこから1時間程度かけて下山し、キャンプ地に帰るとまた雨がひどくなってきたので、
結局その日は私の実家で、夕食を一緒に食べました。
ここでも新たに私の家族も加わり、子供も合わせると14人での大晩餐会に。
夜中まで大変盛り上がったためも結局は友人も私の家で泊まりました。

GW前に話した時は、日頃疲れてるから、自然の中でゆっくりしたいんだよね。
と語っていた友人でしたが、海に川に山にと存分に連れ回して?されて?しまいました。

まぁこうゆうリラックスもありですよね?
次回は私もテントデビューをしたいと思います!




2015/4/30掲載   株式会社データブレーン 菅谷 公洋 ブログ

【 桜の木 と人生哲学 】 

過ごしやすい春のポカポカ陽気に包まれる季節へと移り、「お花見」シーズンが再び廻ってまいりました。
この時期にとってささやかな楽しみでもあります。
ちょうど一年前に掲載したブログは「お花見」の話題でしたが、今回も旬な話題を紹介しながら、現在の心境を哲学的に考えてみました。

毎日の通勤で利用する自宅近くの駅前に植えてある桜の木が、最も身近な「桜の名所」として親しんできました。
この季節になると、桜の花が つぼみ から開花して満開になり花が散るまで毎日観察して、風情を味わいながら通勤していました。
昨年春のブログに紹介した桜の木でしたが私とっては、それなりに想いがあって 厳冬の時期から開花を楽しみに期待していました。
毎年のことなので、普通に春が来れば、何事も無く開花してくれるだろうと当たり前の想像をしていました。



                                <昨年春に撮影した駅前の桜の木>


ところが、そんな期待を打ち砕く残念な事態が起こってしまったのです。
本格的な春の訪れを前にして、途中の太い幹を大伐採されてしまい、
花を咲かせるはずだった つぼみ、葉、枝の大部分が切り落とされてしまったのです。
なんとまぁ無残な姿になってしまったのだろう。あまりにも突然な出来事に強い衝撃を受けました。
ごっそりと変貌した格好を見て、心にぽっかりと穴が開いたような空虚感に包まれてしまいました。
それと同時に、ここまで思い切った代伐採の行動に対しての成果として「あっぱれ」と感じる部分もありました。




                        <先日、撮影した駅前の桜の木>

なんの変哲もない桜の木でしたが、長年に渡り駅の利用者や地元の人々に魅了され続けた存在でした。
それなりに老化や傷みも目立ち始めてもいました。幾度と襲いかかる台風や強風に繰り返してさらされていくうちに、
枯れかかった枝が耐え切れなくなり、途中で折れて落下する状態が最近になって多く見かけるようになりました。
強い勢力の台風がこの地方を直撃した後には、細い枝だけではなく、太い幹の部分が折れて地面に落下していることもあり、
人に当たったら危険だと思うこともありました。

弱ってきた部分や不要になってきた部分を人の手(管理者)によって切り落とす行為のことを植物の世界では「伐採」と呼んでいます。
人間の世界にも植物の伐採と同じように、弱って業績不振になった職場から役に立たない不要な人が切り落とされる「リストラ」があります。
植物と人間、違うようで、本質的な根源は共通   しているのではないかと考えさせられました。

前職では、有効な実績が出せなく安易な態度で勤務を続けていたために、リストラ的な扱いで職場を追い出されてしまった辛い過去があります。
たかが老木桜の伐採だと甘く受け止めるのではなく、自分自身への忠告や教訓として、改めて気を引き締めていきたいと思います。

桜の木は、毎年 花を咲かせる つぼみ の部分も含めて途中の太い幹を大伐採されてしまいましたが、
よく見てみると、切り落とされた幹の脇の部分から、生き生きとした小枝が残されていました。残された小枝が、
この先も成長を続けて将来、立派で盛大な花を咲かせるのではないかと勝手な想像をしてしまいました。
これを人間の世界で例えるなら、大きな改革をすることで新しい事業が生まれ、新たな会社の礎を作ることに類似しているような気がします。

お花見に関しては、来春に向けて新たな「桜の名所」を探索してみることにしました。
また良い名所を見つけたら、来春以後のブログで報告いたします。ご期待願います。




2015/4/15掲載   株式会社データブレーン 真木 祥臣 ブログ

「広小路コンタクト 様の研修に、まさかの同行」

先日、長年担当をさせていただいているクライアント、広小路コンタクトの社長様のご好意で、
同社の研修に同行させていただきました。その行き先は、なんとシンガポールです。

今回研修にご招待いただいた理由は、昨年の年始、広小路コンタクト社長様へのごあいさつの際、
コンタクトレンズの海外市場の様子、メーカーの展開状況などを調べてお伝えした事がシンガポールへの
海外出店のきっかけのひとつとなったからでした。

とても恐縮に思い、同行させていただくのを迷いましたが、きっかけを作ったのは私でもあり、
話しをお伝えした責任から、万が一にも早々に撤退となるのは大変申し訳ない。
せめて、当初はきっと苦戦をするであろう現地の販促を、ぜひ一緒に考えさせていただくためにも、
またこの様な機会は二度と無いのではないかと思い、当社社長にも相談の上、同行させていただくお願いをしました。

とはいえ、ただ研修に同行させていただく訳にもいかないので、現地の店舗や周辺地域、
利用顧客様の状況をお聞きし、現地にて私にできる事を精一杯やろうと決め、研修に望みました。

実際の研修スケジュールはこの様な感じでした。
1日目:中部国際空港⇒フィリピン経由⇒シンガポールへ
2日目:広小路コンタクト様 現地店舗へ その後現地調査
3日目:現地にて一日営業
4日目:シンガポール⇒フィリピン経由⇒日本へ
 
広小路コンタクトの皆様や、同じく研修に同行をした、

海外出店に大きく協力されていた方と供に、

研修の2日目、いよいよ現地の店舗『Hirocon』へ。


お店はシンガポールで一番の繁華街オーチャードの中心地域にありました。

実際に店舗の看板や入口の明かりを見た時は、なんとも言えない感動が!!

『Hirocon』の文字がひときわ輝いている様に見えました。

お店は日本と同じ様にとても清潔感があり、居心地のいい雰囲気で、
現地スタッフの方も、まだぎこちない点もありましたが、
笑顔でおもてなしの接客をしてくれました。 安心、安全、信頼と共にある『日本流のおもてなし』と、
丁寧、親切、清潔な『Hirocon』の接客サービスは、シンガポールにはない部分だと思います。

それに加えて『医師による眼の検査、診断』や『専門知識のあるスタッフによる確かな検眼』と
『診断カルテの保管による継続的な眼の健康に関するアドバイス』など、
シンガポールでは病院に行かなければ受けられない部分までフォローしているところも他と違い
『Hirocon』の大きな武器になると感じました。


さて、3日目は現地での営業活動です。
『Hirocon』の存在を現地の方、そして現地に在住する日本人の方に知ってもらうにはという観点から、
シンガポール現地の販売促進をできる仕組みを持つ企業の社長様とお会いするアポイントを取ってありました。

Reginaa Pte. Ltd.
■TEL: +65 9027 2774
■HP:http://www.reginaa.com/


Reginaa Pte. Ltd. 】の社長様は日本人の女性の方で、
シンガポール現地にて現地の方向けにスマートフォンを使った販売促進をできるシステムや仕組みを立ち上げ、
現地の方を中心に会員数10万人を持つ販促媒体【J PASSPORT】を武器に活動されている方です。

社長様よりお聞きしたこの【J PASSPORT】、
簡単に言うとスマートフォンサイトを使った店舗紹介と電子上のスタンプカードで再来店をうながす事ができるシステムで、
サービス内容のオプションによっては、情報サイトへの動画掲載もあり、
Reginaa Pte. Ltd. 】のフェイスブックやインスタグラムのページにも掲載、ネット上での周知、拡散を得意とするものでした。

現地の方を中心に【J PASSPORT】の会員10万人に販促ができ、
日本人の考えも現地の方の動向も理解している企業は他には無いと思われました。
気になる点としては、主な取引先が飲食店、美容室、ネイルショップなどで、
コンタクトレンズ専門店は始めてのケースとなるため、販促の手法、展開が相互で試行錯誤となる点です。
当然費用対効果、反応結果も見ていかなければいけませんが、特に現地の方向けの販促手段のひとつとして、
現地の方を中心に会員10万人を持つ媒体としては大きいので、検討してみる価値は十分あると考え、
『Hirocon』の販促に検討いただくご紹介をする事としまた。

後日、広小路コンタクトのマーケティング担当の方とお会いいただき、
『Hirocon』の販促に取り入れていく事となりました。4月末には動き始める様です。
今後の展開に期待がかかり、楽しみでもあります。
ぜひ周知が上手く拡がり、来店されるお客様も増える事を祈ります。

他にも、現地在住の日本人の方が利用する所として、現地の旅行会社のツアーデスクや、
シンガポール日本人学校(クレメンティ校)へ伺いました。

日本人学校では、教頭先生と面談させていただき、そこで働く先生を始めとする日本人の方、
そして生徒やご両親の方に『Hirocon』を紹介していただける様、スタッフの皆様が使える特別な割引チラシや、
日本の広小路コンタクト様の紹介資料をスタッフルームのテーブルに置かしてもらえる様、お願いできました。

丁度この様なふれこみです。
『Hirocon』は、日本からシンガポールに新たに出店してきたコンタクトレンズの専門店です。
シンガポールで日本と同じサービスが受けられ、検眼だけでなく専門医による眼の検査も受けられ、
その診察結果はカルテ化され保管されていきます。
いつでも気軽にご利用いただけて、眼のスペシャリストがおもてなしをするコンタクトレンズの専門店です。
安心、安全、信頼と共にある『日本流のおもてなし』、丁寧、親切、清潔な『Hirocon』の
接客サービスをどうぞご利用ください。とご紹介させていただきました。

教頭先生からは、『遠く日本からわざわざおいでいただき、ありがとうございます。
スタッフの皆や子供達にも、状況に応じて紹介をさせていただきます』とお言葉をいただきました。

シンガポールの小学校の風景は、生徒たちの習字や絵が飾られた廊下、
子供たちの元気な声など日本と変わらず、ですが遠く異国の地で、
帰り際体育館から、授業で『君が代』を歌う生徒たちの声が聴こえてきたのは、なんだかすごく印象的でした。

わずか一日の営業活動では、考えれば考えるほど、やれる事に対して時間や情報が足りない状況で、
現地でもっと『Hirocon』を普及させるための仕事をしたいという思いが強くなりました。

今回、現地で活動した報告をさせていただき、後日現地入りした広小路コンタクト様のマーケティング担当の方が
さらに進んで活動され、現在シンガポールの地では販売促進が活発になってきている様です。

これから発展していく広小路コンタクト様の『Hirocon』の事を、
今後も応援しながら、なんらかご提案もさせていただき続けようと思います。

この度は、広小路コンタクト様の研修に同行させていただき、
シンガポールの地で仕事もさせていただく事ができて、とてもよい勉強と経験になりました。

広小路コンタクトの社長様、ならびに弊社の社長にも感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。




2015/3/30掲載   株式会社データブレーン 青山 博也 ブログ

成長と革新・・・新たなシステムを構築

データブレーンは今期30周年を迎えました。永くクライアント様はじめ、

ご協力企業の皆様にご支援いただきながら成長して参りました。代表の南原が

生み出した当社の顧客管理システム・顧客満足度集計サービスも手前味噌ではございますが、

多くのクライアント様にご評価をいただきながら未だ進化を続けております。

今も昔もそして未来に向かっても変わらず、あくまでお店側ではなく消費者の立場で考え、

消費者として居心地の良いサービスが何かを代弁しながら、

クライアント様よりお預かりさせていただいている顧客情報を分析し、

導き出された結果において集客するためには今、何が必要なのかを提案し続けて参りました。

それは今後も変わらずご提案を続けていく所存です。


しかし、昨今の消費動向の変化について、

特にリーマンショック以降はデフレで消極的な消費者が多くなったと報道含めて感じさせられていると思いますが、

消費者の消費意欲は衰えているわけでも消極的でもなく、無駄な商品支出などを抑え、

個人として価値のあるもの、個人として楽しみたいもの(趣味・旅行・外食)に移っているそうです。

そして低価格ということよりも安心・安全・アフターフォーローや相談窓口がしっかりしていることなどが、

購買の動機として大きくなってきており、それは現在のアベノミクスと言われる状況でも変わらず、

世間を少し騒がせた事件も踏まえ、より重要視されることとなってきたと思われます。


 データブレーンとしては、今まで経済状況や顧客嗜好の移り変わりを常に敏感にくみ取り、

販促活動へ活かす提案をして参りましたが、顧客ニーズの更なる多様化により細かく対応、

反映できる新システムの導入をする予定で動き出すこととなりました。

より一人のお客様のライフタイムバリューをあげる仕組みで、

お客様から何回も継続して商品を購入して貰うための一生涯の付加価値づくりのため、

お客様の「属性」や「購買履歴」をWEB上でデータベースとして活用できる新たな顧客管理システムです。

そして購買動向などを分析した上で特定の顧客へダイレクトにアプローチができる仕組みも兼ね備えています。


 このシステムの大きな特徴は個人情報については、WEB上での管理を一切しないという事です。

あくまでクライアント様の顧客情報は外部と接続のない所で取り扱います。

どんなに優れたシステムでも現状は国家レベルのサーバーでさえ、ハッキングされる時代です。

当社は、いつでもどこでもID・PASSで個人情報を含む顧客管理システムが利用できるように

クライアントの利便性など考えて数年前からWEB上での個人情報管理については何度も検討を続けていますが、

未だ結論としてはやはり個人情報はWEB上にさらすべきではないとの見解です。

 新しいシステムと今までの顧客管理を合体することで、

よりクライアント様に喜ばれるシステムになると信じ構築いたします。


 今年の夏前には続報がお届けできると思いますが、とても楽しみなシステムが出来上がろうとしています。

早く皆様に全容をお知らせしたいのですが、その時まで今しばらくお待ちください。


2015/3/17掲載   株式会社データブレーン 木下 正也 ブログ

ヨーグルトで体調万全!?

またこの季節がやってきました。
そう、一年の中で最もマスクや目薬が売れる時期(笑)
・・・花粉が飛ぶ季節です!!

何回か前のブログで
花粉の季節には点鼻薬がオススメ!!と紹介させていただきましたが
点鼻薬を使用していないのになぜか?今年のスギ花粉は思った以上に症状が出ない。
体質が改善したのか?薬を飲んで予防しているためなのか?はたまた?

・・・ヨーグルトを食べているからか?!

新年会のイベントの景品探しをしている中たまたま営業の榎本より
「毎日ヨーグルトを食べているのが功を奏してなのか、今年はインフルエンザA型が猛威をふるっているのですが、
子供連中は風邪もひかないし、インフルエンザにもならないし、健康そのものですよ」と。
聞くところによると、R-1ヨーグルトをヨーグルトメーカーを使って量産しているそうです。

なんかうちも欲しくなってきた・・・

価格を調べてみると、思っていた以上にヨーグルトメーカは安価(ピンキリですが、2,000円~8000円くらい)であったため、
会社の景品用にひとつ、木下家用にひとつ、合計2個購入してみることとしました。(2個買ったからと言って割引はありませんでした・・・)

自分自身ヨーグルトが大好物なので、作ってみたかったのもあり
新年会の景品のネタを探していたのもあり

一石二鳥だ!!(笑)

早速注文し、2日ほどで自宅に到着
金曜に頼んで、翌週の月曜に届くのはインターネットの最大通販大手のAmazonの強みだなあと。



箱を開けて説明書を読んで手順に従い、作ってみる

作り方
① 材料を用意する

牛乳
スターター(乳酸菌の種:市販ヨーグルトまたは、自家製ヨーグルトまたは活性粉末乳酸菌 
どれでもいいそうです)

がいるらしい・・・

急いで、スーパーマーケットへGO
調子にのって



牛乳(中央牛乳 税込190円前後 ←都会ではブランド牛乳らしいです)
スタータ(明治R-1ヨーグルト 税込130円前後 ←今話題の免疫力を高める)を買ってみる

② 容器を煮沸消毒する

熱湯をボールに入れ、容器を浸して、煮沸消毒!!

後になりわかったのですが、メーカーによってですが、少量の水を入れ、
レンジでチンをすれば、蒸気で煮沸消毒できるものもあるそうです。



鍋に水を入れ、沸騰させてから、容器を入れてしゃぶしゃぶ風に煮沸消毒させてやるりました。(笑)

③ 容器に材料を入れ、混ぜる
 牛乳とスタータを9対1の割合で混ぜてやります。
乳酸菌は熱に弱いので、間違っても沸騰させた牛乳を使用してはいけません
常温で優しくなめらかにかきまぜてやりましょう



④ 電源を入れ、7時間程度放置する



 画像では分かりにくいですが、コンセントを入れるとランプが点灯し、発酵がはじまります。



⑤ できあがり

以外に簡単でした。

出来上がったヨーグルトはプレーンヨーグルトなので、甘味がないため、ジャムやマーマレードを入れたりしてもよし!
甘党の方は、砂糖やグラニュー糖を入れて作ってやるのもよし、
固めのヨーグルトは好きな方は、ゼラチンを少々入れてやると、固めに仕上がるそうです。

出来上がったヨーグルトを少しとっておいて、次回新たに作る時に、スタータとして使用することもできます

ちなみに、木下の初期投資192円+131円=323円(約10杯分)
323円で1㍑分のヨーグルト作成費用でした。
同様の量を購入しようとすると、1,176円かかる計算です。
買うよりははるかに安い!

調べて分かったのですが、ヨーグルトの中に入っている乳酸菌の成分の違いによって、効果の違いがあるそうです。
例えば、R-1ヨーグルトの中に含まれるOLL1073R-1という乳酸菌は、免疫力改善に効果があり、インフルエンザや風邪にかかりにくくなるとか、
明治プロビオヨーグルトに含まれるLG21という乳酸菌は最も効果的にピロリ菌を減らすことができるそうです。
(ピロリ菌が引き起こす病気としては、胃潰瘍・胃炎・胃がんなどが挙げられるそうです)

以下リンクを貼っておきますので、是非参照してください。
↓↓↓↓
http://www.commerceatroyes.com/1367.html

これを期に皆さんも免疫力や美容効果を高めてみてはいかがですか?
木下家で購入した山善製のヨーグルトメーカー
http://www.amazon.co.jp




2015/3/2掲載   株式会社データブレーン 永井 淑寛 ブログ

「初詣!?」

今年は正月に初詣に行きませんでした。

正月に予定を入れすぎていて初詣というものをすっかり忘れていたという理由もありますが、
私の中での初詣のイメージは、人がたくさんいて、大変というイメージを持っているため、正月に好んで初詣に行かないのです。

今まで初詣に行こう!という気持ちになったことがなく、今年も参りには行くことはないだろうと思っていたのですが、
ある日、友人たちと箱根へ行くことになり、その予定の中に箱根神社という文字が!

結果、2015年の初詣として箱根神社へ行くことになりました。

1月24日に箱根に行くこととなったのですが、箱根へ行くことが決まったのが10日ほど前のことで、
箱根神社くらいしか予定が決まっていませんでしたが、私が個人的に「いろり屋」というお店に行きたかったため快く箱根へ行くことにしました。
テレビ東京系列 「孤独のグルメ」で紹介されたお店で、ぜひ行ってみたいと思っていたところでした。
いろり屋のランチメニューはステーキ丼とアワビ丼の2種類あるのですが、ステーキ丼を選びました。
アワビ丼は、大人の味が分かるようになってからにしようと心の中で決意しました。



出てきたステーキ丼はまさにドラマで見たとおりでした。
お店の方が丁寧に食べ方を説明してくれました。
ご飯にはステーキソースがかかっており、ステーキは好みでステーキソース、ポン酢、わさびで召し上がってくださいとのこと。
まずはステーキソースで一口。
お肉が柔らかく、ステーキソースのしみたご飯がまたおいしい。
次にポン酢。さっぱり味も肉によく合い、これもおいしい!
しかし個人的に一番好きだったのがわさびでした。
やはりステーキとわさびの組み合わせが最高でした。

いろり家・・・http://www.miyanoshita.com/iroriya/

いろり屋で昼食を取った後、今回の本題でもある初詣に箱根神社へ行きました。

箱根神社は、古来、関東総鎮守箱根大権現と尊崇されてきた名社で、
交通安全・心願成就・開運厄除に御神徳の高い運開きの神様として信仰されているそうです。

1月の終わりごろだったためか、非常に参りやすかったです。
こうして正月を避けることによって人込みを回避出来ることを学びました。
気持ちも晴れ、少し時期をずらしてでも一年の無事を祈願するため初詣には行くべきなのかなと少し感じました。

一通り参った後おみくじがあったので引いてみたところなんと大吉でした。
甘いことばかり書いてあるわけではなかったですが、
一応大吉ですので、今年は何かいいことがある気がすると前向きな気持ちで今年一年過ごしていこうと思います。



箱根神社・・・http://hakonejinja.or.jp/

ちなみに運勢の旅行という項目に体に注意し旅立ちなさいと書いてありました、
神様のお告げも出たことですので、今年も休みを利用して、体に注意しつつ、いろいろなところへ旅に出ようと思います。




2015/2/12掲載   株式会社データブレーン 榎本 和徳 ブログ

『 年明けに2つのセミナーに参加して 』 

年明けにセミナーに参加する機会があり、とても刺激を受けたので簡単にまとめてみました。

それぞれ違ったステージの方でしたが(一人はネットコンサルタントの横田氏、一人は富士市のフルーツ店の経営者杉山清氏)、
その講師の先生方が揃ってお話しされていたのが、

「もうすでに万人に受けるような商売は、難しいということ。」
「価格勝負はしないということ。」
「価値観を売るということ。」
「景気・不景気は関係ない。欲しいというものを提供できているかできていないかだけ」

ということが共通されていました。

やはり、万人に受ける低価格なものは量販店、コンビニ、大手チェーンには勝てない。
ロットや値段で勝負することは不可能だということでした。

またどちらの先生も何度もお話しされていたのは、

今後は『What』ではなく『Why』を提供するということでした。

「何を売るのかではなく、何故うちでないといけないのか」
という理由の説明をお客さんに伝えることが重要ということです。
わかりやすくいうと、『うんちく』です。
価値の提供ですね。

最近は飲食店においても、『おいしいものを食べる』という食欲を満たす欲求より、
『おいしいものを食べた』という体験にお金を払う消費者が増えているようです。
おいしかったという「味」より、おいしいものを食べたという「思い出」にお金を払いたいということではないでしょうか。
だいぶ前に「モノよりオモイデ」という言葉がCMのコピーでありましたが、まさにそうゆう思いがより強くなってきたということだと思います。

正直、誤解を恐れずにいえば、コンビニやスーパーの食品のレベルが大変に上がってきているので、
普通においしいものだけを提供しているのでは、お客さんに満足を与えられない状況になりつつあるようです。
昔は、おいしいものを食べることが刺激でしたが、
おいしいものが氾濫してきているため、麻痺してきていて、それ以上を求めるようになっているということなのではないでしょうか。

満足していただくためには、「雰囲気がいい」「居心地がいい」「変わったものが食べられる」「他人に自慢できる」「健康になれる」
などの付加価値も提供できることが必要になってきているようです。(おいしいことや接客がいいことは最低条件です。)

他には常に現場に出てリサーチしているかということも話されておりました。
実際にお店はどうなのか?お客さんと会話をして話を聞いているか?ということも重要だとのことです。
ただ、その上でお店の方針を決めるのは、お客さんの意見ではなく、
あくまで決めるのは自分のルールに従うということだけはブレてはいけないということでした。

看板ではなく、名前で戦う。自分の名前をブランディングすること。印象付けを徹底することも重要だそうです。
ちなみに杉山先生が豊橋に来られた際、にタクシーの運転手に豊橋で名所と旨いものと旨い店を聞いたところ「いや~・・・。」
といった感じでどこも出てこなかったそうです。
もちろんたまたまこの運転手さんが知らなかっただけか、運転手さんのリサーチ不足感は否めませんが、
逆を考えれば、タクシーの運転手の方にも売り込んでおけば、観光客の獲得もできるのではないかと思いました。
現状は観光客にお勧めできるお店というところで競合がないということですからね。
(地方立地のお店はタクシーに乗った時に自店が話に出るかぜひやってみていただきたいです。)

もちろん上記に挙げた以外の内容の話も出てきましたが、先生方がともに話されたのは「実践あるのみ」ということでした。
いくら勉強したり、分析しても、学んだこと、思いついたことを実践しなければ、意味がないということでした。

私も様々セミナーには参加させていただいておりますが、
即実践できているかというとまだまだできておりませんので、頑張っていきたいと思います。

ちなみに、お二人の先生にご興味を持たれた方は、下記のリンクをご参照ください。

横田秀琳氏・・・http://www.enspire.co.jp/
杉山清氏・・・・http://sugikiyo.com/




2015/1/29掲載   株式会社データブレーン 菅谷 公洋 ブログ

『 自宅警備員が取り組んだ防犯対策 』 

前回のブログで、夏の暑い時期の出勤時に保冷剤をポケットに入れた「クールベスト」を着用している格好が
警備会社の制服みたいであるため、会社の同僚から「自宅警備員」と呼ばれている内容を掲載しました。
今回のブログは前回の延長にもなりますが、自宅警備員らしい(?) 活動実態について公開します。
冗談のつもりでブログのネタ探しをしていくうち、自宅警備員としての本業に目覚めてしまいました。

自宅は現在、高齢の両親と私の3人暮らしで、家族の誰かが家の中に居ることが多く、
また最低限の防犯対策ができていたので幸いにも不審者や泥棒の被害に遭ったことは近年の記憶としてはありませんでした。
しかし油断はできません。自分は絶対に被害に遭わない、大丈夫だと思う気持ちが一番危ないのだと肝に銘じています。
そこで今回のブログは、自宅警備員の活動を強化する意味で
本物の警備会社と契約してホームセキュリティー等のサービスを利用しなくても自分の創意工夫によって、
できるだけ安価な方法で防犯対策をしてみました。

今シーズンの年末年始の休暇は、会社カレンダーで連続8日間ありましたので、
自宅内に防犯対策の各種秘密兵器を装備する活動に取り組みました。
防犯対策の秘密兵器といっても、一般に市販されている防犯グッズや関連の電子機器が主な物になりますが、
メーカー側の製品をそのまま使用するだけではなく、自分が使い易いように、実状の環境に合わせるため、
機器に必要な改造をして効果的に使用できるように工夫しました。

具体的な防犯対策として取り組んだことは、外に通じるドアにセンサーを取り付け、
ドアが開閉する際にセンサーが反応して、別室に設置されているアラームが鳴る仕組みを構築しました。
ドアに取り付けるセンサーやアラームの機器は、ホームセンター等でも防犯グッズとして売っていますが、
私はインターネット通販で購入することにしました。
自宅は建物の構造上、外に通じるドアが3箇所あります。
それぞれのドアにセンサーを付けることにしましたので全部で3個分、アラームは2部屋で使用することにしましたので2個分を調達しました。
ドアセンサーは1個につき1,350円、アラームは1個につき(電源アダプターも付けて)3,700円程度で購入することができました。
送信側となるドアセンサーは、磁石の原理を応用していて2個の部品で構成されています。
センサーの片方をドア面の先端に、もう片方はドアを閉じたときにドア側センサーに接近するように壁側の位置に取り付けます。
ドアを閉じた状態のときは2個のセンサーが接近していますが、ドアを開くと2個のセンサーが離れます。
ドアの開閉によって電気信号が得られる仕組みとなっています。
ドアセンサーには電気信号を微弱な電波として送信する機器も含まれています。
送信機器は小さい箱状となっていて、通常はドア付近の壁に取り付けます。
ドアセンサーの電源は通信機器内のボタン型電池によって供給されています。

しかし、ボタン型電池は一定期間使用すると電池交換が必要なため、
この機器に適合する電源アダプターを 探し出して電源を供給できるように改造することにしました。
メーカー側の仕様では、この機器に電源アダプターを接続できる構造になっていませんでしたが、
とりあえず機器を分解して内部の電気回路を観察して判断することにしました。
素人が勝手に改造すると、機器の故障や異常加熱を起こして火災の原因になってしまうリスクが伴うため不安もありましたが、
最終的に改造するだけの価値がありそうだと判断しました。

ドアセンサーの電源供給を変更する目的で改造を始めることにしましたが、
いろいろと利便性を考えていくうち各ドアの周辺の壁面に設置する予定だったドアセンサーの送信機器を1箇所に集めて配置して、
ドアセンサー電源のオン・オフ操作を1箇所で集中管理できるように改造する方向に考えがまとまりました。

簡単な電子工作の世界に入り込んでしまいますが、
スイッチやLED等の必要な電子機器の部品はインターネット通販で注文して取り寄せました。
配線ケーブルは、近くのホームセンターに行き直接購入しました。
ハンダごてを持って細かな電子部品や機器を配線して、自作の電源制御ボックスが完成しました。


        《各ドアに設置したドアセンサー》                    《ドアセンサーの送信機器を1箇所に集めて配置》
                                            左隣には自作の電源制御ボックスを配置して接続しています。
 
改造した部品を取り付けて配線も接続完了した後、

3箇所あるドアをそれぞれ開閉して、

別室に設定したアラームが正常に鳴るか動作確認してみました。

アラームは、パトカーの赤色灯のように赤色の点滅を繰り返しながら、

事前に設定してあったドアごとのチャイムやメロディーが鳴り響きました。

これで無事に動作することが確認できて安心しました。

嬉しかったです。こんな簡素ものでも感動してしまいました。

ドアセンサーとは別にもう一つの防犯対策として、外に通じる出入口の1箇所に防犯用カメラも取り付けてみました。
防犯用カメラといっても、パソコンで使用できるLAN対応のネットワークカメラです。

インターネット通販で、夜間でも撮影が可能なカメラを見つけ出して、8,600円で購入しました。
カメラを天井付近に固定して、別室に設定しているパソコン画面に表示されるように整備しました。
これによって誰が出入りしたのか、顔や服装等を別室で確認できるようになりました。

 
現在は実験的にパソコン画面に映し出すだけの活用ですが、
記憶媒体に応じた録画機能も備わっていますので今後は、
映像を記憶できるように整備を進める予定です。
また、映像の特定範囲内に変化や動きがあったときは、
カメラが自動検知して予め設定されている
スマートフォンや携帯電話の機器にメールで通知、
映像を確認できる機能もあります。
安価な製品ですが付加価値が高く、
防犯対策や監視 カメラとしては高機能な機器だと感じました。

この2つの防犯対策の仕組みは、泥棒や不審者の防犯対策の目的だけでなく、
来客者が訪問した場合や家族の外出・帰宅時にも直ぐに確認して対応することができる便利で役立っている一面もあります。
しかし目的や使用方法を間違えて、過剰に対策を進めてしまうと防犯対策であったつもりが、
家庭内のプライバシー侵害として問題になってしまう危険性も含んでいるため、
取り扱いには十分に注意しながら、慎重に対応していくことにしました。
将来的には、高齢化した家族の安否確認や介護の見張り役としても活用できる部分が増加すると見込んでいます。
日中に自宅が完全に無人化した場合の防犯対策も含めて、
今後の自宅警備のあり方を見直して、取り組みを進めなければならないと思いました。




2015/1/14掲載   株式会社データブレーン 木下 正也 ブログ

長男 初めての体験保育

新年早々のブログなので、おめでたいネタをと思いましたが
祖父が昨年亡くなり、喪中の為、新年早々初詣にも行けなかった為、
今回は、長男の体験保育のお話をさせていただきたいとおもいます。

息子(3歳半)はゆっくり成長し、一つ一つの事ができるようになってきていますが、
まだ一般の3歳児と比べるとできていない事が多いです。
(下記 3歳ころの子ども リンク参照)
http://www.kodomo.pref.nara.jp/06oyagaku/category3/

・・・長男はまだこのうちの半分も出来ていません。
(私的にはこの記事の3歳児のハードルは高いなと思います)

落ち着きがなく、自分が集中していること以外の事は全く関心がない為
集団生活に慣れさせる為にはどうしたらいいのか?と日々妻と悩んでいます

そんな中、入園予定の保育園で体験保育を実施するという話を聞き、
是非参加させてみようと思い、申し込んできました。

定員割れすることなく、すんなり申し込みできた為、
当日、保育園の前まで送っていき、息子を心配な気持ちで送り届け、私は仕事へ行きました。

三時間程度の体験保育ですが、両親から離れたことがほとんどなかった為、
園内を走り回っていたり、イタズラをしていたらどうしよう?と、
心配なことを挙げればキリがなかったのですが、すべてを担当の保母さんに託して参りました。

その後、半日が経過し、妻が心配な気持ちを抱え、迎えにいくと

保母さん「給食は味噌汁4杯おかわりして、おかずは全部食べ、ご飯は少し残しました。」
「外に出て滑り台でずっと遊んでましたよ」
「室内で遊ぶのより、室外で遊ぶ方が好きそうですね!」と。

・・・落ち着きがないお子さんですね。と言われるのを想定していましたが、

そこはさすが、保育のプロ集団
うちの息子のほうが保育のプロ集団にあやされてしまったようです(笑)

息子も相当楽しかったのか、帰りたくないので、何回も妻の顔を噛みついてグズっていたそうです。

私はずーっと園内を走りまわっていたり、他の子供にイタズラしているのか?
と心配していましたが、わりと大人しくいたようです。(チョロチョロはしていたそうですが・・・)

朝、私が仕事着に着替えていると、ダダをこねてグズっていた長男が、
少しずつ成長している姿が実感でき、嬉しい気持ちになりました。

子供の成長に負けず、親としても子育てからいろんな事を学び、吸収し、仕事を含め、人間として成長できる様、心がけていきたいとおもいます。




2014/12/26掲載   株式会社データブレーン 南原 明子 ブログ

《張り紙》の効果

 弊社には、『データブレーンの掟』『リーダーシップ十ヵ条』『成長革新』等、社長から従業員へのメッセージが壁に何枚も貼られています。
その中でも『データブレーンの掟』は、従業員全員が毎朝唱える為 否が応でも記憶に残っていきます。
その『データブレーンの掟』の冒頭に「克己心」己にうち克つと言う言葉が出てきます。ちなみに社長の名前は「克己」です。
「克己心」を辞書で調べると、自分の欲望をおさえる心。自制心。とあります。
「克己」はその言葉のとおりに、『己に克つ、自分に打ち勝つ』自制は『自己を制する、自分を抑える』という意味です。
 ところで《張り紙》の効果でしょうか!?実際のところ現在の社長はと言いますと、
お陰様で以前と比べると自分の感情をうまくコントロールするよう努力はしているみたいです。

 その他に張り紙と言いますと、弊社のトイレには、
トイレの神様【烏芻沙摩明王(うすさまみょうおう)】のイラストが貼られています。

「悪い気を払うにはトイレを清潔に保つことが大切だ。
烏芻沙摩明王様に見守られながらトイレを清潔に
保ち掃除し運気をアップさせましょう!!」※パートさん案
 張り紙に「綺麗に使ってください」と書いていた時より
「いつもきれいに使って頂きありがとうございます」と
書いた方が効果があったという話から、この張り紙の文言が
広がったように命令形ではなく運気と絡ませて効果アップを
期待してます。 又、張り紙ではありませんがトイレには

当社の契約しているガソリンスタンドから頂いたカレンダーも掛かっています。

毎月いろいろなフレーズ(名言・格言)と日付の欄には生活の知恵等が載っています。
これは、ネガティブな私にとってとてもポジティブにしてくれるありがたいカレンダーなのです。
例えば【11月】・・・『出来るのだろうかと迷わず自分の力を信じよう』
【12月】・・・『忙しいと言う事を言い訳に使ってはならない』に対し、日本人は「忙しいから」と言えばすべてが許されるような風潮がある。
どんな時でも、本当にやる気があれば時間のやりくりはつくものだ。等 今年も「もっともだ。」と考えさせられることが多い毎日でした。
(しかし、カレンダーに頼らなくても我が家には もの凄くポジティブな人がいましたね・・・。)
 最後に来年は何と言っても、日めくりカレンダー「まいにち、修造!」ですね。少し気になっているのは私だけでしょうか??

年末年始は、H26.12/28~H27.1/4まで休業。 H27.1/5より平常営業となっております。       来年も宜しくお願い申し上げます。


                                                                 総務・経理  南原 明子


2014/12/26掲載   株式会社データブレーン 山本 奈々枝 ブログ

『1年を振り返って』


 1年はあっという間に過ぎ去りもう12月です。
発表された今年の漢字1文字は『税』でしたね。皆さんはどんな1文字でしたか?
私は『充』かな?仕事、家事、育児、自分時間と毎日フル回転で今年はあっという間の1年だった気がしますが、
これも充実していた証拠かな?とも思います。

【仕事】
    営業アシスタントになって早2年。文字校正などチェックすることが癖になり、
日常でも文章を読んでは「んっ?」と傾げることも多くなりました。少しのことでも気になる~!見つけると凄く嬉しくなります。


【家事・子育て】
   今年は特に育児に悩みました。
念願のマイホームを建て、引越しをして新生活がスタート
しましたが、長男は友達が全くいない校区の為、
不安なまま始まった新1年生生活。
泣いて家から学校までのたった15分が歩けなかった
長男の事に悩み、『何でうちの子が?』の繰り返しでした。
親も不安なら子も不安。
でも、データブレーンには強い主婦・子育てのベテラン
さんが沢山いらっしゃいます。
『泣かずに行けるようになる?』『大丈夫!今だけだよ!』
と力強い言葉通り、6月からはしっかり『行ってきま~す』
と行けるようになりました。

   次男はお気楽・マイペース。ムッチムチなお尻をプリプリして大きな声で歌ったり、絵を描いたり、
 いっちょまえな事を話してきて、今が本当にかわいい時です。


【趣味】
 12インチの紙に写真をデコレーションする
スクラップブッキングは、少しの『自分時間』を
やりくりして、今年は12作品作ることができました。

私にとって今年は多くの思いでのある1年となりました。
皆さんはどんな1年でしたか?
  来年もたくさんの思い出が残る年にしたいですね。
寒さの本番はこれからです。くれぐれもお体を大切に良い年をお迎えください。
来年もよろしくお願いいたします。



                                                      営業アシスタント 山本 奈々枝


2014/12/26掲載   株式会社データブレーン 髙橋 仁弓 ブログ

『毎日のストレッチ』


いつもお世話になっています。

今年は12月に入った途端に寒くなりましたね。
暑さ寒さに弱い私ですが、冷えには特に弱く体が硬くなって動きが悪いです。

社内では、朝礼の前にみんなで5分ほどのストレッチをやり始めました。
始めた当初は、翌日朝起きた時に腕がだるくて(軽い筋肉痛だと思いますが・・・)
運動不足を実感しました。
使っていない筋を意識して伸ばしたりするストレッチを毎日行っていると、最近では腕や肩が軽くなったように思います。

私の業務はデスクワークが中心ですので、どうしても腰や肩が凝ってしまいがちですが、
自分一人でストレッチをしていてもなかなか毎日の継続は難しいので助かります。

今年も残りわずかですが、年末の忙しい時期に風邪をひかないよう健康に気をつけていきたいと思います。

皆様、素敵な年末年始をお迎え下さい。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


                                                      総務・経理  髙橋 仁弓


2014/12/09掲載   株式会社データブレーン 三船 稔 ブログ

勉強会

当社も今年10月で創立30年を迎えました。
これもひとえにお得意先様、取引先様、スタッフのおかげと感謝しております。

世の中の会社の8割が5年以内に消滅している現代で30年は本当にありがたいことです。
私の仕事の中で大きな命題として社員の育成があります。
会議や出張、また日頃もなにかと教育はしておりますが、まだまだ納得がいく状況ではありません。
そんな中、南原より「今期から『勉強会』という形で教育できないか?」との話があり、
一年間 月1回ということで勉強会をすることになりました。
社員全員、部署ごと、また幹部とわけて、それぞれの問題点を課題にして一年かけて改善していくというものです。
毎年、今期の反省と来期の目標は提出しているのですが、私も含めなかなか改善ができていないのが実状です。
その流れを変えるために一年をかけてスケジュール化した改善に取り組みます。

冒頭にも書きましたが今年で30年。なぜ続けられたのか?
当社はシステムという売り物はありますが、形のあるものを売っているわけではありません。
そこで思ったのが、イズムをまずちゃんと理解してもらう。
イズムを辞書で調べると「特有な主義、流儀」と訳されていました。
南原が唱え続けるイズムを社員に理解してもらうことこそが、改善の一歩につながるのではないかと。
当社以上に長く続いている会社はイズムが伝承されているのではないか。
イズムを理解されている社員の多い会社は社員が長く勤め、またお客様からの評価も高いのではないかと。

当社には毎朝、朝礼で唱和しているデータブレーンの掟なるものがあります

「克己心」 己に打ち克つ
    ・真のお節介をする
    ・前向きな行動、発言と改善提案を実行する
    ・個々がワンランク上(スキルアップ)の実務をする
    ・丁寧な仕事は自分自身の写し姿
    ・誰から見ても素敵でカッコイイ言動をする

この掟こそがイズムの原点が書かれていると思いますので、まずこれを細分化し伝え、理解してから個々の改善に取り組むつもりです。
この1年でなんとか社員が理解し改善し行動できれば本人に取って絶対、損にはならないと確信し進めていきたいと思います。
また、私にとっても大切な経験となると思います。




2014/12/4掲載   株式会社データブレーン 加納 安顕 ブログ

「中国地方・九州地方12日間の放浪?記」

【中国地方・九州地方12日間の放浪?記】

走行距離 2,291km…  短期間でここまで走る経験はそうないです。

何の距離かと申しますと、これは私が12日間の出張で車移動した距離です。



いやー 走りました走りました。今回もハイブリッドのカローラフィールダー君で。

黒い点は宿泊したところ。赤い線は車で走行。青い線はフェリーで移動したコースです。
(ちなみにフェリーの移動距離は2,291kmに入ってません)

愛知県は豊橋の本社より京都まで移動し実家にて一泊。

次の日に岡山まで移動し営業スタート。その後、広島→山口→長崎→福岡→大分→宮崎→鹿児島の順に営業しました。

帰りは鹿児島の志布志港で車とともにフェリーに乗船し大阪南港へ。

最後は陸路で豊橋まで戻るという道のり。

さすがに出張後半からは肩と腰が痛くなってきました。

ビジネスホテルを経験されている人はわかるかと思いますが、慣れない寝床ではなかなか体力が回復しません。

なんといっても我が家が一番です。つくづく思いました。

今回はこの出張に関して書かせていただきます。
営業初日は岡山県津山市。
京都からの出発でしょっぱなからなかなかの距離です。

津山市での仕事を終え、岡山市内まで移動しホテルで一泊。

公共事業の需要が増えているのか、やはり土木関連の宿泊者が多くなった気がします。

次の日は広島県の福山市。

あの「洋服の青山」おひざ元エリアです

営業を終え、洋服の青山本社を横目に次なる地域、東広島へ移動し宿泊。

 東広島といえば!

そう。 西条です。 日本酒なんです! 酒蔵たくさんなんです!! ムムッ!!!
(スポーツキャスター 川平 慈英 風に叫んでみました)

多数の酒蔵がひしめき合い、休日には酒蔵を解放するなど日本酒好きの人はぜひ行くべき場所です。

日本酒好きの私としましてはかなり気になるところです。

が、しかし…………

遊びに来たわけではありません。1日、いや2日かけてゆるりと満喫したいのはやまやまですが、東広島市での営業を終えたのち広島市内へ移動しなくてはなりません。

せめて酒蔵通りを少し走ってみようと思いちょいとだけ寄り道。



(あ~ 立ち寄りたい。そして試飲したい。と思いながら進む…)

さて、気分を切り替えて広島市内へ移動。

市内で営業ののち、山口県の岩国市まで足を延ばし、仕事を済ませる。

岩国といえば岩国飛行場。米軍基地のある場所(オスプレイは見れませんでした)。

人口14万人で特に多いとは言えませんが、基地内拡張で工事が進められ、現在5000人規模の駐留海兵隊とその家族がいるようですが、新たに4,000人が来るとのことで、住まいの開発など特需に沸いているそうです。賛否両論ありますが。

さらにこの日は防府市まで足を延ばし一泊。

映画「アントキノイノチ」の撮影場所だったらしく、泊まったホテルにはサイン色紙がありました。記念に1枚。



映画は見てませんが。

次の日は山口市内を営業。

山口市といえば! で撮る写真が思いつかなかったので適当にこんな写真。


こんな風景が広がりまくっています。適当ですみません。山口市の皆さんすみません。

山口市で一泊ののち、次の日は土曜日なので営業はせず大移動。

一気に長崎県の大村市まで移動しました。

途中、九州に渡るため関門海峡を通過。

せっかくなので手前の壇ノ浦PAで一休みし写真を一枚。




写真ではわかりづらいですが、近くで見るとデカさに圧巻です。

海も外海へ流れる勢いが強く、まるで川のようです。

壇ノ浦といえば平家滅亡の地。

下関市に下りればゆかりの銅像や神社などあるのですが、今回は素通り。

下関から橋を渡り30秒たたずして北九州入りしました。(みじか!)

長崎市より手前にある大村市のホテルに泊まる。

この日は一週間分の着替えを洗濯。洗濯機へ放り込み乾燥も込みでセットオン。

ここまでは楽なのですが、面倒なのがカッターシャツのアイロンがけ。

今回も妻のありがたみを感じつつ、慣れない手つきでせっせとアイロンがけ。

そうそう、なぜ長崎市ではなく手前の大村市で泊まるのかというと、

なかなかリーズナブルのお値段で夕食付(しかもビール1杯ついてます)だったからです。

しかもなかなかこだわりある海鮮ものを扱う居酒屋で用意してくれるという質の高さ。

サラリーマンにはありがたいプランです。(一泊6,800円で込み込みです)



お店の人はほろ酔いセットと言ってましたが、サンマも比較的大きく、お造りも申し分なし。(写真はちょっと食べた後です)

 次の日は日曜日。

せっかくなので少々足を延ばして佐世保市へ行ってみました。

佐世保市といえば「佐世保バーガー!」

ありきたりですが。




「ヒカリ」というお店が有名らしく、この店をチョイス。

注文してから作るためか、モスバーガーよりちょっと足が出るぐらいに待たされましたが、バンズの焼き加減がよくパリッとしていてハンバーガーとしては新触感。具もボリュームがありおいしかったです。ほんとに。

港町なのですぐそばの海沿いでほうばりました。

一人、港で海を見ながら佐世保バーガーを食らう。

傍から見るとどんなふうに見えていたのか、あまり考えないようにします…。

また、佐世保市もまた米軍基地があり自衛隊もいる場所です。
(岩国とかぶる話題ですが)

どうやら自衛艦に乗れるようなので行ってみました。





別にマニアというわけではありませんが近くで見るのは初めてなのでスケールに圧倒されました。写真は護衛艦あまぎりとはるさめ。

残念ならが護衛艦に乗ることはできませんでしたが、多用途支援艦あまくさには乗ることができました。


武器はついてません。物資を運んだりするのが主なようです。

意外だったのは若い女性陣がけっこう見に来ていたことです。
男の世界だと思っていたのですが、ゲームなどの影響があってか、女性も関心があるようです。

ちなみに佐世保市には復活を果たしたハウステンボスもあります。もう一つおまけにいうとこちらは布団の掃除機で息を吹き返したジャパネットタカタの本社があります。どちらも主要道路沿いにあったので見ることだけはできました。

 さて次の日から営業再開。

長崎市にてアポイント先や飛び込み営業を経て、夕方には福岡県へ移動。

そして一泊。(このあたりから肩と腰が…)

 その次の日は営業部長の三船と博多駅で合流。ここからは二人旅です。

福岡市内で弊社が大変お世話になっている某M社の福岡オフィスがあり、弊社代表の南原指示で栄養ドリンクを持参。

アポ無しでの唐突差し入れだったので、オフィスにどなたかいらっしゃるかドキドキでしたが、無事お会いできる。

というか、この日たまたま会議で集まられていたそうで、普段はおられないということを後で教えていただき、運の良い出来事だった。

そんな背景もありスタッフ皆様はびっくりされており、「お返しに南原社長に九州の焼酎をお送りせねば!」との冗談話も出していただけました。

もし誰もいなかったら、事前に買った栄養ドリンクはどうしていただろうか…。
(三船と私で飲み干す?)

大分での宿泊といえば!

弊社代表の南原が以前大分に来た際に見つけ、前回のブログでも紹介した温泉と夕食付の大満足ホテルです。

はい。今回もしっかり宿泊させていただきました。

屋上が露天風呂になっていて景色がいいのですが、駅前開発で目の前にビルがど~んと建ってました。

これはさすがに丸見えになるが良いのか?と思ったら案の定「柵を設ける予定」と題した張り紙がありました。そらそうです。こっちが裸姿で良くても周りのビル側がよろしくないということもありますし。

そして夕食は繁華街の居酒屋6店舗の中から選んで夕食セットをいただくというスタイル。

ホテル内で食べるクオリティとは別格です。


今回はこの店をチョイス。





これ全部夕食のセット内です。(お造りのみ2人分の写真です)

ビールは別で注文しましたが、見た目以上にボリュームがあって追加注文することなく満足させていただきました。

以前のブログでもお話しましたが、ホテル側は調理する人材がいらず、原材料費などもかからず管理手間いらず。お店側としては来店してもらうきっかけになり、さらにホテルの夕食としてはクオリティが高いため宿泊者の満足度も高いです。

 次の日は大分市内で仕事を済ませ、その日のうちに宮崎県へ移動。

宮崎市まで行きたいところですがなかなかの距離なので中間にある延岡市で一泊。

 次の日、宮崎市内へ移動し、仕事を終えたのち市内で宿泊。

営業先の社長に夕食のお誘いいただき宮崎の食材をご馳走いただくという嬉しい出来事もあり。

いい思い出になりました。

さて、いよいよ営業最終日。

朝一で鹿児島へ移動。前回の九州出張では鹿児島まで足を延ばせなかったので今回私としては初進出。

鹿児島といえば! 桜島です。べたです。


スマホの機能を使ってちょいとワイド撮影。
(逆に桜島がわかりにくい…)


拡大した写真も撮る。

実は撮影するちょっと前まで右斜面で噴煙が見られました。

われわれ素人は オオォ! と思ったのですが鹿児島県民は日常茶飯事といったご様子。

火山灰が少々残っているところもあり鹿児島に来たことを実感しました。

甲子園の土みたく持って帰ろうかという思いが頭によぎりましたが、おそらく「なんでこんなもん持って帰ってきたんやろ」と思うのが関の山だと思い回収せず。

桜島を横目にしながら仕事を終え、この日のうちに鹿児島県の志布志港へ。

フェリーはサンフラワー。


昔、大学の合宿で大阪⇔宮崎間を乗って以来です。


車とともにいざ乗船。


駐車スペースはこんな感じ。

鹿児島にて豊橋ナンバー。

さすがにここまで遠い人はいないだろうと思いきや、下船のときに沼津ナンバーを発見。

上には上がいました…。



移動状況。

外海なので携帯の電波が届きません。

さらにベットにはテレビがなく、暇を持て余していたので話の流れで部長のPC内に入っている麻雀ゲームにて麻雀指導を受ける。
(どういう話の流れや! という突っ込みは甘んじて受けます…。)

正直ちんぷんかんぷんだったので、あえなく惨敗。

さて、そんなこんなで翌日大阪南港へ無事到着。

京都まで三船を送り、私は豊橋へ。

この12日間を振り返ってみて、なんと1日も雨に見舞われなかった。
(すごいと思いません?)

三船と合流した後は怪しい天気がありましたが、営業する側としては雨がないのは大変ありがたいです。

反対に北陸営業に行っている営業マンは大雨に見舞われたそうで…。

繰り返しですが全走行距離は2,291km。以前九州内を2週間出張で動いたときは2,136kmだったので記録更新です。

どれだけカローラフィールダー君を酷使しとるんや、と言われそうですが。

皆様も長距離の際は安全運転で。




2014/11/17掲載   株式会社データブレーン 真木 祥臣 ブログ

「四国 香川うまいものツアーふたたび」

友人と共に香川県の著名なうどん屋や寺社仏閣をめぐる旅をしたのが2年程前。
先日ふたたび、友人達と共に行ってきました、香川県!!
ひさしぶりの男友達との旅は、会話もはずみ、割といいおじさんにさしかかった仲間たちではありますが、
みんな少年の様なはしゃぎようでした。
さすがに全日そのテンションのまま、という訳にはいきませんでしたが(苦笑)。

今回、実に二年ぶりの香川県、友人皆がまとまった休みを合わせて取れる事が中々なく、二年越しの旅となりました。
早速感じたのは、うどん屋さんの看板の多さ以上に、ここにもセブンイレブンの猛威が・・・
元はサークルKサンクスだった様な記憶の場所もセブンイレブンに。全くすごい勢いだなあと。
まあそれはさて置き、
一日目の目的地は、お遍路で有名な四国八十八ヶ所の一番札所『発願の寺』霊山寺でした。
とても立派な門構え、中のお堂も大きく、お遍路の準備に必要な道具や恰好、
ご朱印帳などさまざまなものも境内外にて売られていました。
なんだか、一畑山薬師寺を思い出したのはご愛嬌(笑)
あのお寺ほどグッズ売り場は手広くありませんでした。ちゃんと控えめです。
それにお遍路に必要なものがほとんどでしたし。
もうひとつの目的地である大窪寺は、山中に建つこれまた大きなお寺でした。
境内にある御神木の大銀杏は黄色というか、黄金色に見えるほど。
その大きさも今まで見たことがないぐらいまっすぐ大きく、紅葉の季節を彩っていました。

全部のお寺をめぐると、およそ1,460キロにものぼる行程で、一度にすべては回れないので、
今回は一番札所『発願の寺』霊山寺と、八十八番札所『結願の寺』大窪寺、
お遍路最初と最後のお寺を目的地としました。
どちらのお寺もそれぞれに弘法大使 空海ゆかりの地であり、おもむき深いところがあります。
それぞれのお寺の由来を調べて行くと、より見どころもわかり、いいかもしれません。

四国八十八ヶ所 霊場紹介
http://www.88shikokuhenro.jp/


さて、今回の旅のメインイベントは、本場讃岐の美味いものや、うどんを食べまくる?
という目的でしたので、まずは四国で最も有名なうどん屋さん『山田家』へ。

約800坪の広大な敷地に建てられた屋敷は、国の重要文化財にも指定されており、
一日に四千人が行列をつくるという讃岐うどんの老舗店です。
名物の『釜ぶっかけ』を食べ、その美味さに舌鼓を。
うどんにコシがあり、出汁の効いたつゆも、地元で食べる味とはまたひと味違い、美味い。
友人たちとの旅先でのご飯なので、余計に美味しく感じたのかもしれません。




私達は12時半ぐらいにお店に入ったのですが、それこそイベント会場かと言わんばかりのお客様の多さ。
それも途切れる事なく次から次へと、どれだけ儲けてるのか想像もつかない繁盛っぷりでした。
そりゃー一日四千人が行列に並ぶ店ですもんね(笑)もう笑うしかありません。
とはいえ待ち時間は20~30分程度、食べるところも多く、回転も早いので、人の多さの割にはすんなり食べれたと思います。

■うどん本陣 山田家
http://www.yamada-ya.com/
通販もやってます。
http://www.rakuten.co.jp/yamada-ya/

その後、翌日登る金毘羅山のふもとにあるホテルに向かい、予定よりも早くチェックイン。
少し休憩ののち、夜ご飯は近くの小料理屋さんへ

■美奈登
瀬戸内の鮮魚と本格炭火焼きの店
お刺身の数々や魚料理がどれも美味しく、地鶏を始め焼き物の数々も絶品のうまさ
念願の鯛めしならぬ鯛茶漬けでしたが、とても美味しくいただきました。
お酒の種類も豊富で、私はものすごく久しぶりに日本酒『獺祭』をいただきました。
ちなみに日本酒『獺祭』だけでも何種類もあり、焼酎など他のお酒も含め、地元ではちょっと見かけないほどのラインナップの多さ、凄さでした。
http://tabelog.com/kagawa/A3703/A370302/37003263/

■貸し切り湯の宿 ことね
ホテルの3階に6つの貸し切り湯があり、ひとつひとつの部屋もとても広々とあるまだ新しいホテルです。
貸し切り湯初体験で優雅な時間を体験できたことと、翌朝の朝食で何気なくでてきたご飯、特にお味噌汁の味が絶品でした。
うどんの影響なのか、出汁の文化が発達しているのか、ただのお味噌汁なのに、感激してしまいました。
http://4travel.jp/travelogue/10835888

■平岡精肉店
金毘羅山のふもと琴平町の商店街にある、TVの取材にも何度も出でいる町のお肉屋さんがコロッケを出しているのですが、
これがいままで食べたコロッケとは味も中身も全く違い、めちゃめちゃ美味い
宅配もあるそうなので興味のある方はぜひ。ほっぺたが落ちます。
TEL:0877-75-3866
http://tabelog.com/kagawa/A3703/A370302/37001618/

■金毘羅山に登りお参り
表参道から、軽い登山の様に石段を上り続け、途中多くの社を経由し、本宮までは785段あります。
社や建物のひとつひとつがすばらしく、道中の景色も自然に囲まれた四季折々の顔がある様に見えて、とても風情があります。
伊勢神宮を始め日本の神社には、やはり独特の趣き、まとっている雰囲気や空気の澄み渡り方も他の場所とは異なります。パワースポットというやつでしょうか。
http://www.konpira.or.jp/





こうして、道中いろいろな美味しいものにめぐりあいながらの今回の旅、
帰り道は、徳島県から鳴門海峡を渡り、兵庫県の神戸市へとコースを取りました。

鳴門の渦はいつも見える訳ではなく、潮の満ち引きによって発生します。
運よく帰りの時間帯がこの日の満潮時に当たり、鳴門大橋を渡る高速道路を走りながらですが、大渦を初めて見る事ができました。
これまた旅の終わりに思いがけず見ることができて、感動しました。



ちなみに、
その日の潮見表が『渦の道』HPにあるので、ご覧になる方はチェックして行くのをおすすめ致します。
理由は、満潮と干潮が毎日6時間毎に発生し、その時間の前後1時間半ぐらいが見ごろの時間だからです。
春と秋の大潮(新月と満月)には、通常より大きな渦が発生する可能性もあるそうです。
また、渦潮をちゃんと観るには、大鳴門橋下の遊歩道『渦の道』や、さらに間近で見ることができる『観潮船』もあります。

渦の道
http://www.uzunomichi.jp/
鳴門観光汽船
http://www.uzusio.com/
うずしお汽船
http://www.uzushio-kisen.com/

渦潮はなぜ発生するのか?
日本に住む私達にとっても身近な様で、良くは知らない自然の現象です。
瀬戸内海と紀伊水道が出合う鳴門海峡は、潮の干満により1.5メートルの落差ができるそうです。
潮の満ち引きの過程で、高い方から低い方へ勢いよく流れ込み、世界的にも希な、とても大きく早い潮流を作りだすのだそうです。
大渦発生のメカニズムは、鳴門海峡の海底中央部が深く、鳴門と淡路の両岸は浅い構造であるため、
非常に早い本流と比較的緩やかな両岸付近の流れの境目で、本流の流れに巻き込まれる形でうず潮が発生するのではと考えられているそうです。
ぜひ一度は見てみてほしいと思いました。

今回も旅も、友人たちと共に無事行けたことに感謝しつつ、また日常の仕事をがんばれる活力になったと思います。
年末年始、いそがしい中ですが、なんとか頑張れそうです。

四国 香川美味いものツアー、また友人たちと共に行きたいと思います。

あっ!今回うどんは食べまくってません。
山田家さん以外にあと2件ほど寄ったぐらいでしたので、しばらくうどんは食べたくない、みたいな感じにはなりませんでした。

いい旅だったな~




2014/10/30掲載   株式会社データブレーン 加納 安顕 ブログ

「子供の運動会」

今年は6歳(年長)の息子が幼稚園で最後の運動会なので、
例年以上に良い動画撮影ができるよう気合を入れ、
早めに起きて場所取りに向かいました。
だがしかし、上には上がいるもので良いポジションはしっかり押さえられており、
少々後ろに下がった脚立スペースもなかなか接戦。
最近の脚立組はレベルが高いのか私が遅れているのか、
工業用で使用するような本格的に高さのあるものや、
上部が平たく、2~3人乗れる脚立など様々なものがある。
この時期、脚立も売れるんだろうな~と思いながら私も急ぎポジショニング。
少々遠くても後ろで脚立に乗り撮影するか、脚立に乗らず前のほうで陣取るか迷った…。
最終的に前に陣取ることに決め、オープニングで年長が披露する演奏を待つ。
開会式に合わせ年長が小太鼓やシンバル、フラッグなどを持って現れる。

息子は……… いた!

前から2番目の位置にいるため他の子に被らず撮影ができそうだ。
と、思ったのだが、いざ演奏し始めると違う場所へ動きだし、一番前の子と被ってしまった…。
おそらく脚立で上から撮影していればとらえられていたであろう。
しょっぱなから撮影位置の選択ミス。うぬぬ。
めげていても仕方がないので、ちょこちょこ見え隠れする息子を何とか撮り、初めの出番は終了。

さて次の出番は4種目後の組体操。
嫁の話によると跳び箱をとんだ後に組体操の位置に整列し、始めるそうな。
難点なのは、跳び箱の位置と組体操をする場所が正反対の位置にあるということ。
どちらかを犠牲にしなくてはならない。
ここはやはり跳び箱を犠牲にしてでも組体操でよいポジションを取るべき。そう考えて場所移動。
今度は先ほどの反省を踏まえ脚立を利用して位置を確保。
もうすぐ息子の出番、という時にまたしても障害。
目の前にいる方がバサッと日傘を差し始めたではないか!
台風が接近している今日ながら、なぜか日焼するほどの天気。
確かに、そう確かに日傘を差す気持ちはわかる。
だがしかし、周りも遠慮して皆さん日傘を差していないのになぜ、自分の前に限って日傘が…。
自分の脚立はそう高くないので息子の位置によっては撮れないやもしれん。ここは注意すべきか。
いや、よく見ると日傘を差しているのは老夫婦。
おそらくお孫さんの雄姿を見ようと暑い中耐えているのだろう。
そんな人に日傘を差すな といえるだろうか…。
 いや 無理だ…。言えない…。うぬぬ。
しかしここにきて天の助け。隣にいた脚立組が移動をはじめた!すかさず横へ移動。
なんとか日傘も被ることなくポジショニングを変更でき、息子の組体操もしっかり撮れた。ここはセーフ。

さて、次はいよいよ年長さんのクラマックスであるリレー。の前にちょっとした珍場面。
この話はおそらく同年代の子をもつ親の境遇でなければわからないであろう出来事。
リレーの前に年中さんが親と一緒に妖怪体操を踊るというものがあった。
今子供の中で流行りのアニメ「妖怪ウォッチ」に絡んだ体操、というか踊りなのだが、
ここではアニメの踊りではなく、親と一緒に踊れるよう幼稚園用のオリジナル体操のようだ。
その間、年長さんは次がリレーなので少し離れたところで並んで待機中。
普通に親が近づけるのでリレーの前の息子を撮りに行く。
ほどなく年中さんの妖怪体操が始まり音楽が流れ始める。
すると待機中の年長さんがほぼ全員といっていい人数で共鳴するように妖怪体操を踊り始めたではないか。
踊りといっても練習があったわけではないので、みんなアニメの踊りで意気投合。
本当に大好きなのか、振付が完璧に近く、面白いので撮影継続。
さらに輪をかけて面白かったのが、歌っていた歌詞がアニメのものではなく、
妖怪ウォッチ2というゲーム用替え歌CMソングを歌っていたこと。
確かに子供番組のCMでよく見かけるのだが、ここでこれだけの年長さんが息ピッタリに

「妖怪ウォッチ ツー!(2)」とゲームを宣伝、

というかCMを歌うものだからこちらとしては大爆笑。
先生まで爆笑している始末。子供はみんな同じなんだな~と思う出来事でした。
さて、珍場面も撮れたところでいよいよ本番のリレー。
この話にオチはなく、今までの反省を踏まえつつしっかりポジションを確保して息子が走るところをとらえる。
しいて言うならば息子がビリで走っていたことぐらいか…。
(バトンを受け取った時点で大幅にビリだったこともあるが)
まぁ、よく頑張ったと、後で言っておいたのだが。やはり一番前を走ってほしかったというのが親の心情。
運動会は天候に恵まれ無事に終わり、息子はまだまだ元気だがこちらはクタクタ。
しかし家に帰ればいつもの「ビデオ編集」が待っております。
PCに向かいます。これがまた時間のかかることかかること。
実家のおじいちゃんおばあちゃんが楽しみにしているのでサボるわけにもいかず。
この日爆睡したのは言うまでもありません。
(運動会なので写真は差し控えます)




2014/10/16掲載   株式会社データブレーン 永井 淑寛 ブログ

~夏季休暇~

 データブレーンに入社して初めての夏季休暇、8月13日~17日まで5日間ありました。
初日の13日は、昨年まで、お盆など関係なく遊びまわっていたのに、ちゃんとお墓参りに行きました。
少しは大人になったと思いながらお墓に手を合わせてきました。
 翌日、友人と長野に出発しました。目的は15日にある諏訪湖祭湖上花火大会です。
渋滞を避けるため前日に出発しました。目的地は諏訪ではなく安曇野です。
14日に安曇野で花火があると事前に情報を得ていた友人は、2日連続花火大会というスケジュールを計画しました。
 
安曇野の花火は聞いたことが無かったので、あまり期待は
していなかったのですが、音楽に合わせて打ち上げる花火や、
「お祝い花火」というメッセージに続けて花火を打ち上げるなどの
手の込んだことをしており、正直驚きました。
屋台はあまり出てないように思えたのですが、
広々と鑑賞することができ個人的にはおススメです。
翌15日、今回の一番の目的である諏訪湖祭湖上花火大会当日です。
時間ぎりぎりだと渋滞が予想されたため、朝、起きてすぐに現地に
向かうことにしましたが、安曇野の下道がすでに渋滞していました。
諏訪にちゃんとたどり着けるのかと、少し不安になりながら車を
走らせていると、なんと渋滞の原因は諏訪ではなく
大王わさび農場だったのです。とても興味がわきましたが、
大王わさび農場に行っている時間は無かったので次の機会にし、諏訪へ向かうことにしました。
大王わさび渋滞以降は何事も無いかのように諏訪ICまで行くことができました。
大王わさび農場・・・ http://www.daiowasabi.co.jp/tabete/

 昼頃には諏訪湖に着き、場所もなんとか確保することができ、ようやく花火打ち上げ開始!
スタートから1時間ほどたったころ急な豪雨に見舞われ、花火どころではなくなり車へ向かうことに。
車は諏訪より少し南の茅野駅の近くに止めてあったので目立った渋滞に会うこともなく無事、長野から出ることに成功しました。
 日付は変わり、16日の午前3時ごろ千葉県浦安市に到着しました。車中で仮眠をとり、ディズニーランドへ向かいました。
ディズニーランドへは中学の修学旅行で行ったのが最後なので、6年ぶりに夢の国に足を踏み入れることになりました。
当時はグッズなどを買い、家に帰ってから後悔した経験があったので、今回は中学のときと同じ轍は踏まないと
思っていたのですが、気づけばグッズやTシャツを買っている自分が・・・。
 夢の国も現実の世界もお財布は共通だったようで、後に金欠で苦しむことになるのですが、
このときの私はまだ知りません・・・夢の国恐るべし!
 今回ディズニーランドへ行った目的は決してグッズやTシャツを買うためではありません。
5月29日からスタートした、『ワンス・アポン・ア・タイム』を見るためにディズニーランドへ行きました。
 『ワンス・アポン・ア・タイム』とは、東京ディズニーリゾート初となる、プロジェクションマッピング技術を使用した、
新しい夜のエンターテイメントです。
 通常、映像は平面のスクリーンに投影しますが、プロジェクションマッピング技術を用いれば、建物や壁面など、
凹凸面や曲面にも投影できます。
この技術を使って、なんとシンデレラ城に、ディズニーアニメの名シーンを投影してしまうというものです。
メインは映像ですが、物語が盛り上がってきたときに打ちあがる花火と、観客席の両サイドにある塔から上がる炎も
見所のひとつです。
 ショーは1日に2回、20:50からと、21:40からの各20分公演が行われており、期間限定ではないので、
ディズニーランドに行く際はぜひご覧ください。



左が、『ワンス・アポン・ア・タイム』で、右が、『パレード』の写真です。
家に着いたのが午前6時ごろでしたが、その日は昼ごろまで動けませんでしたが、この3日間で、体は疲れましたが
心はリフレッシュすることができました。家についてから気づいたのですが、3日間の走行距離が994kmでした。
あと6kmで1,000kmだったのでもう少し遠回りをしておけばよかったと思いました。




2014/9/26掲載   株式会社データブレーン 榎本 和徳 ブログ

「 梨ブロ 梨料理を作るの回 」

以前から当社のブログで、私の梨話は何度かご紹介させていただいておりますが、今年も無事収穫と出荷がほぼ終わりました。
今年は愛知県では大きな台風被害等もなく、特に問題なく出荷ができたようです。
毎年手伝いをさせてもらっていますが、今年は私がほとんど手伝う機会がなく、梨について書くことがありません・・・。
「困ったなー。毎年書いているナシなー。」とふなっしー風に勝手な思いにかられながら考えておりましたが、
なかなか思い浮かばずテレビを見ていると、梨農家さんの梨料理について紹介されておりました。

千葉の梨農家さんで160年続く梨農家の七代目の方でしたが、なんと元モデルさんだそうです。
また奥様はモデル当時に出会ったアメリカの方だそうです。
(農家で元モデル、奥様が海外の方というのはまず聞いたことないのでかなり異色の方ですね。ちなみに奥様も元モデルでした。)
その奥様が作っていたのは「梨と豚肉の生姜焼き」「梨のピザ」「梨のパフェ」でした。
「梨のパフェ」くらいは、私も想像できますが、ピザと生姜焼きに関しては正直驚き、さすが海外の方と思いましたが、
その奥様曰くいわゆる日本の梨はアメリカでは食べたことはなかったそうです。
一般に日本で私たちがこの時期に食べている通常の梨は「和梨・日本梨」であり、海外では洋なしがメインなので、
それほど一般的ではないようです。
和梨は古くは海外では「SandPearサンドペア(ペアとは梨のことです。)」と呼ばれていたそうで、
ざらざらした食感が受け入れられていなかったようです。
(洋ナシはバターペアと呼ばれていたそうで、そこから考えると食感が合わなかったのかもしれません。)
ただ、そこはさすが日本!現在では品種改良をした“二十世紀梨”の登場により、海外でも受け入れられているようです。

渡りに船とはこのことで、『今年のブログネタはコレだ!』と閃きました。
梨を作るところは紹介していますが、梨の食べ方については特に紹介したことはなかったので、
今年は梨の料理を作ってみることにしました。私の中でピザと生姜焼きには若干抵抗感があったので、
簡単に作れそうな「梨のパフェ」作ってみることに。

幸い材料の梨は分けていただけるので、困りません。
材料は、コーンフレーク、ヨーグルト、砂糖、レモン汁と梨です。
まずは梨を凍りやすいように、薄く切り、タッパーに敷き詰めます。



(今年の梨もいい出来です。)

次に、梨を敷き詰めたタッパーに蓋をして、しばらく凍らせます。



そして、凍らせた梨と砂糖、レモン汁、ヨーグルトを
フードプロセッサーに入れ混ぜます。
ちなみにうちのフードプロセッサーはNINJA(ニンジャ)という二重4枚刃で毎分29,000回転の高速モーターという
なかなか強力なものなんですが、いかにもさすが海外製品というネーミングです。
(刃が手裏剣のイメージなんでしょうか・・・)



で、あとは買ってきたコーンフレークをカップに入れて、
上からかけるだけで出来上がり!



で、肝心の味の方なんですが・・・。
『シャビシャビの梨味のヨーグルトをかけたコーンフレーク』というもっとも残念な普通の味になってしまいました。
おそらく本来はもっと手際よく作らないといけないのと、梨を凍らせた時間が少なすぎたのか、
シャーベットのようにならず、シャビシャビになってしまったことだと思います。
(実は梨を冷凍庫から出した時点であまり凍ってない感じがしたので、怪しい匂いはしたんですが・・・。)

まだ梨は売るほどありますので、リベンジしたいと思います!




2014/9/12掲載   株式会社データブレーン 菅谷 公洋 ブログ

『 自宅警備員 』 夏の物語

9月に入り夏から秋に移り変わる季節になってきました。
ここ最近は、天候不順の影響を受けて雲や雨の日が多く8月の暑い時期と比べると
早朝や日没後に涼しさが増して過ごしやすくなってきました。
それでも時折、残暑が戻ってきたかのような暑さを感じるときがあります。

初夏の頃、天気予報のニュースの中で今年も昨年と同様に猛暑になる予測が出されました。
昨年の夏は猛烈な暑さに悩まされた記憶があったため、今年も猛烈な暑さに苦しめられるのは勘弁してほしい。
出勤時に豊橋駅から会社まで徒歩で通勤する私にとっては、たった10分間の短時間でありますが、
鞄を持って普通にゆっくりと歩くだけで汗だくなってしまいます。
会社に着く頃には、着ていたシャツが汗びっしょり濡れてしまいます。
顔面から流れ落ちる汗をタオルで拭っても、拭っても新たな汗がタラタラと噴き出してくる辛い状況になってしまいます。
歩くという軽い運動になりますので、発生した熱が身体にこもって体温が上がったような感覚になります。
特に肥満体質の私にとっては、豊富にある皮下脂肪が断熱材として機能されてしまい、
身体に蓄積した熱を放出して体温が下がるまでは、発汗しやすい辛い状況が続きます。

会社に到着後、ガンガンに冷え切った冷房の室内で静かにリラックスできる状況であれば噴き出した汗も引き、
気分も爽快になるところですが、現実はそんな甘い妄想通りにはいきません。
タイムカードを打刻した後、直ぐに社内の清掃活動に入ります。
冷房が未だ入っていない室内で掃除機をかける作業を行います。清掃作業は10分~15分で完了しますが、
たとえ清掃作業であっても軽い運動になってしまうため、汗が出やすい状況が続きます。
その後、部署内の朝ミーティングが始まり椅子に座り安静な状態になります。
ここで蓄積した熱が身体から放出して、汗が収まります。
顔面や首元に噴き出した汗はタオルで拭き取れば問題が解決します。
しかし、汗びっしょりになったシャツは、自然に乾燥するまで少し時間を必要とします。
汗臭くなるときもありますが、そこはオーデコロンの香りでカバーするようにしています。

朝ミーティングが終わった直後に今度は営業・総務部を含めた社員全体の朝礼が始まります。
会社に着いてから30分後です。朝礼の際、私の立ち位置は社長の隣になります。
暑い時でも寒い時でも熱く話を語りかけ、社員を厳しく叱責するときもある社長ですが、
私に対しては「身だしなみ」がダメな部分について指導を受けるときが多々あります。

初夏の頃、汗が乾き切っていないシャツでそのまま朝礼に臨んだとき社長から「何とかしろ、頭を使って対策を考えろ!」と
注意を受けて、赤恥をかいてしまいました。

そこで何とか対策を・・・・と考えて、インターネットで調べながらヒントとなる情報やアイデア商品を探してみました。
駅から会社まで歩くときに、涼しく冷えた環境で、発汗自体を小さく抑える効果がありそうな方法をいろいろ探してみた結果、
ネット通販で購入することができる「クールベスト」が目に留まりました。
この商品は、メッシュ状の薄い生地で作られたベスト(上着)の内側に複数のポケットが付いています。
そのポケットの中に予め冷凍した保冷剤(アイスパック)を入れて着用する衣服です。
保冷剤が解凍して効果が薄れるまでの1~2時間だけ上半身の冷たさと涼しさを味わうことができます。
価格は6千円ぐらいだったので、試しに購入してみることにしました。
ベストだけでなく、首元も冷えるように内部が保冷剤になっているクールネックも同時に購入しました。

東海地方の梅雨が7月中旬に明け、夏本番の猛暑が始まろうとする時期から、
このアイスベストを装着して出勤することにしました。
いつもならシャツが汗だくなる状況ですが、この衣服を装着することより、ひんやりと冷えて快適に通勤することができました。
会社に到着した時点でシャツが汗に濡れることが無くなり効果があったことが実感することができました。

しかしながら、アイスベストを着用して出勤してきた私の姿を見た会社の同僚からは、
「なんだあいつ、変な格好してやがる・・・」と冷たい視線を浴びることになり、思わぬ相乗効果が重なったためか、
ひんやりと冷たい空気が私の周りに漂って包み込む雰囲気になってしまいました。
そして、ある社員からは「君の服装、なんかどこかの警備会社の制服みたいだね。」
「背中に『自宅警備員』と書いておいたら・・・」と皮肉を言われてしまいました。
まぁ確かに、インドア派の私にとって休日は自宅で過ごすことが多いので、自宅警備員と同じようものですが・・・・と
自分であっさりと認めてしまいました。
出勤時に自宅を出る際にも、この姿を見た母親から「よっ!冷凍人間いってらっしゃい。」と声を掛けられてしまい、
複雑な心境で一日がスタートすることになりました。
まさか今年ヒットしたディズニー映画「アナと雪の女王」の人気に便乗しようとしていたのか?・・・
という冗談話ではありませんが、この夏、ディズニー映画同様に社内や家庭で話題になったことは間違いないようです。


  装着するとこんな感じ
  今回は挑戦します。 「 ありのままの姿を見せるのよ♪ 」

     冷凍した保冷剤(アイスパック)

結局この夏は、昨年のような猛暑が長続きしませんでしたが、このアイスベストによって、
無事に夏を乗り越えることができたようです。
来年の夏も活用して快適な夏を過ごそうと思います。

(南原談) 韓国の「戦闘義務警察隊員」か綜合警備保障の「ALSOK」の警備員かと思いました。
       これで我社も安心セキュリーだ!!




2014/8/29掲載   株式会社データブレーン 青山 博也 ブログ

楽しく日本酒を学ぶ

7月下旬、六本木のとあるお店で開かれた日本酒を楽しむ会に参加してきました。
こちらのお店のオーナーさんとご縁あってお知り合いとなり、今回弊社代表の南原といっしょに
この会に出席させていただくことになりました。
 

私はお酒が大好きです!お酒を楽しめる会はもっと大好きです!
大酒のみ?とまではいきません
【 と自分では思っています(^_^;)人に言わせると。。。(;一_一) 】

しかし、実は元来日本酒だけはあまり得意な方ではありません。
30才を過ぎ、お酒の席でも日本酒でのお付き合いが増え、
いろいろなお酒を楽しむ機会に恵まれながら少しずつおいしさが
わかるようになってきました。
それでもまだまだ飲みはじめたばかりで日本酒のことは全くのド素人です。
今回はそんなド素人が勉強に伺いました。

こちらのお店の催しとしては第26回目だそうです。
日本酒だけでなく季節によって地方の逸品などを皆さんで楽しむ会もあるそうです。
毎回お越しになる常連さんや私たちのような新規のお客様もたくさんおられました。
今回のテーマは福岡県の銘酒『三井の寿(みいのことぶき)』『美田』を楽しむ会
ということで蔵元の井上合名 井上専務(杜氏)をお招きした会でした。
ド素人としては、単純に九州って焼酎じゃないのかなぁ・・・
日本酒ってイメージがあまり湧かないなぁと思っていました。
「鍋島」や「東一」という佐賀の有名なお酒は知っていましたが、
飲んだことはありません。
ですから九州の日本酒初体験というのもあり、どんな日本酒なのか半信半疑で
ありながらワクワクでした。
 

日本酒の会ということでしたが、
もちろんお料理も大変日本酒に合う内容でした。
こだわりの唐津直送鮮魚を用いた刺盛りをはじめ
煮物・焼物・揚物そして最後の〆絶品クリームカレーうどんまで
どれも大変おいしくそして素晴らしいボリュームで本当に満足感が
残るお料理の構成にビックリしました!
日本酒をペースよく飲み過ぎたのもありますが(^_^;)
掲載した先付を撮影後、あまりに料理に夢中になりすぎて
ほかの料理を撮影していません。。。反省
 
さて、肝心の日本酒のお勉強です。
杜氏の井上専務さんよりとてもわかりやすく、
面白い解説をいただきました。
正直ド素人ですから難しい日本酒の話をされても。。。。と
思っていましたが、本当にお話のお上手な杜氏さんで
難しい酒米や発酵の話を素人が興味を
持ちそうな話題を交えながらそして・・・・・
すっごい自分の自慢話を交えながら
(最初に自慢話が大好きだと言ってましたが)
笑いを取ってお話しされました。サラリーマンから
実家に戻り杜氏になって13年間。
鑑評会で金賞を9回!賞は1回しか外してないそうです。
九州の日本酒を侮ってました(^_^;)
「三井の寿(※酒未來)純米吟醸 生詰」は、
ほんのり甘く優しい香りの素晴らしいお酒でした。
貴重な生詰を東京で飲む機会をいただけ、
大変ありがたく美味しくいただきました(^_-)-☆

※酒未來とは、山形の銘酒『十四代』の酒蔵高木酒造が品種開発した酒米三部作の一つ。
残るは「龍の落とし子」と「羽州誉」です。「龍の落とし子」は高木酒造でのみ使用。
その他の酒米は有力な全国の酒蔵(高木酒造さんに認められた?)のみが分けてもらうことが
出来るそうで井上合名さんもお声がかかったようです。
全国で酒未來を分けていただいているのは10蔵とおっしゃっていたと思います。
 
酵母の魔術師との異名をもつ井上専務の作り出した日本酒は、
本当に初めての体験ばかりで日本酒に対する考え方が変わる
1日となりました。
右の写真の『Miinokotobukiワイン酵母で造った純米吟醸』は
日本酒酵母の変わりに協会ワイン用4号酵母で仕込んだ純米吟醸酒で
白ワインを彷彿させる香りがあり、豊かで爽やかな酸の旨味が感じられ、
少し甘めですがキレもあり、お米もちゃんと感じられました。
海外のワイン用酵母はアルコール耐性が低く日本酒には向かないそうで
国内のワイン用酵母を採用したそうです。日本酒の苦手な方や
普段ワインを嗜まれる方は一度お試しいただいても良いかもしれません。
 
その他にもワインの製法を応用した
『BATONNAGE(バトナージュ)』。
バトナージュとはワインを造る製法の一つで
「シュールリー」という澱をからませて熟成
させる時にバトン(棒)でお酒をかき混ぜる事で
このお酒も澱をからませながら熟成させた
フルボディータイプの純米吟醸酒。
ひやおろしの『Porcini(ポルチーニ)』。
ポルチーニ茸のような香り豊かな純米吟醸。

てんとう虫ラベルがかわいい『Coccnelle(コチネレ)』。
「コチネレ」とはイタリア語で“ てんとう虫 ”を
意味し、俳句でいうと、てんとう虫は夏の季語になるので
この時期の発売。 食中酒としてぴったりな純米酒。
もちろん変わり種だけでなく『美田 辛醸 山廃純米』『三井の寿 雄町 純米吟醸』
という正統派の日本酒もあり大変楽しく美味しくいただきました。
 
先にも書きましたが、日本酒へのイメージなのか見方なのか
考え方なのかわかりませんがこの1日で“大きくぶっ壊された(゜_゜>)”
良い体験となりました。恐る恐る最後までしっかりと仕込水(※)を
抱えながらの日本酒との戦いかと思っていましたが、
おいしいお料理が出るタイミングに合わせた構成で8種の日本酒を
次から次へとオススメいただくままにスイスイと飲みすすめてしまい、
結局お開きのころにはいい感じに酔っ払い(@_@;)

※仕込水:お酒を仕込む時に使う水。日本酒のほぼ80%以上は
仕込水であり、銘酒を作るには特に良い水を使うことが重要。
井上合名さんがある太刀洗周辺は福岡市の水庫として
自然の山林や河川が大切に保護されており、とても水源豊かな場所だそうで
筑後川に注ぐ小石原川の伏流水を地下86mよりくみ上げ、
仕込水として使用しているそうです。日本酒を飲む際にその日本酒を造った
仕込水を「やわらぎ水(日本酒を飲むときのチェイサー)」として飲むことで
うまくアルコールを中和させて深酔いをさけて健康的に日本酒を楽しめるそうです。

大変満足する内容で会費は一人6000円でした。とても高い会費をいただいて
あまり内容の伴っていない催しを行ってるお店の話を時々お聞きします。
例えばお店の通常の客単価の2倍もするような会費では一般のお客様は敬遠してしまいますよね。
お伺いした六本木のお店は通常の客単価5,000円+1000円程度の設定で充実した
コースと日本酒が飲めました。
 
商売は儲けなければいけませんが、結局はどこで商売をするのかが
大切だと思います。
先を見た商売と日本の食を正しく伝えるという思い「真っ当な商売をする」
という このお店のオーナーさんの言葉を本当に強く感じる良い会に
参加できたと思いました。
本当に楽しく日本酒をお勉強できました。
また、違う地域の銘酒をいただける機会があればこのお店の催しに
参加したいと思います。
ご一緒いただける方は青山までご連絡くださ~いヽ(^o^)丿ご案内いたします。




2014/8/12掲載   株式会社データブレーン  木下 正也 ブログ

~子供とともに2~

お久しぶりです。
前回のブログで子供と一緒に、メダカ飼育を楽しもう!と誓った私でしたが

3か月経過した結果実際にはなかなか一緒になって楽しむ所まではいかず、

春日井産のメダカ5匹が2匹となり、エビ5匹購入後、全滅し、巻貝も5匹購入したのち残り1匹になりと・・・
私1人苦戦をしています・・・

ところでメダカといえば、ホームセンターで売られているヒメダカ(5匹100円とか、一匹20円~25円くらいで
売られているもの)を連想すると思いますが、実は一般に売られているものの種類は人の手によって作られたものって
知ってました?!

田んぼの用水路や水がきれいな川で取れるメダカは(自分達が小学生くらいの時代 かれこれ30年前か・・・)
「黒メダカ」といいメダカの原種です。

その黒メダカを繁殖していくと、突然変異で黒い色素の 無い黄色いメダカが産まれることがあるそうです。
その黄色いメダカ達を繁殖させたものが「ヒメダカ」です。

ヒメダカは観賞用として飼っているより、肉食魚や大型観賞魚の餌として出回っているのがほとんどだそうです。
(悲しい現実ですが・・・)
大きな魚がいる水槽の中にヒメダカが何匹が入っている光景を目にしますが、あれは観賞用ではなく
、大きな魚の餌として混泳しているのだと・・・
水温の変化や汽水域(海水や淡水の交じり合う所)でも生きる事ができるので、海水魚の餌としてもよく見かけます。
学校や児童館・公民館などで飼育されているのは、このヒメダカであるかと思います。

我が家は、春日井産のヒメダカ(妻の実家の隣のおじいちゃんからもらった)と、私の趣味でネットオークションで落札した
※ 楊貴妃メダカ(なんと!10匹で902円!初めて生体を落札しましたが、発砲スチロールの箱の中に保冷剤が入り、
プチプチで丁寧に梱包され、ビニールのセロテープで何重にも巻いてありました)を混泳させています。



楊貴妃メダカですが、ヒメダカより少し赤色の色素が強いだけなので、混泳させるとどちらがヒメダカか楊貴妃メダカか
区別がつかなくなります。(より赤色の色素が強い品種は高価であるため、私の財布には厳しいのでした)

少し、品種の話をさせていただきましたが、メダカを飼いはじめていろいろと調査しましたが自分の子供の頃の黒メダカと
ヒメダカしかなかった時代と比べ、今は人の手がどんどん加わり、1匹2000円以上するメダカもいたりと驚きの連続でした。
また、メダカを交配させ新たな品種を作成しビジネスとして成立させている人も・・・

ちなみに、どのようなメダカの種類があるかといいますと
・黒メダカ (日本メダカともいう)原種ですね
・ヒメダカ (一般的ですね ペットショップで5匹100円前後で売れています)
  ・シロメダカ (ペットショップやホームセンターでも売っています 1匹150円くらい~)
  ・アオメダカ (ペットショップやホームセンターでも売っています 1匹150円くらい~)
  ・楊貴妃メダカ (ペットショップとかで購入すると 一匹500円くらい~ 割と高価)
  ・幹之メダカ (背びれの裏側に光を放つ箇所がある 一匹500円くらい~ 割と高価)
  ・ダルマメダカ (完全な品種改良型 カラダがダルマのように太っている 一匹750円~)

詳しくはこちらを参照ください。→ http://www.medakaya.com/photo.html

次回は、楊貴妃メダカとヒメダカをかけあわせて、新たな品種が出来るかチャレンジしますので、こうご期待を!!




2014/07/29掲載   株式会社データブレーン 三船 稔 ブログ

日本三大祭の一つ 祇園祭

祇園祭は八坂神社の祭礼で、大阪の天神祭・東京の神田祭とともに、日本三大祭のひとつに挙げられており、
その歴史の長いこと、またその豪華さ、祭事が1ヶ月にわたる大規模なものであることで広く知られています。
およそ1100年前、神泉苑に日本全国の国の数の鉾66本を立て、祇園の神を祀り災厄の除去を祈る祇園御霊会を
行ったのが始まりと伝えられています。
祭のハイライトは17日と24日に行われる33基の山鉾巡行。「京都祇園祭の山鉾行事」はユネスコ無形文化遺産にされています。


≪函谷鉾 今年は4番目の巡行≫

≪山伏山≫

今年の祇園祭は大きな変動がありました。
ご存じの方も多いとは思いますが、山鉾の巡行が2回に分けられるとのこと。

私の祇園祭の思い出は、子供の頃は祖母の家が鉾町(鉾がある町内)の近くにあったので毎年のように行き、
また私の子供達も同じように行っていました。
楽しみは宵山です。夜に屋台が出て、鉾にはお囃子の人たちが音色を奏で何十万人の人出になるのですが祖母もなくなり、
子供も成人した今はあまり行かなくなりました。
また中学では鉾町に住む同級生も多く、巡行の日には堂々と休みが認められており、鉾町に住まない私は不公平だと先生に
文句を言った思い出があります。
私のいとこも鉾町に住んでいるので巡行には参加していますが仕事がある日が多いので大変みたいです。
 
≪町中には提灯がいっぱい ≫

そんな祇園祭は高度成長期に道路事情や街の発展から 一つにまとめたとのことです。

合同巡行がスタートしたのは昭和41年、当時は
高度成長期ままっただ中。
呉服業界も好景気に見舞われておりこの時期に2回も
祭りをすると言うことは街が動かなくなるとのことで
まとめたということです。
またコースも変わり、京都のメイン通り、
四条通・河原町通・御池通を巡行することで、
まさに京都の観光イベントのメインとして
打ち出したそうです。
しかしながらここへきて呉服産業も衰退し、町並みも変わってきたので原点に立ち返り、
昔の形に戻したいという意見が2,3年前から出てきたそうです。
今年からそれを戻すとのこと。33基の鉾や山があるのですが、前祭りが23基、後祭りが10基にわかれて巡行することになります。
もちろん鉾を立てるのも時間差になり、前祭りに宵山が2日間になりました。(去年までは3日間)
そして、後祭りの宵山も2日間ですが屋台はありませんので当然、道も広くなり人出も少なかったのでゆっくり見られたそうです。
昔のお祭りは本来そのようなものであったのでは?と思いました。
推測ですが観光都市京都としては一回の巡行だと宿泊先等が集中しすぎることや、現在の巡行が時間がかかりすぎて最後まで
見学しない観光客が多い等を考えてのことだと思います。効率を考えるとそれもありかとは思うのですが、
鉾が立ちだすと道が規制され、京都の町は渋滞が増えるのです。(この期間が長くならないことを祈ります…)

観光都市として世界にもアピールするならば、以前にくらべ看板等の規制は厳しくなりましたが、
古い家がどんどん無くなり空き地になる今、全部とはいいませんがせめて区域を指定し古くからの町屋の保存といったことに
ももう少しとり組めばと思います。
          


昼の巡行の後、夜には御輿も動きます。
 ≪夜の四条河原町≫

詳しくはこちらを
http://kyoto-design.jp/special/gionmatsuri/yamahoko




2014/7/15掲載   株式会社データブレーン 永井 淑寛 ブログ

自己紹介

2014年4月1日よりデータブレーンに入社しました永井 淑寛(よしちか)です。
 
出身は愛知県田原市、島崎藤村の「椰子の実」でも知られる、
渥美半島の先端、海と山とキャベツ畑しかないようなところで
育ちました。
赤い円のあたりが家です。
趣味は、球技と外出で、家でじっとしていることができず。
用事が無くても家を飛び出しています。
今年の3月に豊橋市内の情報処理の専門学校を卒業し、
4月より入社させていただきました。
専門学校では、ネットワークとセキュリティを主に学んでいました。
データブレーン本社には片道42.5kmを1時間かけて車で通勤しています。
毎日フルマラソン2回分ほどの距離を通勤していますが、
運転は嫌いではないので苦ではありません。

さて、今回はじめてのブログで紹介させていただくのは、豊橋動物園のお話です。

6月初旬の日曜日に15年ぶりに豊橋動物園に友人と5人で行ってきました。
20歳を超えた5人組で豊橋動物園などと思う方もいるかもしれませんが、私も当日までは「いまさら豊橋動物園など」と
思っていましたが、行ってみると案外楽しめました。
 
5年前、保育園のころの記憶では動物園内は、とても広く感じ、
1日かけてようやく園内すべてを回っていた記憶がありましたが、
今の自分たちだと半日で十分園内すべてを回りきることができ、
「15年で成長?したなぁ」と感じました。
しかし、15年前と変わらないことがありました。
当時の私はペンギンが大好きで、ペンギンを見に動物園に行って
いたようなものでした。
今回、外が暑かったこともあり、ペンギンのコーナーに1時間近く滞在!
子供のころの純粋な気持ちを忘れていないのか、
ただ成長していないのか?なんにせよペンギンのコーナーは
豊橋動物園で1番のお勧めスポットです。
このコーナーだけでもいいような気がしました。
皆さんも豊橋動物園に行く際はぜひペンギンコーナーに足を運んで
みてください。
懐かしい気持ちもあり、とても楽しめたと同時に、
悲しいお知らせもありました。
以前はペンギンと同じコーナーの水槽にいたはずのラッコと、アフリカコーナーにいたはずのキリンが亡くなっていました。
ラッコの水槽の前に生きていたころの動画が流れていました。
あまり思い入れの無かったラッコですが、その動画を見るとなぜか悲しい気持ちになりました。
改めて15年という時の流れを痛感しました。
ラッコは捕食者であるシャチの個体数の増加や、石油の流出問題、成体への伝染病が原因で世界的に減少しているようなので、
新たにラッコをもらってくるということも厳しいようです。
今回驚いたことが2つありました。
ひとつ目は、事前に予約をすることで豊橋動物園内をセグウェイに乗り、園内を見学するツアーがあるそうです。
そして、もうひとつは入場料大人600円、仮にも動物園なのだから800円位かと思っていたのですが、
600円という値段に入場する前から驚かされました。
入場料:大人600円、小中学生100円とリーズナブルで植物園が隣にあるので大人でも楽しめると思います。
皆さんも機会がありましたら豊橋動物園に行ってみてはいかがでしょうか。 詳しくはこちらをどうぞ。
   http://www.toyohaku.gr.jp/tzb/
今回、動物園で成長といえるか分からないですが、15年での自分の変化に気づきました。
今後、データブレーンのもとで、本当の意味での成長をしていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。




2014/6/26掲載   株式会社データブレーン 青山 博也 ブログ

黙っていればやり過ごせる族

現在、私が住んでいる賃貸住宅は2年ごとの更新契約となっています。ちょうど今月6月で2年満了となり、
来月から2年の更新をした訳ですがその更新についてのお話を今回は少し聞いていただければと思います。
遡ること4月。管理会社より通知されてくる書類によって更新or退去を選択することとなるのですが、
私はその前に管理会社にどうしても確認しておきたいことがありました。賃貸であればよくあることだと思います。

私の住んでいる賃貸物件は既に私が初めて入居したころ築10年を過ぎていました。
築年数は少し経過していましたが、比較的老朽化も少なく住みやすい立地でもあったため、
現在入居している物件に決めました。
しかしながら既に今年で丸6年お世話になり、老朽化もいたるところに出はじめています。
昨年から入居者の入退去が少しあり、同じタイプのお部屋が空室となった時、
ふとサイトで今入居している賃貸物件の賃料を調べてみました。

「5000円安い。。。」

 その時点では現契約中でもあったので今年の更新時に少しでも下がればという気持ちでした。
そしてちょうど更新3か月前となった4月1日に管理会社に問い合わせ、家賃交渉をお願いできないか相談してみました。
当然、管理会社は大家の了解を得なければなりませんので時間が欲しいと言われ、
いつまで待てばよいのか期日を聞くとはっきりしません。。。。
この時点で家賃交渉に応じる気がないのは明白にバレバレで伝わってくるのですがそう簡単にこちらも引き下がれません。
ゴールデンウィーク明けに回答をいただくお約束をさせていただきました。

 さて、それからひと月半も過ぎ、楽しいゴールデンウィークも終わり家賃交渉などすっかり忘れてしまっている
私もいたのですが我が家の奥様が

そういえば家の契約はどうなってるの!連絡あった?確認した!」

 うぅ(;一_一)ここ会社かな?。。。。仕事じゃないんだからもう少し優しくても。。。などとも言えず。。。

それからすぐに連絡をしようとも思いましたが、ご連絡いただけるということだったので一応管理会社からの連絡を少し待ちました。
しばらくすると東京の管理会社本部から直接電話がありました。

ご契約の更新書類が届いておりません。ご退去されるご予定でしょうか?」と

すぐに事情を説明し理解は頂きました。なにしろご連絡いただいた内容のとおり契約書類の提出期日は過ぎていましたし、
管理会社からの回答に応じて新しい契約書類を送っていただくお約束になっていました。

そしてすぐに管理会社の担当者へ連絡すると

担当者:青山さんのご意見も解り、なんとかできないかと考えていました

私:それでなんとかできるの?

担当者:価格交渉は難しいです。

私:?
無理だったならなんで連絡くれなかったの?

担当者:なんとかできないか考えてました。

私:あなたが何とかできるの?大家さんに掛け合ってもらえてるの?

担当者:できません。。。。


この続きは書きませんが、久しぶりによくわからん人にあったなぁという思いと何事も人任せにせず、
自分が主導で進めていかないと人に振り回されるなぁという思いで自らも反省した出来事でした。

ちょっとだけ値下げは期待していましたが、こちらもダメ元で聞いている部分もあったので、
できないことはできないと素直に言ってくれればよかったのですが。。。

ちょうど世間では旅行会社の社員がバスの手配ミスを黙っていた事件と時期がかぶり、世の中には

黙っていればやり過ごせる族(やり過ごせませんが)

がなんとなく多くなってきたのかと思い、居間でテレビを見ながら横に座る妻を見るとこの人のようにしっかりせねば!
と思う出来事でした。

ちなみに退去する気は特になく冒頭に書いたとおり、来月7月からも現在の賃貸にお世話になります。
良い物件がなかなか出ないのもありますし、感情に任せて引っ越ししても費用がもったいないので(^_^;)




2014/06/10掲載   株式会社データブレーン  真木 祥臣 ブログ

母の日と父の日

皆様はいただく側ですか、贈る側ですか?

日本では例年、5月の第二週の日曜に母の日が、
6月の第三週の日曜に父の日とされています。
父の日はまだこれからですが、皆様はご両親に何か贈り物をされましたか。
またはなんらかお子様よりプレゼントをいただきましたか。
いただく側は、どんな気持ちでしょう。
子供たちからのプレゼントはくすぐったくも、やはりうれしい。
小さなわが子が手紙とか書いてくれたらきっと一生ものだろうな~と。
すみません、私はいただく側としては想像の域を出ません(苦笑)
でもきっとあたたかい気持ちになれるのではと思います。

贈る側としてはどうでしょう。
母の日は世の中での周知も進み、
CMや雑誌、広告、コンビニや百貨店などでも数多くプレゼントの紹介がされています。
父の日も母の日同様にされてはいるのですが、実際の世間の動きはいま一つの様な気がします。
なぜここに差が出来てしまうのでしょう。いろいろ要因はあるとは思うのですが・・・
答えはなんとなくみなさんの胸の内にありますね(苦笑)
世の中の皆さんはおそらくお母さんによりお世話になっているでしょうから、
日ごろの度合いを考えると、仕方がないのかもしれません。
誕生日以外にもお母さんに感謝の気持ちを伝えるいい機会になっています。
私があえて母に聞いてみたところ、
プレゼントは物よりも家事などをおやすみとか旅行などの体験を望んでいる様でした。
実際には「特にいいわよ」と言ってましたが。
贈る側は、日ごろの感謝の気持ちもありますが、ちょっと点数稼ぎの部分も・・・
自身の母に対して点数稼ぎもないでしょうけれど、
日ごろ面倒をかけているため、ここは少しでも得点を稼いでおきたいところです(笑)
素直によろこんでくれる方もいれば、いぶかしむ方も?まさに日ごろの行い次第で、
この母の日のプレゼントはいい方向に進むのか、はたまた逆に地獄をみるのか(笑)
まあさすがにそこまではないですかね。
ともあれ、喜んでもらえるのが一番です。

話しがそれてしまいましたね。私の母の日のプレゼント、毎年妹弟と共に母に贈り物をしています。
花束を渡し、食事にご招待というのがここ最近の定番ですが、今年は大きなプレゼントが。
妹が出産し赤ちゃんと共に実家に帰って来ているので、それが母への何よりのプレゼントになっています。
おばあちゃんにもやっとなってもらえ、父共々ニコニコ、孫の姿を見ては喜んでいます。妹にも感謝しなきゃ。
・・・と感謝している場合ではないのですが(苦笑)
 
いつもの花束の代わりに、今年流行のプリザーブドフラワー、
その中でもレインボーローズ
(花びらを七色に染めてダイヤモンドの粉をかけてきらきらときれいなもの)
も贈りました。
ここまで書いて、父の日の事をすっかり忘れている自分がいました(苦笑)
いつか自分に返ってくる事があるのかは?
ですが、ちゃんと父にも感謝の気持ちを伝えますよ(笑)
今年は何をプレゼントしようかな。

いただく側の皆様は、
期待せずにでももらった時はオーバー気味に喜んであげてくださいね。




2014/5/31掲載   株式会社データブレーン 榎本 和徳 ブログ

【 東北ぶらり出張(旅) 】

前回ブログにアップさせていただいた加納の九州出張(放浪)記ではございませんが、
今度は、当社の代表から東日本チームに東北出張の指令がくだり、
青山と営業特攻隊長の私、榎本が東北に12日間の長期出張に行ってきました。

西日本チームはフェリーでの移動でしたが、東日本チームは陸続きの移動の為、
当然のことながら全て車移動です。
今回も移動は、カローラフィールダーハイブリット。
九州に引き続き、頑張ってもらいます。



まずは、私の家(愛知県豊橋市)から青山と合流すべく岡崎市へ。
初日は目的地の一つ、十日町市(新潟県)でしたので、早朝出発。
初日のナビの表示にさっそく凹みます。(ん~到着まで7時間。)



途中、梓川SAで休憩をはさみ、十日町へ。
移動中この日は、サッカー日本代表の代表発表の日ということで、
車の中で発表を聞き一喜一憂しながら商談へ。

無事商談も終わり、飛び込み営業先で面白い取り組みをしている温浴施設を発見。
この施設では、町の飲食店からご膳を注文(出前)することができるそうです。
また宴会の場合は部屋一室を借りることができ、チラシに載っている店舗は全てコースを
入館料セットで3,350円(税込)と価格を揃えてあるので、お客さんは内容を見ながら料理を
選ぶことができます。(部屋代はかかるそうです。)
チラシからは、人数の制限など詳しい内容は伺えませんでしたが、地域の施設や異業種と提携していくことは
今後飲食店にとっても大変重要になってくるのではないかと感じられました。
千年の湯・・・http://www.machidukuri-kawanishi.com/onsen/

その後商談のため、新潟へ移動。
クライアントに最近お気に入りの面白いお店があるとのことでご紹介を受けたので、
マーケッターとしては行かないわけにはいけない。ということで体験することに。
場所は新潟駅の南中央口から出て、数メートルのところにあるビルの2階。

その名も『ぽんしゅ館』。
こちらでは、新潟県内の日本酒が全93蔵分試飲ができる施設です。



仕組みは、まず500円でコインを5枚とお猪口を受け取ります。
そのコインを持って、飲みたい日本酒の銘柄の前に行き、お猪口を置いて、コインを入れて、
ボタンを押すと1杯分出てくるという仕組みです。



ようは、500円で5種類の日本酒を試飲できるいうことです。
その他には、様々な種類の塩や味噌が置いてあったり、キュウリが買えるようになっていたりと、
日本酒好きの当社の加納にはたまらない施設となっております(笑)



また、『全蔵制覇記録帳』というものも100円で販売しており、全蔵の名前が書いてあるので、
自分で飲んでチェックして全蔵制覇すると名前が掲示されるような仕組みにもなっており、
再来店への対策もバッチリできております。



1階には同じ会社が運営する居酒屋もあり、そちらで食事をすることに。
接客、商品の見せ方、しつらえもよく大変満足できるお店でした。

次の日は、福島に移動。
ここから青山と分かれ、青山は山形、秋田ラインへ。私は岩手、宮城ラインへ移動です。

その日は記録的に暑い日で、なんと道中は32℃!!(5月14日で)
新潟は若干寒い感じでしたが、北の国に来て豊橋より暑いというえらい目にあいました。
初日は北上(きたかみ)に宿泊。次の日はさらに北上し、盛岡へ。
逆にこの日は寒く、最高気温が15℃という寒暖差。おかげで体調を崩しました。

盛岡といえば、なんといっても冷麺の都。
何を隠そう私は冷麺が大好きなんです。だからこの都市にはどうしても来てみたかった!!
ということで、初日から2杯。



3杯目も行こうかと思いましたが、あいにくの大雨ということと、
初日ということで2杯で我慢しておきました。

盛岡には、3大麺料理といわれるものがあり、1冷麺、2わんこそば、3じゃじゃ麺がそれだそうです。
ただ、盛岡の方曰く「じゃじゃ麺」は好き嫌いがあるから、冷麺が好きならそっち食べた方が
いいんじゃないかということで、今回は冷麺に集中することに決めました。

2日目は、市内の路面店でこの出張3杯目をいただきます。
地元でもそれほどメジャーではないそうですが、おいしいと噂に聞いておりましたので来店。
店構えからしてもそうですが、まさに地元の店といった感じで、店内も接客もそういった感じでした。
冷麺はもちろんおいしく、さらにホルモン、ごはんにカクテキが食べ放題で850円は大満足な内容でした。



もし盛岡に行かれた際は行ってみてはいかがでしょうか。
ちなみに外観はこんな感じのお店ですが・・・。



もりしげ・・・http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2010/02/post_1458.html
(お店のHPはありませんので、いろんな方のブログを見てこちらをご紹介させていただきます。)

そして、盛岡最終日。
最後の日くらいはということで、わんこそばも食べてみようかと見に行きました。
100杯以上食べると認定書がもらえるということでしたが、食べ放題3,000円を
一人で参加するのはさすがにさびしいなと思い、やはり冷麺へ。
わんこそばを食べる気でいたので、お腹はすいています。

ということで、今日も冷麺を堪能しました。
・・・3杯。(あと1杯は普通のです。)



とりあえず、盛岡ではだれもが知っているという『ぴょんぴょん舎』の冷麺メニューは、
今回の出張で全部制覇してきました。(冷麺手帳があれば、よかったのに・・・。)

その後、日曜日はオフということで、宮城に移動がてら陸前高田市へ。
やはり震災の爪痕は激しく、正直3年も経っているのにまだこんな状況かというような印象でした。
見た感じは、がれきもほぼ片づけられておりきれいにはなっていますが、町があったはずのところには
何もないという状況。ナビにもあるはずの町並みは表示されていますが、そこには何もないという現実。





いまだに学校には数多くの人が仮設住宅に住んでおられました。
案内所の方によると、陸前高田市は仮設住宅が1番最初にできたそうですが、仮設の次に移る公営住宅が
まだできておらず、結局完成は最後になりそうだとのことでした。
土地の買収に時間がかかったためということですが、いち早く陸前高田の皆様の住宅ができるとよいと思います。
テレビやニュースでは様々な映像が流れており目にはしておりましたが、あくまでそれは映像でしかなく、
生で見ることの大切さを感じました。

その後は、下道で海岸沿いを石巻まで移動。
途中、気仙沼などもあり時間があれば見ておきたかったのですが、車から道沿いを眺めることしか
できませんでした。通りの街も様々被災の状況は感じましたが、宮城県は多少復興が速いように感じました。
石巻ではちょっと変わったホテルに宿泊。



これがホテルのフロントなのですが、
ホテルはこんな感じになっております。



こういっちゃなんですが、ホテルというよりアパートっぽいかんじでした。
ですが、景色はばっちりです!



近くには『サン・ファン・バウティスタ号の復元船』がありました。



サン・ファン・バウティスタ号の詳細はこちらをご参照ください。
http://www.santjuan.or.jp/


月曜日からは宮城県で営業。初日は石巻で2日目からは仙台へ。
さすが杜の都、東北一の都市なだけあって大変にぎわっておりました。
夜は、やはり仙台といえば『牛タン』を食べないわけにはいかないということで、ホテル近くの牛タン屋へ。
おなかも減っていたので牛タン定食を食べた後、メニューを見ていると、
はい、来ました。さすが、仙台『ずんだメニュー』。
そりゃそうきましたら、食べないといけないのが『ずんだ冷麺』。



この出張7杯目の冷麺。結局今回の出張では、6種類7杯いただきました。

その次の日は、福島で青山と合流するため移動。
道中雨が土砂降る中、合流した青山から「明日新潟へ戻る」という衝撃の一言がありましたが、
そこは頑張って電車で戻っていただくということで、まずは福島のクライアントとの商談。
商談が終わったのは日が越えておりました。

次の日は朝から山形経由で新潟へ向かう青山と分かれ、私はいわき市へ。
その日中には埼玉に移動しなければならなかったため、営業後埼玉へ。青山も新潟から埼玉へ。
何気に移動だけを考えるとその日が一番きつかったかもしれません。
さすがに時間が遅かったこともあり、夕食は食べずに休みました。

そして最終日。
またこの日も大変暑く汗をかきながら営業し、帰社の途に。
無事帰還し、総移動距離を見ると、2,637.4キロでした。



ちなみに、2,600キロを移動しようと思うと、旭川から鹿児島ぐらいまでだそうです。
また青山の移動分900キロをプラスすると3,500キロとなり、直線距離で豊橋からベトナムまで
行けるみたいです。
今回もフィールダーを十分酷使しましたが、燃費の方は23キロと若干良くなったようです。



緑と赤が青山ルート、青が榎本ルートです。ちなみに、追加の新潟は距離に入ってません。

帰ってきたのが金曜日なので、そのまま土・日とゆっくりしたかったのですが、土曜日は子供の運動会。
週明けの月曜日も、三島で商談が入っていたので、日曜日は資料の準備でお休みできずでした。
(ちなみに、日帰り三島の往復で400キロでした・・・。)

2週間まるっと家を空けており、尚且つ土日の家族サービスができていないので、
嫁さんに買ってきたお土産の効果が早急に切れないか祈る毎日です。




2014/5/9掲載   株式会社データブレーン 加納 顕安 ブログ

【九州出張(放浪?)記】

近畿を中心とした西日本エリアを営業しているのですが、このたび九州にもご縁をいただいたこともあり、
今年の3月下旬に営業部長の三船と12日間の九州出張へ行ってきました。

週をまたいだ出張は久々です。

長期出張のためレンタカーを借りるとコストがかさむ。そのため今回は営業車と共にフェリーで九州入りすることにしました。

営業車はカローラフィールダーのハイブリッド。新車なので燃費の性能も要チェック。

まずは本社のある愛知県豊橋市から、部長のいる京都デスクへ移動。
京都の実家で一泊(私は出身が京都ですので)。

翌日、部長と合流し夕方に大阪南港へ。

大阪の南港と九州の新門司港を結ぶ名門大洋フェリーに車ごと乗船。
車ごと乗船する経験は初めてだったので32歳ながら若干ドキドキしつつハンドルを握る。
車両甲板は4層もあり、一番底に案内される。当然ですがびっちり車を詰められました。
部屋は特別二等洋室。


        (乗船前)                   (乗船後)              (洋室)

アジアのとある国の団体さんも多く乗船されており、よく大声でしゃべる上にマナーのない方々でしたので
少々ストレスを感じつつ一晩かけて九州へ移動。

瀬戸内海のため大きな揺れはなかったものの、寝ているときはエンジンの振動が伝わってきて寝づらかった。
また、寝る場所では電波が飛ばないのも難点…。

翌朝8:30 福岡県の新門司港 着
これから長距離運転の営業がスタート。 ルートは地図に載せている通り。



まず大分へ移動。仕事を終え、宿泊したホテルは1泊6,800円で朝夕食事付き。
ここの夕食は近くの飲食店(主に居酒屋)と提携されていて、そのお店で食するというもの。
コースは宿泊料金に応じて決められており、6店舗の中から好きなお店を選ぶ。
私は「水と空」という居酒屋をチョイス。
飲み物は別オーダーとなるものの、メニューは写真の通りでホテルの夕食と考えれば十分なクオリティー。



メニューを見てみると、お店でこのコースは通常1,800円だったようです。

6,800円のホテル宿泊費から1,800円を引いた5,000円がホテルの売り上げか、
紹介料などが入ってもう少しホテルに利点がある金額設定になっているかはわかりません。
ただ、ホテル側としては夜に食堂の人を雇うコストがなくなり、食材のコストも朝食のみで済む。
居酒屋にとっては一見さんとなり得る出張客を平日に取り込め、さらに飲み物が追加オーダーなので客単価アップも見込める。

互いの利点がマッチしている上に、利用する側にとっても食事のクオリティが高く部長共々大満足。

こういうスタイルは今後増えていくと我々のような出張族はうれしい限りです。

話を戻して、翌日は宮崎の日向へ南下。

日向で一泊し、次の日はさらに宮崎市まで南下。

出張中は事務的な作業が滞るため、この間の運転を部長にお任せし、後部座席でPCをカタカタ。
トンネルに入ったときにPC画面の明かりで青白い私の顔がお化けに見え、
一瞬ビビったらしい部長の心境に気づくことなくせっせと作業に打ち込む。

宮崎の夜は名物の宮崎地鳥を食す。黒々とした特徴ある焼き鳥で、やはりうまい。



次の日はシーガイアを横目にいったん大分へ戻り、別府、中津を2日間回る。

この間に日曜を挟んでいたので、一週間分の服を洗濯。
2夜連続放送のリーダーズを見ながらせっせとアイロンがけ。
こういうとき、妻のありがたみが身に染みてわかります。

大分を離れ阿蘇山を横目にしながら熊本へ。



熊本では仕事の後、居酒屋甲子園全国2位の実績がある「おるげんと」というお店に行ってみました。
ここは某飲食雑誌に載っていたお店で、出張前に社長の南原が「気になる店だ」と聞いていたことがきっかけで行きました。


       (ファサード)                (テーブル上)              (テーブルサイド)

料亭並みの満足度を居酒屋価格で追究 という言葉が雑誌に載っていましたが、その通り納得いくものでした。
店員の心遣いとメニューに対する知識の豊富さはさすが。また、おすすめメニューの話し方などお客を楽しませる、
興味を持たせるのが非常にうまい。お世辞ぬきに料亭並みの接客力があると感じました。おすすめをお聞きしたとき、
ちょっとしたうんちくも織り交ぜながら勧められると頼みやすく、またどんな味かを期待するわくわく感がありますね。

お酒の知識も豊富で、どこの酒蔵から仕入れ、どんな思いで作られたかまで話せるハイレベルな説明。
そしてこのレベルは他のスタッフも同様にある(目指す?)と自負しておられ、
逆にそのこだわりが多店舗展開しづらい課題であるとお話しされていました。


左から お造り4種盛り合わせ1,130円+白うに(時価) 、 豚角大王820円 、     ごまだし湯豆腐500円
 
メニューは社員30名全員のOKサインが出ない限りお客さまには出さないこだわりよう。
電話は24時間受け付けで徹底されておられるようです。
繁盛店なだけに予約も取りづらいお店だったことを後で知り、たまたま行った日は席が空いておりラッキーだったようです。
お酒もたしなみ2人で満足に食事して合計7,290円(10%offクーポン利用)。
十分納得の価格でした。

熊本を出ると次は長崎へ。熊本からであれば陸路よりも海路が近道だったことと、
高速代、ガソリン代と比較した経費は同じだったので有明フェリーで車ごと乗船し45分で長崎の島原へ移動。



ここでは雲仙普賢岳を目にしました。

長崎で驚いたのは勾配が急な土地が多いこと。
飛び込み営業で行きたいところをカーナビでセットしても、車で行きつけない場所があるなど非常に入り組んだ土地柄でした。

  (こんな階段がいくつもあります)

ここで一つ、とある飲食店に飛び込み営業したときのお話。
このお店の本部はあるお寺の敷地内にあるとのことで場所を教えていただき、車で移動。
しかし、どうにもこうにもたどり着けない。どうやらこの階段(上の写真)の先にあるのではないかと踏み、
私が単独で車を降り、営業資料を抱えて登る。

登り切って周りを見渡すとお寺を発見。しかしながらまだ遠い…。
しかも、先ほど登ったと同じくらいの高さを降りて、またさらに登るルート…。

何とか到着するが事務所らしき建物は見当たらず、仕方ないので住職へ聞いてみる。
すると、「その会社は敷地内じゃなくて、隣接してるだけですよ?」と教えられる。

なぬ! 話が違うではないか!
と思っても仕方がないので正確な場所を住職に教えていただく。

隣接しているのですぐ着く。と思いきや… 隣は隣でも、また長い階段を降りて下から回って登りなおさないと
隣にはたどり着けないという…。 うぅ…。

ここまで来たら仕方がない…。

追い打ちをかけるように、ここにきて雨まで降ってきた(本当の話です)。

折り畳み傘を差しながらまた降りて、そしてまた違う道からまた登る。

ようやく目的の会社に到着。



さて、ここからが本番の営業! が、5分と経たず玉砕…。
(よくあることですが)

気づいてみれば、目的の会社は初めに迷いながら車で通った道にあったことが判明。
何ともお粗末な話です。

さすがに体力がなくなったので車で待機している部長に電話し、迎えに来てもらおうと連絡をいれましたが、
道が入り組んでいるためか来ていただけず、同じ道をもう一度歩いて戻る羽目に。

普段の運動不足がここにきて露呈しました…。

長崎で一泊ののち、次は佐賀県へ移動し営業ののちそのまま福岡入り。
福岡の夜では天神周辺の屋台通りを目にしました。
一杯ひっかけていく、そんな思いをさせられる風景ですね。

ようやく最終日。天気も回復し、桜も満開な福岡です。

福岡で仕事を終えてから、用事のある行橋まで移動し、夕方にはまた新門司港へ。

行きと同じく車ごと乗り入れ大阪南港へ一晩かけて戻りました。
この時期は合宿や試合のタイミングなのか、学生が多く乗っていて騒がしく、行きも帰りも落ち着かない船上…。

翌日、大阪南港に到着。



京都を経由して、会議が待っている本社の愛知県豊橋市へそのまま向かう。
そして無事帰還。

走行距離は全部で2,136㎞。
よく走ったものです。



さて、気になる燃費のほうは… …  22㎞/? 程度でした。

プリウスより若干劣る程度で推移していたのでまずまずの燃費でしょうか。
ただ、街乗りでは1リットル当たり10㎞を切る場面もあるので、街乗りメインで使うにはあまり燃費性能は良くないかも。
あと、タンク量がプリウスと比べると9?も小さく(プリウス45?・フィールダー36?)、
燃費が良いとはいえ頻繁にGSへ行くのがマイナス点か。

さすがに体に疲れがたまっていましたが、また一週間後には近畿出張が、
その次は長野出張が控えていたので1日代休をいただき体をフル回復。
といきたいところですが子供たちはそれを許さないという現実…。

忙しいことはいいことだ、こういう時はいつもそう思いながら体を奮い立たせています。
今はちょっと一息つけてブログを書いていますが、GW明けも西日本を飛び回ります…。

追記
ブログだけだと食べてばっかりに見えますが、昼間はもちろん仕事をしておりましたので…




2014/4/18掲載   株式会社データブレーン 菅谷 公洋 ブログ

【 もう、すっかり春ですね~ 】

寒い冬がようやく終わり、過ごしやすい春のポカポカ陽気に包まれる季節へと移りました。
春の訪れを感じさせてくれる花として最も身近で気になるのはやはり「 桜 」でしょうか。
この時期、桜の開花や満開がいつになるのか? 状況はどうなのか? といった旬な話題が盛り上がります。
桜は古来より日本の人々に高い関心を集めてきた花で、単に風情を味わうだけでなく人生観を桜に例える表現することがあり、
心深くまで溶けこんでいるような印象を感じます。
私も春になると盛大な「お花見」とまではいかなくても身近な桜を楽しみ、ほどよく満喫しています。
といっても平日は、夜遅くまで仕事をしている関係でわざわざ桜の名所まで、足を延ばして出かけることはありません。
時間の余裕がある休日であれば難しくありません。しかし実際には雨天等の天候に影響される場合や、
桜が開花して、見ごろになっている短い期間にタイミング良くスケジュールを合わせて見に行かなければなりませんでした。
桜が開花してから見ごろとなった時期を狙うことにひと苦労しています。

しかし、よく考えると案外身近なところにも「桜の名所」があったことに気が付きました。
私にとっての「桜の名所」は、毎日の通勤で利用する自宅近くの駅前に植えてある一本の桜の木でした。
たった一本の桜の木ですが、遠くの場所にある桜の名所よりも馴染みや親近感があります。
データブレーンに就職してから現在まで通勤するときは毎日この桜の木の下を通ってきます。
そして毎年この時期になると、桜の花が「つぼみ」から開花して、満開になり、花が散るまで
毎日観察して楽しみながら通勤してきました。



通勤途中の「お花見」は、今年で12年目となりました。
最初の1年目の「お花見」は、30歳代になったばかりで、若さと活力がありました。
今年12回目は40歳台前半の年齢になり、まだ若いぞ・・・と意地を見せても、心身ともに少しずつ老いを実感してきています。

春といえば、出会いの春でもあります。
この春、当社にも20歳になったばかりの若い男性社員が入社しました。当社にとっては待望の新人です。
コンピューター系の学校を卒業しているため、そちらの分野には早い時期から道が開けてきそうな感じがあります。
私にとって、初めての部下となる存在であるため、新入社員の教育にも気合を入れ、全力で取り組んでいかなければなりません。
といっても悪戦苦闘ばかりで「空回り」しているのが実情です。
それでも、彼を少しでも早く一人前の社員に育て上げて、当社の強力な戦力として貢献できるようにして、
お互いに協力体制を築けるように、必死で努力を続けてまいります。

4月に入り最初の週末、毎日のストレスから解放されたい、はじけたい気分になっていた私は、暖かい春の陽気に誘われて、
近くのお花見に出かけてきました。
豊川市内の自宅から3km程度離れた場所に、地元では桜の名所となっている佐奈川の土手まで自転車を走らせ、
サイクリングしながら、川の両岸に並び、咲き乱れている桜を見ながら、お花見を満喫してきました。





新緑の春を体感して、気分をリフレッシュできました。週明けからの仕事、社員教育と激務が続きますが、
40歳代前半の中堅社員の意地にかけて、底力を発揮して困難に立ち向かい、乗り切っていきたいと思います。
さくら~、兄ちゃんも頑張るでよ~!




2014/4/4掲載   株式会社データブレーン  木下 正也 ブログ

≪子供とともに・・・≫

最近、子供とともに夢中になっているものがある。

それは、昨年の7月までさかのぼる事・・・
妻の実家に帰省中に実家の近所で遊んでいたところ
隣近所のおじいさんが、息子に
「ぼうず!おじいちゃんが飼っているメダカやろうか?」と言って、半ば半強制的?に
めだか5匹をペットボトルで作った水槽の容器に入っているものをくれたのだ!
(というか息子がもらってくるはずがないので、妻がおじいちゃんの好意でくれたものを
断れずにもらってきてしまった)のが始まりでした。

妻の実家に置き去りにする訳にもいかないので
そのまま自宅に運ぶ事になり、東名高速を走り、自分の実家を経由し、自宅へ着き、それから、・・・はてどうしたものか?と

ずーっとペットボトルの改造した水槽ではメダカさんにとってはさみしいのではないかと思い、
近くのホームセンターで、プラスチックの飼育ケースを購入することにしました。

1500円前後で売っているケース+濾過機+砂利のセットのものを購入してきて、とりあえず、間に合わせ程度で水を張り、
カルキ抜きを行い、ペットボトル水槽から引っ越しを行いました。
引っ越し後、元気に5匹泳いでいる姿を見て
息子が飼えるはずないので、代わりにパパが育ててやる!と息子と妻に断言したのはよかったのですが・・・(笑)

半月ほどたち、卵を産み、5匹のメダカから10匹の稚魚が産まれ
稚魚と成魚を一緒にできない(成魚に稚魚が食べられてしまう)為、今度は稚魚用の飼育ケースを購入し、育てることとなりました。

しばらくすると、砂利の間のゴミが気になり
水槽の掃除屋さんこと“ヌマエビ系”を購入して入れてみたり、コケが気になれば、苔取り屋さんの“石巻貝”を入れてみたりと、
水槽の中はあっという間に他の仲間(エビ・貝・水草)でいっぱいになってしまいました。

息子より親が夢中になってねーか?(笑)というような苦情がきそうな勢いをはねのけ

半年後、水槽がガラス張りになり、砂利はソイルになり、ヒーターで温度管理ができるようになり、ライトが照らされ、
一式はグレードアップしていったのである。


※H26.3/26現在 木下パパの血と汗と涙の結晶

残念なことに、この写真を撮る前日おじいちゃんからもらってきた5匹の春日井市(妻の実家)出身のメダカさんの内、1匹が☆に
なってしまいました。(寿命かと思われる)

息子の為にと、飼育をかってでたのは自分だったのですが、なんだこの自己満足感は?

妻には、子育てそっちのけでメダカ飼育に没頭している自分に呆れた様子で
「メダカと子供とどっちが大切なの?!」という言葉がいつ何時出てきそうな雰囲気をかもしだしているのはいうまでもない。

これにこりず、子供と 一緒に楽しんで メダカ飼育に没頭したいとおもいます(笑)




2014/3/25掲載   株式会社データブレーン 三船 稔 ブログ

弊社のブログ

弊社のブログは2009年2月9日よりスタートし、丸5年 6年目に入りました。

当初 代表の南原は『スタートするのは簡単だが継続することに価値がある』といい、
どうすれば続くのかということでスケジュールを決め仕事をしながらでも余裕をもって
書けるスタンスにしました。そのこともありここまで続けられたと思います。

読み返してみれば、
 ・青山さんは ええもんばっかり食べてるなぁ
 ・木下さんは 病気ばっかりかかってるやん
 ・菅谷さんは ダイエットしてるわりには効果ないやん
 ・真木さんは いつまで独身やねん〈これは関係ないか〉
とつっこみどころ満載ではないか!!
そんな私においては『好きなことやってるなぁ』と思いました。

でも五年続けると辞めた人や新しく入った人がいたりと長く書いた日記のような気がして
もうそんなに時がたったのかと痛感します。

そう考えると菅谷さんのブログではないが、あるテーマで定期的に載せるのもいいような
気がしてきました。

春の季節はタケノコの収穫
秋は野菜の収穫
と書いていけば そのときなにをしていたかが明確になると思います。
おそらくそうして書いておかなければ全然覚えてないと思われるからです。
今後もこのブログを日記代わりに活用していこうと思います。

これからも仕事面だけではない社員の顔をおもしろくのせていきたいとおもいますので
飽きずに読んでいただければ幸いです。




2014/3/17掲載   株式会社データブレーン 青山 博也 ブログ



最近お気に入りだった焼肉屋が火事になってしまった。せっかくお店を見つけて
半年も経っていなかったというのに。。。(>_<)
 
その焼肉屋は精肉店の直営らしく、とても上質で
新鮮なお肉をリーズナブルに提供してくれていました。
お肉のこだわりをすごく感じられるお店で、おすすめで
リブロース、ハネシタ、ミスジ、カイノミ、イチボなど
希少部位が満足感のあるボリュームにもかかわらず、
どの部位も一人前1,000円以下で食べることができ、
精肉店ならではの強みを最大限に生かしたお店です。
(写真は通常メニューの「特選ロース」一人前880円)
よくあるファミリー焼肉店とは違い、余計なものはありません。
あくまでお肉に向き合うメニュー内容のお店なので
お子様などは少しつまらないかもしれませんが、
私はすぐに大ファンとなりました。

そのお店との出会いはある日、妻と外出ついでに夕食を済まそうという話になり、前から情報誌などで気になっていた
お店に冒険心で飛び込む決意を固めて入ったお店でした。なぜそこまで心を決めて入店したかと言えば、
私達夫婦には必ず行くゆるぎないお気に入りの焼肉屋がすでに存在し、そのお店が数百メートルしか離れていない場所に
あったからです。普段なら迷うこともなくそのお気に入りのお店に行きます。
仕事柄、新しく焼肉屋が出来ると視察へ行くこともありますが、最近はそのお気に入りのお店以外に再来店した覚えがありません。
火事になってしまった焼肉屋は情報誌などで前から気にはなっていたお店なのですが、やはりそれまでのお気に入りの店に対する
安心感とほぼ同じ場所にお店があるということでなかなか足が向くこともなく新たな店舗へのチャレンジが遅れていたこともあり、
決意して入店したというところもあります。

しかしながら肉好き夫婦はあっという間に虜になり、その後、何人か友人を誘って来店をしましたが、
友人は皆知り合いを連れて来たいと言っていました。商品のクオリティーや価格に対する満足度だけでなくアットホームな接客と
細かな気遣いがとても嬉しく、なにより帰りに笑顔で見送ってもらうと本当に幸せな気分になれるお店でした。

火事になってしまった理由はわかりませんが、何となくお店のつくりが危ないなぁと食事しながら思うこともありました。
お気に入りだったからこそ本当に大好きだったからこそ結果はどうあれ“要らぬおせっかい”も必要だったのかと
少し反省する気分です。今となってはお店が再建できることを祈ることしかできません。

なんとなく今回のことを通じて本当に好きな人や大切なものには真剣に向き合い自分からあきらめず、
時には“要らぬおせっかい”になるかもしれませんが、
相手を想った『真のおせっかい』(データブレ―ンの掟)を実践していこうと思います。
それが自分を想ってもらえることの始まりだと信じて。

ウチの社長には
掟破りだ!と。。。まだまだ怒られそうです(@_@;)




2014/2/27掲載   株式会社データブレーン 真木 祥臣 ブログ

【 次々にオープンする飲食店 】

当社のある愛知県豊橋市やその近隣では、外食を志す人や外食をする事が好きな人達が多く住んでいるのか、
次々と飲食店がオープンしていきます。そして皆、実によく外食をしています。
北は北海道、南は九州と全国各地を営業先にしている当社の営業マンから見ても、その様子は顕著らしく、
京都在住の当社三船部長は、豊橋駅前の飲食店を見て、人口の割りにはよくにぎわっていると感心しながら
話しをしてくれます。

先日、よく行く本屋さんで『お店やろうよ!』というキャッチフレーズを見かけました。
『はじめてのカレー屋さんオープンBOOK』
『はじめてのラーメン店オープンBOOK』
『はじめてのBARオープンBOOK』
『はじめての居酒屋オープンBOOK』
 
なんだか、ひと昔前のパソコン教本の様です。
この本を読んだからといって、すぐ飲食店をオープン
できる訳ではありませんが、少なくともお店を開きたい
という方にとって考えなければならない視点を先人の
ノウハウ、専門家の意見も交えて詳しく話して
くれています。

こうしていくつもの書籍になるという事は、
社会に一定のニーズがあるのでしょうし、
志しのある方にとっても随分と敷居が低くなる助けに
なっているのではないのでしょうか。

おいしい料理を誰かに食べてもらいたい
お店をはじめて、お金を稼ぎたい
居心地のいい場所を創りたい

きっと理由もさまざまなのでしょうね。
その道で仕事をされている皆様には本当に頭が下がります。
気持ちのいい接客をしてもらった時、察しのいい動きやテキパキとした料理作り、
もてなすためにたえずお客様の動きを見ているスタッフ、どれも気持ちのいいものです。
先日訪れた豊橋駅西側にある焼鳥屋の店長さんに至っては、
炭火で串を焼きながら、次の料理の準備を同僚の方に指示し、店内の様子をうかがい、
迎え入れる方には誰より大きな声と笑顔であいさつをし、スタッフの動きの様子も伺い、
時に最適な指示をしていました。ひとり何役やってるんだ?と感心ひとしきり。
一見無骨そうな(笑)背が高くまだ若いお兄さんなのですが、とてもすばらしい動きでした。
でもきっと、その方にとってはあたり前の事なのでしょうね。
その動きは他のスタッフとはあきらかに違い、目の届く範囲、オープンスペースだとはいえ、
それらは芸術の域だなと感じました。
これをあたり前と感じた方はよい接客経験をされています。
実際は接客をしてくれる方の錬度がそこまで達している事はなかなかに少ないのではないでしょうか。

食事の最後に、焼鳥屋にしてはめずらしくキーマカレーがあるのを見つけ、
カレー大好きの私としては試さない訳にはいかないと思い注文しました。
味は予想とは違いましたが、程よい辛味にじんわりと汗も、美味しかったです。
食べ終わった頃を見計らって、店長さんがタイミング良く水を差し出してくれました。
言わずにジャストのタイミングで出てくる心遣い。
フレンチレストラン等ならあたりまえの気遣いなのですが、これがほとんどの飲食店ではなかなかありません。
言わないとお茶やお水はもらえない。声もかけてこない事もある。
飲食店を始める皆様、接客をされる皆様には、ぜひこの『勘所』を学んで欲しい、そう思いました。

そのお店にはもう一人、接客と調理をする女性スタッフが居たのですが、この方も接客時の笑顔、声かけ、
動きの的確さなどピカいち。声も声優さんの様な特徴ある声で、よく通りどこかホッとするいい感じで
、何より料理を手渡す時の笑顔がすばらしかったです。
飲食店において料理が美味しいのは重要な要素なのですが、一番印象に残るのはやはり接客のすばらしさや
居心地の良さだと改めて感じました。

次々にオープンする飲食店、これからもきっと多くの飲食店を訪れる事になると思います。願わくば、
すばらしい接客と美味しい料理により多く出会える事を祈って(笑)
飲食店開業をめざす皆様、どうぞ気持ちのいい体験をさせてください。
よろしくお願い致します。




2014/2/10掲載   株式会社データブレーン 加納 顕安 ブログ

【 久々の凧揚げ 】

お正月の定番、凧揚げ。
息子に体験させてやろうと思い、以前どこぞのお祭りでもらった長方形の角凧があったので揚げてみた。

しかし、残念ながらうまく揚らない。
風が弱いかもしれないが、息子はそんなこと関係なく機嫌を損ねる…。

さあどうするか。

買いに行ってもいいのだか、そうするとおそらく他の買い物もするので日が暮れる。
来週にお預けとなると、また機嫌を損ねる…。

さあどうするか。

よし、この揚らない凧を改造してやろう、と考える。どうせなら息子と一緒に作ると
面白いだろう。

揚らない長方形の角凧から竹ひごと凧糸をもぎ取り、あとは家のゴミ袋を使って軽くし、
昔に簡単に揚げられた記憶のある「ダイヤ凧」の形に変えてみた。

ただのビニールだけでは物足りないので、ビニールに張り付けるものを作ってもらう。
折り紙に絵を描いて、ハサミでくり抜き、ノリでビニールにペタペタ。

オリジナルの凧が出来上がり息子も大満足。
出来上がったらさっそく揚げたいと息子が言う。
まだノリがしっかりくっついてない心配もあったが、行く気満々の息子を制御できず外へ。

凧揚げ、いざ再戦。

少し強い風が来たときにふわっと舞い上がり大成功!

が、風の力が思ったより強いのかノリがしっかり付いていなかったのか、
息子ががんばって貼り付けた折り紙が見事に散っていく…。

「あーーー!」
と叫びながら凧はお構いなしに飛んで行った折り紙を追いかける息子。
でも、これもまた楽しそうで笑いながら追いかけていた。

で、集め終わったので(全部は無理でしたが)凧揚げをさせてあげようと、凧糸を渡すが
息子の一言

息子「公園で遊びたい」(^―^)

私「……… 凧揚げは?」( ̄。 ̄;)

息子「公園で遊びたい」( >_<)

私「………」(; ̄д ̄)

やる気があったのは親父(私)だけ…。
頑張って作った凧はさみしく空を舞う。
そして回収…。

結果的にはほとんど遊具で遊んだ気がする。が、子供なんてそんなもんだろう(と、自分に言い聞かせる)。
でもせっかく作ったんだからと、次週の休みにもう一回外に引っ張り出して凧揚げをさせる(大人げない?)。
今度はちゃんと凧揚げをやってくれた。

ちなみに凧はこんなのです(折り紙がほとんど散ったあとですが)






2014/1/28掲載   株式会社データブレーン 榎本 和徳 ブログ

【 初日の出 】
今年は皆さん見ましたか?

私は、例年年末年始は実家の三重県尾鷲に帰っているため、大みそかはいつも家族で食事をして
年越しそばを食べてNHKのゆく年くる年を見てテレビで除夜の鐘が鳴るのを見てから寝るのが
恒例となっております。
よって日の出は「山から出るものを拝む」というのが、最近の元旦の朝の行事でした。

ただせっかく海に近いところにいるので、そうはいっても海から出る初日の出が見たいよねという話になり、
今年は早起きして家族で海から出る初日の出を見に行こうという事になりました。

海から出る初日の出を見るという事だけであれば、熊野市の七里御浜というところからみれば
国道の通り沿いですし、車で行くだけですので簡単に見られるのですが、
せっかく海から出る日の出を見るのに新年早々そんな楽をしちゃいかんと思い、
隣町の熊野市二木島というところにある楯ヶ崎まで行くことになりました。

楯ヶ崎は二木島湾の入口にそそり立つ柱状節理の大絶壁で、神武天皇上陸の地と伝えられています。
そこからみる海は絶景で、よく磯釣りをしに来られる方もいらっしゃいます。
以前昼間に行ったことはあるのですが、初日の出を見に行くのは初めてでした。
私の実家から楯ヶ崎の最寄りの駐車場まで車で15分程度で着きますが、日の出を見るためには
そこから山道を2キロ程度歩かなくてはならず、深夜の山道を子供連れで歩くため1時間くらいかかります。

ちなみにルートにするとこんな感じです。



まぁそんなこんなでいつも通り、ゆく年くる年を見て寝たのは0時30分だったのですが、
何せ初日の出に間に合わさないといけないため、朝起きるのは、4時半でした。

ほとんど寝ていないのでなかなか目も覚めず、寝ぼけ眼の目をこすりながら、着替えて現地に向かいました。
現地に着いたのは、5時過ぎでしたが、あたりはもちろん真っ暗。
事前の情報では人がいっぱい来るという話を聞いていたので、駐車場に車止められるかなと心配していましたが、
私たちより早く来ていたのは3組ぐらいでした。

懐中電灯片手にどんどん進み、山を下っていくと神社を発見。
夜見ると不気味でしたが、ここまで来ると約半分。
一緒に歩いている子供たちは文句言わずに頑張って歩いておりました。

そうこうしながら歩いていき、着いた先はこんな感じの絶景が拝めました!



そして念願の初日の出!



でしたが、ご覧の通り雲が若干かかっており海から直接というのは拝めませんでした・・・。

まぁそれでも、家族で散々さまざまな写真を撮影して楽しんできました。
当然ながら、帰りも1時間の山道。
行きはここまで頑張った子供たちでしたが、一番下の娘は疲れたらしく抱っこして帰ることに。
さすがに、山道を20キロ近くある子供を抱きかかえて歩くのはしんどかったですが、
元旦から大変良い運動になりました。

ただ、その後は朝が早かった反動で半日寝正月だったことは言うまでもありませんが・・・。




2014/1/14掲載   株式会社データブレーン 菅谷 公洋 ブログ

【 年末年始の休暇で取り組んだこと 】

前回のブログで、運動不足を解消する目的で、ランニング マシーンを購入した経緯を掲載しました。
このランニング マシーンは今まで、天候が悪い日、帰宅が遅くなったとき、休日にもウォーキングや
ジョギングに活用してきました。出費をした分だけ、便利な一面を味わうことができました。

しかし、家の中でランニング マシーンを動かして慣れてくると「何かものたりないなぁ。」と感じるようになりました。
屋外でのウォーキングやジョギングでは、新鮮な空気を吸いながら、ゆっくりと流れていく風景を味わい、
精神的にも気分転換がはかられて、ほど良くリフレッシュをすることができました。
それに比べて、室内に利用しているランニング マシーンには、それができない。
よく考えれば、当たり前のことですが、自分としては満足できませんでした。
はっきり言って、つまらない。興味がだんだん薄れて長続きしない気がしてきました。

この問題点を何とか解決したい。でも、どうしたら良いのか?いろいろ工夫を凝らして、
より快適な環境でランニング マシーンを活用していきたい。そんな新たな悩みを持ち続けていました。
ふと思いついたのが、ランニング マシーンの前にパソコンとモニターを置き、映像や音楽を流しなら、
ウォーキングやジョギングができないものだろうか?という贅沢な発想でした。
今までランニング マシーンの前には、何も置いていませんでした。それはマシーンのサイズが大きすぎて、
高さが140cm程度のちょうど良いテーブルや机が見つからなったためでした。
そんな都合の良いテーブルや机など、市販品を探しても簡単に見つけることができなく、入手が困難な状況でした。
そこで、趣味というのか得意の日曜大工を活かして、自作で調達することにしました。つまり自分で作る木製品です。

年末年始の休暇は、会社カレンダーで連続8日間ありましたので、その期間を利用して製作に励むことにしました。
まずは、製作するミニテーブルの設計を行いました。設計といっても設計図を描く訳でもなく、
実際に作りたいイメージを頭に思い浮かべて構想を練ります。そのときに必要なサイズを測り寸法を決めます。
今回は、ランニング マシーンの前に置くミニテーブルのため、ランニング マシーンの実際の横幅と高さを測定して、
製作するミニテーブルは一回り大きい寸法と決めました。必要な木材を買い揃えるため、木材の寸法や個数も同時に決めます。

その後、近くのホームセンターに行き、手ごろな寸法の木材や製作に必要な備品を購入してきました。
過去に購入した木材や備品等もあったため、それらを再利用することで製作費用を安価に抑えることができました。
それでも今回、購入した木材や備品は総額5千円前後になりました。

材料が揃えば、実際の製作に取り掛かります。工程は、木材を自前の電動ノコギリ(丸ノコ)やジクソーと呼ばれる
電動工具で各部品ごとに必要な寸法に切断して、各部品を組み立てます。接合部分については、木工用ボンドで仮付けした後、
ネジを電動ドライバー(インパクトドライバー)で固く締めて完全に固定させます。
木材の切断やネジ締めも電動工具を使用しているため、手動による作業よりも効率的にでき、作業による疲労を軽減するともに
製作時間も短縮できます。しかし、一人で組み立て作業をしていますので、大きな部品を取り付けるときが一番大変です。
寸法を間違えて木材を切断するミスや、ネジを締めているときに木材が割れてしまうことがあり、
思いがけないアクシデントが発生したとの対応策に苦労します。
製作途中で、突然「ひらめき」が湧き、新たな付加価値や機能を持った部分を追加で盛り込むこともあり、
当初の設計とは違った方向に製作が進むことも多くあります。
こうして悪戦苦闘を繰り返して、何とか形になり実用性のある完成品へと近づけていきます。
最後の手直しとして、カンナや紙ヤスリをかけて、飛び出ている部分や凸凹している部分を滑らかな平面にしていきます。
仕上げはニスのスプレーを掛けて乾けば完成します。
素人の自分が製作したものだから完成品は、市販品と比べてみると仕上がりの美しさ、品質は劣ります。
しかし、自分が必要としているサイズに最もマッチしているので、機能性や使い勝手は最高な物になります、

さっそく完成したミニテーブルはランニング マシーンの前に置きました。そのミニテーブルの上には、
パソコン用のモニター、キーボード、マウスを置き、パソコン本体はスペースの問題から別の場所に設置しました。
ランニング マシーンの上に乗り立った状態で、ミニテーブル上のキーボードやマウスを操作することができます。
パソコンはインターネットに接続、興味のある動画配信サイトにアクセスして、ミニテーブル上のモニターに映し出されます。
音声や音楽も近くのスピーカーから流れるようにしました。
ランニング マシーンを稼動させて、真正面にあるモニターの映像を見ながら、ウォーキングやジョギングを
満喫する贅沢な試みが実現することができました。

年末年始の休暇は、日曜大工の製作物に没頭して、自己満足の世界に入り込んでしまいました。
今回は、このランニング マシーン用のミニテーブルを完成させました。次はどのような物を創ろうか?
いろいろ思考してみて、また新たな創作意欲が涌いてきたら、次の製作物にチャレンジしてみます。






2013/12/26掲載   株式会社データブレーン  木下 正也 ブログ

★特命係長 高熱病に襲われる!?★

とある11月の日曜の朝

ふと目が覚めると、今までにない倦怠感と寒気・関節の痛みが襲ってきました。
熱を測ったところ・・・38度9分!!

まさかインフルエンザにかかってしまったのか?はたまた知恵熱か?(笑)
今年のインフルエンザは高熱が出るのか?症状はどうなのか?
インフルエンザなら、家族隔離しなければいけないし隔離する空間もないし・・・・といろいろな思いがよぎりましたが、
とりあえず救急診療所に行って結果を聞いてから考えることにしました。

今までにない身体の不調にどうしていいかわからなくなったのですが、幸いその日は、妻も子供達も妻の実家に帰省していたため、
家族にうつす事の心配はなかったのですが、自分一人ですので、しぶしぶ身体に鞭打って救急診療所へ行くことに・・・

救急診療所はマスクをしている大人・子供でごった返しになっていました。
診療を受けるまでに30分~1時間は待ち時間がかかるのだろうかと思いきや
10分程度で呼ばれ

先生:「のどが赤くなっていて、扁桃腺が腫れていますね」
私:「インフルエンザでなはいですか?」
先生:「インフルエンザではないです」
私:「そうですか・・・(良かった!)」
先生:「喉の炎症を抑える薬を出しておきますので、一日飲んで様子を見て
ください」

・・・診察時間は3分程度でした

その後、家に帰って休んでいたのですが、扁桃腺が腫れており、唾をのみこむ際にも、のどに激痛が走り、飲食がままならない状態で、
その日一日は何も食べれない一日になってしまいまいました。(体重は2㌔ほど落ちました スポーツクラブでもそこまで体重は落ちません・・・)



翌日、朝起きてみると、昨日救急診療所でもらった薬を飲んだのですが、結局、効果がなく、身体が楽になる事はなく、熱をはかると、38度3分!

(おらはどうなってしまうだ~!)

のどの激痛、寒気、倦怠感と戦いながら、フラフラになりながらも、いきつけの医院に行き、診療してもらうと

先生:扁桃炎やなあ
私:昨日診察してもらった先生は喉が炎症起こしてますねとしか言わなかったですよ?
先生:確かに喉は炎症起こしているけど、昨日どんな薬もらった
私:これとこれを・・・・
先生:ほー。食欲はあるのかん?て喉が痛くて何も食べれんやろ?
私:そうですね
先生:点滴打っていくだね。
私:はい(悲)

点滴打って薬をもらって、その日半日終わってしまいました。
午後からも熱は引かず、結局、その日は会社に休みを頂き、休養をとりました。

妻が年に2回くらい扁桃炎になるのですが、同じく高熱(38度~39度)が出て喉が痛くなるそうです。疲れやストレスがピークに達すると、
自己防衛本能が働き、その現象が出てくるのではないかと(私自身勝手に思っているのですが)

私が扁桃炎になったのは生まれて初めてでしたので、こんなにも辛い症状を経験し、妻の扁桃炎の大変さが身に染みて分かりました。

http://hentousenen.playzm.net/
(参考:扁桃腺炎の原因・症状・治療法)

慢性化するようであれば、扁桃腺を取る手術をすると、今後再発はしなくなるそうです。
ですが合併症も発症する危険性があるので、よく医師と相談のうえ慢性化するようであれば、決断していきたいとおもいます。
とりあえず、インフルエンザでパパ隔離!!とならなくてよかった~。




2013/12/13掲載   株式会社データブレーン  三船 稔 ブログ

【 美容室にて 】

先日、いつもの美容室に行きました。
みなさんの言いたいことはわかります!
『美容室でお金をかけるほど髪の毛の量が無い(毛が薄いので)じゃないか!』
『もったいないじゃないか!』

ごもっともなご意見です。

以前一度、カットの費用は切った髪の毛の重さでやればいいのでは?
と提案したことはあったのですが・・・・(すいません横道にそれ過ぎました。)

実はいつもの担当者がその日はいないとのこと。
私も豊橋に来るときしか、切れないのでその日を逃すとまた2週間先になるので
それは困るのでどなたでもよいので切ってもらえるようにお願いしました。
当然何年も通っている美容院でしたが初めての人でした。
不安げにカットが始まったのですがここからが驚きました。

いろんな情報が出てくるのです。
・私が京都に住んでいること。
・会社がデータブレーンであること。
・彼女が当社に仕事で来たことがあること。
・3ヶ月くらいに一度髪を伸ばし放題できていること。
・趣味がつりであること等

いつもの担当者とカットの際に話したことがでてくるのです。
どうなっているのだろう
当然カルテはあって、基本情報は書かれてあるのはわかるがここまで引き継いであるとは・・・

この店の社長さんはいつも飲み屋でしか会いません。
ただの酔っぱらいと思っていましたが、いえいえ、素晴らしいです。
顧客満足という観点からみると驚きでした。
ひょっとすると 他の美容室もそうかもしれないのですが、
ここまでやられたらお店を変えることはできませんね。
おかげで不安感もなく、満足してお店をあとにしました。
店の外は寒く、頭も涼しく、懐も寂しく、心だけは暖かくなった豊橋の夜でした。




2013/11/29掲載   株式会社データブレーン  青山 博也 ブログ

たった一言で

1年早いものであっという間に残すは12月となりました。
忘年会やらクリスマスの話題が多く聞かれる時期になってきましたが、当社は期変わりが10月。
始まったばかりの今期のスタートダッシュをかけるべく営業マンは日本全国にバンバン営業へ走り回っており、
私も11月は、ほとんど家にはおらず関東から北海道まで出張に出っ放しの日々でした。
相変わらず“出張という言い訳”をしながら食生活の乱れを正せず、ついついちょこっとだけと居酒屋へ
足を向けてしまう悪い癖は治っておりません(;一_一)
そんな中、ある居酒屋で受けた体験をご紹介したいと思います。


デスクワークが少々溜まってしまい、
ホテルで仕事を終えたのが22時過ぎ。
夕食はいつもお世話になっているお取引先の
お店へ伺うのですが、すでに閉店間際。。。
しかたなく、飲食店の新規開拓も含めて
しばらく行ってなかった路地を歩いてみると
酒飲みの私にはもってこいのお店を発見しました。

「月~金曜日まで カウンター限定 60分飲み放題 600円」


 22時過ぎだぞ!と自分に一瞬問いかけましたが、気づけばお店の中にスーっと入っていました。
 

早速カウンターに座ってメニューを確認。
あまりにも安いので生ビールは発泡酒かな~と思いましたが、
そこは飲んで確認。
ちゃんとビールでした。サラダと地の魚の刺身をいただきながら一人で飲んでいると
隣の男性が話しかけてきました。その方は最近転勤されてきたようで
周辺のことがわからないので聞きたかったみたいでした。
残念ながら私も出張で来ている程度なのであまり詳しい話はできませんでしたが、
その方の出身地が私がよく行く営業先であったため結局そちらの話題で盛り上がり話に
夢中になってしまいました。

話に夢中で気が付くとせっかくの飲み放題も時間切れになってしまっていました。
相手の男性も同じ飲み放題で注文していたので時間切れに。
お互いにそこで帰ればいいものをまだ少し話が続いていたため、
もう1パイずつ別料金で注文することにしました。


しかし、そうはいってもラストオーダー来てなかったし。。。
と思いながらダメ元で飲み放題の時間確認をしながら

注文すると。受けてくれた女性のスタッフさんが一言。

「楽しそうにお話しされていましたね。お時間は過ぎてますがお2人の出会いに1パイ
ずつお好きなものをどうぞ」

と言ってくれました。ちょっと感動(>_<)
結局、その後気分良くなって別料金でもう1パイ飲んでしましました(^_-)-☆

たった一言で幸せな気持ちになりました。ルール通りお断りされてもしょうがない状況でしたが、
そのたった一言でこのお店にまた来店したいという気持ちになりました。
大きな割引やプレゼントでの集客はその場限りでありがたみやお店への忠誠心はありません。
しかしながらこのような体験はそのお店の印象を強く好印象で残し、体験した本人が多くの人に良い口コミを
することにつながると思います。
そして一番良い形で顧客の連鎖が生み出され、売上が作れていくことに繋がっていくのだと思いました。

ほとんどお金のかからない

たった一言で




2013/11/15掲載   株式会社データブレーン  真木 祥臣 ブログ

お取り寄せはどこまで進化するのか

私もよく利用する通販、皆様はどんなものを購入した事がありますか?
今回は『お・も・て・な・し』ではなく『お・と・り・よ・せ』の話です。

物流の整備が進み、インターネット、携帯電話の普及によって、近頃ではありとあらゆるものが
お店に行かなくてもその場で注文ができます。
本当に便利な世の中になりました。

季節柄、今はお歳暮の時期『たいせつな方、お世話になった方へのおくりもの』としての贈答の品も
通販での依頼が出来てしまいます。
店舗を構えて販売をしていない分、人件費、店舗運営費などのコストも落とせ、その分は販売価格の安価設定、
または値引きにも還元できます。さらに、店舗のホームページがあれば24時間営業も可能です。
実際の店舗が無くなってしまう事はないでしょうが、思い立った時に頼めるのは大きな強みです。
いいことずくめの様ですが、反面、実際の商品を見ずに購入する事になるので、想像していたものと違うものが
届きがっかりする事もあります。また不良品だった場合の返品もひと手間かかります。

そうした昨今の通販、どういうものを購入する時に利用するかと言えば、その店舗独自の商品や地方特産のもの、
身近ではなかなか手に入らないものや、限定○○○個なものなどを購入する時により活躍します。
場合によっては、実際の店舗に下見に行き、購入はネットでなどという事もあります。

ちなみに、私が最近通販で買ったものといえば、
・楽天市場にて『仙台炭之家 メガ盛り やわら牛たん塩仕込み 500g』
・Amazonにて『CD Superfly BEST』
・ヤフーショッピング『ニットコート』

近くで買えるものもありますね(苦笑)
リアル店舗で見つけて、ネットでより安いものを探し購入する、そんな買い方が最近は多くなりました。
今まで知る事が出来なかった物が、インターネットを通じて知る事が出来る様になり、欲しい商品があれば、
通販というかたちで購入ができる。世界はさまざまなかたちで変化しています。
全国どこでもその日のうちに届くとか、今まで考えられなかったものまでが通販で届く日が来るのではと思います。
まだまだ驚きは続きそうです。
いつかは世界中に医療や薬、すばらしい人材が必要なところに届く、なんてSF的な日が来るといいなと思います。

いつでも、どこからでも商品を購入できる通販、今後もその進化と発展を私自身もよりよく利用し、
『お・と・り・よ・せ』の恩恵にあずかりたいと思います。


参考
■楽天市場
東北楽天イーグルス日本一優勝記念セールで最大77%割引(楽天星野監督の背番号にちなんで)
というのが直近の最大セールでした。インパクトも大きく、私の周りでもこの機会にワイングラスを買おうとか、
食べたかったあの商品をお取り寄せして食べようとか耳にしました。
(一部、価格表示に問題があると話題になりましたが・・・)

売れ筋ランキング(総合) 価格   実売
1位 熊本県産 熟みかん 1箱2.5kg 3,379円 770円
2位 ラグマット グリーン 21,500円 3,480円
3位 特大ボイルタラバガニ1kg 9,160円 3,980円

■ヤフーショッピング
ソフトバンクの孫正義代表が打ち出した店舗出店料無料、ヤフーショッピングでの商取引をより活発化させ
一気呵成に攻めの一手に出ました。Yahooという日本最大の検索エンジン総合サイトがショッピング、
オークション、情報発信などあらゆる分野で、今後も攻勢にでることが予想されます。

売れ筋ランキング(総合) 価格   実売
1位 iPhone5 Lightningコード 1,580円 198円
2位 クリスタルカイザー(水)500ml / 48本入×2箱 9,600円 3,198円
3位 55型液晶TV 200,000円程度 89,800円

■amazon
言わずと知れた世界最大のインターネットショップ。本やCD、DVD、生活用品から食料品、化粧品、服など
ありとあらゆるものが販売されています。日本に無くても海外からお取り寄せも可能。
消費者にとってはとても利用しやすいサイトなのですが、
書店を始め家電量販店などここのおかげで逆に不振になっている業態、店舗も数多くあると思われます。

売れ筋ランキング(総合) 価格   実売
1位 チェーンストアの商品開発(本)     2,100円
2位 LEDワークライト 9,860円 4,580円
3位 LEDポジションルームナンバー灯     7,980円

楽天もヤフーもamazonもそうですが、男性、女性、総合、時期的なものによって、
その時々に売れ筋は変わります。
番外
■ジャパネットたかた
長崎県佐世保市から全国へTVショッピングを長年リードしてきたジャパネットたかた
家電販売を中心にしてきたが、家電の売れ行きの低下に伴いここ数年非常に苦戦、
今年の売上が前年を下回る様なら、会社の顔でもあるたかた社長が引退すると宣言し社員を克己し進めているが、
おそらく状況的に好転しておらずたかた社長は引退を視野に入れたなんらか次の策を考えているとみられます。

売れ筋ランキング(総合) 価格   実売
1位 ふとん専用ダニクリーナー 19,800円 17,800円
2位 東芝サイクロン掃除機 17,800円 29,800円
3位 NECノートパソコン     44,800円




2013/10/28掲載   株式会社データブレーン 加納 顕安 ブログ

【 100人対100人の綱引き大会 】

 勝負にはあまりこだわらないと思いつつも、いざ戦いの場に立つと勝ちたくて必死になるものだと
痛感する出来事がありました。

滋賀県大津市にて「勢多唐橋 東西大綱引合戦」という催しが今年初で開催されることになり、
この大会の企画立案者と仕事上知り合いだったことから参加する機会をいただきました。

唐橋は日本三名橋・日本三古橋とされていて、
古から京の守護の要として歴史上様々な
戦いが行われてきた橋だそうです。
「唐橋を制する者は天下を制す」とまで
言われるほどの要所だったとのことで、
この場所を舞台に東西に分かれ勝負する
企画となったのが、この大綱引合戦だそうです。



綱を引く者は「綱武士」と命名され、
専用の服を配られました。
鎧をイメージしたデザインになっており、
青ベースは西軍、赤ベースは東軍です。
私は愛知県在住ですが、実家が京都なので
西軍として参加したく、青の服を着てます。
(左の写真)
老若男女問わず様々な年齢の方々が参加
されていました。

なかなか凝ったイベント内容で、両軍にはそれぞれかっこいい甲冑をまとった大将・副将がおり、
西軍は瀬田川の西に位置する石山寺へ、東軍は瀬田川の東に位置する建部大社へ
それぞれ「必勝祈願」に赴き、その後西軍は船に乗って唐橋へ出陣、東軍は徒歩で出陣し、
川を挟んで対峙、まずは口上戦を行うとする内容でした。



解説の方もプロレスのアナウンスさながらの力が入った話し方で、両軍のやり合いを盛り上げてくれました。
ここまでされると参加者みなさんも徐々に高揚してきて、口上戦で副将が「西軍が勝つ!負けるものか!」と
叫んだりするときなどは全員で声をあげ、東軍をけん制していました。東軍ももちろん負けんとして言い返してこられ、
互いの声が川を挟んで大きく響き渡る大変見応えがあるものになっていたのではないかと思います。


西軍の入場
さて、このあとがいよいよ本番の綱引きです。
唐橋は一時通行止めになり紅白に仕立て上げ
られた綱が準備されます。
総勢200人で引っ張るわけですから綱も
かなり太いものでした。
勝負は3本、2勝した方が勝ち。
普段まともに運動していない私は、無理に力を
入れると体を痛めるのでほどほどにしておけと
回りから言われていたので、始める前は正直
そんな考えでした。
しかし、すぐそばにギャラリーが応援して
くれる環境だったこともあり、必勝祈願や
口上戦などで気分も高まっている中、
力を抜くなどできるはずもなく、
気づけば必死で綱を引いていました。



若い女性の市長ということで有名になられた越 直美市長の合図で綱引き開始。

一本目は西軍が引き寄せていたので「勝った!」 と思ったのですが、新しい綱だったことと100人同士が
引っ張ったことで綱が伸びただけだったようです。結果1本目は負けていたそうで、2本目は何とか西軍が勝利。
互いに1勝ずつで最後の三本目までもつれ込みました。
この時点でも当然ながら息が荒くなっており、しばしの休憩をもらい三本目の勝負に挑む。
全力で挑みましたが引けども引けどもびくともせず、三本目は互いに拮抗。
制限時間は1分だったのですが明らかに1分以上たっているのに勝負がつかず、
両軍とも座り込みながらも引っ張る状況。最終的に勝負の結果は「引き分け」となりました。


後で聞いた話ですが、中心が10cmも動いて
いなかったそうで本当に拮抗していたようです。
三本目ということもあり勝敗を決めたいところから
引っ張る時間が伸びていたと思いますが、
こちらとしてはもうヘトヘトでしばらく地面に
座り込んでいました。
最後はみんなで万歳三唱し、ハイタッチしながら
綱を片付けて終了。

終わったあとは握力が全くなくなり缶ジュース一つまともに開けられない状態でした。
その後数日間は両腕筋肉痛だったことはいうまでもありません。

来年も開催されるとなったら、事前に運動しておくことを痛感したイベントでした。




2013/10/11掲載   株式会社データブレーン 岡本 晴子 ブログ

はじめまして。業務の岡本晴子と申します。
おもにデータ処理・集計などの業務を担当しています。
お客様に直接お目にかかる事はありませんが、皆様に喜んで頂ける仕事を目指し
舞台裏でがんばっています。

月日のたつのは早いもので、アルバイトから始まり当社の業務に携わって
早や20年となりました。
毎日片道20分かけて自転車で通ってきましたが、途中けっこうな坂道があります。
日々衰える視力・記憶力と戦いながら、この坂を自転車で上れなくなるまでは
がんばろうと思っていました。あと数年かなぁ・・・と。
ところが文明の発達により電動自転車なるものが発売され、次はそちらを利用すれば
まだまだ働けると、嬉しい?悲鳴をあげています。
これからもよろしくお願いいたします。



2013/10/11掲載   株式会社データブレーン 丸山 美幸 ブログ

はじめてブログに登場する業務の丸山です。

入社した時は、幼稚園、小学校に通っていた3人の子供達が、高校生、大学生になり、
早いもので13年目になりました。
通勤は、「健康の為、徒歩で通っています」と言いたいところですが、ただ単に会社の近くに住んでいて、
自転車を出すのも面倒だから、歩いて通っています。昨日数えながら歩いたところ、272歩で着いてしまいました。
通勤時間5分、近すぎて、休みにブラブラしていると、誰かにバッタリなんてこともしばしば・・・

私の主な仕事は、データ入力、資料作成、後輩へのレクチャー等です。
入社当時を思い出しながら後輩へのレクチャーをするのですが、12年の間にシステム改善がされ
データブレーンが日々成長していることを感じます。
業務の仕事は、お客様の大切なデータを扱う為、細心の注意を払いミスの無いよう、
日々緊張して仕事をしなければなりません。また、お客様の要望も多種多様化していますので、
それらに答えられる様、日々キャリアアップしていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。



2013/10/11掲載   株式会社データブレーン 上原 薫 ブログ

平成12年入社 業務担当の上原と申します。
顧客チームに所属し、アンケート入力、抽出などの業務を行っております。
アンケート入力は手書きのため、崩し字など判読困難なこともありますが
個人情報を扱うという意識を常に持ち、多くの方にDMをお届けできるよう
「丁寧で正確な仕事」を心掛けております。

子供の入園を機に入社して、もうすぐ13年が経ちます。
年齢と共に、時間の流れが速く感じてしまいます。

長年の運動不足と不摂生が祟ったのでしょうか
気が付けば、いつの間にか後ろ姿が母親そっくりに……(-_-)zzz
太ったことは自覚していましたが、意志が弱い私。
心身を鍛えるため、3月から自転車通勤を始めました。

会社までの距離は片道2キロです。
なぁーんだと思われるかもしれませんが
膝年齢60歳の私にとっては最大の挑戦です。
最初のころは自転車に慣れず、スーパーへ立寄っても自転車で来たことをすっかり忘れ
  自分の車を探したりすることもありました。(#^.^#)
半年が経過した今、辛かった坂道もペダルが軽くなり
季節の変わり目を感じる余裕も持てるようになってきました。
日常の生活で「爽快感を味わえる」それが自転車通勤のいいところです。

最近分かった事ですが、自転車は膝を伸ばす筋力が鍛えられるため
「治療と予防に効果的」だそうです。
ダイエット効果はというと、最低15分動かないと脂肪が燃え始めないようです。

ちなみに私の通勤時間は10分。

納得です。

こんな私ですが、仕事に対しても『納得が出来る仕事』を目指して
頑張りますので、今期もどうぞ宜しくお願い致します。




2013/9/30掲載   株式会社データブレーン 榎本 和徳 ブログ

sebone2013

先日豊橋で行われたアートイベント『sebone2013』に参加してきました。

この『sebone』とはどんなイベントかと言いますと、毎年豊橋で行われており、豊橋駅の「駅南エリア」に建つ
『水上ビル』を中心とした都市型アートイベントで、芸術や建築や音楽などの様々なアーティストが集まって、
この水上ビルを「都市の背骨(sebone)」として捉え、アートの力で人と街を元気にすることを目的としたイベントです。
2004年 からはじまり、今年で10回目を迎えるイベントで、今年は9月20~23日までの4日間で行われました。
この水上ビルは、古くからあり飲食店や問屋、服屋など様々なお店が軒を連ねている商店街のようなところです。

私もかれこれ通算で約10年豊橋に住んでいますが、参加は今回が初めてでした。

何故今回初めて参加をしたか?というのも、こちらのイベントでは会場を使ってスタンプラリーを行っており、
そのスタンプラリーでスタンプをすべて貯めると、賞品をゲットできる福引を行うことができるのですが、
その際、『sebone』イベントの感想をアンケートに記入することが条件となっております。
ご縁有って数年前から当社でそのアンケートの集計をさせていただいており、私も興味があったため、
初の参加をさせていただきました。



(これがそのスタンプラリーです。ちなみに、全て回った後の写真です。)

回り終わった後お客さまに書いていただくアンケートと昨年の分析表です。
(サンプルです。A4のサイズになっております。)

普段この「水上ビル」はたまに通る程度なのであまり詳しく知りませんでしたが、ゆっくり路地を歩いてみると、
今まで見たことが無いお店なども発見することができ、大変よい経験になりました。
また、今年豊橋に新しくできた豊橋の芸術劇場「プラット」にもスタンプブースを設置してあり、
こちらも私にとって初来館だったので、勝手知った街だと思っていた豊橋駅前で多くの初体験をした一日でした。



(アーティストさんたちの作品の一部です。)

参加した日は大変天気もよく、風もあったため最初はちょうどよい心地で、「歩いていろんなアーティストの作品を
見るにはちょうど良い感じだなぁ」と思いながら参加をしていましたが、さすがに日中の日差しの中3時間ほど
ブラブラしていると汗だくになってしまい、思わず水上ビルにある飲食店に飛び込んで「ビール!」とお願いを
したくなりましたが、家族で参加をしている手前それもできず、お店の前を汗を垂らしながら通り過ぎるのは
残念でなりませんでした。

ちなみに、全てのチェックポイントを回り切り、参加した福引きは残念ながら全て参加賞の缶バッチが当たってしまい、
缶バッチじゃなくて缶ビールならいかに良かったかと思いながら、スタンプラリーのもう一つの特典のまんじゅうを
食べながら帰宅の途に着いた一日でした。

sebone2013
http://seboneart.com/




2013/9/12掲載   株式会社データブレーン 菅谷 公洋 ブログ

【 運動不足の解消に、新兵器を導入しちゃいました 】

今年の夏は猛烈に暑い日が続き、何もする気が起きなくなり無気力の状態になりそうでした。
ここまで暑い日が連続してくると毎日、冷房が効いた室内に閉じこもって、あまり外には出たくない気分に
なることが多くありました。

毎回のブログに「ダイエット実行中」と掲載している理由もあり、運動不足に陥らないように
日常的なウォーキングを心がけています。
しかし最近は、ダイエットの効果が無くなり、逆にリバウンド傾向が強くなっています。
そのような状況に上司から、私のお腹を突っつきながら「お前、その体のどこがダイエットだ!!」と
皮肉を言われて、さらに自宅では母親からも「何、そのお腹。ポッコリ出すぎ。そのうち病気になるぞ。」と
厳しい言葉を浴びせられます。
「何とかせねば・・・・」と思いつつ、状態を劇的に改善させることができなく、ただ日々が流れていく
ことが嘆かわしく感じていました。

今までは、帰宅時に会社から自宅まで約1時間、5Kmの道のりをウォーキングすることが運動の中心でした。
しかし、雨の日や、雨が降りそうなときは、ウォーキングできずにいます。雨の日が続くと怠け癖がついてしまい、
晴れた日に「さぁ~歩くぞー!!」とテンションが上がらなくなって、面倒くさく感じることもあります。
また、暑い夏の時期には、強い日差しを避けて、早朝や日没後の夜間にしかウォーキングに専念できないため、
時間が自由に使える休日であっても、時間帯が限定されることが多くあり、もどかしく感じています。

雨天などの悪天候の時や、猛暑や厳寒の季節にも大きく影響されずに毎日、ウォーキングを継続するには、
どうしたら良いのか?何とか工夫を凝らして、より快適な環境で実現させたい。
そんな贅沢な悩みを持ち続けていました。

思考を深めていき、ふと思い付いたのが「家の中でウォーキングができないものか?」という発想でした。
狭い家の中を、ぐるぐると歩き回るのではなく「ウォーキング マシーン」を新しく買うということです。
今まで屋外でやっていたウォーキングは、そのまま室内のマシーン上でも行うことができるようにしたい。
せっかくマシーンを買うのだから、できるだけ性能や利用価値が高そうなものが良い。
しかしながら購入価格については、できるだけ安価なものが欲しい。商品を購入しようとする消費者には、
よくある心理状態だと思いますが、私も誰にも負けない自分流の「こだわり」や価値観を持って、
商品の選定に望みました。

まずは、自分に最も適したマシーンを見つけ出すため、インターネットより情報収集と商品研究を開始しました。
各メーカーの製品を見て探していくうちに国産メーカーの「イグニオ(スポーツ用品のアルペン グループ)」が製造、
購入金額が4万円を切る値段で、ウォーキングだけではなく、ジョギングやランニングにも対応した「R-16」
という形式名のマシーンに目が止まりました。
ウォーキング マシーンというよりは、ランニング マシーンに分類される商品でした。最高時速 16Km、
2時間まで連続稼動が可能。私にとっては、ここの部分が最も魅力的でした。
マラソンランナーは、42.195Kmを 2.5時間で走った時、時速16Kmとなります。
ちなみにキリンは、時速16Km(長距離を走った場合)、カバは時速40Kmで走ることができます。

 ※ イグニオ R-16(参考)→ http://item.rakuten.co.jp/alpen/4713020001/

スポーツクラブに置いてあるような業務用の本格的なランニング マシーンに比べると、ベルト(走行面)の横幅や長さの
サイズが一回り小さめで、最高時速もやや遅めの仕様でしたが、一般家庭に置き、個人的に使う分には充分な性能だと
思いました。私みたいな初心者にとっては、高性能で高価なマシーンは、もったいない。いろいろ商品を探し、
比較してみた結果、この商品が一番自分に適していると判断しました。
「よし、これにしよう。」早速、インターネットより注文を出し、商品到着まで一週間程、待ちました。

そして一週間後、自宅に商品が届き、大きくて重たい箱を開封、中から部品を取り出し、組み立ててみると
「思ったよりデカイ」が第一印象でした。



さっそくスイッチを入れ、稼動してみると床のベルトがゆっくりと滑り出し、設定した速度まで加速。
最初はウォーキングレベルの時速5Kmに設定していたので、私は床のベルトの動きに合わせて足を動かし、無理なく快適に
ウォーキングを満喫できました。自分で速度調整できるので、いつもの緩いスピードでウォーキングしているときよりも、
効果的な運動ができて、ダイエットには期待できそうな感じです。

少し慣れてきたので、設定速度を上げ、時速10Kmにして、ジョギングを30分間行ってみました。
運動をやり終えたときは、あまり感じなかったのですが、翌日になって、かなり足が痛く、筋肉痛になってしまいました。
調子に乗り過ぎたのがまずかった。三日間は、マシーンの利用を控える羽目に。トホホ・・・。

ダイエット目的以外にも、運動不足を解消する、体力維持、体力アップ 等には効果がありそうな感じでした。
利用価値が高く便利なマシーンですが、自分の運動能力を超えて利用した後の副作用に苦労しています。
今後も引き続き、このランニングマシーンの活用と効果について、状況をブログで報告してまいります。




2013/8/28掲載   株式会社データブレーン  木下 正也 ブログ

最近の流行り

先日のとある夏の暑い日のこと

息子の湿疹が目立ってきているのに気づき、以前皮膚科でもらった薬を使って経過を見ていましたが、
なかなかよくならない為、かかりつけの皮膚科に受診にいったところ

・・・軽度の手足口病だね

と診断されました。

妻も私も、あせもだと思っていた為、思わぬ診断結果に、ビックリ!!

皮膚科にかからなかったら、症状が分からなかったであろうと思い、受診してよかったと
プラス思考に考えていました。
息子は目立った水疱はでることなく、やや軽い風邪に近い症状がある程度で、パワー満載でした。

ところで、最近大流行している手足口病ってなんなの?
と調べてみました。
  ↓↓
【手足口病とは】
夏風邪の一種で、名のごとく、手足と口にできる水疱状の発疹が特徴。手のひら、足のうら、口の中に、
周囲が赤くて真ん中が白い、米粒大の水疱ができます。
足の甲やおしりにできることもあり、痛みやかゆみはありませんが、足の水疱が少し痛がゆいことも。
熱は出ても37~38度くらいで、1~2日でたいてい下がります。ときには下痢や嘔吐を伴うこともあります。
主に。生後6カ月くらいから、4~5才ころの幼児に多い病気であるそうです

(参考URL)
http://baby.goo.ne.jp/member/ikuji/byoki/2/kenkou03_21.html

診断結果を聞き、改めて見直してみると、大好きなジュースも、少し飲んでは、いらないと返してきたり、
よだれも、いつも以上に出ていたりとありましたが、何せ
両親(私と妻)にそういった病気の知識がなかったので、あせもがひどく単純にグズっているものだと
認識していました。

皮膚科の先生曰く、食欲があって、元気があるようであれば、1~2日ほどようすを見て、
問題なければ大丈夫だと言っていたのを聞き、ひと安心はしたのですが、周りの人の話を聞いていると、
あまり他の人と接触することを控えた方がいいとか
感染するから、隔離したほうがいいとかいろいろな話がありますが
自宅は六帖二間の狭い空間なので、隔離するのは、無理な状況にあり、息子と接触を控えるのはほぼ無理な
状況のため、手洗い、うがいを行い。感染が広がらないようにしていくしかないと・・・
うがい薬を購入し、その日から、必ずうがいと手洗いを実施しています。

子供はいつどこでなにを拾ってくるのかわからないので、十分に行動を見て、目を離さないようにしないと、
とんでもない事態に遭遇するものです。
(木下家は目を離したスキに、こぼした消毒薬を手にとってなめていました
これです⇒http://www.seirogan.co.jp/products/eisei/wellshield02.html)
幸い、大事には至りませんでしたが・・・親はヒヤヒヤモノでした。

愛知県でも一か月くらい前に手足口病警報が発令されているのは知っていましたが、、
我が息子も流行に遅れる事なく、時代の波にのってしまいました
(できる事なら流行に出遅れたかったですが・・)

私も時代の波に遅れる事なく、悪い流行にはとらわれる事なく、健康体を維持し、
育メンしていきたいとおもいます。




2013/8/16掲載   株式会社データブレーン  三船 稔 ブログ

悪戦苦闘

 以前このブログにも書きましたが、嫁さんの実家が農業をやっていて跡継ぎはいないため、
趣味みたいな感じでタケノコを育てるようになりました。毎年ながら、収穫するにはなかなか手間が
かかりますが、こつこつと続けていると藪も段々整理ができてきましたがプロと比べるとまだまだです。
 そんなことをしながら、今はまっているのが野菜作りです。
もともと義父が植えていたもので、収穫できるのが「キウイ・梅・柿・ふきのとう・山椒」があります。

 
【梅】
 
【キウイ】
山椒はたくさん収穫でき少しは出荷したのですが、残念ながら去年、私の代で枯らしてしまいました。
20年くらいは生きていたものが突然枯れました。原因は不明です。
ネット等で調べましたが、日当たりや水やりなどなかなか繊細な木だとのことでプロでも
枯らすことがあるとのことです。

 
【山椒の幼木】
今年新たに2本を植えました。
頑張って育てたいと思います。



今年新たに植えたのは、「ジャガイモ・サツマイモ・トウモロコシ・枝豆・ピーマン・オクラ・タマネギ・
キュウリ・デコポン・ブルーベリー」です。どうやらわが家の土は粘土質なためか芋類とキュウリは育ちました。

 
【タマネギ・ジャガイモ】
 
【トウモロコシ】
 
【枝豆】

トウモロコシ・枝豆は実はなりましたが微妙でした。ピーマン・オクラについては惨敗でした。
デコポン・ブルーベリーはゆっくり育ててみます。
育ててみてわかったのが農業は奥が深く、手間もかかります。
そしてスーパーで売っている野菜が安く思えることです。農家の大変さがよくわかります。
でも取れたてはどれだけ出来が悪くとも本当においしいことは事実でこれがある限り、
やめられないのでがんばって勉強しようと思います。
ここ最近はテレビで農業に関わるテーマでやっているものは結構食いついています。
うまく育てられたらまたこのブログで報告したいと思います。
将来は、TPPになっても負けない京野菜を育てていく所存です。

【現在までの生育結果】
 
品名 結果 育て中
ジャガイモ  
サツマイモ  
トウモロコシ  
枝豆  
ピーマン ×  
オクラ ×  
タマネギ  
キュウリ  
デコポン  
ブルーベリー  
◎…最高の出来
○…良い出来
△…普通
×…惨敗





2013/7/31掲載   株式会社データブレーン  青山 博也 ブログ

出張という言い訳

 前回のブログで健康維持?体重維持?のためジム通いの話を掲載しましたが、なんとも弱い人間であるため
“出張”をいい訳に日々の生活も乱れており、相変わらずのダメ腹を継続している青山でございます。
全くと言ってもいいほど体重も落ちておらず来月の健康診断が思いやられる次第です。
今回は先月行ってきました“言い訳”の北海道出張について書かせていただきたいと思います。

 6月2日(日)~8日(土)の1週間かけて
北海道へ行ってきました。
今回は、クライアントの契約店舗が新たに稚内市
まで広がりご説明に伺うことになりました。
まずは新千歳空港からレンタカーを借り札幌へ、
札幌にて1泊し順に契約店舗への臨店を済ませながら
岩見沢市→富良野市→旭川市と北上。
仕事とはいえ天候も良く6月の良い気候の中、
レンタカーで走るのは最高の
贅沢だなぁ~と気持ち良く走って楽しい出張だったのは
ここまででした(;一_一)

急遽スケジュール変更となり、旭川市宿泊を
キャンセルして稚内市まで行くことになり、
レンタカーを走らせましたが進めど進めど牛と緑。
さすがにちょっと見飽きる頃にはあたりはなーんにも
無く真っ暗闇。頻繁に獣に注意の看板があり、
道路脇から飛び出して激突されないかと恐る恐る運転
しながらクタクタになって稚内市に到着したのは22時!
すでに走行距離2日目にして800kmオーバー(@_@;)
極めつけは、外気温は6℃!!!コートも何もなく。。。
稚内をナメてました。



※参考 6月3日の気温
 名古屋→最高27.4℃ 最低19.6℃
 札幌 →最高16.1℃ 最低12.8℃

疲れとあまりの寒さにホテルから食事に出る気にもなれず
カップラーメンで飢えを凌ぐことにし、
翌日の営業に備え大浴場で温まってさっさと寝ました(-ω-*)zzZ

変則スケジュールとなり稚内市内の店舗と名寄市内の
店舗への臨店を2日間で行い、しっかりと顧客管理を
する意味とお客様とのコミュニケーションをとる重要性、
お店のファンづくりについてお話しさせていただきました。
道中行ったり来たりと少し無駄な動きになって
しまう部分もありましたが、稚内市内に2泊したので
その分いろんな場所にも行く時間が出来たのは良かったです。
「ノシャップ岬」からは「利尻富士」を幽かに見ることが
できましたし、何と言っても最北端の地「宗谷岬」にも
行くことが出来ました。

そして宗谷岬公園内にある「間宮堂」という食堂の“帆立ラーメン(700円)”を昼食にいただきました。
塩味が少し北国ならでは強く感じましたが、とっても大きなホタテが入っており、
スープにもしっかりホタテの旨みがありとてもおいしかったですヽ(^o^)丿





稚内を後にし、札幌まで戻るのはオロロンラインを
使いました。海沿いの景色を見ながらのドライブは
とっても気持ちよかったです。






次回は稚内に向かう時にオロロンライン使って
利尻富士を目指し近づくにつれて大きくなって
見えるのが楽しめたらと思いましたが、
  さすがに一人で走ると寂しいのと疲労困憊(@_@;)
札幌に戻ると既に23時前になっており、ここまでの
走行距離も1,300㎞を超えていました。
「すすきの」の輝かしいネオンがまぶしく誘っていましたが、
夜の街に繰り出そうか!という元気も無くホテルについたら
倒れるように寝てしましました。
 札幌にて2日間クライアントの契約店舗をさらに臨店し、
本部での商談を終えて最終日の夜はやっと最後の贅沢!
と思い北海道の食を満喫しに夜の街へ繰り出しました!
おいしいお酒と海鮮ものを中心に贅沢にいただきました!
しかし、今回一番印象に残ったのは「ラム」です。

札幌に来てもなかなか一人でジンギスカンを
食べるわけにもいかずご縁がなかったのですが、
今日はたまたま入った居酒屋が系列店舗で
ジンギスカン専門店をやっており、
居酒屋では新鮮な「ラム」が入った時だけ
炭火焼で出しているそうで、イケメン店長さんに
おすすめされ注文してみるとほんのりピンクに
炭火で炙られたラムが出てきました。(写真右上)
まったく臭みがなくジューシーであり少し甘みの
あるラムはマスタードを付けて食べるとまた絶品の
味でした(^_-)-☆
 その他、当然のごとく海鮮ものは新鮮ですし、
旬のアスパラは何もつけなくても甘くておいしいし、
最後の夜は食もお酒も存分に北海道を満喫させて
いただきました。

 最終的に1,500㎞レンタカーで走り北海道出張を
終え、クタクタになって自宅に帰りました。

 最終日は贅沢しましたが、毎日我慢しながらアルコールは控え、稚内でのカップラーメン以外は、
基本的にバランス良い食生活を心掛け、今回はそんなに体重は増えていないだろうと思っていたのですが。。。
結果は体重2kg増加(@_@;) 1,500km走ったのは車(;一_一)。。。でした。
そして翌日、帳尻合わせにジムへ向かいその後の出張についても。。。ご想像通りの繰り返しです。
出張という言い訳をしながら




2013/7/12掲載   株式会社データブレーン  真木 祥臣 ブログ

水はたいせつなおもてなしに

先日友人と、とある飲食店に入ったところ、時節柄さっと冷たい水を出してもらえました。
のどが渇いていたので、早速「ごくり」と飲んだのですが「?!」その水がなんともまずいことまずいこと。
苦いというか、何か入っているのでは?飲んでも大丈夫かこの水?と思い、
そのため料理を頼む気も一気にうせてしまい・・・とは言え、何も頼まず出る訳にもいかず、
たのしみにしていた食事も美味しく食べられなかったです。
この様にとてもまずい水を出す飲食店に出会ってしまうと、それだけで食事の雰囲気が台無しと思えてしまいます。

私の生まれ育った愛知県の豊橋市は、水道水であっても普通においしく飲めるところなので、水が売られ始めた時、
とても違和感があったのを覚えています。
「蛇口をひねれば出てくるのに、なんでわざわざお金を出して水を買うのか?」がわかりませんでした。
しかし今では、それはとても恵まれたことで、日本でも人口密集地帯や近隣の水系が汚れた地域では水は
おいしくないということを知っています。
また世界に目を向ければ、これだけ水資源が豊富にある国は本当にめずらしい。特においしい水が各地にある国は尚更です。
世界の国々に比べれば、こんなに贅沢な事はないと思います。

そんな身近にある水ですが、実はいろいろな種類があります。
主にカルシウムイオンとマグネシウムイオンが含まれており、水1000ml中に溶けているカルシウムとマグネシウムの量を
表した数値を「硬度」といいます。
一般的には、硬度0~100mg / l を【軟水】、101~300mg / l を【中硬水】、301mg / l 以上を【硬水】と
表現している事が多いです。
軟水は口当たりが軽く、硬水はマグネシウムが多いほどしっかりした飲みごたえを感じる様です。
日本の水のほとんどは軟水で、欧米には硬水が多く存在します。これは、大地を形成する地殻物質が異なるからだそうです。
水は地中にしみ込んだ雪や雨水が地層中でろ過され、ミネラルを吸い取って湧き出しています。
日本は国土が狭く水が地層に浸透し再び湧き出すまでの時間が短く、それに対して欧米の多くの地域では、
地層に浸透している時間が長いことが硬水と軟水を生み出す要因のひとつとされています。

また、水の硬度はその土地の料理にも大きく影響をあたえています。
例えば。和食全般には軟水が合います。
旨味成分であるグルタミン酸やイノシン酸が溶け出しやすく、煮物やスープは野菜への水分浸透がよく、
柔らかく仕上がるそうです。
硬水を使うとカルシウムが食物繊維を硬くして、あくが出やすくなりますので、逆にあくを除きたい時はいいそうです。
肉を煮込む料理の場合などは、カルシウムが肉を硬くする成分と結びついて、あくとして出てくれるので、
硬めの肉を煮込んでやわらかくしたり、牛肉でだしをとる場合に適しているそうです。

他にも硬水と軟水の差がはっきり表れるのがご飯だそうです。
軟水で米を研ぎ、軟水で炊き上げると、お米の細胞がきれいな網目構造になり、ふっくら粘り気のあるご飯が食べられるそうです。
硬水で炊くと、硬水に含まれるカルシウムが食物繊維を硬化しますので、炒飯やパエリア、ピラフなど、パラパラに仕上げたい
ご飯料理には、中硬水・硬水が適しているそうです。

この様に、「水」は飲食店に来店されたお客様に、最初に提供されるおもてなしのサービスのひとつだと思います。
また、調理のさまざまな部分でも活躍してくれているのが「水」です。
私がとある飲食店で飲んだ「水」は、こんな風にいろいろ言いたくなる程、印象に残るまずさでした。
たかが「水」とあなどるなかれ、お客様はそんなところでも「おいしい」、「まずい」をとらえています。
おいしい水をとは言いません。せめて普通に飲める水を提供していただければ、その後の食事も美味しく、
おもてなしにも満足していただけるきっかけになると思いますので。

私は硬れのような人間になり、軟れのような女性と出会えるといいなぁと思います。




2013/6/28掲載   株式会社データブレーン  加納 安顕 ブログ

【 最新のコンビニ事情 】

私の実家がある京都のとある場所に、交差点の角4つのうち3つがコンビニという場所あります。
駅の近くではあるものの、京都の繁華街とは程遠い郊外の
場所にあり、駅事態も大きくはありません。
一応住宅街ではあるので人口はそれなりにいるとは思いますが、
こういう形でコンビニが密集<しているところは、そうお目にかかる
ことはありません。

どうせなら右上のところもファミリーマートができないものかと
期待していますが、さすがにあえてここにぶっこむコンビニは
ないだろうと思います。

この状態になってからおそらく5~6年以上経っていると
思います。が、どこも撤退することはなく経営が続いているので、
改めてコンビニの強さを感じる場所です。

                 Googleマップより
   
最近の記事ではコンビニ大手3社が12年度に国内で計約3,200店を出店されたそうで、
13年度も3,900店を計画しているとのこと。数値だけみればどこまでコンビニは増えるんだ!?
  と思うところですが、閉店率もそれなりに多いようです。
このデータは古いのですが、

2010年度でのコンビニ出店閉店数
 セブンイレブン  出店939 閉店460  出店数の約51%純増
 ローソン     出店550 閉店317      約42%純増
 ファミリーマート 出店741 閉店270      約64%純増
 サークルK    出店301 閉店258      約14%純増
                               参照元:日経MJ

ざっと見て出店数の約半分の数が閉店していると見て取れます。
それでも全体として増えていることに変わりはありませんので、
一部ではコンビニは飽和状態といわれていますが、そんな話はどこ吹く風か。

テレビなどでは最近、スイーツ関連の競争激化が話題になったりしています。自分に振り返ってみても、
夜遅く帰るときに家族へスイーツを買うときに通常のスイーツ店では当然営業時間外なので買えないのですが、
コンビニならいつでも買えるので時々買うことがあります。質も高いものが最近多種にわたり陳列されていますので、
家族もコンビニのスイーツで満足しているようです(日常のお土産程度であれば、ですけど)。
少し帰る道を変えれば違うコンビニに寄れるので、いろんなコンビニのスイーツを買って帰ったりしています。以前に買ったものより、
新しいものを買って帰りたいですし、そういう意味で商品が変わったタイミングなどには買って帰ってあげようと思ってしまいます。

 飲食物以外において、コンビニで今できることをちょっと調べてみました。

  ・ATM利用
  ・電子マネーのチャージ
  ・携帯電話の充電
  ・チケットの予約(コンサート・航空券など)
  ・公共料金の支払い
  ・郵便ポスト
  ・宅配便の受け渡し
  ・コピー
  ・ファックス
   などなど

とある番組ではレンタカーの乗り降り場所をコンビニにする実験が行われているだとか、
商品の宅配を手掛けているところもあるなど、サービスという分類においては何でも屋さんになっていますね。

これも競争激化の結果と考えると、今後人口が減り続けるなか出店数が増える見込みのコンビニ業界で、
さらなるサービスがまだまだ増えていくのは間違いないでしょう。

ちなみに私が主要で利用しているコンビニは「ファミリーマート」です。理由は、「Tポイントがたまるから」です。
こんな程度の動機ですが、皆様はいかがですか?




2013/6/13掲載   株式会社データブレーン  榎本 和徳 ブログ

スマホのアプリ 『CamScanner(キャムスキャナー)』



スマートフォン=スマホ。
皆さん使っていますか?
私もちょうど1年前に使いだしましたが、スマホを持つ前は必要ないだの、無駄だの、金がかかるだの
様々偏見を持ってスマホは持たない宣言しておりましたが、結局持ち始めてからは便利に活用しております。

たしかに、間違いなく携帯電話の料金は跳ね上がり、家計における通信費の割合は大きくアップしました。
そして、電話がつながらない。つながっても途中で切れる。電池がすぐなくなるなど様々な障害はありますが、
さすが携帯電話会社の店員さんが、「スマホは電話ではなく、小型のパソコンですから。」と言い切るだけあって
使っていけばいくほど、なかなか便利になっていきます。

そんなガジェット好きの榎本が最近特にお気に入りのアプリが『CamScanner』というアプリです。
このアプリはスマホのカメラで撮影するだけで、PDFのデータを作成してくれるアプリです。
またオンラインストレージにも対応しておりますので、データの保存にも大変役立ちます。
私は、もともと新聞や雑誌の切り抜きや地方の地域チラシなどでデザインが変わっているものを収集することが
好きでよく集めていたのですが、新聞や雑誌の切り抜きなどはどうしてもかさばってしまっていました。
ですが、最近はこのアプリを使うことによってすぐにデータ化してオンラインストレージに保存していますので、
新聞の切り抜きをすることなく保存しておけるので、書類を減らすことができ、だいぶ部屋が片付けられるように
なってきました。
 またこのアプリの優れているところは、撮影する際に撮影したい書類が歪んでしまっても、
自動である程度補正をしてくれるという事、撮影した後も必要のない個所に関しては範囲を指定して
切り取ることができるというのが大変便利です。
 さらに保存したい画像によっては、解像度もある程度選ぶことができますし、グレースケール・白黒・カラーなども
選択できますのでデータ容量を気にする場合でも対応する事ができます。

もともと物や雑誌を捨てるというのがもったいない気がしてなかなかできず、いつも妻にいらない書類、雑誌や本などを
捨てるか売るか言われておりましたが、ようやくこのアプリのおかげでまずは書類を減らすことができそうです。

次はスキャナーとタブレットを買って、本の自炊ができればと思います。

ちなみに、『CamScanner』は下記アドレスからダウンロードすることができますので、気になった方は
一度ご覧いただければと思います。また、有料版と無料版がありますのでダウンロードの際はご注意ください。

『CamScanner』 アンドロイド版
  https://play.google.com/store/apps/details?id=com.intsig.camscanner&hl=ja

iphone版はこちら
  https://itunes.apple.com/jp/app/camscanner-free/id388627783?mt=8

(ダウンロードについては、自己責任でお願いします。私は特に不具合などありませんでしたが、
ダウンロードによってはスマホの機能低下や迷惑メールなどがあっても責任が持てませんので・・・。)




2013/5/31掲載   株式会社データブレーン 菅谷 公洋 ブログ

【 それでもやっぱり、ダイエット実行中? 】

一昨年の夏(2011年8月25日 掲載)のブログで、今後5年間をかけて、自分の体重を87Kgから
目標体重62Kg
へ、体重25Kg分をダイエットする計画を掲載、公表しました。

あれから1年9ヶ月が経過した今現在、ダイエットを意識して日々を過ごしていたつもりでしたが、
いつの間にか サボリ癖が付いてしまい、毎日の運動が継続しなくなりました。

ここ2~3ヶ月間は、仕事の関係で退社時間が遅くなることが多くなり、運動によるダイエットに時間を
費やすことが難しい状況になりました。(単なる言い訳ですが・・・・)
最近は、運動といっても帰宅時に会社から自宅までの5Kmの道のりを約1時間かけてウォーキングして
帰るだけの内容です。
それでも週に3日程度は、ウォーキングするという最低限の目標をもって取り組んでいます。
退社時間が遅くなり、しかも一日の終わりにウォーキングしているものですから、
疲労感や睡魔と闘いながら毎日を過ごしています。
40歳を過ぎた中年の肉体には、少し辛く感じます。ウォーキングといっても、実際には惰性で歩いている
状況に近く、以前のようなテキパキと足を運ぶ感覚が薄れてしまっています。

休日も汗を流して運動に励むことが無くなり、のんびりと休息を楽しみ、ストレスを解消して、
体をリフレッシュすることで休日が終わってしまっています。
しかしながら、休日は、運動が減って無くなったことよりも、食生活が乱れていることがダイエットに
悪影響を及ぼしている状況があります。家族との晩酌で飲酒の量が増えて、食卓に出された料理を極力、残さず全部食べて
片付けることが、私の役割と錯覚しまっています。
最近は、高齢で歯が悪く小食になった父母が、多く食べ切れない分だけ、私の料理の盛り付けが多くなる傾向があります。
「ダイエットの敵」と警戒しながらも、食欲には勝てずに多く食べ過ぎています。
反省しなければなりません。

このような日常の食生活も不規則になりがちで、自分で体重が減らせることがコントロールできなくなりました。
現在の体重は82Kg~83Kgを推移する状況で、ゆるやかにリバウンドしています。

今後は、乱れた食生活を改善し、コントロールするところを重点的に意識して、直ぐに成果が出なくても
毎日、地味な努力を積み重ねることを信念に掲げて、ダイエットを継続していきます。
また、効果的なダイエットの方法についても、インターネット等で情報収集して、研究しながら模索していきます。

次回以後のブログも、ダイエットの改善について、途中経過を報告いたします。
今後も引き続き、ダイエット成功に、ご声援をよろしくお願いします。
一 、 二 、 三 、 ダー イエット!




2013/5/14掲載   株式会社データブレーン  木下 正也 ブログ

何事も自己防衛?!

2月に入り
「クシュン!」ズルズルズル・・・という音が周りから聞こえるようになる

またこれから少なくとも3か月はくしゃみと鼻水と戦うのか?と思うと憂鬱になる
そう、年間恒例の嫌~なイベント

≪花粉症!!≫

です。

毎年、この時期がくると頭が重く、目が充血し、鼻のかみすぎで、鼻が赤く腫れあがってしまうのが恒例で、
生活パターンも決まっていました。(下記参照)
   ↓↓
(木下正也花粉症シーズンの生活パターン)
朝起きて目を洗い(市販の洗浄薬)⇒薬を飲んで出勤⇒仕事後帰宅し、
衣服に付いた花粉をスプレーで落とす。⇒風呂に入って、全身についた花粉を落とす。
無論自宅では閉め切って空気清浄器フル稼働です。

花粉症の方はこのシーズンをどうお過ごしでしょうか?

今シーズンはなんとか上記の生活パターンを改善しようかと、1月下旬に、いきつけの耳鼻科を受診し、
先生になんとか楽になる方法はないかと相談すると、「点鼻薬つかったらどうですか?けっこう効果出ている人も多く、
飲み薬もいらなくなる方もいるよ」とすすめられ、使用したことはなかったので、半信半疑ではありましたが、使用することに・・・

使用方法は、スプレー式で、鼻の穴にノズルを入れ、ボタンを押すと、中の薬が出てくる
というもの

点鼻薬は、花粉症自体を治す薬ではなく、鼻の中の炎症を抑えるものだそうです。花粉症治療の補助として使用するものですが、
こんなので効くのかな?とおもい、使用すること一週間・・・



⇒(木下が使用している点鼻薬:品名 アラミスト) http://www.qlife.jp/meds/rx15616.html

あれ?くしゃみも鼻水も出ないゾ?

早めの予防が効いているのか?

まさか花粉症完治か?と思えるほど、症状が楽になりました。

私自身、スギ花粉が飛散する1月~3月はくしゃみ、鼻水がひどく、ひどいときは、くしゃみのしすぎで、腹筋が筋肉痛になるほど(笑)
また、ヒノキ花粉が飛散する3月~5月にかけては、皮膚が炎症を起こし、顔はむくんだ感じになり、アトピー性皮膚炎も併発すると、
手足がかゆくなり、我慢できなくなる痒みが襲ってきます。

こんな症状が例年続いていましたが、今シーズンは、早めの受診と、点鼻薬のおかげで、
2月から現在に至るまで、花粉症の症状が楽になりました。

日本の花粉症総人口は2000万人以上、5人に1人は花粉症だということです。
私もアトピー性皮膚炎持ちで、幼稚園を卒業するまではそれで悩み、17歳を過ぎたあたりから、アレルギー性鼻炎になり、
現在に至るまでは花粉症で悩み、人生の半分以上はアレルギー・花粉症とおつきあいをしています。

今後は花粉が飛散する前に早めの受診をすることを心がけ

何事も 「自己防衛」 するようにしていきたいと思います。

また、私自身、いつも 「鼻が利く男」 でありたいかと。(笑)




2013/4/24掲載   株式会社データブレーン  三船 稔 ブログ

【 昼呑みに思う 】

 私は高校、大学と北海道のユースホステルでバイトをしていたのですがここ最近、年を取ったことで
子供からも解放され自由な時間が増えたこともあってそのメンバーと会う機会が増えました。
 もっぱらそうなると呑み会となるのですが、当然平日の夜に会うことも可能なメンバーもいますが
実は休日のほうが時間があったりして集まるのですがここ最近はまっているのが、昼呑みです。
 夜だと次の日に影響することもありますが12時から呑み始めると18時にはへべれけです。
帰宅しても奥様からの小言も少ないのです。

 そういうこともあり前回京都で探したのですが東京や大阪ならいくつもあるのですが
京都では私が探した中では1件しかありませんでした。
 さすがにすいているだろうとたかをくくって行ったら、立ち飲みも含め50席位の店が
12時30分には満席となりました。
 しかも私たちみたいなおじさんの集まりかと思いきや主婦のグループも4グループくらいあって、
カップルもあり、また学生もいてと不思議な空間となっていました。

 お店はこちら
  http://tabelog.com/kyoto/A2602/A260201/26002374/

 同じようにちょっと前ですが東京の赤羽でなんと、朝9時からやっているお店にもいきました。
ここは10時には満席になっていました。
 近くに卸売市場などがあり、朝早くから仕事をされている方が多いのかと思いましたが友人曰く、
そのようなものはないとのこと。
この店が有名でお客が来て溢れるので、周りの3店が同じ時間にあける様になったそうです。

 お店はこちら
  http://tabelog.com/tokyo/A1323/A132305/13003778/

 そこで思ったのは、昼間から呑むということが、以前に比べ認められてきているのか、
昔ならば、朝寝、朝酒といえば・・・・・でしたが。
少しずつモラルが変わっているように思います。
私たち以上の年齢をターゲットにした休日昼呑みは新たな売上を作れるヒントかもしれないと思いました。
 お風呂も好きなので、小原庄助さんのように身上つぶさないように注意します。。。




2013/4/9掲載   株式会社データブレーン  青山 博也 ブログ

いつやるの?今でしょ!

朝夕は少し肌寒い日もまだありますが、桜がきれいに花を咲かせ暖かくとても過ごしやすい季節になってきました。
お花見や歓送迎会や同窓会など楽しくお酒やおいしい料理をいただく機会も増え、
普段から摂生を心掛けているだけで実行に移していない私はますますま~るくま~るく太り、
入社当時からは別人となってしまったことを当社のパートさんには指摘され『入社した時はね~。。。』
というフレーズも聞き慣れた今日この頃でございます。

入社してから7年目となりましたが、実際は入社3年時点ですでに10kg以上の体重増加(@_@;)
以前は少し不摂生続きでもある程度自分の中では体重を戻しながら過ごしていたのですが、
最近は、全く体重が落ちなくなってきており、今年に入ってからさらに☆kg増加m(__)m基礎代謝低下を身体で感じています。

 毎年の健康診断も当社の社長より診断結果が悪く(^_^;)毎年怒られ(;一_一)
「ワシより若いヤツがどうなっとるのかね~!」と
すでに4年くらいご指導いただき続けているこの反省していないペースでいくと今年の8月の検査は完全に再検査または
その前に身体に異常を来す可能性を感じ始めました。

 ここまで来ないと動かないのも情けない話ですが、私生活のパートナーも気づけば私と一緒にみるみる大きくなってしまい(゜_゜>)
2人で毎週運動することを決意!先週の日曜日にスポーツショップへ「ジャージ」やら「シューズ」やら一式購入しに行きました。
健康になるためですが、不摂生のツケは高いです(―_―)!!

 運動するにあたっていろんなスポーツクラブも探しましたが距離が遠かったり何より高い!
不規則な出張族には回数通えないのに月額会費は高くて払えません。
私が住んでいる市の施設を探すとジム施設も充実していてプールもミストサウナもジャグジーバスもある
とても良さそうな施設がありました。21時30分までに退館しないといけないのは少しほかのスポーツクラブとは違って
終了時間が早いのですが、平日会員とかナイト会員とか全日会員とか縛りがなく、毎日9時~21時30分までの営業で
休館は毎月第4月曜と年末年始のみなので自分の好きなとき、好きな時間帯に利用できるのが嬉しいです。
何より1回400円で全施設使えるので毎週通っているスーパー銭湯より安く、今後はこちらがメインになりそうです。
 スポーツショップに一式購入しにいったその足で市の施設へ直行ヽ(^o^)丿
やる気満々!!で昔スポーツ(野球と陸上)を真面目にやっていた記憶が甦り、ランニングマシーンへ!
はじめは5分歩きながら慣らし、昔を思い出しながら走り出すと。。。

表現すると頭では10メートル先の自分をイメージしているのですが、身体が全くついてこない(>_<)
そのうち左足の付け根と腰に激痛が走りだし再び歩くことに。。。
昔、子供のころ運動会でお父さんたちが親子リレーで足が絡まってひどい転び方をしているのを良く見たのを思い出しました。
まさしく今、私はそうなるのでしょう。情けないm(__)m

その後は、軽めにジムで上半身に負荷をかけてプールへ。水中をゆっくり歩いて往復し、リハビリ気分。
まだまだ無理しちゃいかんとジムで思い知ったのでプールでは軽めに(^_^;)
ジャグジーでゆっくりしたりミストサウナに入ったりとなかなか良い施設でした。

 毎日行くことができないので何とか自宅や出張先でも体を鍛えることを途切れさせないように頑張りたいと思います。
8月の健康診断は去年よりは良い結果を出さねば!
そしていつの日か出場するかもしれない親子リレーのために(^_-)-☆




2013/3/25掲載   株式会社データブレーン  真木 祥臣 ブログ

『笑わせるという事』

皆様は、人を笑わせる事ができますか?
古今東西、私達の周りには常に『笑い』という人をしあわせにする薬がありました。
この薬は病院やドラッグストアに行かずとも、ほぼ誰にでも生み出せる、いろいろな事に効果があるものです。

嬉しい事や楽しい事があって笑う、相手に感情を伝えるため笑う。
相手を笑わそうと思って『笑い』を作っていく事もあります。
でもこれは本当に難しい。

当社の社長や、長年懇意にしていただいている取引先の専務様は、特に宴の席などで、
いわゆる『ダジャレ』というジャンルの笑いを数多く披露してくれます。
事前に打ち合わせたかの様に、次々と周りを巻き込みながらテンポよく繰り出されます。
私はダジャレを繰り出す側にはとてもなれないので、ただただ感心しきり、話しを楽しく聞かせてもらっています。
時に周りの皆はむちゃぶりをされ、上手く返せず苦笑い、まあこれも笑いにしてくれるのですが、
出来る事なら気の効いた返しがしたい。
反面、中々に当社の社長や取引先の専務様の様にはダジャレはぽんぽんと出てこない。
こうしたダジャレの応酬、なるほどと思わされる『笑い』は、さながらテレビ番組の『笑点』を観ているかの様で、
凄いのひと言です。

また、上司の部長は京都在住で、私達がいわゆる『関西のお笑い』に抱いているイメージ、
テレビで見た感じをそのまま体現してくれています。
笑いに貪欲で、どんな時も笑いにつなげられないか考え、それこそお笑い芸人の方の様に、
ネタ帳的なものさえ持っています。仕事用手帳のフリーページの部分にだそうですが。
そして何より、普段からなんらか面白い・・・叱られそうですね。
部長をひと言で表現すると、やはり『おもしろい人』というのが一番あてはまる人物像ではないかと思っています。

おかげさまで、今の年齢や立場にして、やっと部長の考えや笑いを少しずつ理解できる様になってきました。

その部長より笑いについて教えてもらった事は、『笑いの作り方は、オチからさかのぼって伝え方を考え、
面白おかしくふくらます事』だとか。

しかしながら、この人を笑わせる『笑い』はとても難しく、
結果、安易に笑いにつなげられるからと、いわゆる『ボケ』や『天然』な笑いを作ったり、
またはそれを見つけてツッコミ、笑いにつなげている自分が居ます。
これには弊害があり、使い過ぎるとボケキャラ、天然キャラ的な印象が強くなり、
やがて周りからその様に扱われる様になります。
残念なキャラになり過ぎない様に、安い笑いには気をつけなければと思うこの頃です。
できれば、なるほどとか、小憎らしいけど笑えるみたいな『笑い』が作りたい、というのが今の私の目標です。
もっと他の事をがんばれよ、という声が聞こえて来そうですね・・・。

『笑う門には福来る』と言います。
また『笑う』事で、心と体の免疫力も高くなるという話しもあります。
世の中のいろいろな事、悩みなどがあったとしても、周りの人に助けを借りて『笑う』という事で乗り越えていければ、
こんなにしあわせな事はないと思います。

私も笑う側だけでなく、当社の社長や取引先の専務様、上司の部長の様に、笑わせられる側の話しを創り出し、
周りの人を幸せな気持ちにしてあげられる様に『笑い』の芸を磨いていきたいと思います。

ちなみに、周りの皆様からは、仕事の事は笑いの事以上にたくさんの事を教えてもらっていますのであしからず。


追伸
このブログを書きましたら、後日社長より、
あと数年後には部長を含め、つっこみが出来ず、本当の『ボケ』になってしまうかもしれませんが、
暖かく見守ってください、とコメントをいただきました。

・・・いやいや、社長も部長もあと数年、あるいは数十年経っても、
きっと今よりたくさんボケたりつっこんだりしてると思いますよ(笑)




2013/3/8掲載   株式会社データブレーン  加納 安顕 ブログ

「無駄な抵抗から新しい発見へ」

長年愛用していた家のプリンターがとうとう限界にきたのか、写真がきれいに印刷されない。



発覚したのは妻が子供の写真を印刷したとき。

紫色に変色したような状態になっており、とてもアルバムに挟めるものではない。

タイミングが悪いことに4色マルチパックのインクタンクを買ったばかりということもあり、
何とか直せないものか試みる。

テスト印刷してみたところこんな状態。



マゼンダを示すMの欄にて、濃さが二層になっているところがある。
本当は濃いマゼンダの色になってなければいけないらしい。
あと、写真ではわかりにくいがシアンを示すCの薄い方も印刷状況が荒くでており、
問題がおきているのは明らかでした。

まずはプリンターが自動で行ってくれる「クリーニング」をやってみた、が、改善されず。

「強力クリーニング」という項目もあったため試してみたが結果は変わらず。

うーむ、なんとか手動で掃除できないものか、と考えインターネットで調べてみると、
いくつか方法論が書かれているサイトを発見。
プリントヘッドなるものを外して洗うそうだ。





ということでいろいろ触ってみてなんとかプリントヘッドを外す。

このヘッドにあるインクの通り道に温水を吹きかけ、インク詰まりの部分を溶かし、
軽くふき取るとのこと。

手がインクだらけになりながらせっせと作業。が、これでも改善されず。

少々荒っぽい方法として、インクの通る部分を温水に漬けて振り洗いをすると書かれている
サイトもあったので、壊れてもしかたがないと割り切って試す。

壊れはしなかったものの、それでも改善はされず。

さすがにもう直す手立てが見つからず、私の行動は新しいプリンターの捜索にスイッチ。

せめてインクタンクは流用できるよう、規格の合うプリンターを探していましたが、
現在販売されているプリンターは全部インクのタイプが違うことが判明…。

考えてみれば、私のプリンターは2005年もの。
家電製品としてはご老体です。

日々進化している家電製品で8年ほど前の型に合うものなどありはしなかったのです。浅はかでした。

買ったばかりのインクタンクをあきらめ、新品を買おうかと思ったその時、
ふとプリンターを利用する状況を振り返ってみました。

・写真プリント
・気になるWeb情報をプリント

思い当たるのは上記の2点のみ。
気になるWeb情報のプリントであればモノクロ印刷で事足ります。
問題は写真のプリント。
以前テレビにてネット上で写真プリントを請け負う会社が紹介されているのを思い出しました。
どの会社だったか忘れてしまったのですが、検索エンジンで調べてみると複数同じような会社が出てきました。

あるサイトで金額を確認したところ、Lサイズのプリント1枚単価が

「5円」

これは安い。いや、安すぎないか?
50枚以上注文するとメール便の送料無料サービスも驚き。

参考までに現在最新の家庭用プリンターで写真印刷した際のコストは安いものでも
「15.4円」(インク・紙代コスト)
※参考資料 キャノン ピクサス最新製品

もちろんより高画質にプリントする場合の価格バリエーションはありますが、
それでも家庭用プリントで印刷するより安い。どうやってこの価格で利益を出しているのかわかりませんが。

と、いうわけで写真はネット上で注文し(まだ注文してませんが)、
他のプリントはモノクロでインクが切れるまでとことん使うことにしました。

もったいない根性が派生して新しい発見が見つかった例ですが、普段何気なく動いていることも、
ちょっと考えを改めてみるべきだと思う今日この頃でした。




2013/2/27掲載   株式会社データブレーン  榎本 和徳 ブログ

『 TED 』

今回は、最近私がハマっていることをご紹介したいと思います。

皆さん『TED』ってご存知ですか?
「心臓マッサージに使うやつ?」それは、『AED』です。
「わかった!照明の新しいやつ!」と答えた方、それは、『LED』です。
「あー最近上映していた態度の悪いクマのぬいぐるみのやつだ!」と答えた方、おしい!
同じ名前ですが違います。ただあなたは、映画ファンですね?

いずれも違います。

『TED』とはアメリカで1984年にリチャード・ソール・ワーマンとハリー・マークスによって設立された
グループで、毎年アメリカのカリフォルニア州モントレーで年一回、講演会を主催しているグループのことです。

『TED』の意味とは、

T・・・Technology (テクノロジー)
E・・・Entertainment (エンターテインメント)
D・・・Design (デザイン)

の三つの頭文字をとった言葉です。
内容を簡単に説明すると、様々な分野の著名な有名人がその人たちの行っている事業や研究などについて、
10分程度でわかりやすく、プレゼンをするというイベントです。
詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
TED(wikipedia)・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/TED_(%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B9)

実は、NHKで昨年4月から「スーパープレゼンテーション」という番組がスタートしており、
毎週その番組で『TED』でのさまざまなプレゼンが取り上げられております。
私は、2,3か月くらい前からそのNHKの番組を見始めましたが、とても面白く、
毎週プレゼンターの話に引き込まれながら見ております。

「そんな小難しい学者先生の話なんて興味ない。」と言われる方も多いと思いますが、侮るなかれ、
そこはエンターテイメント国家アメリカで30年ほど続いているイベントなだけあって、
全てのプレゼンがとてもわかりやすく、かつ興味をそそるように作られております。

そして、話し方・内容・見せ方に至るまで入念に作りこまれているため、私も話の内容だけでなく、
話し方や資料の見せ方など様々なところが勉強になっております。
(まだまだその成果は出ておりませんが・・・。)

 またプレゼンターについても、ビル・クリントン(元アメリカ合衆国大統領、政治家)、ジェームズ・キャメロン
(タイタニック、アバターの映画監督)やマルコ・テンペスト(マジシャン)といった幅広い人物がプレゼンテーション
を行なっているため、まさに内容は多岐にわたります。
ただ、プレゼンター選考の最重要事項はアイディアであり、一般的には無名な方もたくさん出てきます。
(上記のマルコ・テンペストなども普通知りませんよね。)
ちなみに、これがマルコ・テンペストのプレゼンです。
ご興味のある方は是非ご覧ください。
http://www.ted.com/talks/marco_tempest_a_magical_tale_with_augmented_reality.html

私が、この番組に興味を持ったのはあるプレゼンを見たからです。
そのプレゼンは、ケビン・アロッカという方のプレゼンで、「バイラルビデオが生まれるメカニズム」という題名でした。
このケビン・アロッカという方はどんな人かというと、YouTubeトレンドマネージャーをされている方で、
仕事は「毎日YouTubeを見ること。」だそうです。
アロッカ氏は、『バイラルビデオ』が生まれるメカニズムとして3つの要素があるとしております。その3つが、
「流行仕掛け人」「作品をめぐるコミュニティ」「予想外さ」だそうです。
ちなみに、この『バイラル』というのは、「感染的な」という意味で、製品やサービスに関する「口コミ」を意図的に広め、
低コストで効率的に商品の告知や顧客の獲得を行なうマーケティング手法のことだそうです。
(今問題になっている芸能人のブログで落札していない商品を落札したと紹介する手法なども近いと思います。)
それぞれの詳しい説明に関しては、ぜひこの方のプレゼンを見ていただけば、私が文章で説明するより、
わかり易いと思いますので割愛させていただきますが、最近では、口コミはインターネットを介してより速いスピードで
拡散していくようになりました。

この手法は、アイデア次第で良い方向にも悪い方向にも進みますが、御社が今後販促や新メニューの開発など
新しいことを行う際には、少し参考にされてみてはいかがでしょうか?

ケビン・アロッカ「バイラルビデオが生まれるメカニズム」
http://www.ted.com/talks/kevin_allocca_why_videos_go_viral.html




2013/2/12掲載   株式会社データブレーン 菅谷 公洋 ブログ

【 只今、ダイエット実行中。 現在までの中間報告「第4弾」です。 】

一昨年の夏(2011年8月25日 掲載)のブログで、今後5年間をかけて、自分の体重を87Kgから目標体重62Kgへ、
体重25Kg分をダイエットする計画を掲載、公表しました。

あれから1年半が経過した今現在、ダイエットを意識して日々を過ごしていたつもりでしたが、
いつの間にか サボリ癖が付いてしまい、毎日の運動が継続しなくなりました。
以前、雨の日以外は毎日、屋外でウォーキングしていましたが、現在は週に3日程度のウォーキングで済ましています。
また一日あたりの運動量、運動時間も減少してしまいました。1日最低でも2時間の運動をやっていたものが、
1日1時間程度に短縮しています。運動を2時間以上する日が、めっきり無くなりました。

「これではいかん!」と思い、自分自身に「これでは喝だ! 喝っ!」と、怠け心を叩いて叱る。
しかし、これで運動を始めたとしても、以前のように気合が入ったものにならなく、気が抜けた、真剣さが欠けた内容になり、
「熱が冷めてしまったのかな」と意欲が低下してきていることを実感しました。

「しょうがないので、やってやるか」と投げやり的な気持ちになったり、「とりあえず、やっておこうか」と
惰性で運動を取り組んでいるのが最近の状況です。

そのようなダイエットの取り組みをしているものですから、リバウンドが発生しても不思議でない状況に陥りました。
今から半年前までは、体重76~78Kgを維持していましたが、現在は、体重80Kg前後を推移するまで、
体重が増えて、戻ってしまいました。


特に年末年始の前後は、会社の仕事が忙しくなり、帰宅時間が遅くなったため、電車で帰宅することが多くなり、
会社から自宅までを1時間かけて歩いて帰るウォーキングの運動が大幅に減りました。

正月休みは、屋外で運動することも無く、ついつい調子に乗って暴飲暴食を繰り返してしまいました。
「ダイエットに頑張ります」と言いながら、完全に気を緩めて、休暇を満喫してしまいました。
年始になり、会社も始まり、通常の生活パターンに戻りました。
しかし、その間に増加した体重は、直ぐに減少する様子がありません。下げ止まっている状態が続いています。
せっかく、へっこみかけた腹が、また ぽっこりした腹のメタボリック体型に後退しかけています。
「まあ、いいっか」と楽観的な気構えでいられなく、危機感や切迫感を持たなければならないレベルに近づいてきました。
残念ながらリバウンドという現状を自分の気持ちに受け入れなければならない段階に突入しました。
しかし、「ダイエットが失敗した」と白旗を揚げて、「降参した」「諦めた」と簡単に敗北を認める訳ではありません。
「しぶとい」ようですが・・・。

自分で体重が減ることが体感できているときは毎日、体重計に乗って、数字を喜んで読んでいました。
逆に体重が増えるではないかと思うときは、体重計に全く乗らない日が多くなりました。
自分に都合が悪いときは、現実を逃避してしまう癖が出てしまいました。これも私の悪い性格が原因でしょうか?
まず、この「自分への甘さ」を捨て去ることが最初の改善点ではないかと直感しました。

ここにきて、ダイエットは、運動の増加 や 食事制限 だけで進めていくものではなく、精神修行も兼ねていて、
それらのバランスが上手く取れて、機能させていくものではないか? と気付きました。
ダイエットを成功に導くためには、精神力を向上させることが必要であり、精神力を磨き上げるには、
どうしたら良いのか?「自分への甘さ」や「自分の弱さ」の精神面をどのように克服するか? ・・・
急に考えても良いアイデアがひらめきませんが、今後は、精神力を鍛えるメンタルトレーニングも意識して、
心掛けていきたいと思います。

とりあえず、増えた分の体重を減らしていくことを第1の目標に掲げて、ダイエットの計画を再構築して、
効果的なダイエットの方法を研究しながら、継続していきます。

会社の仕事は、一定期間内に納得できる成果を出さないと評価が下がり、リストラ対象になってしまいますが、
自分が取り組んでいるダイエットは、直ぐに成果が出なくても毎日、地味な努力を積み重ねることに価値があると
信じて、引き続き、継続していきます。

次回以後のブログも、ダイエットの途中経過として、その時点での体重も報告いたします。
今後も引き続き、ダイエット成功に、ご声援をよろしくお願いします。




2013/1/29掲載   株式会社データブレーン  木下 正也 ブログ

木下家 病魔に襲われる・・・

お久しぶりです。木下です。
おかげさまで、長男も1歳6か月過ぎ、すくすくと、わんぱくに育っています。(笑)
最近では片言の言葉を喋る(ぱーぱ・まーま・やいやい?)ようになり。可愛くて仕方がありません。
私自身、未熟な親ですが、家に帰って息子の顔を見ると、疲れやストレスが吹っ飛ぶほどの親バカぶりを発揮しています。

それと、一つ嬉しいご報告が。
↓↓↓
我が家に二人目の子ができました!
只今5か月目にはいり、妻のお腹ですくすくと育っています。
年子にはなりませんでしたが、今年の6月が出産の予定日です。

さて、余談もさることながら・・・


1月のとある平日の事
妻から電話があり、その日は早く帰れるか?の確認でした
妻の身体の調子が悪く(お腹が痛むそう)て、妊娠時のお腹の痛みなのか何なのか分からないそうなので、
早く帰ってきて病院に一緒に行って欲しいとのことでした。
上司に相談し、仕事のキリをつけ、すぐ家に帰りましたが、帰った時は、妻の嘔吐が酷くなっていたため、
動けないくらいになっていた妻を連れ、病院にいき、診断してもらうと・・・
「腸炎」という診断結果でした。
その日は整腸剤をもらい、家に帰ってゆっくり休ませることになりました。
その旨を社長に相談すると
「明日は休んで、一日家族の為に、妻と一緒にいる時間を大切に!」と温かいお言葉を頂いたのでその言葉に甘えさせてもらい
翌日、休みを頂き、妻を連れ、病院へ正式に診察する事にしました。

11:30からの診察でしたが、婦人科と内科を3往復(お腹の中の子供に問題がないかと、自身の腸炎の治療と、
両方行ったため)し、全ての診察が終わったのが、夕方17:00頃でした。


待ち時間の間、腸炎について、調べてみると
腸炎は二つに分かれ
① 感染症、(細菌・ウイルス・原虫、寄生虫、菌交代現象)⇒食べ物から細菌などに感染して、下痢などの症状が起こる。
  また、抗生物質をのんだときに、腸内の細菌パターンが変わって下痢を起こすこともある。
  例:ノロウイルス・ロタウイルス・アデノウイルス

② 非感染症⇒細菌以外の原因で起こる急性腸炎。急性腸炎のなかで占める割合は低い。
  お年寄りでは、腸に栄養を送る血管が詰まって、腸が障害される虚血性腸炎が多い。
  例:食物アレルギー(そば・卵)

最近、流行っているノロウイルスは、①感染症の部類に属し、ウイルスの感染力が非常に強く、
症状としては、下痢よりも嘔吐が強いそうです。
参考URL: http://tatujin.net/noro.html#1

妻はどの腸炎に該当したかは不明ですが、とりあえず、お腹の中の子供に問題はなく、ひと安心でした。

消毒スプレーとマスクと、経口補水液を買って帰り、二次感染を防ぐため、子供を別の部屋に寝かせ、完全隔離し就寝しました。

翌日
長男が元気に起きてこない。ぐったりして、無理やり起こそうとすると、グズる・・・。
まさか・・・
小児科にいくと、軽い胃腸風邪という診断結果でした。少し便がゆるい感じがあり、
夜中にお腹出して布団からはみ出して寝ていたためか?と思いましたが、大事に至らなくてよかった!

と、一大事は免れたのですが・・・

その2日後
朝起きると、私のお腹が痛く、下痢気味に・・・
吐き気などはなかったのですが、大事をとって仕事は休み、近くの医院へいくと
軽い腸炎だね。と先生に言われ、潜伏期間って本当にあるのだな。と思い知らされました。


病院でも、腸炎が流行っていますので・・・と書いた張り紙をいやという程目にしてきましたが、
自分がそうなろうとは思いませんでした

私が調子が悪くなってから、3日後には、実家の父及び母がロタウイルスにかかり、点滴を打ちにいっていたようです。

参考URL(ロタウイルス)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9

実家に何度か往復し、息子を預かってもらったりしたので、少し、罪悪感を覚えました。

それから、一週間後
実家に住んでいる兄がインフルエンザにかかり、寝込んでいました。

去年の12月の末~1月にかけて、義姉の腸炎に始まり、
甥⇒腸炎 妻⇒腸炎 息子⇒胃腸風邪 私⇒腸炎 父親⇒腸炎 母親⇒腸炎 兄⇒インフルエンザ
と、木下家は健康運が下がっているのではないか?と思えるほど、次から次に感染していきました。

12月~4月にかけて、ウイルス性の腸炎が流行るそうなので、みなさんも、手洗いやうがい、
消毒等を実行し、自己防衛をおすすめいたします。

当社の社長が、ウイルス対策の一環とのことで、面白いものを使っていましたので、ご紹介いたします。
ウイルスガードというもので、機能性二酸化塩素発生剤の有効成分が拡散し、
ウイルスの除去、除菌、消臭が出来る携帯型ウイルス対策グッズです。
使用用途は、首からぶら下げたり、ポケットに入れたりとさまざまですが、小型で携帯もでき、便利ですので、
是非使ってみてはいかがでしょうか?(プールの消毒のような香りがするそうです)

参考URL(ウイルスガード): http://www.maruyosi.com/pdf/virusguard.pdf

わが家の二の舞にならぬよう・・・お気をつけ下さい。




2013/1/15掲載   株式会社データブレーン  三船 稔 ブログ

新年のお参り

あけましておめでとうございます。
2013年がスタートしました。
今年も宜しくお願いします。

毎年の事ですが、元旦に必ずお参りするのが京都では有名な伏見稲荷大社です。
正月はすごい人出となります。



商売の神様としても有名なのはご存じかとは思いますが、「1年の計は元旦にあり」
「1ヶ月の計は1日にあり」「1日の計は朝にある」、と言われ、一日の日は繁盛のお礼、お祝いも込め、
本来なら一日参りをしなければならないのですが毎月一日にお参りすることはなかなか大変なので
元旦にお参りすることにしております。

昔の人は、毎月1日には氏神さん(地元の神社:本当は一族の先祖)にお参りをし、
毎朝、先ずは、お天道様(おてんとうさま)を拝んでいたと云います。京都まで出かけ、
伏見稲荷さんに参拝している商売人達も結構居るそうです。

知人が集まる年始の恒例行事だったのですが、近年は参加者も減り得意先の社長と二人で参ることが多くなりました。
お参りとかっこつけて、そのあとの飲み会が主たる目的なのでありますが・・・・
しかしながら、実はこのお参りが私にとっては荒行なのでございます。
本殿だけお参りするのであれば、楽勝ですが約二時間かけてお山に登り、
お山にあるほこらをすべてお参りするというものです。



詳しくは知らないのですが、このほこらにはいろんな神様がまつられていると聞いており、
とにかく参ることが御利益と信じ登ります。



頂上は海抜233メートルあり、ビルでいうと約44階に相当します。
日頃、山にある工場に歩いて通っている同行の社長さんは楽々登るのですが、
一年間なにもしなく、椎間板ヘルニアを抱えている私にとっては本当に年始の荒行になります。
途中で乳酸が足にたまり、何度も休憩し息絶え絶えに登るのが毎年の光景になりました。
しかしながら、途中には 千本鳥居があったり



『おもかる石』といって、お願いをし、石を持ち上げ思った重さより軽ければ願いが叶い、
重ければ叶わないといわれる石があったりとなかなか楽しめながら登れます。



食に関することも少し書きます。
伏見稲荷の参道のお店で有名なのが、『スズメとウズラの焼き鳥』です。



子供の頃、親父に連れられてきたときに、食べた記憶はあるのですが、
スズメはほとんどお肉が無かった記憶があります。
でもおいしかった記憶はあります。
ぜひ京都に立ち寄られる際には、伏見稲荷とウズラで楽しんでいただければと思います。
正月以外なら結構ゆっくりお参りできますよ。

 【伏見稲荷大社】
   〒612-0882 京都市伏見区深草薮之内町68番地
   TEL(075)641-7331 FAX(075)642-2153
   http://inari.jp/




2012/12/27掲載   株式会社データブレーン  南原 明子 ブログ

《久しぶりの家族団らん!?》

 初めてブログに登場させていただいて早3年。月日の経つのは早いものです。
 
 我が家には娘が二人おります。長女は、もうすでに社会人、次女も大学生活最後とあってバイトや遊びに没頭中。
(いったい誰のDNAを引き継いだのやら(-_-;))

 主人も出張やお付き合い等 で毎日帰りが遅く・・子供たちが大きくなると、
皆揃う事も年々減ってきて家族団らんの時間も少なくなりました。

 そんなある日、久しぶりに皆が揃いテレビを囲んで「家族団らん」の時間がとれました。
ちなみに我が家はBS番組の視聴率がとても高いのです。もちろん、チャンネル権は、父親です。
 吉田 類の「酒場放浪記」をご存じでしょうか?吉田 類が首都圏を中心に居酒屋などの酒場を紹介する番組です。
居酒屋での何気ない会話や温かみのある雰囲気が視聴者に「ああ、行ってみたいな~」と思わせるのか・・
お酒の好きな方には興味のある方もいると思います。私には、ただの酔っ払いのおじさんにしか見えませんが・・(笑)
   
 ビールを飲みながら真剣にテレビを見ている父親の傍らで、娘たちが「もっと面白いテレビやっていないの?」
「他の番組に変えては駄目?」と各々が小声で呟いています。
その通り、せっかく家族で見ているのだからお笑いやバラエティ番組でも良いのではないでしょうか?
類は類でも今は、モデルのネガティブで有名な栗原 類でしょっ!!と言いたいですが、
お笑いやバラエティ番組の嫌いな主人にはたぶん解りません。(おやじギャグを連発する割に、意外にまじめで繊細なんです)
頑固な父には何を言っても無駄だと思い、吉田 類の「酒場放浪記」を引き続き家族で見るのです。

 今年も、主人ネタ(愚痴!?)で終わってしまいましたが・・1年有難うございました。
 年末年始は、H24.12/29~H25.1/4まで休業。 H25.1/7より平常営業となっております。来年も宜しくお願い致します。

総務・経理  南原 明子


2012/12/27掲載   株式会社データブレーン  山本 奈々枝 ブログ

いつもお世話になっております。
2度目の入社をして半年が過ぎました。だいぶ仕事内容にも慣れてきましたがまだまだ至らないところばかりです。
 7月に入社し、「今年はがむしゃらに頑張る!!」との目標も、自分ではまずまずといった採点結果だと思います。
 この半年間は本当に毎日時間が足りないくらい、一日が24時間ではなく、一日30時間であってくれれば、
「仕事」「家事・育児」「趣味の時間」まで満足できるのにと何度も思いました。
でも、時間が足りないと感じるくらい『がむしゃら』に動いていたのかな?とも思います。

 今年は毎日が初めてだらけの0からのスタート。
 データブレーンの社員みなさん、また今年1年間お会いさせて頂いた皆様には色々な事を教えていただき、勉強させていただきました。
 中でも、今年たくさんお会いしたJCBカード入会キャンペーンをしているスタッフさん。
 今、JCBカード入会キャンペーンを豊橋パスポートセンターで行っていて、
  ・ラウンジが無料
  ・ゴールドカードなら海外旅行損害保険が1億円
  ・入会で写真撮影が無料
 などの特典があります。
私は2週間に1回、自転車でパンフレットや申込書を届けに行っています。
最初は全く分からないままでしたがスタッフさんにいろいろと教えていただき、本当に感謝しています。ありがとうございます。

 来年は『営業アシスタント』らしく、細やかな気配りや、丁寧な仕事やスキルアップし、
のんびりしているようで実はたくさん足を動かしているアヒルのように、来年もフットワーク軽く、自転車も爽快に乗っていきたいです。

 そして私事ですが来年はもっと時間を有効利用し1日を充実に過ごす事。
 趣味のスクラップブッキングをワンランクアップさせる事を目標にしていきたいと思います。

 皆様、笑顔で良い新年をお迎えください。
 来年もよろしくお願い申し上げます。
営業アシスタント  山本 奈々枝


2012/12/27掲載   株式会社データブレーン  髙橋 仁弓 ブログ

11月中旬に入社しました、総務・経理の髙橋仁弓と申します。

データブレーンに入社してまだ1ヶ月ですので、日々レクチャーを受けながら仕事をしています。
毎日、覚える事確認していく事ばかりですが、丁寧に教えて下さり、内容を把握しながら進めていけるので大変感謝しています。

仕事の内容は、お客様の応対に電話対応、伝票入力・伝票整理などをしています。
他に、入金処理・請求書発行など正確性が必要な業務も多く、日々緊張感を持って入力等を行っております。

会社の方針でもあります、『丁寧な仕事』を心掛け、日々精進していきたいと思っています。
今年もあと残りわずかですが、健康に気をつけていきたいと思います。

皆様、よいお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
総務・経理  髙橋 仁弓




2012/12/7掲載   株式会社データブレーン  青山 博也 ブログ

セコイと思いますか?

出張に頻繁に出ると夕飯は大変です。

せっかく来ているのだから!と思っても財布はさみしく(;一_一)

しかしいろんな飲食体験も仕事がら必要です。

街の様変わりは早く、東日本の各地を点々と回って営業しながら1周するころには

以前あったお店は無くなり、新しいお店に変わっていることもよくあります。

食事に出るときは時間の許す限り常に新しい発見を求めて街を歩くようにして

いますが、そんなお店の移り変わりを見ると寂しい思いもしながら新たな活気を

感じるためにお店に飛び込もうという気にもなります。

しかしここで皆様に聞きたいのです。

スマートフォンの普及で

何時でも

何処でも

いいな!と思った店の前でも

直ぐに検索して情報を得ることのできる時代になりました。

私は必ず割引券がないか店に入る前に探してしまいます(^_^;)

職業病か?セコイのか?

『純粋にお店探しにネットを利用し、来店動機として特典を利用する。』

この流れはお店側の新規誘客などの意図にも沿っている気がしますが

目の前で割引券を探されたり、食事しながら「そう言えば!」と思い携帯で

割引券を検索してお会計時に出されることはお店側としては本意でない気もします。

しかし

利用できる限りは利用します。私も消費者の一人でございます。

セコイでしょうか?

そんなことを考えるまでもなくお店の方たちは来店してくれれば良いと

温かく考えていただけているのでしょうか?




2012/11/22掲載   株式会社データブレーン  真木 祥臣 ブログ

競合する異分野

固定電話、パソコン、カメラ、この3つの商品に共通する競合分野とはなんでしょう?
容易に想像がつくと思います。
そう、皆様のほとんどがお持ちの携帯電話です。
私が子供の頃には想像も出来なかったですが、今や小学生でも所持している事がある現代の『三種の神器』のひとつです。

この携帯電話、肌身離さず持ち歩く事も多く、いつでも、どこでも、だれとでもコミュニケーションを取れる『超』が付く便利アイテムで、
その上、インターネットを使い情報も検索出来る、写真もそこらへんのカメラよりよっぽど綺麗に撮れ、何より携帯性に富んでいます。
ドラえもんが四次元ポケットから出してもおかしくない、ひと昔前なら間違いなく夢の道具でした。

世界中で瞬く間に普及したこの携帯電話、その一方で自らの分野にこんなにも多機能かつ便利なものが登場したのが、
上記に上げた3つの商品です。
その侵食具合といったら、存在そのものを脅かされるほどではなかったかと思います。

今では固定電話から友人に電話する事はほとんど皆無ですし、カメラで写真を撮るより携帯電話で写真を撮り、
そのままSNSやブログにアップする方がよほどスムーズに出来ます。

すでに単体の商品力では携帯電話に勝る事が出来ないこの3つの商品は、生き残りを賭け、競合した携帯電話といかに共存共栄していくか、
利便性も共有していけるかという方向性になってきいています。
『携帯電話を契約する時、関連する企業の固定電話だと利用料が下がる』とか、
『携帯電話で撮った画像をWeb上の保存領域を介して自身のパソコンやカメラと共有する』とか。
ですが、パソコン以外はどうしてもその商品でなければ出来ないという事がない。
そのぐらい携帯電話というアイテムは『すごい』ものなのです。

この3つの商品と上げましたが、関連する他のサービスを考えればもっとこの競合範囲は広がります。
携帯電話、インターネット、動画配信やソーシャルメディアが普及した結果、人は他のあらゆる事をする時間を
携帯電話を使って行う何かの時間に置き換え、または携帯電話を介して行う様になりました。

携帯電話の様に顕著な例もありますが、生き残りを賭け、自身の持てる技術を別の分野の何かに活かす事に成功した
企業や商品もたくさんあります。

たとえば、富士フィルムはカメラやレンズの技術を活かした、内視鏡やX線写真のデジタル化技術など医療関連分野への進出や、
フィルムの抗酸化技術やナノテクノロジー技術を活かした化粧品の開発などで成功しました。

富士フィルム 医療分野 画像診断をデジタル化
 http://www.fujifilm.co.jp/rd/field/story/fcr/index.html
富士フィルム 化粧品分野への取り組み
 http://www.fujifilm.co.jp/rd/field/story/cosmetic/index.html


また、別の事例を上げれば、ドラッグストアの販売する商品が薬だけにとどまらず、今ではスーパーやコンビニで販売していた食料品、
生活必需品の販売において競合しています。
またインターネット上では、こうした商品が通信販売され上記の各事業体とも競合しています。何がどこでリンクし、
あるいは今後どの異分野が競合相手として出現するかわからない時代です。

こうした中で、自身の強み、競合出来る新たな分野の開拓や研究、発展性をいかにしていくか、基本的なことなのですが、
もっとも大事なことのひとつとして、皆が考えかたちにしていくことが必要な何かなのかもしれません。

この度ノーベル医学・生理学賞受賞の山中教授の話でも話題になったiPS細胞の作成技術、日本の商品や文化、
あらゆるものが世界で必要とされる何かにつながることを誇らしくもあり、そうしたもの事がこれからも数多く生まれていく事を願うばかりです。

また、私達も日々の仕事において、さまざまな角度から、いかに異分野競合を新規に開拓するか、社会貢献が出来ないか、
考えていくことが必要なのかもしれません。




2012/11/07掲載   株式会社データブレーン  加納 顕安 ブログ

「思わず買ってしまった一品」

先日、とある番組でユニークな豆腐の紹介がありました。

その名も「鍋用!ズゴック豆腐」

ガンダムをご存じでない方はまったく??の商品ですが、私は学生の頃にだいぶハマっていたので思わず買ってしまった一品です。

ガンダムでお馴染みの「ズゴック」というキャラクターを利用して、頭部をかたどった豆腐。
特別うまいというわけではありません。ただ単純に面白さで購入しました。

こういった商品は消費者ターゲットを絞り込むものになりますので爆発的にヒットするかといえばそうではないものだと
思っていたのですが、調べてみると豆腐業界としてはメガヒット商品だそうで利益も相当なものになっているようです。
この商品は第二弾であり、先行して第一弾に「ザク」というキャラクターを使った豆腐も発売されています。
140万個以上が売れたそうで第二弾を打ったのは間違いないでしょう。

生産しているのは相模屋食料株式会社。
http://sagamiya-kk.co.jp/index.html
全国に約9,800のお豆腐店があるそうで、その中でも年間の売上高が40億円を超える豆腐メーカーはわずか10しかないそうです。
その中でこの会社は100億を超え、豆腐メーカーでは市場初の売上を誇っているそうです。

相模屋というブランドでさまざまな豆腐を作っていますが、もし、ガンダムとコラボレーションした豆腐がなければ
おそらく知ることがなかったと思います。メディアが取り上げることもしかり、SNSサイトやブログなどの口コミもしかり、
売上以外に知名度を上げるということも含め大仕事をした企画ではないでしょうか。

こだわりも強く、ガンダムファンが喜ぶよう豆腐を「出荷」ではなく「出撃」と表現するだとか、
製造工程の動画や専用ホームページなどを作成して随所に小ネタをちりばめています。
これがもし、ただ単にザクをかたどった豆腐を作っただけであったならば、メディアが取り上げるほど、
また140万個が売れるほど話題にならなかったのではないでしょうか。

他の企業もたくさんコラボ商品は出しています。しかしすべてがうまく売れているわけではありません。

ここにはやはり、「知ってもらう」「おもしろいと思ってもらう」ためのユニークな販促活動が功を奏しているのだと思います。



購入したズゴック豆腐をさっそく鍋に投入。ここで一つ歯がゆい点を発見。ガンダムファンとしては写真のような角度を
キープしたいのですが、このまま煮込むと上部があったかくならない…。が、沈めるのも忍びない。という葛藤があり苦悩しました。
さらに実際食べるときに切り込む瞬間も、崩したくないというためらいの気持ちがあったりなど複雑な心境で食べたので、
味はあまり覚えてなかったりします。



初回限定でこんなフォークも入っていました。ズゴックの腕をあしらったフォークです。
限定品というのも注目させる一つの手段ですね。実用的なフォークではないですが。(使いづらいので…)

この他、私は日本酒好きなので個人的に「晩酌仕様」でおつまみ間隔の豆腐が出ることに期待です!
(さすがにそれは無理かな)




2012/10/22掲載   株式会社データブレーン  榎本 和徳 ブログ

「地元密着してますか?」

最近、小売業やサービス業で地元・地域密着を掲げるお店や企業が増えてきております。

先日、朝日新聞の朝刊に豊橋にある『一期家一笑(いちごやいちえ)』というスーパーの記事が載っておりました。

このお店は、JR豊橋駅から車で10分程度のところにあるお店なのですが、床面積が260平方メートルほどで、
平均的なスーパーの4分の1程度しかないそうです。
しかしながら、年商は3億円で黒字経営を続けているそうです。

このお店も以前は近くに競合店舗が4店舗程度あり、それぞれがしのぎを削っていたようですが、大手スーパーが近隣にでき、
その競合も次々と閉店に追い込まれてしまっているような状況だったようです。

そこで、このお店が競合店対策のために取り組んだのが、
「地域になくてはならないスーパーになること」
だったそうです。

具体的に取り組んだこととは、年間行事として「こども料理教室の実施」や「餅つき大会」などを行い『近所づきあい』を深めることだそうです。
こうして何度も行事を行ってお客さまとコミュニケーションを取ることにより、店員は約7割の来店客の顔と名前を覚えるまでになったそうです。

またほかには、高齢者向けの宅配サービスなどにも力を入れており、それぞれの顧客の特徴を把握して、
きめ細やかなサービスを提供しているそうです。
体が不自由なご老人の顧客の場合には、電球の交換や段ボールの回収なども行っているようです。

将来的には、各顧客の悩みを聞いたり、冷蔵庫の中身まで把握して、健康状態の管理まで行うことが理想とのことだそうです。

もちろん日常性のあるスーパーと飲食店が全く同じことを行うことは難しいと思いますが、お客さまとより密にコミュニケーションをとり、
距離を縮める努力を行うことは、必要ではないかと思います。

私の地元は大変田舎であるため、今でも地元のお店に行くと、「あんた○○さんとこの子やろ~」と声をかけられることも多く、
これが恥ずかしいような、
なつかしいような感じを受けますが、こういった繋がりが続いて行くということが顧客維持につながっていくのではないかと思います。

チェーン店であろうと、個人店であろうと地域にあるお店はお客さまにとっては、特に関係なく地元にあるお店です。

やはり長く安定的に商売を続けるためには、地域に愛されるように今まで以上に努力をすることが必要だと感じさせる記事でした。


 一期家一笑
 http://ichigoyaichie.jp/
 〒440-0083
 豊橋市下地町境田67-3  10時~20時/日曜定休
 TEL:0532-52-9657  FAX:0532-52-9661




2012/9/21掲載   株式会社データブレーン 菅谷 公洋 ブログ

【 只今、ダイエット実行中。 現在までの中間報告「第3弾」です。 】

昨年夏(2011年8月25日 掲載)のブログで、今後5年間をかけて、自分の体重を87Kgから目標体重62Kgへ、
体重25Kg分をダイエットする計画を掲載、公表しました。

あれから1年が経過した今現在、自分の体重は76kg台まで減量を進めることができました。
しかし、ここ半年間は76kg~79kgの範囲を推移しているだけの状態になっています。

前回のブログ(2012年4月26日 掲載)では、停滞期に突入したのではないか? とお伝えしました。
効果的なダイエットを継続していく上で、避けては通れない試練と受け止めて、運動によるダイエットを
忍耐強く続けていくことをブログで約束しました。

毎日、その時点での体重を測りデータを記録して、変化の状況を把握するようにしています。
ここ半年間は、一定の範囲内を上下に変化するだけで、大きく減ることも無ければ、大きく増えることも無く、
つまらない日々が延々に続いています。未だに停滞期から脱出できない、スランプに陥った状況を
自分で痛いぐらい実感しています。

ダイエットを開始して、最初の頃に「順調にダイエットが進んでいます」と調子の良い話ばかりを報告していた
自分が恥ずかしく思えてきました。今の心境を率直に表現すると「情けない」の一言につきます。



ここ最近、ダイエットの効果が思う通りに出せず、伸び悩んでいる状況ですが、屋外でのウォーキングや
サイクリング 等の軽い運動をほぼ毎日、1年間を通して継続することができました。

今でも、会社から帰宅する際には、自宅まで約5Kmある距離を約70分かけてウォーキング(歩いて)しています。
毎日、最低でも1時間は、軽い運動をすることを意識して、生活パターンの一部として習慣付けてきました。
季節の暑さ、寒さにも耐えてきました。長い道のりの途中で突然、大雨が降り出し、
ずぶ濡れ状態になりながら帰宅することもありました。
会社の同僚に、このことを話せば「そこまでやる?」と超人的、いや「変人」扱いされてしまうこともありましたが、
自分としてはダイエットに対する「武勇伝」だと思って自慢したくなります。

休日でも、特に用事の無い暇なときは、気が済むまでウォーキングやサイクリングに没頭することも多くありました。
ただ夏場の日中は、強烈な日射しと猛烈な暑さによって、熱中症の危険性があるため、ここ2~3ヶ月間は、
休日の運動を控えることにしました。

休日の運動量が減った分、体重が少しリバウンドして増加する様相が出てきました。
夏は終わりましたが、残暑は今も続いています。本格的な秋が到来して、過ごしやすい気候になったら、
休日の運動量を増やして、リバウンドによる体重増加を阻止することに全力で取り組んでいきます。

今後は、ダイエット2年目となるため、従来からのウォーキングやサイクリング 等の軽い運動だけではなく、
汗が大量に出るハードな運動 や 筋力を増強するトレーニングにも積極的に挑戦していきたいと思います。
今よりも、さらに体重を減らして、引き締まって筋力が増力された体型を造り上げることを目標にして、
ダイエットに励むことにします。

次回以後のブログも、ダイエットの途中経過として、その時点での体重も報告いたします。
今後も引き続き、ダイエット成功に、ご声援をよろしくお願いします。




2012/9/6掲載   株式会社データブレーン 木下 正也 ブログ

珍しいもの

先日、妻の父の納骨に、三重県の山奥にある墓地公園に行って参りました。

豊橋から、自家用車で墓地公園まで片道5時間ほどかけて、渋滞にもはまってしまい、
クタクタな思いをしながら、墓地公園に到着しました(とにかく悲惨な交通状況でした)

受付を済ませ、13時より、法要がある為、礼拝堂の中に入り、「南無妙法蓮華経・・・・」
と御経があがりはじめると・・・
案の定、子供(1歳2ヶ月)の大泣きが始まり、他の参拝者の方に迷惑をかけまいと、
礼拝堂から席を外し、子供が泣き止むまであやしていましたが
いっこうに泣き止む気配がないので、休憩室へ行き、飲み物を飲ませ、売店(墓地公園に
売店があるのです)で品物を見ていると、面白いものが・・・



おみやげにしてもいいものなのか?と疑問には思いましたが、感激してしまいました。
何でも商売にできる世の中だ!と関心していましたが、ちょっと気になったため、
すかさず購入してしまいました。(笑)

これだったら、法事に行った事の証拠として残るな・・・と、アリバイ作りとしては持ってこいの品物だと(笑)

○○に行ってきましたというお菓子は、いろいろな物が世の中出回っているとはおもいますが、
墓園に行ってきましたというの見るのははじめてでした。

お墓や墓園のあるところは、お寺の敷地内にあるもののイメージが強かったため、
墓地公園内に売店がある所へ行ったのは生まれて始めての事もあり、感動しているのもつかの間、
帰りの渋滞にはまり、その日は半日以上車の運転で終わってしまいました。

墓地公園に行ったのは生まれてはじめてでしたが、貴重(?)な経験をすることができました。

翌日、会社にこの『墓園に行ってきました。』を持っていき、スタッフに配ると、「なんじゃこりゃー?!」
と不思議そうなリアクションが多かったのは言うまでもありません。(笑)

また面白いネタがあれば、ご紹介させて頂きます。




2012/8/24掲載   株式会社データブレーン 三船 稔 ブログ

【団塊の世代たちに想う】

ここ最近街に出て思うのは、
団塊の世代の方々が積極的に動いておられるのです。
当然定年されて時間があるということもあるが、
やはり日本を引っ張ってきた世代がまだまだ元気であること!


昔なら還暦を過ぎればもう隠居みたいな感じでしたが、
そんな感じは微塵もないみたいで・・・。
(ちなみに私もあと数年で還暦ですが、現在たけのこや畑仕事に精を出しております。)

朝から元気に自転車に乗り喫茶店に行ったり、
昼は電車で出かけ和食店などでランチを楽しんだり、この年代はたくさんいます。
格安ツアーに参加しておみやげをたくさん買っているものこの年代。
ショッピングモールのゲームセンターやパチンコ店も、今では団塊の世代でいっぱいとのこと。
平日の繁華街を歩いていてもとにかくこの年代が気になります。


先日テレビで放送された原発廃止のデモ。
日本のデモとしては何十年ぶりかの参加者の多さが話題となりましたが、
これは私の主観になりますが、若い人もさることながら、
70年安保の学生運動をされた団塊の世代の人も多かったのではないかと思われました。


やはり時代を引っ張って来た世代なのでしょう。
いまだ時代を変えよう!というパワーを感じます。


余暇の過ごし方もエネルギッシュに思います。
山登りであったり写真撮影であったりと・・・。
若いときに仕事が忙しくできなかった夢を、定年後に叶えておられるように思います。
これらのことを踏まえると・・・やはりこの世代はいずれの業種にとっても未だゴールドターゲットだと思います。
子供や孫を引っ張り買い物や飲食にも動かれるのでしょう。
そうなればまだここ数年はこの世代を含めた3世代を、どう取り込んでいくかが売り上げアップの秘訣かも?




2012/8/10掲載   株式会社データブレーン  藤澤 由紀子 ブログ

いつも大変お世話になっております。
毎日猛暑が続いておりますが、体調など崩されていませんか?
私は連日のオリンピックメダルラッシュに、にわかファンながら沸いております。

さて、この度私事ですが、平成20年4月28日に入社し、約4年4ヶ月営業アシスタントとして
お世話になったここデータブレーンを、8月20日をもちまして退職することとなりました。
至らぬ点が多く、ご迷惑をかけながらの4年4ヶ月でしたが、皆様からのあたたかいご指導のおかげで
楽しく仕事をすることが出来ました。ありがとうございました。

私の引き継として山本が入社し、現在レクチャー中です。
仕事内容が多岐に渡るため覚えてもらうことが多く、しばらくは大変だと思いますが、
慣れてくれば本領を発揮してくれるものと信じています。
癒し系でかわいらしい声の持ち主(かわいいのは声だけではありませんよ)の山本を、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

最後になりましたが、皆様のご健康とご多幸とともにご活躍を心よりお祈り申し上げあます。
私自身も、これから生まれてくる新しい命とともに精進していこうと思います。
またどこかでご縁がございましたら、よろしくお願い申し上げます。

株式会社データブレーン 藤澤 由紀子



2012/8/10掲載   株式会社データブレーン  山本 奈々枝 ブログ

7月中旬に入社しました、山本奈々枝と申します。

以前、ここデータブレーンで顧客管理チームの一員として約1年8か月勤めていましたが、
第2子となる赤ちゃんを授かり、後ろ髪をひかれつつも一度退職しました。
そして、昨年1月に元気な男の子を出産し、育児に奮闘しながら1歳になるのをめどに就職活動していました。
仕事をするにあたって、我が家では旦那様の条件が付きます。
 ① 子供優先
 ② デスクワークである事
 ③ 仕事の愚痴や不満を家でも口に出してはいけない
この3つが満たされていないと駄目でした。
子供の事で融通が利く会社にはなかなか巡り会えなかったのですが、『運よく働くお母さんにとって理解のある』
データブレーンに再び入社が決まり、働かせて頂けることになりました。

入社が決まってからすぐに前任の藤澤からのレクチャーが始まりました。
日々1からではなく、0からのスタートです。
毎日覚える事がたくさんある中で、来客応対や営業への気くばりも欠かせません。
驚いたのは切手の1枚1枚にも気を遣っているのです。

毎日毎日忙しい日々ですがとっても充実した日々を送っています。
資料の作成などにもまだまだ時間がかかりますが、一つ一つ確実に正確にやっていこうと思っています。
 
『今年中はがむしゃらに頑張る』これが私の目標です!

みなさん、宜しくお願いします。

株式会社データブレーン 山本 奈々枝




2012/8/6掲載   株式会社データブレーン  青山 博也 ブログ

ある企業のお話

5年前の6月27日私の誕生日と同じ日付に産声をあげた店はある企業のFC店舗です。
自分の誕生日と同じ日にオープンされたというご縁?もあり、お付き合いさせていただいたころから他人の気がしません。
何となく大きな用事がなくても営業途中によってしまうお店です。

そのお店が先日、加盟しているグループ企業の大きな大会の中、優秀店舗の表彰を
受けたと聞きました。自分のことのように嬉しく感動しました。

その店舗の店長さん(現在は自社業態の支配人)にお話を聞いたことがあります。
オープン景気が終わりしばらくするとお客さまが引いていき、このまま続けていくことに大変不安を覚えたそうです。
(FCは5年契約・・・解約するにも違約金かかるし。。。)
私が初めて当社の代表南原といっしょにお会いしたのはその頃だと思います。
南原の話すアンケートを活用した販売促進の内容を食い入るように聞いていた姿を今でも思い出します。

店長さん曰く、その後のことを考え、一つの方向性を決めたそうです。なにかスタッフの
モチベーションを保つことを継続してやろうと。
それがアンケートによる顧客満足度評価の1位を取り続けようということでした。

グループの中で売り上げは悪くても、お客さまからの評価は全国数あるグループ店舗の中で1位になろうと!

その店長が以前聞いたイチローの言葉

『チームの状況が良くても悪くても自分のモチベーションだけは決して落とさない』

この言葉に習い
グループ店舗の中でイチローになろう
どんなに売り上げが悪くてもどんな状況でも俺たちはモチベーション高くいよう!
そのために顧客満足度という指標で常に1位を取り続けようと。

事実このお店は一つの方向性を決めたあの日から現在に至るまでずっと顧客満足度1位を取り続けています。
1度だけ2位になったことがありますが、とてつもなく悔しくて反省をされていた姿を覚えてます。

この取り組みが実を結び、徐々に売り上げが回復し安定するとともに、今回の優秀店舗に選ばれるほどの
店舗になられました。当然FC契約期間の5年を経過した今も契約更新中です。

先に書かせていただいたグループ企業の大きな大会(直営・FC企業合わせて800名が集まる)での
受賞コメントで店長さんは

「店舗が評価されたのはアンケートの活用し、たくさんの顧客さまの声を聞き顧客満足度を
上げることに集中して店舗を運営してきた結果」

だと発表されたそうです。ただ一つのことに集中。それも最も基本的なことを突き詰めてお店のモチベーションを
上げ続けた結果だと思います。

本当に素晴らしいの一言に尽きます。こんな素晴らしい方とお付き合いできることを光栄に思います。
いつもお会いするたびに店長の思いや考えをお聞きさせていただき、たくさん勉強させていただいています。
ですから営業途中にふらっと立ち寄ってしまうのです。

しかし一番の理由は

せっかく出張に出て近くに来ているのに店を素通りしていくと店長に怒られますから
<m(__)m>




2012/7/20掲載   株式会社データブレーン  右田 邦彦 ブログ

「思い込み・・・」

データブレーンのある愛知県豊橋市、7月も中旬に入りとっても暑い日が続いております。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
夏といえばみなさん何を想像されますか?
花火大会、プール、バーベキュー、海外旅行、夏休みを使ってのレジャーなどなど

私、右田は南国 鹿児島出身ですが、やはり夏といえば「ハロハロ」ですね。
みなさん「ハロハロ」はご存知でしょうか?
イオン系列のコンビニエンスストア「ミニストップ」はみなさんご存じだと思いますが、
そこでテイクアウトできるコンビニスイーツなのです。



さて、「ハロハロ」ですが
『ハロハロとは、タガログ語で「混ぜこぜ」という意味で、フィリピンの代表的なカキ氷デザートの
ことです。「混ぜこぜ」という名の通り、中に入れる食材に特別な決まりはなく、
色や食感、味の異なるいろんな甘いものとカキ氷を混ぜながら食べて、最後はジュースのように
飲むこともできるデザートです。』
(参照:ミニストップ公式サイト)

右田の勝手な思い込みですが、「ハロハロ」はなんとなくハワイ発のデザートだと長年思っておりました。
(マハロ=感謝する、から連想して勘違いしてました)
思い込みとは恐ろしいものですね。(苦笑)

ですが、「ハロハロ」のおいしさは勘違いではないと思いますので
ミニストップにお寄りの際は皆さんもぜひご賞味くださいね!
右田のおすすめは、ド定番の「ラムネ味」です。



恥ずかしい思い込みでもう一つ。
ここ最近、大事に使っている文具があります。
STABILO(スタビロ)という会社のサインペン「スタビロ スムーブ」です。

このスタビロ、正式にはスワンスタビログループと言います。
『筆記具の世界において日夜弛まぬ開発を重ねて、世界で初めて蛍光ペンを開発。
その商品は今日では世界中の人々に愛用されています。
”reading pen” は、現在でも世界一のシェアを誇る蛍光ペンとなっています。
1927年には化粧品部門が誕生、世界初のアイブロウペンシルは、当時の女性達の間で
大ヒットしました』(参照:スタビロ公式サイト)


スタビロ スムーブ

さて、このスタビロ スムーブ。ウミヘビみたいな色合い、くねくねしてとっても変な形ですが、
とっても書きやすいのです。なんと、右利き・左利きの2種類のラインナップもあります。こだわりが違います。
しかも、指があたるところがくぼんでジャストフィットします。



『人間工学に基づいた設計で右手用と左手用があり、子供が正しい持ち方を学ぶ矯正ペンとしても使えます。
小さな頃から万年筆を使うドイツでは、「インクが出すぎたり引っ掛かったりしない万年筆」として
学校関係者に絶大な支持を受けています。ペンの正しい持ち方を習得できる、疲労軽減ソフトグリップを採用』
(参照:スタビロ公式サイト)

ということで、毎回使っている自分としては、とても心地良いフィット感です。
万年筆と記載はありますが、サインペンです。
書き味も滑らか、文具らしからぬカラーリングとマッチして右田のお気に入りです。

ちなみに、実際にペンをもった画像はこちら
(右田のペンは右利き用です)



なぜだかわかりませんが、このスタビロ、右田はずっとブラジル発の文房具だと勘違いしておりました。
なぜそう思っていたかは今となってはわかりませんが、きっとスタビロのカラフルでポップな色合いと
意外とチープな感じ(失礼)で勘違いしたと思われます。
スタビロさんごめんなさい。

そういえば、最近の新聞に、文具「こだわり」に活路という記事がありました。
オフィスの節約志向で文房具の販売減に悩む業界が、「良い文具を使えば仕事のストレスも減る」と、
個人を対象とした製品の開発に力を注いでいるとのこと。
・原料に木ではなく、天然鉱石を使った高級ノート
・ペン先が乾きにくく手入れが楽な万年筆
・スマートフォンの文字を付箋に印字する装置

この中で、原料に木ではなく、天然鉱石を使った高級ノートについて調べました。
イタリア・コモ地方の文具メーカー、CARTORAMA(カルトラマ)社が開発した新ノートブランド「OGAMI(オガミ)」
というものでした。そして、問題の紙ですが、ストーンペーパーというものだということが判明しました。
以下、説明ですが
「最新技術を駆使して生まれた天然鉱石を原料とした「石の紙」です。樹木を伐採することなく、
製造過程においても水や漂白剤などを使用しない、エコロジーな素材として注目を集めています。」とのこと。
まさか石で紙を作るとは・・・、おどろきました。

ノートは木が原料の紙でしか作れない、なんて思い込んでいるときっと実現しなかったでしょうね。
そういう意味でも、思い込みとか勘違いって怖いですね。気を付けます!
それではまた!




2012/7/5掲載   株式会社データブレーン  真木 祥臣 ブログ

■ビールが美味しい季節がやってきました。

今年も熱い夏がすぐそばまできています。
外で飲む機会が減ったとはいえ、友人宅でのホームパーティーには料理と共にかかせないのがビール!
私も余りお酒が強くないのですが、この時ばかりは友人達とワイワイ騒ぎながら、
いつもより少し多めに飲みます。そして案の定、次の日は頭が痛く、気持ちも悪い・・・。
とまあ、いつもながら学習能力の無い二日酔いを重ねています(苦笑)

私達が日頃お世話になっているビール、大別すると主に2つの醸造方法があるそうです。
【ラガー】と【エール】と言われるもので、日本でビールと言えば、この内【ラガー】と言われる
醸造方法で作られた【ピルスナービール】が大半を占めています。
皆様になじみのある、「一番しぼり」や「スーパードライ」もこれにあたります。

ピルスナービールとは、
チェコのピルゼン地方を発祥とするビールのスタイルの一種で、ホップの苦味を特徴としています。
中でも元祖と言われているのは、「ピルスナー・ウルケル」というビールです。
詳しくはこちらのサイトに歴史などが出ていますが、このビールが作られたのは世紀の大発明だった様です。
http://allabout.co.jp/gm/gc/220276/


ビールの歴史など全く知らなかったので、このサイトの記事はとても勉強になりました。
ピルスナー・ウルケル、私は飲んだ事が無いのでぜひ試してみたいと思います。

それに対して、
エールと言われる醸造方法で作られたビールもあります。
大麦麦芽を使用し、酵母を常温短期間で発酵させ、複雑な香りと深いコク、
フルーティーな味を生み出したビールのスタイルです。
エールのほとんどは、ホップを使用して苦味と香りを与えて、麦芽の甘みとバランスを取り、
ビールを保護するそうです。
日本では、地ビールと呼ばれているものが皆様には馴染みがあるのかもしれません。
世界的にはクラフトビールと呼ばれ、各国の醸造所で作られています。

地ビール-クラフトビールとは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AB

こんな話しが少し前にありました。
世界各国より3,921種類のビール
先日アメリカで World Beer Cup 2012 というイベントが開催されたそうです。
これは、二年に一度行われるビールの品評会で、今回は54の国、799の醸造所から3921種類のビールが出品されるという、
非常に大きな規模のものになったそうです。
出品されたビールは、スタイルごとに95のカテゴリーに分けられ、それぞれ審査されていくそうです。

日本からも96種類のビールが出品されました。
そして、なんと以下4つのビールがみごとメダルを受賞しました。
  ・フルーツウィートビール部門:金メダル
    http://www.minoh-beer.jp/
   ・スモークビール部門:金メダル
    http://www.fujizakura-beer.jp/
   ・ロバストポーター部門:銅メダル
    http://www.kumazawa.jp/shonan-beer/
   ・アメリカンアンバーエール部門:銀メダル
      http://www.swanlake.co.jp/main/
ゆずホ和イト(大阪、箕面ビール)

ラオホ(山梨、富士桜高原ビール)

チョコレートポーター(神奈川、湘南ビール)

アンバースワンエール(新潟、スワンレイクビール)


中でも金賞を受賞したゆずホ和イトは、地元の柚子を使ったビールで、日本でしか造れない素晴らしいビールなのだそうです。


こうした大手メーカーが出している一般的なビール以外にも、美味しいビールがあります。
新たな発見に出会える事間違いなしです。
苦味の多いもの、甘いもの、フルーティーなもの本当にいろいろな味わいのビールがありますので、
この夏いつもとちょっと違ったビールの味体験をしてみてはいかがでしょう。
私からのおすすめです。

(参考)
クラフトビール東京おすすめ
http://craftbeer-tokyo.info/




2012/6/21掲載   株式会社データブレーン  業務社員のプロフィール









2012/6/7掲載   株式会社データブレーン  加納 顕安 ブログ

【潮干狩り初体験】

京都市内で育ったせいか、もしくは私が珍しいのかもしれませんが海に行く機会が少なく、
これまで30年間1度も潮干狩りに行ったことがありませんでした。
豊橋に住んでからは気軽に潮干狩りができる環境にあるので5月の中旬に初めて家族で行ってきました。

初めは無料であさりが取れるところを探し、干潮を見越して行ってみたものの人っ子一人としておらず、
あさりも貝殻ばかりで全く取れる様子がない状況。

近くで草刈りしている人に「この辺取れないんですかね~」と聞いてみると、「ワタシ ワカラナイ」と返答。
うおっ! 日本人じゃなかった…。

そう簡単にタダで取れるところはないものですね。甘かった…。

諦めて有料の潮干狩り場を急いで探し、蒲郡の竹島へ行くことに変更。

車を走らせること数十分…… 着いた。が、むむ? 全然人がいない…。
もう終わってしまったのか? いやいや、ゴールデンウィーク中はやっていたことを
確認しているし、まだ時期半ばのはず。

駐車場のオッチャンに聞いてみると、「次は来週からだよ」との回答。ぬぁに!
潮の引きが悪いから今はやっていないとのこと。ちゃんと潮干狩りカレンダーもあってしっかり調べていれば
わかっていたことです。無料で取ろうとセコイことを考えたがために空回りする羽目になってしまい反省。

仕切り直して次の週に竹島へ行く。なんでも干潮の11:00から2時間前には行っておかない
と駐車場が埋まってしまうとのこと。そのことを見越していきましたが、それでも一番近い駐車場は満車。
少し離れた駐車場に移動し何とか駐車できる。

そして海岸へ



すでにこれだけの人 人 人。
潮干狩りってそんなに人気だったのか…。と思い知らされました。
バーベキューも兼ねてる人が複数おられ、そういう楽しみ方もできる場所でした。



竹島寄りの位置を確保し、潮干狩り開始!
養殖していることもあって、思っていたよりも簡単にポコポコ取れるので初めのうちは結構ワイワイやっていました。



3才の息子もガリガリ。さすがにコツがわからないので私が取ったあさりを息子がほっているところに忍ばせ、
発見する喜びを味わわせる。
しかし、子どもは飽きるのも早く、抱っこをせがんできます。あまりにうるさいので仕方なく息子をおんぶしながら潮干狩り。
(背中がドロドロになったのは言うまでもなく…)
ただでさえ腰が痛くなってきているのに息子に追い討ちをかけられ、後半はすでにへとへと。
次回の課題ですが座る椅子を持ってくるのが正解ですね。
周りのベテランさんはアウトドア用の椅子やお風呂の椅子など持ってきて座りながら掘っていました。

13時半に差し掛かったころでしょうか。潮が満ちはじめ海水がみるみるうちになだれ込んできました。

こりゃいかん! 戻れなくなる。

急いで竹島へ戻り潮干狩り終了。大人一人1,000円で2kgまでという決まりだったので
あさりの重さを測ってみたところ大人2人分の4kgピッタリ。危なかった…。



しっかり砂抜きをして、あさりの酒蒸しとあさりのパスタをこしらえる(嫁が)。
息子もノンストップでパクパク食べ、どうやら好物になったみたいです。
来年は更なる新しい料理に挑戦しようと思います。

加納家では毎年の恒例行事になりそうです。




2012/5/24掲載   株式会社データブレーン  榎本 和徳 ブログ

「スポーツ好きも高じて・・・」

皆さんスポーツは好きですか?
ちなみに私は大好きです。

好きなスポーツというか興味があるというレベルまで幅を広げれば、
野球、サッカー、フットサル、バスケットボール、格闘技・・・etcと。

正直、スポーツは基本的に何でも好きです。
(ただし、広く浅く程度の知識しかありませんが・・・)

中でもバスケットボールは観るのはもちろんプレイするのも大好きで、毎週土曜日は社会人のチームでプレイしています。
私は、うまい方ではありませんが、とりあえず、体力が続く限りコートの中を走り回っております。
フットサルやサッカーも好きですが、これまでプレイした経験がほとんどないため、
この前、知人とフットサルをした際には、バテバテになってしまいました。

そんなスポーツ好きな私の思いが通じてか、この度プロのフットサルチームの
サポーター会員の(個人情報)管理業務をお手伝いさせていただくこととなりました。

ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんので説明しますと、フットサルとは、
室内で行われるサッカーのようなもので5人対5人で試合が行われます。
基本的にはサッカーと同じですが、室内ですのでコートは小さいため、オフサイドはありません。
また選手の交代は自由に行われるため、サッカーより展開が早く、攻守の切り替えも早いので、
とてもスピーディーに試合が動きます。
ただ、ゴールも小さいため、点が何十点も入るといったようなことはありません。
試合時間も20分ハーフの前後半で試合は進みますが、交代は自由ですので常にフレッシュな選手が試合に出ていることもあり、
とても迫力があります。

とまぁここまでは、簡単にフットサルについてご説明をさせて頂きましたが、
日本でのプロの歴史は、まだ長くなく本格的な全国リーグ「Fリーグ」がスタートして
から5年しか経っておりません。
もちろん、その前からフットサル自体はあったのですが、まだまだメジャーではなく、
あくまで地域で行われるといった感じだったようです。

そんな中、管理業務をお手伝いさせていただくことになったチームは、20年も前からフットサルチームとして活動されており、
今年、満を持してプロとしてリーグに参加することになったそうです。

もともと地域チームとしての思いは強いチームだそうですが、これからプロリーグで戦っていく上で、
「スポーツクラブとは、これまでのように企業の皆様に支えていただくことも必要だが、やはり個人個人、
地域の皆様に愛されることが最も大事だ!」
という、代表の強いお考えがあり、よりサポーターと強いつながりを作るために、当社でお手伝いすることになりました。

もちろん当社としては、フットサルチームのサポーター会員の(個人情報)管理業務は初めての試みとなりましたが、
社内で様々な意見を出し合ってサポーター会員がより増えるような施策などを考え、提案させていただいております。

当社の仕事は基本的に、陰ながらその企業様が望まれていることをより良い形で
実現できるようお手伝いさせていただくことですので、多くはお話しできませんが、今回のチームがより多くのサポーターを獲得し、
そのサポーターの皆様がチームと一体となって、応援をして頂ければ、大変うれしいことかと思います。

ちなみに、先日そのチームがプレシーズンマッチを行うということで観戦に行ってきました。



(試合前の練習風景です。ちなみに、奥のチームがお手伝いしているチームで、手前が対戦相手です。)


(試合風景です。)

この試合では、1-1の引き分けとなりましたが、6月のシーズン開幕へ向け、どんどん調子を上げていっていただきたいと思います。




2012/5/9掲載   株式会社データブレーン  営業社員のプロフィール







2012/4/26掲載   株式会社データブレーン  菅谷 公洋 ブログ

【 只今、ダイエット実行中。 現在までの中間報告「第2弾」です。 】

先回(2011年8月25日 掲載)のブログで、今後5年間をかけて、自分の体重を87Kgから目標体重
62Kgへ、体重25Kg分をダイエットする計画を掲載、公表しました。

あれから8ヶ月が経過した今現在、自分の体重は76kg前後を推移する状況まで、減量を進めることができました。
ダイエットを開始してから約10Kgの減量に成功したことになります。

前回の「第1弾」(2011年12月26日 掲載)の報告では、予想以上に早いペースで減量が進んで、順調に
ダイエットの効果が現れていたので、嬉しさのあまり「喜びの声」をお伝えしました。

今回の報告も「順調にダイエットが進んでいます」とお伝えしたいところですが、残念ながら現状は、2ヶ月前より体重の
減り方が鈍化してきました。最近では、一定の体重幅(76Kg~78Kg)の範囲内で増減を繰り返して、
推移している状態が現在も続いています。

現在までに測定した体重、計画した目標体重の推移状況を分かりやすくするため、グラフに表現してみました。



今までダイエットに取り組んできて、確実に体重が減ってきました。しかし、最近の状況は、ダイエットを
努力しても体重があまり減らない。ダイエットしても、明確な効果が出てこない状態になってしまいました。
「どうしたことか?」の驚きと「この先のダイエット計画に狂いが出て、失敗してしまうのでないか?」と
今後への不安が脳裏をよぎりました。

自分の目に見えない「未知な壁」にぶち当たって、行く手を阻むような閉塞感や挫折感に覆われた暗い気分になります。
今の心境を率直に表現すると「まいったなぁ」の一言につきます。

「何でなんだろう」と思って、自分自身で思い当たる原因を考えてみました。インターネットで、ダイエットに関する情報を調べて、
原因と対策を探ることにしました。すると「停滞期」という聞き慣れない言葉に引き寄せられました。

停滞期とは、ダイエットを続けて体重が順調に減っている段階に起こり、体重が一時的に減らなくなる時期のことであります。
無理な食事制限をしたり、ダイエットによって、短期間に体重が急激に減ったりすると、体が異変を探知して防御反応が強く働きます。
この時、体が消費するエネルギーを減少させることによって、体内の環境を一定に保ち、急激な体重の減少から体を守り、
維持しようとするのです。
停滞期の継続期間には、個人差があります。短い人では2週間程度。長い人になると3ヶ月間ぐらいまで長期に及びます 。
この時期にダイエットを止めてしまうと、リバウンドが起こりやすく、体重がダイエットする以前より増えてしまうことがあるそうです。

最近、ダイエットに必死になって取り組んでいても、以前のように体重が減らずに伸び悩んでいる現象は、
停滞期に突入した状態が今も続いているためでした。

思い返せば、年末年始の休暇中に食事の量が増え、運動量を減らす生活を過ごしていました。
この生活パターンによって、「正月太り」状態に陥り、体重が一時的に増えてしまいました。
「これは、やばい」と思い、正月明けより運動量を増やして、増えた分の体重を落とそうと懸命に努力してきました。
増えた分の体重は急速に減り、昨年末の水準まで戻すことができました。しかし、急速に体重が減ったことが裏目に出てしまい、
そのまま停滞期に突入してしまいました。

今まで順調に体重が減り続けてきたため、停滞期なんてまったく気にしていませんでした。
そんな時、突如として訪れた停滞期に2ヶ月間も苦しめられるとは、夢にも思っていませんでした。
ただ単に運動を一生懸命にしていれば、一直線に体重が減るはずと非常に楽観的な考えでいました。
自分の考えが甘かったと、今になって反省しています。
辛い状況ですが、効果的なダイエットを継続していく上で、避けては通れない試練と受け止めています。

「今後、いつまで停滞期が続くのか?」を考えてみると、少し不安な気分になってきます。
今、苦しんでいる停滞期からの脱出は、もう間近に迫っているものだと自分に言い聞かせて、焦らず、希望を捨てずに、
強い精神力を持って挑戦していきます。

最近、会社の車をぶつけてしまい、冷や汗をいっぱいかいたので、ひょっとしたら、その分 体重が減るかも知れませんし・・・!?
「冷や汗ダイエット」の効果も期待してしまいました。

今後も引き続き、ダイエットに取り組み、遠くない時期に必ず停滞期を乗り切ってみせます。
そして、今よりも体重を減らして、ダイエットが成功した結果を出してみせます。

次回以後のブログも、ダイエットの途中経過として、その時点での体重も報告いたします。
今後も引き続き、ダイエット成功に、ご声援をよろしくお願いします。




2012/4/11掲載   木下 正也 ブログ

殿・動物園 デビューか?

息子が産まれてから約8ヶ月程、経ちました。
元気いっぱいに、すくすくと育っています。

産まれてから、動物園デビューさせてなかったので、息子に早く動物を見せてやりたかった思いがあり、
先日、天気がよかったので、地元の動物園にいってきました。

動物園に着き、子供をベビーカーにのせ、キリンが見える場所に着きました。

私:「友斗(息子)~キリンさんだよ~!!首を長くして待っているよ!!」



息子:「・・・ぐうぐう」

私:「あっちにシマウマさんがいるよ~」
息子:「ぐうぐう・・・」



せっかく動物園に連れてきたのですが、園内に入った途端、殿は爆睡の様子だった・・・
(せっかく連れてきたのに・・・と思う次第であります。)

睡眠から目が覚めると、今度は、お腹が空いたためか、ミルクの時間になってしまいました・・・
展望台の建物の中に、授乳室があったため、そこで済ませ、観覧車に一緒に乗ることにしました。

乗り物チケットを購入する券売機が、発売中止にも関わらず、なぜか行列が出来ていました。
(そこで発売中止の券売機を順番待ちしてても、何も買えないぞ!と、思い、私がすぐさま団体のチケット購入所へ
故障の旨の連絡をし、対処して頂きました。皆、子連れなのに、なぜこの人達は何もせず待っているのだろう・・・と、
不思議な感じになりましたが)直して頂いた券売機でチケットを購入し、観覧車に乗りました。

よっしゃぁ~観覧車初デビューや!!!と、思いましたが・・・



怖いのか、高い所がダメなのか、パパのめがねにしがみつき、収拾がつかない勢いで大泣きし、暴れる、暴れる。

その後、閉園時間が間近となってしまいましたので、殿と動物を見る事はほとんどなく、
殿の動物園デビューは、はかなく終わってしまいました。

これにめげずに、正式に動物園デビューできるまで、何度もチェレンジしてみようと思います。(笑)

参考:のんほいパーク: http://www.toyohaku.gr.jp/tzb/




2012/3/30掲載   お知らせ ブログ

【 広告郵便割引率の変更について 】

郵便事業株式会社の広告郵便物(2,000通以上)の
郵送代割引率及び割引条件変更のお知らせ


お客さまへハガキで案内を送られている企業・お店は多々いらっしゃるかと思います。
弊社もDMの発送代行を行っているため、深く関わりのある件です。

発送通数が多ければ多いほど郵送代の割引率が高くなる「広告郵便割引」は皆さまご利用に
なられているかと思いますが、残念ながらこの度、郵便事業株式会社より、
平成24年4月1日以降の差出分から、広告郵便物(第二種郵便物)の割引率が引き下げられる、
つまりは値上げの発表がありました。不景気のなか、震災で電気料金の値上がりが懸念されている昨今、
企業の負担にさらなる追い討ちがかかる内容となっております。

まず1つ目は
◎ハガキ・往復ハガキ(第二種郵便物)の基本割引率の変更。

  簡単に申しますと、これまでの割引率が4%下がります。

  例: 5,000通を発送した場合
    変更前 21%引き ⇒ 変更後 17%引き
    
    平成24年3月31日まで 郵送代50円 → 39.5円
    平成24年4月 1日より 郵送代50円 → 41.5円

   変更前と比較して 2円高くなります。

さらにもう一つ
◎7日程度送達余裕承諾割引<特特割引>(第二種郵便物)の適用条件変更

  これまで2,000通以上差出しで2%割引が適用できた<特特割引>が  
   ① 同時に5万通以上差し出すこと
   ② 拠点郵便局に持ち込むこと
  の条件に変わります。

   「5万通以上の発送」が条件となるため、「特特割引」の適用が困難となります。

上記変更点を踏まえると、一ヵ月に5万通以下の発送をされている企業・お店に関して
これまでより 3円の値上げ(率にして6%) になり販促費の負担増になります。

毎月5,000通の発送をしている場合で考えますと

  5,000通×3円×12ヵ月=180,000円

「 実質18万円の負担増 」となります。


(詳しくは日本郵便のホームページをご覧ください。)
 http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2011/1110_01.html

覆ることはないと思いながらも郵便事業株式会社の法人営業部を当社に呼び、抗議いたしました。
残念ながら抜け道もなく、実質一社独占ということもあって決定のままに従うほかないのが現状です。

今回の郵便事業株式会社の決定は大変腹立たしいことですが、弊社といたしましては、
お客様に対し今後も引き続き郵送代削減及びレスポンス率を上げるご提案をしていく所存でございます。

以上 ブログの場をお借りしてのお知らせでした。




2012/3/28掲載   三船 稔 ブログ

京都マラソン 2012

3月11日 京都で初めて市民も参加できるフルマラソン「京都マラソン2012」が開催されました。
 http://www.kyoto-marathon.com/

京都といえば、毎年12月に行われる「全国高校駅伝」が有名で、

皆様もテレビなどでご覧になったことがあるのではないでしょうか?

フルマラソンとしては、京都は狭い地形のため開催が難しかったのか機会がなく、

ここ最近はハーフマラソンという形で行われていたようです。

去年末に椎間板ヘルニアが発症し、リハビリ中の私には

とうてい参加など無理だし興味もそんなになかったのですが、

顧客管理代行でお取引させていただいている愛媛県のお客様が愛媛フルマラソンに参加され、

4時間を切ってゴールしたという話を聞き、興味を持ち始めました。

しかもこの方は、日本ではほとんど稀だという足の病気をもたれているにもかかわらず、すごいことです。

以前私が訪問した際も、夜お酒を飲みながら「昨日の夜も少し走ったんですよ」っておっしゃったので、

10キロくらいかなぁと思いきや 「30キロ!」とのこと・・・すごい!のひとことです。

私なんぞは毎年、正月にお参りする稲荷神社の「お山参り」でいつもボロボロヨタヨタになります。

いろんな方から「老化は足からくるから、鍛え直したほうがいいよ」言われているので、

ヘルニアのリハビリが終われば、頭の老化防止も兼ねて少しずつ始めようかなと思っています。

さすがに京都フルマラソンは無理ですが・・・。


さて、京都マラソンの話に戻します。

コースがすごいのです!

 http://www.kyoto-marathon.com/course/

さすがに京都は観光地なので、名所を巡るコースとなっています。

嵐山を通り、観光道路と呼ばれている道には竜安寺、金閣寺などがあり、

さらに北へ向かい鴨川沿いを通り平安神宮まで、

まさに五山の送り火の山々の下を走るコースです。

走りながら一日で京都観光ができます。

当日は久々に天候もよく、まさにマラソン日和だったと思います。

しかしながら実はこのコース高低差がすごいです。

少し大げさに言うと京都タワーの高さ分くらい上ることになります。

多くの方がこの高低差には悩まされたことでしょう。

京都の町は、四条通りより北はすごい坂になっているのです。

昔は私も何度か子供を乗せて自転車で走りましたが、急に足元が厳しくなったものです。

ともかく初めての試みなのでいろんな問題はあったと思いますが、

何かと閉鎖的といわれる京都で、市民が参加でき観光とスポーツを融合させた

このフルマラソンイベントはとてもいいことだと思います。

そして経済効果としても、桜のシーズン前の京都にとっては大きかったと思いました。

 http://www.kyoto-marathon.com/news/detail.php?id=42

今後、京都の春の名物イベントとして根付いていけばいいなと思います。

ただ、私がこのイベントに参加することは夢のまた夢だとは思いますが・・・・・(笑)




2012/3/14掲載   青山 博也 ブログ

北海道出張

2月12日(日)~1週間、久しぶりに北海道出張へ

今年は全国的に雪の多い年でしたが、北海道は
当たり前?!と言わんばかりに豪雪でレンタカー
で走るのもなかなか骨が折れました(;一_一)

今回は、釧路市へ伺った際に電車の待ち時間に
ふらっと立ち寄った駅前の「和商市場」
という市場をのぞいたことを書こうと思います。



「和商市場」は、行商人たちが『わっしょいわっしょい』と活気づく掛け声と
「和して商う」という意味をこめて1954年に和商協同組合として設立された釧路で最も
歴史ある市場で現在では、魚介、野菜、乾物、衣類、肉、薬、雑貨などの豊富品揃えと、
安くて新鮮な商品を売り物に料理人や主婦などで活気づいている市場だそうです。


最近では、観光コースの一部にもなっており、
その観光客に大人気なのが「勝手丼」です。
最初に白飯だけを丼によそってもらい購入します。
150円から400円くらいまで丼の大きさがあり、
ご飯の量が選べます。私は250円の丼にしました。
あとは市場の中の魚屋さんへ直行です!
新鮮な魚介類が揃った市場の中を白飯の
入った丼を持ってウロウロ。


魚屋さんといろんな話を楽しみながら自分の好きな
魚介類や珍しい地の魚をご飯の上にのせてもらって
オリジナル海鮮丼を作り上げていきます。
ついついどれもおいしそうで調子に乗って
あれもこれもとおっちゃんおばちゃんに乗せて
もらっていると大変です。




気づいた時には・・・あれ?!いくら使ってんだ
昼飯に(;一_一)
欲に任せて新鮮プリプリの「ボタンエビ」北海道ならではの
「生の北寄貝」「ほっけの刺身」「ソイ」「おひょう」
「たんたか」「きんめ」「真イカ」「活タコ」・・・と
乗せすぎてしまい、とても高い昼飯になってしまいましたが、
せっかく釧路まで来たので、たまの贅沢!と思い笑顔で
“いただきま~す。ヽ(^o^)丿”


獲れたての新鮮さをその場でパクリ!
美味しいもの自分勝手流!
自分で作り上げた自分好みの丼は、最高においしかったです。
しかし・・・このあと札幌に戻るわけですが、悲しいことにコンビニと牛丼屋にしか行けなくなった
寂しいサラリーマンなのでした<(_ _)>
是非、釧路へ行かれる際は駅前ですぐに立ち寄れますので、のぞかれてみてはいかがでしょうか?

和商市場HP
 http://www.washoichiba.com/





2012/2/25掲載   右田 邦彦 ブログ

「汗を流すコンサルタント」???

突然ですが、皆さんの想像するコンサルタント像とはどんなものですか?
数字や計数管理に強い理論派、現場第一主義の体育会系派、長年の経験を最大限に活用する頭脳派などなど、
多岐にわたります。
でも、「汗を流すコンサルタント」って耳なじみがない、ですよね。
(コンサルタントの方が汗を流さないわけではないと思いますが・・・)

人材に関して、本当にいろんなご縁に恵まれているデータブレーンですが、今、いろんな部分でお世話になり、
お世話をしている?!コンサルタントの方がいらっしゃいます。それが、「汗を流すコンサルタント」こと、
アップ・トレンド・クリエイツ代表の白岩大樹氏です。

もともと、板前から飲食の世界に入り、有名焼肉チェーンでスーパーバイザーをされ、
大手の外食コンサルティング会社で活躍されておりました。そのころから、
とにかく現場第一にこだわり抜いた方なのです。なんと35歳という若さ。

簡単にいうと以下の3つ
・外回り営業(企業訪問のことです)
・インターネット関連(facebookやブログなど)の活用
・人財教育(社会人としての心構え、人生経験など)
を中心に、現場スタッフ(主にアルバイトさん、パートさん)を巻き込んでコンサルタントをされています。

当社でも、お客様の販売促進に関する知識の増強、自己のレベルアップのために、白岩大樹氏をご紹介
させていただいたり、勉強会を開催するなどして外食産業の底上げにつながればと思っております。

当社も属している異業種交流会でも、昨今の外食産業の元気のなさを懸念し、
会員自らがレベルアップをして(もちろん、その周りの皆様もご一緒にレベルアップする)いこうということで、
白岩大樹氏の明日からでもすぐに使える「販売促進」と「人財教育」を学んでいきましょう、と愛知県豊橋市で
セミナーを開催したところでございました。


↑白岩大樹氏を紹介している当社代表 南原克己

講演会では白岩大樹氏も熱が入り、時間オーバーしてしまうお約束の展開でしたが
少なからず大きな気付きや小さな気付きがあったと耳にしました。
白岩大樹氏にご興味のある方、飲食店を経営されて販売促進や人材教育にお悩みの社長様がいらっしゃいましたら、
ぜひお問い合わせください。
電話番号 0532-54-2737


以下、東日新聞 平成24年2月16日付 朝刊



アップ・トレンド・クリエイツ 白岩大樹(しらいわだいき)
 http://upt-c.jp/

ちなみに、講演会の会場として利用させていただきました
(顧客管理代行、ダイレクトメールのお仕事をさせていただいております。)
HONOKA THE GARDEN
 http://www.honokaresort.jp/garden/index.html

「圧倒的なカジュアルリッチ」とは?・・・

その意味はホームページにあり、ご自身の目でお確かめください

このブログでは、今回の講演会会場となった「HONOKA THE GARDEN」について
、その魅力をまったくお伝えできていませんが、『結婚式の二次会』『勉強会やセミナー』など
100席を超える店内でできることは今までの飲食店とは一線を画しています。
時にライブハウスのようで、時にしっとりとした大人のスペースで・・・
ぜひお店へ足を運んでみてください!

ちなみに、これはたぶん日本で初めてに近いのではないかと思っていますが
(もしすでに他で存在していたら失礼しました。)
「HONOKA THE GARDEN」には、二次会専用ブログ、というものがあります
必見です!
 http://ameblo.jp/honoka-nijikai/




2012/2/13掲載   真木 祥臣 ブログ

味の文化圏とどん兵衛

皆様の住む地域は、どこの味の文化圏に影響を受けていますか?

関東方面の濃い味、関西方面のだしの効いた薄い味、名古屋はよく味噌を引き合いに出されますが、
同じ愛知県内でも、豊橋市はなんでも味噌の文化と言う訳ではありません。
ですが、赤味噌のお味噌汁は昔からよく食べていましたし、「つけてみそかけてみそ」は
全国どこでも食卓にあると勝手に思ってました(笑)
ちなみにこの「つけてみそかけてみそ」は、愛知県の味噌造りメーカー「ナカモ」が販売しているとても有名な商品で、
私達愛知県人にとっては、しょうゆやソース、マヨネーズの様にどこの家庭にもある調味料です。

愛知県の味噌の文化は、古くは戦国時代、徳川家康に
代表される戦国武将達にとって戦の際の大切な
兵糧食であり、また江戸時代以降は調味料として
大きく発展を遂げました。戦国最強といわれた家康
率いる三河武士団の強さの秘密は『八丁味噌』に
代表される豆味噌があったという説があります。
各地の大名が研究した「手前味噌」は、
今でいう軍事機密にあたるほどなのです。
九州や四国でも地域ごといろいろな味の違いが
あるのでしょうし、東北や北海道、沖縄に至っては
国が違うかと思えるぐらい食文化も異なっています。

私は、地方の味文化の発達は、江戸時代の藩制が
大きくかかわっているのではと思っています。

明治維新直前に存在した藩の数は276藩なのだそうです。各藩にはお殿様がいてそれぞれがひとつの国の様でした。
また藩の中から外へ出る事も容易ではなかったため、その分藩内の文化や流通が発達した背景があります。
当然、味に関する文化圏もここでより形作られたと思われます。

現在はというと、物の流通が容易になった分、全国どこでもいろいろな地域の食べ物が食べられる様になり、
その反面味の文化圏としては曖昧になっているところもある様に感じています。
つまり、味の文化圏は商業の文化圏、流通とも密接につながっているのです。

データブレーンのある愛知県豊橋市はというと、名古屋からの食文化、商品の流通が多い地域です。
距離的には、東の静岡県浜松市の方が近いのですが、なぜかショッピングに行くとなると名古屋に行く事が多い。
地域の特色や文化にしても、浜松市は関東圏、東京の方を向いていますが、豊橋市は名古屋を向いている。
じゃあ名古屋はというと・・・どうでしょう。関東と関西のいいとこ取りでしょうか?
食べ物や食べ方も関東、関西、その両方から影響を受けている地域です。

いろいろな食べ物がある中、今回は私もよくお世話になっているカップラーメンを例に味の文化圏をご紹介します。

日清の【どん兵衛】には色々な種類がありますが、うどん、そば、カレーうどんについては、
東西に味の違いがあるのをご存知でしょうか。

どん兵衛HP
 http://www.donbei.jp/

商品紹介
 http://www.donbei.jp/syohin/index.html

■東日本版は、こいくちしょうゆのうまみと香りにかつおだしの風味と昆布だしを加えたつゆ。
 おあげは甘辛濃口仕上げです。※カップ側面にEと表示あり。
■西日本版は、うすくちしょうゆにカツオと昆布のだしを上品に調和させた、
 うまみが後を引く味わい深いつゆとなっています。おあげはあっさり薄口仕上げです。※カップ側面にWと表示あり。
■ちなみにもうひとつ、北海道限定版どん兵衛というのもあります。

道産利尻昆布を使用し、口当たりが甘く、
だしの効いたつゆで、またしっかりと
炊き込んだようなふっくらしたジューシーな
おあげが特徴だそうです。
※カップ側面にHと表示あり。

東日本版は関東圏と東海圏で販売されており、
西日本版は関西圏で販売されています。
また北海道版のみ道内限定版が流通しています。
東西版の販売地域の境目は、名古屋と大阪の間に
ある滋賀県、三重県にあるそうです。

その地域にある店舗の配送拠点が、東海・関東系資本か、関西系資本かによって、
名古屋配送と大阪配送に分かれている事が多いため、基本的には東海・関東系の店などでは東日本のものが、
関西系資本の店などでは西日本のものが販売されているとの事です。

地域間の物流が容易になったとはいえ、商業圏としてはやはり東西に分かれているのです。
味の文化圏も、味の好みも今はこうした新たな商業圏に影響を受けているのかもしれません。

とはいえ、現代はインターネット通販を使えば全国の食べ物がお取りよせ出来る時代でもあります。
皆様ご自身の味の原点は大切にしながらも、全国のさまざまな味の文化に触れてみるのは、
きっとステキな体験につながると思います。
美味しいものを食べながら、文化にも触れてみる、こんなアプローチもおすすめですよ。

余談ですが、「どん兵衛 博多ごぼう天うどん」(九州地方限定)はかなり美味いとネットでは評判でした。
九州地方に行かれた方はぜひお土産にいかがでしょう。



参考
どん兵衛Wiki
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A9%E3%82%93%E5%85%B5%E8%A1%9B

通販(楽天市場:どん兵衛大特集)
 http://search.rakuten.co.jp/search/mall/%e3%81%a9%e3%82%93%e5%85%b5%e8%a1%9b/-/?scid=s_kwa




2012/1/28掲載   加納 顕安 ブログ

「 日本酒語れば止まらない、飲みすぎると青ざめる、日本酒好きの京都放浪?記 」

今年の正月も例年通り実家の京都へ帰り、次男のお宮参りを『松尾大社』で行いました。

嵐山周辺での大神様が祀られているところですが、京都最古の社である他、色々と有名な神社です。
(日本最古の神像が納められている等)

何よりここはお酒の神様として全国各地の蔵元から、ある「泉の水」を求めてこられるところでもあるのです。
日本酒好きの私としては見逃せないところですね。

お宮参りのついでに泉へ行ってみたかったのですが、両親や家族がいる中でぞろぞろと
神社の奥地にまで行くことができず、しかも雪が吹雪いてきたことから早々に退散。

実家に戻ってのほほ~んとしていましたが、時間もあるし、なかなか行く機会がないので
改めて一人車を走らせて行くことにしました。

蔵元が求めている水のでる霊泉がこれです↓

新泉「亀の井」



長寿、よみがえりの水として知られていますが、お酒が腐らないとも言われており、
酒造家が酒の元水として造り水に混ぜて用いることで有名な泉なんです。

松尾大社の神使とされている「亀」、です。

雪が雨に変わり、だいぶ寒かったですが
震える体を抑えつつ、一人シャッターを
カシャッと押し続ける。
(周りからみるとかなりさみしいヤツ
に見えていたかも…)



ちなみに正月なのでこんなのもありました。
代表的な蔵元さんがそろってます。




(この中では富翁がお気に入り、いや、神聖の「たれ口」というお酒も捨てがたい…)

ちなみに松尾大社は京都市の西に位置しており、四神で考えますと方角的には白虎。
しかしながらそれらしきものは見当たらない…。
まあ西の守り神という位置づけなので『松尾大社』自身に絡むものではないのかもしれません。

四神とはなんぞや? という方のために



こんなポスターがあったので引っ張ってきました。

北に玄武、東に蒼龍、西に白虎、南に朱雀。
京都の守護神です。

中心とされる平安神宮を入れて各方角にある神社をめぐる人もいます。
(実際の地図上では平安神宮は中心じゃないですけど)

そして、西の白虎は松尾大社にあたるということです。

京都に行かれる機会のある方は一度こういう回り方もありだと思いますよ。




2012/1/13掲載   榎本 和徳 ブログ

「 年末の帰り支度 」

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
昨年中は格別のご厚情にあずかり、心より御礼申し上げます。

皆様は昨年の年末はどのように過ごされたでしょうか?
私は、この数年は毎年ほぼ同じスケジュールで動いており、
今年も例年のごとくの慌ただしい年末でした。

まず、昨年は年内の仕事が終わり休みに入ったのが、29日。
29日は実家に帰る際に持って帰るお土産(今年は豊橋名産「ヤマサのちくわ」)の購入と、
実家に持っていくため毎年妻が作っている「牛スジ煮込み」用のお肉を購入しました。
(実家には毎年私の3兄弟家族が揃うので料理を差し入れで持って帰っています。)

30日は妻の実家で餅つきに参加です。
妻の実家は農家で、もち米も作っているので、毎年、30日には餅つきのお手伝いに行っています。
家庭で食べる分と、知り合いに販売する分をつきます。

まず、もち米を洗ってある程度水分を含ませた後は、蒸らします。



うちでは、こんなかまどを使って蒸らします。
(かまどを見たことがないという人も増えてきているんではないでしょうか・・・)

次に、十分蒸しあがったもち米をすぐに臼でつくわけではなく、
こんな機械である程度もちに近い状態にまでこねます。



そして、杵と臼の登場で、なんと約100回つきます。



これが何気にたいへんで、毎年箸が持てなくなるくらい、握力が無くなります。
(毎年30升くらいつきます。45キロくらいですね。)
そして、ついたもちは、こんな感じであんこ餅にしていきます。



この出来上がった餅も、私の実家へのお土産になるため、私の子供も含めて精一杯お手伝いします。

31日はクライアントの「年越しそば食べ放題イベント」に参加です。
このクライアントのお店では、毎年、大みそかの日に「年越しそば」の食べ放題イベントを行っております。
大人(中学生以上)800円、小学生400円(幼稚園以下無料)で年越しそばを好きなだけ食べられるというものです。
小皿に入れて3枚セットにして提供してくださるのですが、薬味などはあらかじめ各テーブルに用意してあるため、
テーブルについたらただひたすら食べて、食べたらお替りをするという感じです。
私はそばが大好きということもあるのですが、今年も24枚も食べてしまいお腹がパンパンになりながらお店をあとにしました。

ちなみにこれはクライアントに後日聞いたお話ですが、今年はお客さんが例年よりたくさん入ってくださったようなのですが、
天候がよく暖かかったせいか、温かいつけ汁や天ぷらなどのサイドメニューがあまり売れなかったそうで、ちょっと残念そうでした。

そして、パンパンになったお腹をちょっと後悔しながら、毎年のごとく実家まで車で5時間かけて帰りました。

今年も年始から飲食業界は様々なことが起こっております。
今年の当社の言葉は「成長と革新~Growth and Innovation~」です。
私も皆様のお役に立てるよう、常にこの言葉を肝に銘じ、今年1年を送りたいと思います。
何卒よろしくお願い申し上げます。




2011/12/26掲載   菅谷 公洋 ブログ

【 只今、ダイエット実行中。 現在までの中間報告「第1弾」です。 】

先回(2011年8月25日 掲載)のブログで、今後5年間をかけて、自分の体重を87Kgから目標体重62Kgへ、
体重25Kg分をダイエットする計画を掲載、公表しました。
あれから4ヶ月が経過した今現在、自分の体重は79Kgを切り、78Kg台に突入する段階まで、減量を進めることができました。
ダイエットが計画通りに進行した場合、現在の体重は、84Kg台になっていると予想していました。
計画した体重よりも早いペースで、順調にダイエットの効果が現れているので、嬉しさを感じています。

夏から始めたダイエットは、運動が中心です。現在まで、ほぼ毎日続けています。
毎朝、出勤前に自宅周辺を自転車で30分かけて約7.5Kmの距離を走り回り、ウォーキングで30分かけて約2.5Kmの距離を
歩きます。さらに、会社から帰宅する際にも、自宅まで約5Kmある距離を60分かけてウォーキングして(歩いて)帰ります。
雨が降らない平日は、合計で約120分間の運動(自転車で30分間、ウォーキングで90分間)を日常の生活パターンとして習慣付けています。
最初のうちは「きつい」「しんどい」と感じていましたが、現在は慣れてしまったためか? 以前ほど辛さを感じなくなりました。
しかし、屋外で運動するには季節ごとの暑さ、寒さは、何とも耐え難いものがあります。

休日には、いつもより多めの運動を心がけています。
暇なとき、時間の空きがあるときには、自宅周辺を自転車で走り回り、ウォーキングで歩き回る運動を自己満足するまで繰り返し行っています。
最も運動量が多い日は、自転車で2時間かけて約30Kmの距離を走り回り、ウォーキングで4時間かけて約20Kmの距離を歩き、
合計で6時間分を運動で費やすときもあります。かなりハードですが、運動を成し遂げたときの達成感や爽快感がたまりません。

私がダイエットのために行っている運動は、単調な内容でありますが、手ごろな運動で、疲労感も少ないため、
長い期間に渡り継続して、脂肪をゆっくりと燃焼することができるタイプであり、自分に最も合っている運動だと思っています。

このような運動を中心にしたダイエットですが、変化する日々の体重についても管理・把握することに努めています。
ダイエット開始から現在までの体重をほぼ毎日、測定してデータを記録し続けています。
測定した体重、計画した目標体重の推移状況を分かりやすくするため、グラフに表現してみました。



自分で目標体重を決めて、ブログに「公約」として掲載した以上は、何が何でも目標体重を達成して、
ダイエットが成功しているという結果を出したい。中途半端な結果のままでは、格好がつかん。
周りの人間に「有言実行の菅谷、この職場にあり!」というところを見せ付けてやりたい。
このような前向き(?)な気持ちも加わり、意地とプライドにかけて、ダイエットに励むことにしました。

会社の仕事は、130%以上の努力を注ぐことを目標にして、全力で取り組んでいます。
ダイエットに関しても130%以上を目標に。目標を達成したいという意欲がありますので、
さらに150%以上の強い意志を持って、積極的に取り組んできました。

ダイエットを開始してから1年後(2012年8月頃)の目標体重を80Kg未満と設定していましたが、
現在までの努力の結果、開始から4ヶ月目で達成することができました。
1年後の目標体重を早々に達成したからと言って、途中でダイエットを緩める気持ちはありません。
ここで油断して気を抜くと、リバウンドして、体重が元に戻るかも? という恐怖心が芽生えているからです。

自分が計画した以上に体重が減少する状況に、「自分は、やればできる」という自信が付いてきて、
勢いに乗っているような気分を味わっています。
今度は、ダイエット開始から2年後(2013年8月頃)の目標体重 74Kgに向けて、できるだけ早い時期に達成したいと思います。
できれば今から半年以内(2012年6月頃まで)に目標体重 74Kgを達成できるように、今後も引き続きダイエットに取り組んでいきます。
次回以後のブログも、ダイエットの途中経過として、その時点での体重も報告いたします。
今後も引き続き、ダイエット成功に、ご声援をよろしくお願いします。




2011/12/16掲載   南原 明子 ブログ

データブレーンの社員を始めパートさんは、掃除が大好きです・・・!?ではなく
とても一生懸命掃除してくれます。
ある日の夕方、掃除機の大きな音が聞こえてきたので3F事務所を覗いてみると、ある一人の社員がエアコンの
フィルターの掃除をしていました。ある時は、換気扇の周りの掃除をしてくれている社員もいました。
また、ドアのガラスの部分や応接のテーブルの手の痕(汚れ)に気が付きキレイに拭いてくれているパートさんもいます。
誰に言われた訳でもなく自分から進んで行動します。

当社社長からの「5Sとは何か?」との問いかけから始まり、従業員に仕事をする上では5Sが基本と大声で訴えかける。
「整理・整頓・清掃・清潔・躾」とにかくデータブレーンの社長は5Sにとてもうるさいのです。
「本の上にホコリが溜まっている」とか「じゅうたんが汚れているね」など・・
「おまえは小姑か~」と突っ込みを入れたくなるくらい良く気が付くのです。
そんな社長のせいか・・・ 皆自然と5Sを心掛けてくれています。

データブレーンの事務所・作業場はけっして広いとは言えません。しかし、狭い中でもお客様からお預かりしている
ハガキ等を従業員一人一人が整理・整頓を意識して、効率の良い快適な環境をめざし仕事に取り組んでいます。

今年もいよいよ押し迫ってまいりました。わがままでちょっとうるさい社長にお付き合い頂いたお客様、
また当社従業員の皆さんへお詫びとともに感謝したいと思います。
来年(2012年)も、従業員一同5Sを心掛け一生懸命仕事に取り組んでまいりますので、
何卒データブレーンを宜しくお願い申し上げます。

《年末年始のお知らせ》
H23.12/29(木)~H24.1/4(水)まで休業、
              H24.1/5(木)より平常営業です。
経理・総務 南原 明子 


2011/12/16掲載   植村 美由紀 ブログ

いつも大変お世話になっております。
早いものでもう年末のご挨拶をさせていただく時期となりました。
今年もあっという間の一年でした(この時期になると毎年言っている気がします…笑)
皆様はどのような一年を過ごされましたか?

我が家では2011年の初めに主人が決めた家庭でのテーマがあります。
それは''A day without laughter is a day wasted.''直訳すると''笑のない日は1日の無駄だ!''です。
かといって、ただ意味も無く笑っているとただの怪しい人になってしまいかねません…。
別段に主人はこの言葉の真意を語りませんでしたが、おそらく彼は「心から笑うことが出来る様、
ポジティブシンキングな生き方をしよう」という意味を言いたいのでは?と解釈します。
自己評価としては70点位でしょうか(非常に微妙…)。笑いは健康にもよいですしね。

さて今年は日本各地多くの自然災害に見舞われた、近年稀にみる年でありました。
特に3月11日に発生した未曾有の大震災は多くの日本国民の人生・家族・仕事の尊さを
再認識させられた出来事であったと思います。

時として自然や人間社会は私達に大きな試練を与えてきます。経済的にも、国内外の景気低迷や円高問題など
多くの難題が待ち受けております。
ただ一つ確実に言えることは「生きている以上、生活をしていく以上、前に進んでいかなければならない!!」
ということではないでしょか?

立ち止まる時間はありません。

来年も、サービスの向上を図るよう、感謝の気持ちと謙虚な心をもって、誠心誠意努力する所存ですので、
よろしくお願い申し上げます。

時節柄、ご多忙のことと存じます。
くれぐれもお身体にはご自愛くださいませ。
来年も相変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げて、
歳末のご挨拶とさせて頂きます。

PS:2012年の我が家のテーマは…主人曰く「自分が変われば、相手も変わる」だそうです。
これまた、彼は真意を語る事はありませんでしたが、なんとなく分かるような??
深いような浅いような…。来年一年をかけてこの言葉の意味を考えていけたら…と思っております。

総務・経理 植村 美由紀 


2011/12/16掲載   藤澤 由紀子 ブログ

皆様お久しぶりです。
約2年ぶりのブログとなります。
前回は昨年だと思っていましたがもう2年も前のことと分かり、あっという間に月日が経つ恐ろしさを
実感してしまいました。

そして早いものであと半月で2012年です。
今年も1年大変お世話になりました。
日ごろはお客様となかなか接点を得ることができませんが、営業の皆さんのお手伝いを
することで、少しでもお客様に近づくことができればいいなと思っておりました。
またお電話や来社されたときのわずかな機会では、いつもお世話になっている感謝の気持ちを込めて
対応させていただくことを心がけて参りました。
この1年もしっかり仕事が出来、楽しく無事に過ごすことができたのはお客様のおかげ
と心から感謝しております。

私事ですが、先々のことを考え・・・今年の秋からスポーツジムに通い始めました。
体を鍛えて健康管理と体型維持プラス、日ごろのストレス(?)を発散しています。
(最近では行かないとストレスになるほど、どっぷりハマっています。)
継続は力なり、来年もしっかり通い心も体も引き締めて、2012年も元気いっぱい「おかげさま」の
気持ちを胸に、仕事に励んでいきたいと思います。

皆様、よいお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
営業アシスタント 藤澤 由紀子




2011/12/7掲載   木下 正也 ブログ

雨男 お宮参りに行く

長男が生まれ、はや4ヶ月が経過しました。
4ヶ月の間にはいろいろな事がありました。
1ヶ月検診の時、鼠径ヘルニアと診断、2ヶ月後に手術を行いました。胸中心配ではありましたが、
家族・病院の先生の適切な対応の甲斐あり、手術を問題なく終えることが出来、元気いっぱいに育っています。

参考:鼠径ヘルニア → http://baby.goo.ne.jp/member/ikuji/byoki/2/kenkou03_74.html

先日、ふと、妻から「お宮参りいついくの?」と言われました。
手術が無事に終わって子供の体調も安定してきた事だし、遅ればせながらだけど、お宮参りするか!と
すぐさま、知り合いの貸衣裳店に、子供の衣裳を借りにいきました。

結局、妻の衣裳も一緒に借りる事になり、万額の出費となってしまいました。

お宮参りの日にちを予約し、いざ、その日がくるのを待ち遠しくしていたところ・・・

どうも、その日は雨のご様子・・・

しかも、大雨らしい

日にちをずらしてもよかったのですが、他の日は私も妻も予定が重なって入っており、
結局、日にちをずらす事なく雨天決行となりました。

当日は案の定雨と風が非常に強かったのですが、朝8時半に知り合いの貸衣裳店で着付けを行い、
写真を撮影。その足で豊川市の砥鹿神社へ

受付を済ませ、神社の拝殿でご祈祷を受けていると、我が家の殿がやや不機嫌に・・・
どうやらミルクタイムが迫ってきている様子・・・・
案の定、大泣きしてしまいました。

雨の日であったためか参拝者が極端に少なかったので、大恥をかくことはなかったですが、
それにしても、殿!このタイミングでそれはないっしょ!(笑)

雨が強かったため、カメラを出して写真を撮る余裕もなく、読者の皆様にその雰囲気をお伝えできない事をお許しください。

次の子供が生まれたら、晴れの日にお宮参りをするぞ!と妻と心に決め、砥鹿神社を後にしました。

ちなみに、下の写真は知り合いの貸衣裳店で撮影したもです。
すくすくと育っており、最近では声を発して笑うようになってきています。
親として、子供の成長を肌で感じる事が出来、非常に嬉しい気持ちでいっぱいです。

参考:お宮参りとは → http://baby.goo.ne.jp/member/topics_back/topics45/omiya.html






2011/11/24掲載   三船 稔 ブログ

~パートナー企業報告会にて~

先日、当社お得意先様(東証一部上場)がパートナー企業に対して報告会をされるということで、出席させていただきました。
場所はホテルニューオータニの『鳳凰の間』、素晴らしい会場でした。
報告の主な目的は、組織変更で社長が交代されることではありましたが、過去のお話やいろいろな苦労話を聞くことができました。
一番最初に感動したのが、現会長が20年も前に次の社長をどうするのかと考えておられたこと、またその旨を専務様にも伝え、
お二人で取り組まれてきた事実です。
なかなか出来そうで出来ない話だと感じました。
企業である以上、未来永劫の発展を考えるのが当たり前の中、会社が大きくなればなるほど派閥抗争などが起きるのですが、
そのようなことも一切無く引き継ぎが行われていることに感動し、またうらやましく思えました。

自分の会社に置き換えたとき、うまくできるのか・・・そんなことを思いながらお話を聞いていました。

また、新しい社長様は今年の3月に入社された方(ヘッドハンティング?)なのですが、
以前おられた会社の社長様が祝辞を述べられたことにも驚き、感動もしました。
本来であれば育て上げた幹部が他社の社長になったわけですから、ひょっとすればライバルにもなりうる可能性も出てくるのでは?
と思いますが、そこは新社長の人柄と送り出された前会社の社長の懐の深さに敬服するばかりでした。
良い会社の辞め方などないとは思うのですが、その後もこのような関係であること、
本当に次元を超えた人間関係があるのかと思いました。

大きく伸びていく会社は、やはりいい人との出会いが多いのかもしれません。
ただ何もしていないのでは、出会わないと思うのです。
やはり、いろいろなことを吸収できる体制が、社長を筆頭にできているからだと思いました。
分け隔てのなき付き合い、心配り・・・出来そうで出来ないものです。
昔は出来たけど、会社が大きくなったら出来ない・・・よくあることです。
創業時の志をいつまでも持っていられること、これこそが大切なのだと思いました。

報告会後の親睦会では、会場の至る所で笑い声や拍手が起こっていました。
従来なら静かに食事をして終わるところが多いのですが、本当に各テーブルに会長や社長が回られ盛り上がる風景は、
真のパートナーシップを垣間見た気がして、ここに参加させていただけたことに本当に感謝しました。
ここで感じた思いを持ち帰り、今後の会社の運営に取り入れていきたいと思った感動の一日でした。




2011/11/10掲載   青山 博也 ブログ

ある飲食店の店舗調査に当社の社長と行くことに

時間は13時15分くらい。

出張中に店舗調査の話が決まったため、店舗への詳しい地図もなく

スマートフォンでなんとか地図を拡大し探す・・・・が未だスマートフォンを

使いこなせず。スマートフォン自体を縦横動かすと勝手に画面が動き東西南北が

よく分からなくなり・・・当たり前ですが・・・完全に機械オンチというか

センス無しですm(_ _)m

結局近くの駅からお店へ電話することに・・・(^_^;)

今からランチに行く旨伝えると親切に道案内を店員さんがしてくれました。

もたもたしていたので社長にドヤされるとヒヤヒヤしましたが無事所在地が分かり、

良かったです(^_^;)

さて、店員さんのおかげでスムーズに?お店に到着!

店内に入ると男性店員さんに

「40分くらいの待ち時間になります。」

と言われました。

ランチの時間に40分か・・・・と思いながらも店舗調査に

わざわざ来たわけですから帰る訳にはいきません。

「じゃあ待ちます」と応えると

男性店員さんは

「ごはんがもうないんですよ」

と言い出す。

ビュッフェスタイルのランチだったので、別にごはん無しでも私たちは問題なく

「ごはんなしでもいいです」

とこちらが答えると

「いや、それは困ります」

??????????

帰れという意味ですか?

当然、うちの社長が許すわけもなく・・・!!!(ご想像にお任せします)

せっかく行った店舗調査も中止となりました。

残念な応対でした。オーダーストップだったのなら道案内をお願い

したときに断って欲しかったです。

なんとも寂しい気持ちになりましたが、そうはいっても別のお店で

食事をすることにしました。

近くの韓国料理屋?焼肉屋?さんで軽く食べられそうな丼物があったので

入りました。韓国人の女性が笑顔で応対してくれました。

なんかほっとしました。笑顔は人の心を救います。

ランチ時で忙しいのは分かりますが・・・商売の原点を感じるひとときでした。




2011/10/24掲載   右田 邦彦 ブログ

祭り 3連発

ここ愛知県豊橋市のお祭り事情ですが、10月に入ると毎週のように各町内でお祭りが開催されます。
前後しますが
8月中旬「豊橋祇園祭」(一級河川であるとよがわの河川敷で打ち上げ花火大会)
9月中旬「炎の祭典」(三河発祥である手筒花火の大会)
10月中旬「豊橋祭り」(市民総踊りやおみこし、マーチングバンドなど)
と大きな祭りが続きます。

さて、今年自分の参加した祭りですが
10月2日(日)午前:いつも参加している町内の隣町の祭りの応援
        午後:自分のお祭りの師匠の応援で豊橋駅前の町内の祭りの応援
10月8日(土)手筒花火打ち上げ

10月9日(日)自分の町内の祭りで一日おみこしを担ぐ

10月16日(日)前述の「豊橋祭り」でおみこしを担ぐ

といった具合です。
3週連続で祭りに参加していますので、さすがにだんだん疲れがたまり、体の節々が痛いです。
なかでも、みこしを担ぎますので当然のように肩が大変痛いです。
たんこぶもできます。初めて肩にたんこぶが出来たときは、肩にもできるんだなぁと感心しました。
みこしは肩の筋肉で担ぐのですが、肩の筋肉が多くない私にとっては、なかなかの難問です。

手筒花火ですが、ここ愛知県豊橋市を中心としたエリアではポピュラーではございますが、
それ以外の地域ですと、耳慣れない言葉かもしれませんので簡単にご説明させていただきます。



花火の形状
1メートルほどの竹筒に火薬を詰め、それを人が抱えながら行う花火である。手筒花火は、
打ち上げ式ではなく吹き上げ式の花火で、その火柱は大きいものだと10数メートルにもなる。
(写真参照、Wikipediaより)

花火の特徴
製造は、最初の竹を切るところから最後の火薬を詰めるところまで、全て自分自身の手によって行う。
点火すると、轟音と共にオレンジ色の火柱が上がり、仁王立ちの状態で放揚する。
最後には「はね」と呼ばれる、衝撃音と共に手筒の底が破裂する爆発によって幕を閉じる。
(Wikipediaより)

では、なぜ愛知県豊橋市を中心としたエリアがこの花火に特化しているかというと
『徳川家康の生地である三河地方が、鉄砲の火薬製造所として保護されて来た事もあり、
現在も多くの業者がそのまま近世の許認可を受け、花火製造、オモチャ花火製造、販売、花火材料、卸問屋等
愛知県内ほとんどの業者が、三河地方に集中している。』とのこと
さらに、『手筒花火は市勢の拡大とともに拡散し、氏子らによって五穀豊穣や無病息災、家運隆盛、武運長久を
祈る各地区の奉納行事として、また、若者の勇気の証や成人となる門出の儀式として、
脈々と民俗文化として伝承されてきた』背景もございました。
たしかにあの花火だけは、何年経験を積んでも「怖い」です。
その怖さを乗り切り、この1年また自分自身のレベルアップをしよう!と思えるのです。

祭りに参加し始めて早5年。
他の町内へ応援に行ったり、師匠の加勢をしたりと年々やることが増えてまいりました。
できることも徐々に増え、怒られることも徐々に増え・・・。
世間での会社とは違い、祭りの参加者は、自分で好んで祭りに出たいわけですから、積極的な人間達の集まりです。
みんなやる気満々です。目に見えてやる気むき出しの人。
内に秘める闘志でやる気を出す人。
一見やる気なさそうですが、実は祭りが大好きな人。
いろんなタイプの人間がいます。

そんな集団をやる気のより強い人間がやる気のある人間をまとめ、引っ張っていく。
だからこそ口論も絶えないし、本音と本音が全力でぶつかります。
そこには、「本当にいいものを作って行こう!」というみんなの思いが集約されているのは言うまでもありません。

話は変わりますが、みんなの思いやベクトルが一つになるというのは、とても大事なことで、
当社はこの10月が期のスタートです。
この1年間でどういう結果がでるのか、いや、出せるのか。
社員含め従業員みんなの動き次第で良くも悪くもなるし、素晴らしい結果を残すために各自が
どういう毎日をすごすのか、どうレベルアップをするのかがキーポイントです。

今期は大きな挑戦の期であり転換期になるでしょう。
そこにどれだけのレベルで挑み、そして成し遂げられるか、やり切りたいと思います。

乱筆乱文失礼いたしました。

参考ページ
豊橋祇園祭
http://www.tees.ne.jp/~toyo-gion/

炎の祭典 紹介ページ
http://www.rurubu.com/season/summer/hanabi/detail.aspx?SozaiNo=230418

新聞紙切抜き
http://twitpic.com/6k6rqf

豊橋祭り
http://www.toyohashimatsuri.jp/




2011/10/7掲載   真木 祥臣 ブログ

お疲れ様会(おもてなしのちょっと裏側)

「よし、来月スタッフお疲れ様会をやるぞ!」
月末の会議が終わる間際、社長からこんなひと言があった。
こんなご時世だから、あれもこれも無しにという事も多い中だが、そこは社長も考えてくれていて、
そうは言っても特にスタッフの皆の労をねぎらいたい思いだ。

“ 私たちデータブレーンの皆は、社長を始め、誰かをもてなすのが好きだ。 ”

発意が社長なら、実働は私たち。
さっそく幹事が決まり、企画が検討されていく。
段取りを打ち合わせ、出欠の確認、席次からバスの手配まで何でも屋だ。
当日を迎える前に軽くお腹いっぱいになっていた。

社長や部長、他の社員も手分けしていろいろフォローをする。
景品を掲示するボードを作ったり、雑学クイズを考えたり。
全て手作り、なるべく経費はかけない。
スタッフの皆をいかに盛り上げ、楽しんでもらうかがキモだ。
今回、スタッフの皆が参加出来る雑学クイズをゲームにした。

社長はと言えば、ご存知の方も多いと思うが、当然『おもてなしスイッチ』が入っており、
当日の段取りから準備手配など次々に報告を受け、自分の出番や会を盛り上げる演出など考案していく。
元々こういうお祭り事はめっぽう好きな皆が集まっているから、準備も楽しい。

とまあこんな具合に、スタッフの知らないところで毎回準備が進んでいくのがデータブレーンスタイル。
なにせ、会の主役はいつも頑張ってくれているスタッフの皆だから。
いかに皆を楽しませ、『いつもありがとうね』と感謝の気持ちを伝えられるか。

だから社長を始め社員の皆は、忙しい仕事の合間を縫ってせっせと準備をする。



今回は社員ひとりひとりが何かプレゼントするものを提供する事になった。
ちなみに景品はこんな感じだ。

南原社長  VISAギフトカード×2名分(豪華!!)
三船部長  三船部長と行くお食事券×2名分(部長と行くミステリーツアー)
右田    靴磨きセット(右田の靴磨きサービス)
青山    いきつけの食堂 お食事券(青山おすすめの洋食屋へ)2名分
榎本    梨 3,000g(妻の実家が梨園なので)
加納    京都 ほし山の白菜キムチ(京都出張の土産として)
真木    ウナギ(家族人数分相当、日本の美味しいうなぎを生きたまま(嘘)、生で)
木下    デジタルフォトフレーム(いい品らしい)
菅谷    ビール6缶(元酒屋の息子だから)
お取引先様協賛
      ランチ券11枚セット(別名当社の社員食堂、イタリアンな喫茶店のもの)
      すし券
      年賀状デザイン(懇意にしていただいているデザイナー
      (ちょいワルおじ様)よりの粋なプレゼント)×2名分

お酒が好きなスタッフも多いからとプレミアムビールを用意する者もいれば、
自分と行くスペシャルランチコースの者、私はというとうなぎ屋の息子だからうなぎを景品に。
ひねりはないが旨味はあると思う。


程よく準備も進み、そんなこんなで当日に。
今回会場は、新規オープンしたクライアントのお店を使わせていただいた。
美味しい料理やおもてなしのサービス、雰囲気と演出の部分にスタッフも皆満足げだった。



実際のお疲れ様会は、雑学クイズをメインに景品が当たるところで大いに盛り上がり、
お疲れ様会の中で、スタッフ皆が笑顔で楽しんでくれていたので、大成功だったと思う。



いつもは、仕事にまい進している社長、部長、社員、スタッフもこの日ばかりは皆が笑いあい、
騒ぎ、お祭りの様だった。

普段はまじめだが、楽しむ時は徹底的にという感じ。
データブレーンはこんなメンバーでかたち創られている。


大事な方に『おもてなしの気持ちを伝える』というスタイルは長年お付き合いのある、
ある取引先様から学ばせてもらった事だ。
今でもお取引きのあるその企業の皆様から学ばせてもらう事はとても大きい。

そうしたさまざまな思いをまた次の誰かに伝えていきたい。
私たちの頭脳を色々な方に使っていただき、より鍛えられ、新たな思いに応えていける様にしたい。
それが、私たちデータブレーンの皆が持っている共通の思いだ。

こうした会を開くきっかけを作ってくれる社長、部長を始めこうしたお祭り事が大好きな社員や
スタッフの皆に感謝の気持ちとおもてなしの心を忘れず、今後も取り組んでいきたい。
私たちデータブレーンの皆は、社長を始め、誰かをもてなすのが大好きだ。

さあ、今日も社長からの指令が・・・笑

余談
二次会で、スタッフ達とある勇者のTV番組の話しでいつになく盛り上がり過ぎ、軽く社長に叱られて、
別テーブルに島流しにあったのは、ちょいいただけなかった笑
でも、久し振りに頬が痛くなるぐらい笑い、笑い、笑い、そして笑い。

データブレーンに感謝です。



2011/9/23掲載   加納 顕安 ブログ

【 データブレーン元社員が開いたラーメン店 】

京都を基点に営業している当社の営業部長から「データブレーンの元社員(男性)が京都で
ラーメン店をオープンさせたんよ」と聞き、京都へ出張に行った時に部長と一緒に寄ってみました。

場所は京都市右京区。観光名所の嵐山近くといったほうが分かりやすいですね。
私の実家も嵐山近くにあり、偶然にもご近所にお店を出されていてビックリ!



オープンさせた元社員の方はデータブレーン
を辞めた後、大好きだったラーメンのお店を
持つべく豊橋のとあるラーメン屋で修行ののち、
地元の京都に帰って出店されたそうです。

なんでもデータブレーンに入る前はプロボクサー
だったとか。なかなかの経歴の持ち主です。

お店は約20名ほどが入る広さ。大きな道路に
面してはいるものの少し目立ちにくい場所に
あります。

しかしながらファサードは赤いのぼりを
4つ立てて、A型の立て看板も置いてあり、
立て看板からはみ出るようPOPを貼って
いましたので通行人はしっかり目にとまる
構えですね。


お店は元社員の方ときれいな奥さんの2人で切り盛りされていて、お二方ともとても大きな声で
愛想のいい接客です。
部長いわく「データブレーン時代も大声は有名だったがまさに飲食店は天職かも」とのこと。

カウンターと座敷があり、今回は座敷で注文。

お店のお薦めは…… お昼の嵐セット(らーめん+ミニ嵐丼+お漬物)850円!



ヒマラヤ岩塩に魚ダシを加えた塩ダレにとんこつスープを合わせたもので、麺は細麺。
右にあるミニ嵐丼はチャーシューと錦糸玉子、胡麻、大葉をまぶしたものにダシで
味付けされている感じ。

このセットを頼みたかったのですが、新作の鬼嵐らーめんという3段階の辛さが選べる
らーめんもアピールされており、「そら加納はこっち食べなあかんやろ~」と部長の一声。


心の声「別にどっちかが食っていい訳であって
部長がこっち食ってもええんとちゃうやろか?」

という言葉をグッ!とこらえ、部長は嵐セットを注文し、
自分は鬼嵐らーめんを注文。

辛さ控えめを選ぼうとしたところ「そらだけに一番辛いやつ選ばないかんやろ~」
と部長の一声。

心の声「この後クライアント様への説明会があるっちゅうねん。 喉痛めたらどないすんねん!」

という言葉をググッ!と抑え………ることは出来ず控えめに反論。
「ほな間を取って真ん中の辛さにしとくか」
というよく分からない言葉で締められ注文。



じゃっかんとろみのあるスープに
細麺が絡まって、辛さもおいしさを
感じるギリギリの度合いだったので
結果オーライ。

とろみがありながらもあっさり系で
うまいです!


そして食べ終わり際に、「もう食えへんしミニ嵐丼、半分食ってええよ」
と部長の一声

ムムム! ←某サッカー解説者風

心の声「ほな初めからセット頼まへんで単品の鬼嵐らーめん頼んどいたらよかったんちゃうんかい。」

という言葉をグググッ!と抑えつつ、たしかにもらえるのはうれしいので遠慮なく頂戴する。
お、ミニ嵐丼もけっこういけます。


元社員の大将は後姿しかとれませんでしたが
(実は久保田利伸に少し似ている!?)
奥さんはばっちりカメラ目線いただきました。
場所的には大変かもしれませんが、
これからもちょこちょこ通いますんで
がんばってくださ~い。
(今度は一人で行きます…)


店舗情報
  店名:らーめん 嵐
   京都府京都市右京区嵯峨広沢南野町12-2  (車折神社から599m)
  営業時間
  11:00~15:00 (ラストオーダー14:30)
  17:00~22:00 (ラストオーダー21:30)
  ランチ営業、日曜営業
   駐車場:2台可能    定休日:月曜日・第三日曜日
   電話番号:075-881-9551
   食べログ
    http://r.tabelog.com/kyoto/A2604/A260403/26017027/






2011/9/9掲載   榎本 和徳 ブログ

「彼を知り己を知れば百戦危うからず」

みなさん、自分の住んでいる市はどれだけ人口がいるかご存知ですか?
(ちなみに豊橋市は、2011年4月1日現在 381,631人です。)

では、自店のターゲットとしている年齢層の人口はどのくらいかご存知ですか?
(ちなみに豊橋市の30歳から39歳で、57,148人で全体の14.98%を占めています。
 さらに10年後にはこの30歳から39歳の人口(現在の20代)がおよそ45,091人と
なってしまい、21.1%減少してしまい、ほっておいてもこれだけ市場規模が狭くなります・・・。)

さらに、自店の顧客がその何%かご存知ですか?

また、自店の周りに何軒のライバル店があり、どんな営業形態で
どんな販促をやっているかご存知でしょうか?

意外に明確に答えられない方が多いのではないかと思います。

実は、人が成長していく中で、「なんとなく知っている」ということが
最も成長の阻害要因となることが多いそうです。

「知っている」「聞いたことはある」というだけで、新たに深く知ろうという行為を
しなくなるからだそうです。

みなさんは、自分のこと、自分の知っている情報のことをどれだけ正確に
理解しておられるでしょうか。

「知っている」=「理解している」ではありません。

意外に自分のことでも知らないことは多いのではないでしょうか?

もう、2500年くらい前から言われ続けている『孫子の言葉』、
「彼を知り己を知れば百戦危うからず」
という言葉があります。

「己」とは当然自分のことです。
先ほどお話した、自分のことや自分の状況なども含めます。
「彼」とは、ライバル店のことはもちろんですが、
最近では「時流」のことも指すのではないかと思います。

他店の情報を仕入れることは当然のことですが、
今、その地域がどんなトレンドになっているのか、ターゲットとしているお客様が
どんな消費行動をしているのかなどを高くアンテナを張って把握することも
大切なんだと思います。

物事にはいつまでも変わらないもの、もしくは変えてはいけないものがあると思います。
ですが、お客様から変わらぬご愛顧をいただくため為には、原理原則は守り、新しいことを取り入れ
変わり続けるということも大切なのではないかと思います。

そして、孫子のこの言葉には、続きがあるのはご存知でしょうか?

「彼を知らずして、己を知れば戦いは一勝一敗す、彼を知らず己も知らざれば、戦う毎に必ず殆うし」

意味は、「敵を知らず自分を知っていれば戦いは五分五分、敵を知らず自分の事も知らなければ
必ず危険な目に会うだろう」ということです。

ということは、自分のこともライバルのことも知らなければ、売上アップどころか
経営すら危くなってしまうということです。

状況がどんどん変わっていく現代で常に敵を知り、市場環境を知り、適切な判断(マーケティング)を
することがトップには必要となってきます。

私もクライアント様がその判断をする際、適確にお役に立てる為にも自分のことをもっと理解し、
精進することが成長への第一歩なのではないかと思いました。



2011/8/25掲載   菅谷 公洋 ブログ

【 お盆休み中の暑さ対策 と 健康維持 】

今年の夏は、全国各地の原発の稼動停止に関連して「節電の夏」と言われます。
私の自宅でも、冷房機器を中心にして、少しばかりでありますが節電に取り組んでいます。

自分の部屋に設置しているエアコンの設定温度についても、例年の夏は25度ぐらいで稼動していました。
「この夏は27度にしてみよう。」と節電意欲にかられて、設定温度を上げて稼動してみました。
はっきり言って、あまり涼しいとは感じない状況です。じっとしていれば汗は出ませんが、涼しさに物足りない気持ちでした。

節電に協力しながら「涼」を感じるための工夫、対策に動き出しました。
といっても、節電のために特別な出費はしたくなく、日常的な範囲内で何とかしたいと考えました。
まず、自分の部屋に設置しているエアコンですが、フィルタを掃除してみることにしました。
フィルタには、うっすらと埃が付着していましたが、水洗いして埃を除去しました。
勤務している会社のエアコンのフィルタは、約1ヶ月に1回は掃除しています。
しかし、自分の部屋に設置しているエアコンのフィルタは半年に1回程度であり、手入れの悪さを反省しています。



エアコンのフィルタを掃除してみたところ、冷え方に違いを感じました。
やっぱり掃除した方が断然に涼しい。効果がありました。
それでも暑いと感じたときは、卓上タイプの小型扇風機を机の上に置き、扇風機を高速回転させました。
ドラッグストアーで冷却シートを購入して、それを額に貼り付けて、顔を冷やして快適な涼しさを満喫することが実現できました。



お盆休み中は、暑いことも理由の一つでありましたが、家の中で涼しさを味わい、テレビを見ながら、
パソコンを操作してインターネットを楽しんだりして、リラックスしながら過ごすことが多くありました。

仕事の疲れを忘れ、緊張感も無くなると、暴飲暴食することが多く、不健康な生活リズムで過ごしてしまいます。
しかし、お盆明け早々に健康診断があるため、体調を整えておく必要がありました。

健康維持とメタボ対策のため、お盆休み中は毎日、早朝5時より約1時間の時間帯を活用して、
自宅周辺をウォーキングで30分間を歩き、続いて自転車で30分間走り回る等、軽い運動に取り組みました。

お盆休み中の不摂生を取り除くためには、有効な手段の一つとして努力してきました。
早朝という時間帯であるため、涼しく、空気が澄んで、実に清清しい気分で運動をすることができました。

現在、私の体重は87Kg、胴回りが100cmもある肥満な体型であり、軽快に身動きしにくい状態になっています。
このままの状態では重い生活習慣病を患う恐れがあるため、今後はウォーキング等の軽い運動でダイエットに励み、
健康維持に取り組んでいきたいと思います。

数年前にダイエットを実施したときは、短期間に体重が急激に落ちました。ある程度の体重が落ちたときに
油断してダイエットを休止、結果としてリバウンドして体重が、ダイエットする前より増えてしまいました。

今回は、前回の失敗例を反省して、長期的で無理のないダイエット計画を策定しました。
ダイエット開始からの経過年数と目標体重を次のように決めました。

まず1年後の目標は、体重80Kg未満にします。そして、2年後は体重74Kg未満。
3年後は体重69Kg未満。4年後は体重65Kg未満。5年後は体重62Kg未満。

ざっと5年間をかけ体重25Kg分のダイエットを行い、標準体重に近づけていく計画です。
長期戦になりますが、努力を積み重ねてダイエットを成功していきたいと思います。

今年12月末頃に、私の次回ブログを掲載する予定です。その頃には、体重84Kg台になっている時期と思います。
次回のブログには、ダイエットの途中経過として、その時点での体重も報告いたします。
今後のダイエット成功に、ご声援をよろしくお願いします。



2011/8/4掲載   木下 正也 ブログ

木下特命係長 とうとう・・・?!

先日の会議中のことです

妻から、何回も、電話がかかってきました。
会議中で、電話に出られなかった為、そのままにしておいたところ・・・
今度は、母親から電話がかかってきました!

緊急事態と察知し会議から席をはずし、折り返し母親に連絡を入れると・・・

母親:「(妻の名前)が本日の午後から、入院することとなった!」
 私:「え?!なぜ??」
母親:「(妻の名前)が、明日の午後4時に帝王切開の手術を行う事になった。お腹の中で
   育ちすぎて、もう、お腹を切って出さないと、危険であると、病院の先生は判断したそうだよ」
 私:「かなり急だね。ところで今、(妻の名前)はどうしているの?」
母親:「帝王切開手術の前の検査をしているよ。検査室に入って出てこないけど・・・」
 私:「わかった。とりあえず、仕事都合つけて、そちらに向います」

午後から急遽、お休みを頂き、病院へ向う事となりました。
病院につき、待合室へ向かうと、妻は心配を隠せないようで、落ち着きがない様子でした。
入院の手続きは済ませていたので、そのまま病室へ行き、その後、手術に関しての説明を受けました。
翌日の手術の日程が夕方4時からではなく、昼12時半からに変更になっていました。

大幅に早まっているのは?病院側の都合ではないか?!と憤りを感じはしましたが、
心配そうな妻を跡目に、その日は特別することもなく、帰ってきました。

眠れない夜を過ごし・・・・


手術当日

看護婦さんの方から、
「ご主人様は、手術時間(12:30)の一時間半位前には病室にいてください。」
という話しでしたので、10時すぎには病室にいました。
時間が刻々と過ぎ、手術時間になっても、呼び出しがかからず、結局手術室に入ったのは、
13:25分頃でした。

手術室の前で妻を送り、待合室で手術が終わるまで待っていると、私及び、
妻の実家の家族がきました。
家族同士の会話が弾む中、私は不安と緊張感と戦っており、1時間ほど、待っていると

看護婦さん:「木下さ~ん!きてください!」
    私:「はい!」緊張の赴きで走っていくと・・・



看護婦さん:「14時25分 3,190gの元気な男の子です! おめでとうございます」

はじめての経験でしたので、心にグッとくるものがありました。
目からは、感動の涙がこぼれました。

赤ん坊に見とれていると、「ご主人様はこちらへ」と看護婦さんから別室に案内されたので
別室にて、帝王切開に至るまでの経緯を詳しく、説明して頂きました。

病室に帰ると、妻が手術が終わって戻ってきていたので、
「ご苦労様。ありがとう。」
と声をかけました。麻酔が切れかけて意識もうろうとしていましたが、軽くうなずいてくれました。

今まで生きててよかったと思えるほど、嬉しい気持ちでいっぱいでした。

ちなみに、友斗(ゆうと)と命名しました。
本当は優しくて誠実な子に育って欲しい想いで、優誠(ゆうせい)と付けたかったのですが、
画数が最悪だったため、いろいろと考えた結果、最終的に、友斗となりました。

友斗には、思いやりがあり、正義感あふれ、真っ直ぐな人間になれるように育てていきたいとおもいます。

子供が産まれると、子供中心の生活になってしまいます。妻よりも子供が大切という話しを耳にしますが、
私自身、子供も大切、妻も大切、両親も大切、であると思っています。

「家族はかけがえのない宝物である!」をモットーとし、これから、子育て、
育児に励んでいきたいとおもいます。(笑)



2011/7/21掲載   三船 稔 ブログ

【 タケノコと格闘の1年 】

農家をしていた実家の義母が亡くなって約1年たちました。
竹林を所有しており、生前よりタケノコの収穫は毎年手伝ってはいたのですが、
管理や出荷などはとくに手伝わず、母がほとんどしておりました。

しかしながら母が腰を悪くした頃から、なかなか竹林の手入れができなかったようで、
結構荒れておりました。
これではいけないと、妻と息子と3人での格闘が始まりました。(娘は手伝いません・・・)

まず問題なのは何年もの間倒したままの竹の残骸・・・なかなか腐らず残っていたので処分です。



細かく切って燃やそうとしたのですが、のこぎりを使っていたのでは到底終わりそうにありません。
そこでチェーンソーの導入です!格段の早さで切れていきます!!!
燃やすのも大変です。
春になると竹が油を含み類焼の危険があるため冬の間に燃やさなければならず、
去年の9月くらいから日曜日はほとんど竹の残骸と格闘していました。

残骸の処分が終われば間引きです。
まばらに手入れされている隣の竹林を見ながら、何本もの竹を切っては燃やしの繰り返しです。
なんとか間引きが終わった頃には12月になっていました。

やっと環境整備はできたのですが、タケノコを収穫するための今後の進め方がわかりません。
どうしようかと迷っていたら、近所で作業をされている方々がお声をかけてくださるようになりました。

その方たちからみれば、どうやら私の年齢(50歳を超えています)でも若いらしく、
心配になり、お声をかけてくださったみたいです。
先人の知恵ほど助かるものはないので、いろいろと質問し進めていきました。

次は肥料です。
油かすをまくのですが、どれくらいまいてよいかわかりません。
隣の方はなんと800㎏まいたとのこと!
もう80歳に近い方がひとりで・・・・すごい・・・
こちらの敷地は少し狭いので400㎏にしました。
それでも結構大変でした(汗

1月になると土入れです。
周りの土を掘って肥料の上に盛るのですが、これが一番大変な作業となりました。



普通の場所なら問題ないのですが、竹林は根っこが強くてなかなか掘れません。
これも三ヶ月くらいかかってしまいました。
やはり手作業は厳しいです。
ほとんどの方がユンボを入れてやっておられ、
ユンボは免許取得費用やレンタル代がかかるのですが、
手作業での私たちの日当を考えれば1日で終わるので、来年はユンボだと心に誓いました。



春、いよいよタケノコの収穫です。
去年に比べ、なんとなくたくさん出てきたように思われます。
こう思わないといられないのが本音なのですが・・・今年は初めて自分たちで出荷しました。
いくらで売れたのかは未だに奥様から報告はないのですが、来年はなんとか朝堀りして出荷するのが目標です。

竹林の手入れが終わったので、これからの課題は畑です。
こちらも大変な状態になっています。
次は『畑と格闘の1年』をまたこのブログで報告したいと思います。



2011/7/5掲載   青山 博也 ブログ

最近、仕事で北海道へ行くことが多くなりました。

北海道の『海の幸』はたまりません。

当社の三船部長には怒られそうですが

『海の幸』に目が無い私には北海道で仕事ができるのはとても嬉しく

毎度行くたびに何を食べようかとドキドキします。

新鮮な『海の幸』に合わせてついついお酒も

ススミ、毎度飲み過ぎてしまいます(^_^;)

北海道の『海の幸』と言えば、毛がに・

たらばがに・ぼたん海老・ほっき貝・ほや・

塩水うになどはあたりまえですが、

6月1日から支笏湖(しこつこ)で解禁となった


"ヒメマス”もなかなかでした。


小樽のお寿司屋さんでサーモンを注文すると解禁になった

ばかりのヒメマスを一緒に1貫出してくれました。

(あまりに嬉しくて出されて直ぐに食べてしまい、写真取

り忘れました。左の写真はホヤ刺しです。)

ほんとに仕事してるの?仕事なのに贅沢な!と思われるでしょうが・・・・

それは仕方ありません。

マーケッターとしては、様々な飲食体験をする必要があるのです。

自らの肥やしとなる飲食体験にはウチの営業社員は皆、自己投資します。

しかし、ビビって注文できないメニューも

中にはあります。

(右の毛がにの写真はあるお店の板長さんに特別に
撮影させていただきました。
食べたかった~)

お酒は関係ない!とお思いでしょうが

お酒もその土地のお酒を飲まなければ分かりません。


ただの言い訳にしか聞こえませんか?

そうタダの言い訳です。

そうやって自分に言い聞かせて旨い物と旨い酒を日々探し求めています。

今度北海道へ行くときはおいしい“ラム肉”を探しに行ってきます!



2011/6/17掲載   右田 邦彦 ブログ

腰痛 なう

いつの間にこんなに不自由な体になってしまったんでしょうか。
突然の腰痛です。腰痛とはいっても、筋肉のハリが原因の腰痛、だそうです。

スポーツは一通りこなしてきましたが、腰痛との出会いは初体験でした。
剣道、サッカー、バスケット、水泳・・・
今までに腰を患ったことはありませんでした。

原因・・・かかりつけの先生いわく、寝違えだそうです。
首の寝違えは聞いたことあるけど、とつぶやきながら。
ある証言によると、「マラソンランナーのようにあたかも走っているかのように体をひねった状態で寝ている」とのこと。
こればっかりは証言者を信じるしかないでしょう。
その状態で、おそらくきっと子供が二人がかりで私の上に乗りかかって無理な力が加わったのでしょう。
(そう、我が家はざこ寝なのです)

全然良くならないんですね。腰って。
先生、平気で「(完治までは)2~3週間は見ててね」、ですって。
薬もやけに多めにでました。薬っていつも飲んだり飲まなかったりなんですが
腰痛になってからは、ちゃんと毎日毎回薬飲み続けてます。
もちろん、モーラステープという湿布薬も毎日貼っています。
なぜなら『動くと痛い!』
これはちゃんと先生の言いつけを守らなきゃなって思っちゃいますよ。

横運動(腰を横に動かすことですね)は全然痛くないんです、不思議なことに。
でも縦運動は激痛なんです。腰の奥が痛いんです。
ちょっとでも背伸びしようとするとそれだけで痛くて痛くて。
階段の昇り降りも痛いです。(上下運動もやっぱり控えよう。)
この痛さは、23歳の時に痛風で右ひじを痛めた時以来のインパクトでした。
それは今から10年前のこと。
その時はホントに、今以上に薬にすがって生きてましたね。

ちなみに
「もういい、大丈夫!俺の病気は治った、自分の体のことは自分が一番わかってんだ!」
と言って、勝手に病院に行かなくなること、が男性の死亡原因の隠れた理由の一つにが挙げられるそうですよ。

そろそろもう一回先生のとこに行ってきます・・・。


最後に、予防というか防止策をすこしお伝えします。
・寝るときは硬い布団で寝る
・仰向けで寝るより、横向きで寝る
 (横向きで寝る場合、足を軽く曲げて首に低い枕を当てましょう)
・姿勢を正す
・快適適度な運動をして筋力を維持する
・血液の循環をよくする

いたって単純ですが、『健康な生活を送りましょう』、ということになります。

乱筆乱文失礼いたしました。


モーラステープ 参考ページ
http://www.yakuzai.med.saga-u.ac.jp/sippuzai-hp/sippuzai-morrasu-tape.html




2011/6/3掲載   真木 祥臣 ブログ

東日本大震災について思うこと

東日本大震災で被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。一日も早い復興をお祈り申し上げます。
再び新たな一歩が踏み出せます様に。

東日本大震災から2ヶ月半が経ちました。
関東近隣では頻繁に起こる余震や計画停電による交通の不便さ、水や食料など生活必需品の不足も
解消されてきている様なのですが、被災地では依然として避難所生活をしいられている方も多く、
水や食料なども不足している状況の様です。

さらに、依然として予断を許さないのが、福島県の原子力発電所の状況です。
連日の報道では、後から後から『予想外の事態?』が出てきて、それは最初から解っていたのじゃないのか?
隠していたとしか思えない状況が次々に出てきています。
震災後、現場で対応している作業者の方達は命を懸けて事態収拾に善処してくださっているのに。

国も官僚も東電も、まず一番に考えていただきたいのは、生き残った被災者の皆様が一日も早く、
元に近い生活をおくれる様にする事です。
ですが、打ち出される対策やコメントは、そこに住む人の事を考えての対策なのか、
企業や政府に関わる人の保身を考えての対策なのか?何かがおかしく感じてなりません。
被災者の皆様に対して災害対策を一刻も早く打ち出す事が大切なのに、
原発災害の犯人探しの様な事で時間を浪費している様にしか見えてこない。
この点はニュースの取り上げ方にも問題があるのかもしれませんが、震災復興における国策や
話し合いが迷走していると感じられ、不安を煽っているだけなのではと私は思います。

被災された皆様の事を第一に考えた国や行政の動き、皆様の支援が被災者の皆様の元に早く届くことを本当に切に願います。

しかし、残念な話しばかりではありません。明るい話題もあります。

同じ福島ですが、当社クライアントのある店舗様は、地震発生直後に即営業を再開し、現在までずっと営業し続けています。
このお店の店主様の凄いところは、震災直後に水や食材をただちに確保し、さらに通常ルート以外に別ルートの確保も平行で
行いながらの営業。何より、とにかく皆様に食事を食べてもらう事が周りの人たちを元気にする事にもつながると
、 自分や家族の事も二の次に毎日お店を開け続けていた、と言うところです。
そこには福島の地に食材を届けようと奮闘された食材会社様のご協力もあったと聞きました。
震災後ご来店いただいたお客様の残してくれたアンケートには、『お店やっててくれて、本当にすごいです。
お腹いっぱいになれました、ありがとう!』という言葉があふれていました。

私はその店主様の話を当社の営業担当者に聞いただけでも凄く感動し、今もその方のブログを時々見ては応援しています。
今後も来店してくれた皆様を、食べる事で笑顔にしてあげて欲しいと思います。

今私達に出来る事が何なのか考え、これからの日本に生きていく私達が行動する事で、
未来の日本が震災の復興と共にきっとすばらしい世界になると信じたい。
私も日々の行動で何か出来る事を考え実行していきたい!そう思います。

最後に、今後の備えとして震災時に役に立ったもの、被災者の皆様の声をネットより拾ってみたところ、
下記の様なグッズがありました。皆様にご紹介です。

【防災グッズ】
飲料水、非常食、懐中電灯、ラジオ、ランタン(電池、ソーラーまたは手回しで充電出来るもの)、リュック、防寒具、
ウェットティッシュ、ゴミ袋、救急セット、寝袋、雨具、長靴、サランラップ、アルミホイル、飲料水用のポリタンク、
携帯充電器(電池式と車ソケット用)、ペットのエサ、カセットコンロ、充電式乾電池、単三電池、やかん、針金、トランプ、
新聞紙、キャンプ用品、ろうそく、マッチ、発電機、ポータブルナビ(ワンセグが見れるもの)、自転車、ガソリン用の携行缶、
ドライシャンプー、電気を使わないボット、アルミマット、空のペットボトル、ペットキャリー、などでした。

【特に私がおすすめするもの】
LEDソーラー手回し式懐中電灯(ラジオ、携帯充電機能付き)
http://store.shopping.yahoo.co.jp/trendmarket/led-light.html
LEDソーラー手回し式防水ランタン
http://store.shopping.yahoo.co.jp/realise/other-018.html

【防災行動】
浴槽の水はいつもはっておく
車のガソリンは常に補給しておく
ペットのエサは1ヶ月程度常に常備しておく

【簡易トイレの作り方(一例)】
ダンボールなどで囲いを作り、大型犬用おしっこシーツを敷き(消臭効果のあるもの)、
その上に 猫用トイレ砂(これも消臭効果のあるもの)をしいてトイレの変わりに。尿はシーツで吸収、
大便は猫砂にからめてから猫トイレ用スコップなどですくって、新聞紙などに包んでゴミ袋に入れる。



2011/5/6掲載   加納 顕安 ブログ

【 真の販促とはなにか 】

(今回は日々営業をして思うことをブツブツとつぶやいてみたいと思います。)

  「あの店よかったなぁ~。また行こう。」

飲食店や小売店など、店を構えてお客さまを呼び込む商売をしているところでは間違いなくお客さまに思ってほしいことだと思います。

でも、そのために実施している『販促活動が見えない』お店がたくさんあることを、営業活動中や休日にお店へ出向いたりしてよく感じます。
『販促活動が見えない』、というのは「販促活動をやっていない」ではなく「販促としての効果が生かされていない」ということですね。

  「うちは味で勝負、販促はしない主義だ!」

この考えを否定するわけではありませんが、販促をせずに売上げをキープしつづけることがまかり通る世の中でないことも事実。
大半のお店は何かしら販促を行っているはず。

例えば、
  「ポイントカードを導入してるよ」

ポイントカードは今やどこも導入している定番の販促物。ポイントが貯まるというだけでは他店と差別化できずお客さまも動きません。
ポイントカード会員に対してお店から会員特別プランやイベントのPRをして初めて効果が現れてくるし、
RFM分析などデータを活用して検証することで前に進めるのではないかと思います。
 (RFM分析とは→ http://www.post.japanpost.jp/dmfactory/knowledge/practice07.html

  「クーポンつけたチラシを店頭で配ってるよ」

新規のお客さまを呼び込むには必要な活動ですが、ただ単純に「どうぞ~」とチラシを渡すだけではお客さまは興味を示さない。
「○○%引きのクーポンあります」と伝えても魅力を感じない。それはお客さまがお店を知らないからに他なりません。

「知ってもらう=覚えてもらう」にはどうすればいいか。その基準となるのはお店の「 印象 」をどれだけ与えるか、これに尽きると思います。

「印象を与える」ということを前提に考えて取り組めばいろいろ工夫も出てきます。

チラシ配りも店頭だけではなく、企業にユニフォーム姿で直接足を運び、お店の営業をする。
企業に足を運んで営業に来る飲食店なんてそう見当たらないと思います。だからこそ、その店を知らなくても「印象」に残る。
H23.1.31にブログでご紹介したフードコンサルタントの白岩先生は、さらに訪問時に試食メニューを持っていって印象付けることも
取り組まれています。 お店が記憶に残るのは明らかです。(フードコンサルタント 白岩大樹氏の 飲食店経営右肩上がりブログ

来店されてからも「印象」は大切で、その印象を左右する要素の中で接客力を取り上げてみます。

私はよく店員が目を見てしゃべっているかを見たりしています。 人と接する商売である以上、お客さまとコミュニケーションを
取ることは当たり前で、印象よく接しようとするならばその人に向かって話をするでしょう。
そっぽ向いて話をして仲良くなれるはずはありません。
でもそれが普通にまかり通っているお店も少なくないのです。
(例えば商品やメニューに向かってしゃべっているだとか)商品自体の印象ももちろんですが、
人の「良い印象」も与えておくに越したことはないですし、ライバル店との差別化にも繋がります。

来店された後も「印象」を与えることはできます。
データブレーンが推奨している「お礼状(サンキューレター)」がそのツールです。

  「ありがとうございました~。またよろしくお願いしま~す。」

お客さまが帰られるときにこのように気持ちを伝えるのは当たり前ですね。
数あるお店の中から自分のお店を選んでもらったわけですから感謝を伝えるのは当然のことです。これはどの店でもやっていること。
つまりはお客さまにとっても「当たり前」なのです。これだけでは残念ながら「印象」を与えるものではないと思います。

一方、お礼状で感謝を伝えることまではお客さまは当たり前とは思っていません。だからこそ「印象」を与えられる。
ライバル店よりも感謝の気持ちを伝えられると同時にお店の「印象」も与えられるツールがこのお礼状なのだと思います。

お礼状以外のDMでも、一度来ていただいたお客さまには「来店していただいて感謝している」という理由があるからこそ、
「特別に次回割引します」「ちょっとしたものプレゼントします」の販促が生きてくるわけで、
まったくお店の印象がない人にクーポンを配るよりは効果が期待できます。

お詫び状も例外ではありません。「悪い印象」を与えてしまったらそれをカバーするのは当然のことで、でもそれをしないお店は多い気がします。

  「大変申し訳ございません……」

その場での謝罪は当然されています。でもそれだけでお店の「悪い印象」を払拭するとは限りません。
なぜなら、その場で謝罪することは当然のことで、お客さま自身「謝ってくれたこの店は良い店だ」とは思わないでしょう。
このままだと悪い口コミが広がって今後の売上げに響いてくる可能性は高い。
(悪い口コミは良い口コミの2倍影響がある → ジョングッドマンの理論

菓子折り持って自宅に謝罪しに行くとまでは言いませんがお詫び状を送ることだけでもお店の「印象」は大きく変わります。
反省の色をライバル店と違う形で示すことで、お客さまは「他のお店とは違うなぁ」と、良い印象を持ってもらえます。
ほっておくことはマイナスでしかない。

売上げが下がっている理由を「景気」という言葉で終わらせてしまう前に、お客さまにお店の「印象」を与える販促ができているかどうか、
このつぶやきで感じてもらえたらと思います。



2011/4/22掲載   榎本 和徳 ブログ

「地元をもっと知り、体験しよう旅」

先日テレビを見ていたときに、日本人の留学生が留学体験で恥ずかしかったことの一つに、
「自分の国の文化や観光のことをあまりにも知らない」ということをあげていました。

その日本人留学生は、海外文学を勉強しに留学をされていた方なんですが、海外の留学生が
日本の作家である森鴎外の作風のことを大変深い内容まで討論している際に、
自分が会話に入っていけず、そう感じたそうです。

それに触発されてというわけではありませんが、まずは自分の生まれたところのことを知ろうと
先日、家族サービスも兼ねて三重旅行に行ってきました。

私の出身地は三重県南部で、南部のことはある程度わかりますが、
三重県は南北に長く、主に北勢、伊賀、中勢、南勢、東紀州の5つに分かれています。
同じ県内ですが、普段は通り過ぎてしまうだけで行く機会はなかなかないため、
今回は伊賀・中勢に行ってきました。(ちなみに、私は南部の東紀州出身です。)

今回の旅は初めてづくしの旅でした。
まずは、長年食べたい思っておりました『四日市とんてき』!
地元の名店で、日曜日ということもあり、店内は満員でした。

待たされる事1時間・・・。

子供を連れての1時間はなかなか厳しかったですが、味は本当においしかったです。
基本的には、濃い目のソース味がメインなのですが、他に味噌と塩がありました。
3種類とも食べてきましたが、私は味噌がおいしかったです。

 ← 私が食べた味噌味です。

次には伊賀市の忍者博物館に行ってきました。
昔実際に立っていたという古民家を利用した忍者屋敷で、昔の忍者がどんなからくりのある家に
住んでいたかをデモンストレーションしてくれるところでした。
その日は、子供が忍者の格好を体験できるというイベントも行われていたそうですが、
残念ながら時間が過ぎてしまい、体験できませんでした。

宿泊した宿は、津市にある磨洞温泉というところで、宿の敷地内に山をくり貫いた洞窟があり、
その洞窟の中で食事をするという変わった温泉でした。
貸切温泉もあり、やはり洞窟をイメージした造りになっていました。

 ← これが貸切風呂です。

二日目も初めて新名神を通って、モクモクファームに行ってきました。
モクモクファームは三重県にある農業体験施設ですが、
ビュッフェタイプの飲食店も展開しており、東海を中心に7店舗経営されています。
本当に多くの仕掛けがされており、子供が喜べる取り組みが数多くありました。
全国数ある農業体験施設の中でもトップクラスなのではないかと思います。

さらにお年寄りや、身体に不自由のある方向けにいたるところにスロープなども設置されており、
3世代で利用ができるように取り組まれておられました。
実際、私が行ったときも多くの3世代ファミリー客が来ていました。

 ← いたる所にこんな案内板があり、お年寄りに配慮してあります。


← ウェイティングが出ることが予想される場所では
  こんな仕組みが用意してあります。

また、いたるところにお土産が買えるショップやイベントの告知案内、会員を募集する案内があり、
お客さんの囲い込みや商売のうまさが感じられる施設で、大変満足そして勉強になりました。

 ← イベントの告知板

今回の旅を通して、いかに自分が地元のことを知らず、体験もしていないということを再認識しました。
最近ではインターネットを使って、情報を仕入れることは簡単になりましたが、知ってしまうだけに
なかなか実体験をすることが少ないような気がします。
これからはもっといろいろ体験をしていこうと思います。

ただ、あまりの楽しさに子供をほったらかしにして写真を撮りまくり、妻が不機嫌になっているのに
気付かなかったのは反省点ですが・・・。



2011/4/8掲載   菅谷 公洋 ブログ

【 自宅のパソコンが突然故障、修理に悪戦苦闘 】

会社では主にOCRアンケート集計業務の責任者をしております。直接の部下は5名です。
会社で勤務しているときは、デスクワークが主な仕事内容であるため仕事柄、パソコンを多く利用しています。
会社の仕事とは別にして、自宅に居るときも日常的にパソコンを利用しています。
自宅のパソコンでは、インターネットに接続して、そのときに興味を持った話題について情報収集に時間を費やすことや、
欲しい物をネットショッピングで探すことに、趣味の一部としてパソコンを活用しています。
私にとってパソコンは、生活必需品の一つに数える品物になっています。

そんなある日、私が自宅で頻繁に使用しているデスクトップ型のパソコンが突然、動作しなくなってしまいました。
会社から帰って、すぐさまパソコンの電源ボタンを押して、起動するまで待っているときに、まさかの悲劇が起こったのです。
電源ボタンを押した直後、電源ランプが一瞬「ポッ」と光ったのは良かったのですが、
そのまま電源が入ってくれずに停止状態に突入してしまいました。
「あれ、おかしいな、どうしたのかな?」と思いつつ再度、同じ操作を繰り返してみました。
結果としてパソコンの状態は好転しないまま。気持ちだけが焦り、イライラ感だけが増した状態に陥ってしまいました。

少し冷静な気持ちに戻ってから「故障」という、非常に衝撃的な事態を認識することになりました。
多少の故障があったとしても、パソコンは何とか利用できる場合がある。しかし現在、直面している故障は、
パソコンの電源が全く入らない。使えないという最悪なケースでした。
故障した状態であれば、メーカー側へ修理に出すことが一般的で、最も安全かつ確実な修理方法でした。
この方法を選択すれば良かったですが、私が自分で思考した結果の行動は「チャレンジャー」とも「邪道」とも
言える方法でした。
メーカー側へ修理に出すと、修理期間や費用が、予想以上に多く必要となるかも知れない・・・
そんな事を不安に思って、悩んでしまいました。自分の気持ちが迷いました。
その不安を打ち消そうとするあまり、自分でいろいろと考え始めました。自問自答を繰り返していくうちに、
「余計な負担を少しでも減らして、何とかパソコンを元の状態に戻すことができないものか?」
「それには、どういう方法があって、どうしたら良いのか?」
「そもそも、どこの部分が原因で電源が入らなくなったのか?」
「その原因となった部分を自分で探し出して、そこを自分の手で直すことができないか?」
・・・このような過程で、華麗なる思考の変化をして、最終的に「メーカー側へ修理に出すのではなく、
まず自分で直せる部分は直していこう。」このような結論を導き出しました。
「自分流の賢い方法」と自画自賛するよりは、単なる「セコイ」というべきでしょうか。

早速、故障した部分や原因となった不具合について、情報収集をするため、インターネットで検索してみることにしました。
しかし、いつも使用しているパソコンは現在、故障していて使用できない状態でした。
「仕方が無いなぁ」と思いつつも、家の中にあったガラクタの機材の中から、数年前まで使用していたノート型パソコンを探し出して、
応急的な調整をした後に、代替機として使用することにしました。
代替機として使用しているノート型パソコンより、インターネットに接続して情報収集した結果、
パソコンの本体基盤に取り付けられているリチウム電池(内蔵電池)が消耗しているために起こった不具合ではないかと思いました。

リチウム電池の型番を確認するため、故障したパソコン本体のカバーを外してみたところ、パソコン本体内には
長年溜まり続けたホコリが充満していました。「これには驚いた。これでは不具合が発生するのも無理ない」と思い、
ホコリ除去の掃除を最優先に行うことにしました。


← 自宅パソコン本体の内部
  ホコリ除去の掃除中です。

その後、近くの電気店まで行き、1個300円ぐらいで売っていた新しいリチウム電池1個を購入してきました。
新しく購入したリチウム電池をパソコンの本体基盤に取り付けました。パソコン本体の電源が入るか試してみましたが、
結果は残念ながら直りませんでした。

リチウム電池が原因の可能性が消えました。「また別の本当の原因があるのでは?」と諦めずに、
インターネットより情報収集・調査を続けました。
その結果、今度は「パソコンの本体基盤に取り付けられている電解コンデンサー(電子部品)が劣化して異常になっている恐れがある」
という情報を見つけました。
実際に、パソコンの本体基盤に取り付けられている電解コンデンサーを探して、劣化していないか? と見回した結果、
電源系統の基盤に取り付けられていた2個の電解コンデンサーが怪しいと気になりました。
電解コンデンサーの頭の部分が膨張して、黒く液漏れした形跡がありました。
この2個の電解コンデンサーが、故障した「真の原因」ではないかと確信を深めました。

後日、地元にある電子部品の販売店まで行き、同じ形式(容量)の電解コンデンサー2個を購入しました。
1個600円ほどの電子部品でしたが、「これでパソコン本体が直れば、安価な修理代で済む」と少し楽観的に考えていました。
電子工具の「ハンダゴテ」を用意して、自分で電子部品の「手術」をすることに挑戦しました。
まず電源系統の基盤に取り付けられていた、傷んだ電解コンデンサーを取り外し、その部分に購入した電解コンデンサー2個を
差し替える作業を行いました。慣れない電子部品の加工作業でしたので、神経を集中して慎重に取り組みました。



      電解コンデンサーの交換前
         電解コンデンサーの交換後

電解コンデンサーを交換する作業が完了して、パソコン本体の電源を入れて様子をみることにしました。
今度も、パソコン本体の電源が入っても、直ぐに電源が切れてしまう、非常に不安定な状態な動作でした。
「今度こそ直った」と期待していましたが、その努力は報われない残念な結果となってしまいました。

ここまで失敗してしまうと、小手先のことだけで何とか直そうとする発想を改めることにしました。
故障したパソコンと同型機種の中古品をインターネットのネットオークション/通販 等より探し出し、購入してから、
使用できる部品を交換することで修理する方向に軌道修正することにしました。

ネットオークションで検索したときに、タイミング良く故障したパソコンと同型機種の商品が出品していました。
幸運にも2万円程度の価格で落札することができました。この価格であっても、メーカー側に修理に出すときの費用よりかは、
安価であると思っていました。

数日後、ネットオークションで落札したパソコンが届きました。故障した自分のパソコン本体からハードディスクドライブや
必要な部品を取り外して、中古品のパソコンに装着している部品と交換しました。
パソコン本体の電源を入れて、動作を確認しました。不具合があって動作しなくなった電源系統の部品は、
中古パソコン側の部品に置き換わったため、故障して全く動作しなかった自宅のパソコンは、正常に動作することができました。
やっとの想いでパソコンを復旧することができました。

ここまでの「道のり」は長く大変なものでしたが、今まで自分が知らなかった知識を習得することができたので、
少し得をした気分になりました。自分で問題点を調べて、解決方法を思考し模索する。
そして、諦めずに何としでも解決していこうとするチャレンジャー精神は、自分の「持ち味」として、
今後も活かしていきたいと思います。



2011/3/25掲載   木下 正也 ブログ

木下特命係長の冴えない一日

先日、とある中華料理店で、食事をした時の事でした。

その中華料理店には、初めて来店したのですが、きっかけは20年位前私が高校生だった頃、
友人が『ここのラーメン美味しいぞ!』と言っていたのを、ふと思い出したからです。
久しぶりに冒険したい気分になったので、お供に身ごもった妻(妊娠6ヶ月目)を連れて行ったのです。

中華料理の基本はチャーハンにあり!という言葉があるほど、チャーハンは単純なものですが、奥が深く、
またチャーハンに付いてくるスープが美味しい店はラーメン類が美味しいということを聞いていたので、
チャーハンを食べようか・・・と思ったのですが、気が変わり、
自分が好きな味噌チャーシューメンと餃子を注文し、妻は、ラーメンセットを頼みました・・・。

10分後に餃子が出てきました。
皮が香ばしそうで美味しそうに見えましたが、いざ食べてみると



・・・なんか、餡が水っぽい

15分位すると、私が頼んだ、味噌チャーシューメンが。
チャーシューたっぷりでジューシーそうではないですか・・・!



いざ食べてみると・・・
スープはやや濃厚で個人的には好きでした。が、しかし、麺がのびてしまっていました。
ラーメンを注文すると、無料で小ライスが付けられるという事なので、付けてもらいましたが、
ご飯も少しやわらかい・・・

続いて、妻が頼んだ、ラーメンセットがきました。
750円でこのボリューム! 超お得かも?!



・・・確かに量はハンパなく多かったです。妻いわく、スープの味がやや薄く、案の定ラーメンの麺は
のびてしまっていた。天津飯のご飯もやわらかい・・・(笑)

私と妻は、終始無言であっという間に平らげ、店を後にしました。
店を出て車に乗った瞬間、私と妻は声をあわせて

『はまった!』

誰もが一度は発した事のある、言ってはならない言葉でした。(笑)

食事中のブルーな気持ちが引き金になり、私も妻も、その日は、何をやっても不運続きな日となりました。
(巷では厄日という日なのでしょう・・・)

ちなみに、私が初めていく店で過去の勝率は、50%ほどとなっています。

美味しいものを食べた時の幸せ感はしばらく続き、何事にも頑張ろうという気持ちになりますが、
美味しくないものを食べた時は、不快な気持ちになり、その日の運気を吸い取られてしまった様な気がします。
ランチのわずかな時間でしたが、美味しいものを食べるのか、そうでないかで、その日の気分が変わりますので、
とても大切な時間だと、痛感しました。

次回は、『はまった!』という内容ではなく、『あたった!』という内容で発表させて頂く事を期待してください。
食あたりや、車にあたったといった事ではないのを願って・・・(笑)



2011/3/11掲載   三船 稔 ブログ

京都に住んで約50年・・・
その割には地元の美味しいお店をあまり知りません。
確かに月の半分以上は本社(豊橋)勤務や出張が多く、京都に居ることが少ないのも事実です。
京都に居るときも、デスクワークが主な業務となり、街の探求が出来ていないのが本音です。

先日、当社社長が参加している飲食店関係の勉強会が京都で行われるということを聞きつけ、
飛び入りで参加させていただきました。


1件目は『アジェ』という焼肉店です。
このお店のおもしろいのは、予約は夕方6時の
オープン時のみの受付ということもあり、
オープン時は店内が満席になります。
ですから一度に注文が入り、皆が一斉に焼き始めるので、
店の中は煙が充満して辺りが見えなくなってきます。

←換気もあまり良くないようで、過去に使っていた
メニューが油と煙で汚れてほぼ見えなくなっており、
なかなかのものでした。

まずは、ホームページに掲載されていたスタートの
お勧めでもある<ホソ塩>を注文。 →

ホルモンの一種で、今まで見たことがない大きさで
したが、臭みもなく少し焼けばすぐに食べられました。
同行のお取引先の社長様曰く、下準備が大変だろうとの
ことでした。
次々出てくるメニューはおもしろいものばかりで、
とてもおいしく楽しかったです。

『アジェ』 HP → http://www.aje.to/



翌日の昼ごはんは、三十三間堂の近くにある『わらじや』という鰻雑炊専門店へ行きました。
400年の歴史があり、店名は豊臣秀吉がわらじをぬいで一服したことに由来しているらしいです。

どうやらメニューは鰻雑炊コースのみで、
なんとお値段は6,000円!!
店の奥に離れのお部屋がいくつかあり、
人や車通りの多い七条通りに面しているにも
関わらず、静かで落ち着ける空間がうまく
作られていました。
最初に八寸らしきものが来て、伺ったのが
1月ということもありおせち料理でした。


次に来たのが鰻のお吸い物、といってもお椀ではなく大きな土鍋で登場!↓
この中に入っている鰻の料理方法が、このお店独自のものだ
そうで、ぶつ切りなのに骨や内臓が取ってあり、少し焼いた
物が入っていたので、香ばしいにおいが食欲をそそりました。

↓そしてメインの鰻雑炊です。
こちらも大きな土鍋で、これでもかというほどボリューム感
がありました。
ひとりでは贅沢すぎてなかなか経験できない、とても美味しい
昼ごはんでした。




『わらじや』 HP ↓
http://restaurant.gourmet.yahoo.co.jp/0005171111/

皆様も京都にお越しの際は、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか?



2011/2/25掲載   青山 博也 ブログ

子供の目線でセレクトした商品を揃え、大人に対して子供の目線を提案する企業

世の中には奇をてらい爆発的な売上げを作る商売もありますが、
ターゲットは狭く、流行が過ぎれば衰退し、また新しい商売が
生まれます。世の中の流れかもしれませんが・・・

「子供やお年寄りに優しいお店は幅広い客層に支持されます。」

特に子供は自分以外に3つの財布を持っています。
財布1「おとうさん・おかあさん」
財布2 父親方の「おじいちゃん・おばあちゃん」
財布3 母親方の「おじいちゃん・おばあちゃん」

子供に優しく、子供に支持されるお店は幅広い客層から
の収益が見込めると思います。

当社のお取引先様が新業態として『次世代を担う人材育成』を
テーマとし、心から楽しみながら学べる環境作りを、
子供の目線でセレクトした文具やおもちゃでご提案する
お店「Wonder Mall(ワンダーモール)」が
先日、オープンいたしましたので見学に行って参りました。

近隣への折り込みチラシの効果もあり、オープン初日・2日目と
大変盛況であったようです。



今週の週末2月26日(土)27日(日)も
先週のグランドオープンに引き続きオープン記念セールが
午前10時より行われます。

先着100名様には記念品のプレゼントもあります。
お時間のある方は是非、行ってみてはいかがでしょうか!



さて、それでは私が来店して感じた「Wonder Mall(ワンダーモール)」の
魅力を少しご紹介したいと思います。
一番の魅力は商品の安さもありますが、商品の活用方法をご提案いただけるところです。



例えばガチャガチャマシーンです。中身のおもちゃを都度買い足すのではなく、
カプセルだけを購入し、保育園や幼稚園で園児に中身のプレゼントを作ってもらい
カプセルの中に入れます。そしてみんなでガチャガチャを回し、
誰のプレゼントが当たるか分からないドキドキわくわくの楽しいイベントとして
ガチャガチャマシーンを活用するなど、シーンに合わせてご提案してくれます。

子供の目線での商品のセレクトだけでなく、
大人に対して子供が喜ぶ商品の活用方法を
提案してくれる部分が他店との差別化では
ないでしょうか!

その他、子供と一緒になって遊べるゲーム性の
強い商品も数々取り揃えてあり、価格も大変
お安くなっています。

主力となる商品の通販事業はすでにお店のオープン前に
稼働しており、毎日コンスタントに
お問い合わせをいただくようになって来たそうです。
今後、店頭をキッカケに良い口コミが広がればますます
お問い合わせも増えると思います。


平成23年6月以降にはネットでの商品の取り扱いも始まるそうです。

「Wonder Mall(ワンダーモール)」が全国の皆様により認知いただけ、皆様の
まわりの子供さんに笑顔が増えるように、私も営業先で少しでもご紹介できればと思います。

《お問い合わせ先》

  株式会社アイメディカルシステム
  ワンダーランド事業部
  「Wonder Mall (ワンダーモール)」

  愛知県豊橋市若松町字若松896番地
  TEL.0532-29-7477
  FAX.0532-29-7478




2011/2/10掲載   右田 邦彦 ブログ

右田、twitterでつぶやく

世の流れというのか、世間なみというのでしょうか、ミーハーではないと自覚しているつもりの自分ですが、
Twitterに興味がわき、『よっしゃ、つぶやいてみようじゃぁないの!』ということで早速ユーザー登録、
つぶやいてみることにしました。

が・・・、(まだまだ全くの初心者ですので)何をつぶやこうかと悩みました。
そりゃそうですよね、ぱっと思いついただけなので意外と何をつぶやこうか思い浮かばないものですね、実際。

身近な出来事、仕事の事、将来の事・・・、いろんなユーザー様を巡ってみたりしたのですが、やっぱりというか、
当然というか、皆さん日常の事や今気になっているもの、自分の中のブームをつぶやいていました。
というわけで、いろんなことを加味しつつ、他のユーザー様からのツイート(twitter上の『つぶやき・発言』のことです)を
参考にして、当分の間は身近な出来事からつぶやいていこう!となりました。
そこでまたどんなことをツイートしようかという事に行き詰まり、それでもまずは職種上、
ランチ訪問したお店を発信していこう、ということで落ち着きました。
さて、皆さんランチはどんなお店にいくのでしょうか?お弁当の方もいるかも知れませんね。
自分は時間がないときはマクドナルドのドライブスルーというのが最近の定番です。
ファーストフードって本当に早いです、感謝の気持ちで一杯になることもしばしば。
また、飲食店の店長様でお昼は夕方5時から、なんていうのもよくお伺いします。
(余談でした、すみません。)

今後は、ランチ情報だけでなく、ユーザー同士双方向での発信をしていけたらなぁと思っています。
顔見知りの方達をフォローしている現状ですが、自分のつぶやき(発言)でより多くの方が共感をするという
今までになかった発信方法ができれば、それも興味深いと感じています。

もしかしたら、お客様のお店にひょっこりお伺いするかも(したかも)しれませんね。
その時は、あなた様も是非つぶやいてみてください。「みぎた発見 なう」と。


右田邦彦のtwitter @Kunhiko_Migita
twitterユーザーのあなた様、フォロー宜しくお願いします!




2011/1/31掲載   加納 顕安 ブログ

汗を流すコンサルタントの勉強会

入社して1年が経ち、クライアント様のお役に立てるよう日々勉強している中、
年初めにフードコンサルタントであるアップ・トレンド・クリエイツ代表、白岩大樹先生より
勉強会を開いていただく機会がありましたので今回ご紹介させていただきます。

白岩先生は当社のクライアント様とコンサル契約されている繋がりから知り合うことが
でき、よりお互いのことを理解し合うことも含め今回ご来社いただき、勉強会を開催して
いただくことになりました。

しかしながらこの日は東海地区で大寒波!
当社は愛知県の豊橋市に本社をかまえていますが、豊橋で雪が積もるのはかなり珍しく、
もちろん地元住民はスタッドレスタイヤを持っている人が少なく道路は渋滞の嵐。
私は普段、車で15分もあれば会社に行けるところに住んでいるのですが、
この日は渋滞に巻き込まれて1時間半もかかってしまいました。
(歩いていったほうが早かったかも…)

東名高速も一部機能しておらず、東京から深夜バスで来られていた白岩先生も影響を受けて、
朝の5:30到着予定が11:30まで遅れてしまいました。
白岩先生、お足元が悪い中本当にありがとうございました。

さて、飲食店に何かしら携われている方々はフードコンサルタントがどういった方々か
ある程度想像できるかと思います。多くは成功してきた経験を伝え、
その経験を基に今後どうしていくかについて取締役や役員、管理職の方に助言されることを
イメージされるのではないでしょうか?

しかしながら白岩先生はそのイメージとはかけ離れており、直接現場(お店)に入り込んで
お店のスタッフとともに汗を流しながら指導される、現場重視のコンサルタントです。
白岩先生自身も「汗を流すコンサルタント」とPRされており、アルバイト・パート(以下PA)が
活性化すれば売上げは上がるとの考えを基に、いかにして現場のスタッフにやる気を出して動いてもらえるか、
率先してお手本となり現場でご指導されております。
飲食店のコンサルタントとしては若い34才で、フットワークの軽さも武器として活動されております。

【店外で頭を下げた回数と売上げは比例する】
   
   白岩先生は外回り営業を重視され、道端のチラシ配りはもちろん企業へも足を運んでPRすることを
   進んで実践されていました。お店のスタッフは企業への営業に抵抗があるため、
   白岩先生自らお店の一員となってPAを牽引し、そうやって全スタッフの営業に対する抵抗感をなくしていき、
   先生がいなくとも外回り営業ができるよう作り上げられています。
   
【成功事例は2つある。「成功した」と「成功させた」】
   
   コンサルタントの指導によって売上げが上がったのか、違う要因で売上げが
   上がったのか、明確に判断するのは成功の要因が具体的内容を含めて話せるかどうかと
   おっしゃっておられました。
   現場がどう動いたのか、どうやって動かせたのか、例えば店周辺の企業リストを出して営業をさせ、
   その営業がきっかけでご来店いただいた等、具体的に売上げを上げた要因を挙げられる成功事例は
   コンサルタント側からすると「成功させた」に値し、そうでない場合は「成功した」事例、
   つまり自然と上がった売上げでありコンサルタントの評価とできるかは難しいということです。
   
   白岩先生はもちろん「成功させた」と言えるコンサルを行われています。

今はインターネットで様々な情報を得ることができる時代です。
お店の店長や経営陣もノウハウについては「知っている・分かっている」状況にはあるものの、
実際にそれが「できる・継続する」ことが難しい、分かっているけどできない状況になっていると
先生はおっしゃられ、確かに「実際現場で実行してもらう、継続してもらう」ことについての教育に
悩まれているクライアント様は多いことを私自身も営業の中で実感していました。

「できる・継続する」ことを実現するためには指示するだけではだめで、実際現場に入られて実務を
こなしながら指導されるコンサルタントはそう多くはないと思います。
まさに、今悩まれている飲食店の方々にとっては かゆいところに手が届く 先生だと感じました。

実際に指導される内容をたくさん教えていただきましたが公開すると怒られてしまいますので、
ご興味ある方は白岩先生の情報が載せられておりますブログをご覧ください。

汗を流すコンサルタント、白岩先生の【飲食店経営 右肩上がりブログ】
http://ameblo.jp/upt-c/

今回の勉強会を受けて、私はまだまだ飲食店の立場に立った考えを持っていなかったと痛感しました。
営業で「○○をされてはいかがですか?」、「こういうのはどうでしょう?」と提案をするものの、
相手方にとっては「分かっているけど実行するとなると難しいんだよなぁ」という心の叫びがあるのだと改めて思い、
白岩先生のように【実践するためにはどうすればいいか】という悩みにまでお手伝いできる人間になれるよう
成長していきたいと思います。

白岩先生 本当にありがとうございました。



2011/1/25掲載   真木 祥臣 ブログ

初詣と厄年

新しい年になり、皆様も日常の感覚が戻って来た頃と思います。
少しばかり過ぎてしまいましたが、皆様、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、年始に初詣に行かれた方も多いかと思います。
私も毎年初詣に行き、家族の無病息災をお願いするのですが、今年のお参りには
もう1つ目的がありました。それは、私自身の厄除け祈願です。

私達の住む豊橋近隣で、厄除けが特に有名なのは、静岡県袋井市にある法多山尊永寺です。
今年は、厄除けだんごも有名なこのお寺に初詣に行く事にしました。
http://www.hattasan.or.jp/  (お寺のサイト)

皆様は、厄年など気にされる方ですか?気になる方も、気にならない方も少しお付き合い下さい。
まず【厄年】についてご説明致します。
厄年と言われる年齢は、数え年だと下記の様になります。
男性・・・25歳、42歳、61歳
女性・・・19歳、33歳、37歳
またその前後は前厄、後厄とされています。
(数え年は、誕生日前の場合は+2歳、誕生日を迎えている場合は+1歳を足して計算します)
その中でも男性42歳、女性33歳は大厄と言い、特に忌み慎むべき年齢といわれています。

人生の中で、責任ある立場についている事も多く、また肉体的にも今まで蓄積してきた疲労やストレスが、
不調となって出て来易い時期とも言われています。

私自身は、20代後半辺りで精神的・肉体的感覚がストップしている感じでしたが、精神性はともかく、
肉体は強度の高い運動をすると端的に鈍っている事がわかります。
昨年久しぶりに登った富士山でも体力の衰えをつくづく感じました。なんとも情けない。
今年は身体を鍛えなおす事から始めます。


初詣当日、豊橋からは浜松の友人を拾うため、高速は使わずおよそ2時間半かけて静岡県袋井市まで行きました。
法多山は案の定、非常に混んでおり車を停めるのにもひと苦労。なんとか空きを見つけて、早速お参りに向かいました。
沿道には飲食店や屋台が数多く並び、とてもにぎわいを見せていました。
軽い坂の山道を登り、その後結構長い階段を登りきると、やっと本堂に至ることができます。
本堂はとても立派な造りで、お参りの方もなんと多いことか。
なんとかお参りをし、帰りに厄除けのお札も購入。無事に目的は達成です。

そして帰りは、お目当ての厄除けだんごにご対面です。
この時点で目的が厄除けだんごを食べる事に変わってきてしまいましたが、それはご愛嬌(笑)。

この厄除けだんご、1854年頃徳川家への献上品として発案されたのが始まりだとか。
一口サイズの筒状だんごが、5つ横でつなかっており、独特の提供方法になっています。
だんごの上にあんこが乗っていて、実に美味しい。
法多山に来たほとんどの方が買い求めていく超人気商品なのです。
さらに月に一回、縁日限定の茶だんごを提供の日もあるそうです。
こちらは、地元産の袋井茶が生地に練り込まれほのかな茶の香が大変美味なのだそうです。

http://www.hattasan.or.jp/dango/index.html (茶だんごが載っているサイト)


厄除けだんごをその場で食べられる茶屋があり、お寺の清らかな空気を感じながら、厄除けだんごに舌鼓、
お土産にも購入し美味しい厄除け初詣となりました。

厄年の歳に差し掛かり、改めて思うのは、自身の行動次第で良い方向にも悪い方向にも未来はいくらでも変わる
ということ。10年後、20年後を作る今の自分を、この厄年の期間に再度見つめ直し、
行動や生活習慣を変えていく機会にしたいと思います。

今年から厄年の私ですが、気を引き締めて頑張りたいと思います。

【参考】
City Do !! 初詣特集 2011
http://www.citydo.com/newyear/index.html
厄年ってなんだ?
http://www.citydo.com/newyear/yaku1.html
厄年を払え!
http://www.citydo.com/newyear/yaku3.html



2010/12/22掲載   加納 顕安 ブログ

【 変化球なしの直球焼野菜居酒屋! 】

データブレーンに入社してから来年の2011年1月で早くも1年となる加納です。
この1年、がむしゃらにダイレクトマーケティングや飲食関連の知識を叩き込んできましたが、
まだまだ2合目あたりと感じています。

今回はその飲食店調査に絡めてひとつお店を紹介します。

11月に京都へ出張に出たとき、京都在住の部長に誘われてヘルシーをうたった飲食店に
行ってきました。

お店の名前は「五十家(いそや)」。(京都市役所から歩いて5分ほどのところ)
ブログタイトルの通り焼野菜を中心としたお店で、スローガンは「旬のお野菜を焼かせてください!」です。
野菜は自社農園からの直送で、農園の場所は京都の向山市。名前は五十楼農園(いそずみのうえん)。
新鮮な素材を強くアピールしている感満載ですね。


席数はそれほど多くないです。平日でも予約しなければ入れない人気ぶりと部長にお聞きしていましたが、
やはりこの日もほぼ満席状態でした。(木曜20:00頃)
予約しといてよかった~。(;´▽`A``

店構えは表がビニールカーテンでオープンな作り。(冬場の入口席はちょっと辛いか?)
店内は30名ぐらいが限界のスペースで、店員さんは5名。

カウンターはこんな感じ。上の黒板には野菜の
メニューがぎっしり書き込まれていました。
w( ̄o ̄)w オオー

カウンターの内側で野菜を焼いたり炒めたり
蒸し焼きにしたりしています。

客層はやはり女性が多く占めており、
女性のみの組か、もしくは男性と女性の組。
男性のみの組はごく少数でした。

テーブル席に座り早速注文。
これは枝豆です。(400円)
自社農園だけあって一般の枝豆とは違い、
大きくて皮が硬く、そして豆は甘い。

ホームページを見ると、その日に取れた野菜を
提供しているようですね。



これは玉葱(450円)。
皮ごと焼いています。
香ばしさと甘みがあって非常においしかった
ですが、けっして安くはない値段ですね。
≠( ̄~ ̄ )モグモグ
家でできないのかな~。

  持ってこられた状態    切れ目を開いた状態

安いとはいえない価格で(飲み物含めて客単価3,500円ぐらいか)この盛況ぶりは
何かお客さまをひきつけるものがあるはず!
(少なくとも2007年の7月の時点で営業されていますので、真新しい店でもありません)

その答えは、料理の質はちろんですが、日ごろ評価の厳しい部長を納得させる良い接客で
あったことが要因にあると思います。
狭い店内なのでテーブルやカウンターのスペースも小さかったですが、そのデメリットを
補う接客がしっかりしていましたね。

最初は色々とメニューを注文したため料理をどんどん持ってこられましたが、テーブルに
乗る分のみでストップし、あとは常にこちらのテーブルを見ながら次の品をだすタイミングを
ちゃんと計っていました。
焼野菜ですから当然作るタイミングも計らなくてはいけないですが、かといって出すタイミングを
向こうから聞いてくることはせず、こちらの食べるスピードをしっかり把握してベストのタイミングで
出来たてを提供する連携がしっかり行われていましたね。
d(⌒ー⌒) グッ!!

「接客は目の届く範囲を超えてはいけない」と言うこともあります。
狭いからこそ目の届く利点を最大限いかしてますね。

トイレに行こうとしたときは、「今ご使用中ですので空きましたらお声をおかけします」との対応。
トイレが空くのを気にすることなく席で待っていられたのも良かったです。


男女共用でもあったのでトイレの中は色々用意されておりましたが、なかなかここまで用意している
ところはないのではないでしょうか?
(左から油とり紙・爪楊枝・めんぼう・石鹸・洗口液)
宣伝もしっかりされています。

こういった気配りがしっかりしていることが伝わるお店は、やはりもう一度行きたくなるものですね。
値下げしている飲食店が多い中、お客さまをひきつける価値が衰えることなくしっかり
提供できるのであれば平日であっても満席にすることができるのだと、
そして継続して勝ち残っていけるのだとつくづく思うお店でした。

HPのURLはこちらです。写真がたくさん載せられてますのでコチラを見られたほうが
分かりやすいと思います。ご興味ある方はどうぞご覧ください。
http://isozumi.jp/isoya/index.html



2010/12/9掲載   右田 邦彦 ブログ

ちょっと早いですが・・・
今年も一年ありがとうございました!

時間の経つのを年々早く感じている今日この頃、皆様いかがおすごしでしょうか。
世間は師走、師も走る季節最も忙しい月でございます。心だけは亡くさないようにしたいと
思います。(身内ネタですみません。)
さて、少し早いような気がしておりますが、今年も一年ありがとうございました。
というわけで年内の感謝をお伝えする『年内状』のお話でございます。

年内状、年賀状、寒中見舞い・・・。季節がら、年末年始はお葉書を出す事が多くなりますね。
当社も一昨年までは年賀状を出していたのですが、昨年から『年内状』に切り替えて
お客様へ年内の感謝と新年からの変わらぬ愛顧の気持ちを伝えております。

下記画像は、昨年実施した当社の年内状です。
           (デザイン面)


       今年はどんなデザインになるのでしょうかねぇ、楽しみです。


           (宛名面)



当社にも、毎年素晴らしい、かつ「(こんな度肝を抜くお葉書に)やられた!!」という
恐ろしくクオリティの高い年内状を送って頂いているお客様がいらっしゃいます。
とにかくやられた、という気持ちが一杯です。上顧客様、もちろんその中でもとびきりの
超上顧客様向けのものだとは思うのですが、それを加味しても、ものすごく手が込んでます。
超手作り、かつ、超絶インパクトです。
ある年は「(ビニール封筒の中に)小さな熊手が丸まる一個」入っていたり、またある年は
「葉書に直接ふぐの焼いたひれを貼り付けて」あったり・・・、恐れ入りました。

相手の予想をはるかに超えるそのワクワク感。そのお葉書のとびきり感。すごいの一言ですよね!

相手をいい意味で裏切ること、クライアント視点ではなく、お客様(ここでは消費者の意)を考えて考えて、
その先にあることを考え抜いて来年も引き続き努力と修練を続けて行きたいと思います。
というわけで、来年もデータブレーンを宜しくお願い申し上げます。



2010/11/25掲載   榎本 和徳 ブログ

先日当社に、フードコンサルタントの石原先生をお招きして、
勉強会を開催していただきました。

当社では、社員の知識向上のために、定期的に勉強会やセミナーなどに参加したり、
フランチャイズショーに参加したり、店舗視察などを行っております。

今回は、以前から当社代表の南原が懇意にさせていただいております石原先生に、
ご来社いただき、「外食のこれから」そして「当社が担うべき役割」等を約2時間程度
お話いただきました。

今回初めてお会いさせていただく社員も多かったため、
最初は自己紹介をさせていただきました。

話す内容は少し準備をしておりましたが、ここで先生から突然、
「データブレーンってどんな会社だと考えていますか?」
とお話がありました。

当社を一言で説明するのはとても難しいのですが、
営業マンそれぞれ個性の出た説明で先生にお話をさせていただきました。

営業マン同士で、自社の説明をする機会は少なく、それだけ取ってみても
新鮮に感じられました。

一通り自己紹介が終わり、先生の講義が始まりました。
また目からうろこが落ちるような話をたくさんしていただいた中で特に印象的だったのは、
「お客様に呼ばれる前に行く」ということです。

私たちでも、飲食店でも同じだと思うのですが、

「言われてからやる・呼ばれてから行くのは当たり前。
できる人は言われる前にやり、呼ばれる前に行く。」

それだけで大きな差別化になるということです。

そして、「気付いたらすぐ動く」ということです。

今までを振り返ってみても、日々の業務の中であれをやっておけばよかったかな・・・。
と思ったことは、大体やっておいたほうがいいことが多いです。

営業先で経営に苦戦されているお客様にお話をすると、
「少し様子を見てみる」「検討しておく」とこたえる方がとても多いように思います。

もちろんご検討をしてくださっている場合はいいのですが、これから飲食店では何もやらないと、
どんどんジリ貧になってくると思われます。
結論を先送りされる場合は、まずは、いつまでに「やる・やらない」を決定するのかを
決めるべきかと思います。
あとは、やると決めたらやるだけですし、やらないと決めたらほかに何をやるかを決めるだけ、
ですからね。

まずは行動!それを私も率先して実施できるように心がけていきたいと思いました。

詳しいお話の内容に関しましてはここでは語りつくせませんが、飲食店の皆さんが
考えていらっしゃること、そして当社に求めていることなど、
生の考えを伺うことができ大変勉強になりました。

今回私は先生にはじめてお会いしたのですが、とてもやさしいお人柄が感じられました。
また先生にはこれから営業をしていく中で大変勉強となる関連書籍なども
たくさん送っていただきました。

石原先生、誠にありがとうございました。


↓当日、『魚貝三昧 げん屋』にて、取引先を交えての懇親会を行いました。





2010/11/11掲載   菅谷 公洋 ブログ

【 豊橋駅前で開催されたイベントに潜入してみました 】

私が、データブレーンへ通勤する途中に、豊橋駅前の南側にある小さな広場を通ります。

そこは「豊橋駅南口広場」と呼ばれていて、今から2年前に
豊橋駅前(南口)の再開発プロジェクトの一環として、
豊橋市が整備を行い、誰でも利用できる場所として完成した
小さな広場です。
いつもは、豊橋市民や駅利用者の皆さんが「憩いの場」として、
待ち合わせ場所に活用する場合や、少人数のグループ
が集まって自由に会話や音楽を楽しむ程度のささやかな広場に
なっています。
私の場合は、会社の始業時刻に遅れないようにするため、
足早に通過するだけの場所になっています。


そんなある日、会社が休みだった先日の土曜日に、たまたま豊橋市内へ買い物の目的があって、
この豊橋駅南口広場を通りがかりました。
そのとき、今まで見たことが無いほど大変にぎやかなイベントを開催していました。
私は、このイベントの内容を知らなかったのですが「すごい騒ぎ! お祭りか? 何のイベントだろう? 」と
思いを膨らませ、すごく興味をかきたてられました。
この広場の端を通過するだけのつもりであったが、休日のための暇つぶし、いや好奇心の高ぶり抑えきれずに、
ふらっとこのイベントに引き寄せられてしまいました。

広場の脇に、看板や「のぼり旗」が立っていて「旬彩楽市」と書かれていました。小さな広場の全体を使用して、
たくさんの仮設テントが張られて、その下でいろいろなお店が並んで出店していました。



香ばしいにおいを放ち、食欲そそるグルメで勝負するお店、収穫したばかりの新鮮な野菜を売り物にしているお店、
東三河の各市町村を代表するような特産品やB級グルメのような名物品をメインに売り出しているお店ばかり
集合していました。
その店舗、その地域の独自のオリジナルでユニークな商品、おもしろい商品には、お店の前に人だかりができていました。


不景気が続いている最中に、お客さまの心をつかむアイデアやサービスを提供しているお店こそが、そのとき、
その場所で最も元気なお店として、輝いているように感じました。

私は、広場の中を「ふらふら」と歩き回りながら、
いろいろなお店の売り物を見て回り、にぎわっている状況を
勝手に楽しんでいました。

お祭りのときに並んでいる露店とは雰囲気が違って、
お店側スタッフと消費者であるお客さんが一体となって、
みんなでイベントを盛り上げているようにも見えました。
にぎわっているイベント会場に、そこへまた新たなお客さんが
立ち寄り、「お客さんが、新たなお客さんを呼ぶ」と
いうような「お店繁盛サイクル」を繰り返している状況で、
活気に満ち溢れている雰囲気を感じとりました。

この「旬彩楽市」は、豊橋商工会議所の「豊橋まちなか活性化センター」が主催している参加費無料のイベントで
、 毎月1~2回 定期的に開催しているようです。
今後の出店予定店舗や実施予定日など詳細は、こちらのURLをご覧願います。
  http://www.toyohashi-cci.or.jp/machi/shunsairakuichi.html




ブログの愛読者の皆さんも、もし機会がありましたら、この広場まで足を運び「旬彩楽市」のイベントを見て、
食べて、買って、雰囲気を楽しまれてはいかがでしょうか? 
「豊橋市のB級イベント」として私がお勧めします。こんなものと思っても、実際に行って見ると、
ハマってしまうかも知れません。



2010/10/28掲載   木下 正也 ブログ

土岐のアウトレットにてうまいものを喰らおぅ!

結婚して2年近く経とうとしていますが、だいたい、休日の過ごしかたのパターンは
決まってきています。

1. 洗濯
2. 掃除
3. テレビを見る
4. 寝る
5. 草むしり
6. パソコン
7. 映画を見にいく
8. 家族(夫婦)で出かける

7と8はレアケースですが
大体、1~6で一日過ごしています。

先日、妻が仕事休みだったため、早朝に草むしりをしてから、(蜂の巣が出てきて、蜂と格闘をし、
大慌てでしたが・・・幸い無傷)久しぶりに土岐のアウトレットに行くことになりました。

高速道路も渋滞することなく、東海環状を駆け抜け、豊橋市の自宅から1時間ほどで到着!!

土岐のアウトレットは、2年ほど前に来た時より、店が増え、広くなっていました。

何を隠そう、私の生きがいは、故郷を離れ、新たな地でうまいものを喰らう事に
ロマンを感じること。(笑)

土岐のアウトレットでも買い物目的ではなく、うまいものを喰らう事のできる店の
散策が目的でありました。

フードコートが出来ていたので、のぞいて見ると、ドトール、銀だこ、モスバーガー、
サーティーワン、ピザーラ・・・

「てか!べつにどこにいても食べれるものばかりじゃん!」(w_-; ウゥ・・
と、思ってしまったので、フードコートは即刻、退散しました。

そういえば、土岐のアウトレットの中に、テレビに放映されたステーキ屋さんがあったな・・・と、

・・・思い出した、「キッチン スギモト」だ!(・∀・)

自己ナビゲーションをもとに、その店舗に到着するや、人気があるのか、10組くらい並んでおりました。

「ここまできたら、並ぶしかない!」と思い、40分くらい並び、席に案内され、私は
「当店おすすめ フィレステーキセット」を注文し、妻は、「オニオン煮込みハンバーグセット」
を頼みました。

別に頼んだサラダがまずきたのですが、ポテトの中に入っているハムがうまいこと!
さすが肉屋さんの作ったハムだ!これだけうまければ、ステーキも期待できるのではないかと、
わくわくしながら、待っていると・・・



「キター!」フィレステーキセット 1,580円(税込)!!



中はほんのり赤い程度に焼き上げてくれています♪超やわらか~
また、ステーキソースも、肉の味を引き立てるよう、フルーツが入っていて、
甘く、肉とベストマッチしておりました。



※ こちらは、オニオン煮込みハンバーグ
ハンバーグもやわらかで、オニオンの香ばしさが食欲をそそります!

あまりのおいしさに、あっという間に平らげ、お腹もいっぱいになり、
そうはいっても、せっかくアウトレットに来たのだから、お買い物をしていかねば!と
いう気持ちになっていると、昨日から痛めていたお腹の具合が・・・「グオォ~」
トイレへ3回ほど、駆け込み、ゲリラ戦を行った結果・・・
敗戦したため、帰るはめになってしまいました。
※決して食あたりではありません

何のために土岐のアウトレットに来たの?という疑問が妻から出たので
「食事と、トイレ!」
と答えてしまいました。(笑)

帰りは渋滞にはまり、さえない一日となってしまいました。

ちなみに、お腹を壊してしまっていた私が言うのも変な話ですが、
「キッチン スギモトのフィレステーキ」は絶品でした。
土岐のアウトレットの中以外にも、名古屋や春日井に出店をしているようなので、
是非、行ってみてはいかがですか?

(キッチン スギモト)
http://www.oniku-sugimoto.com/index.html

(土岐・プレミアムアウトレット)
http://www.premiumoutlets.co.jp/toki/



2010/10/14掲載   三船 稔 ブログ

【 何年ぶりかの野球観戦 】

得意先様からのご厚意で、大阪京セラドームの野球観戦チケットを頂きました。
父の生まれが大阪だったため、私は南海ホークス時代だった子供のころから
ホークスファンなのですが、ソフトバンクへと冠名が変わった今でも、ずーっと
ホークスを応援しております。

今回は、オリックス-ソフトバンク戦ということで、アウェーではありますが
応援に行きました。
京セラ ドーム
頂いたチケット、実は「VIP待遇」のチケットで、球場の7階~9階(最上階にあたります)にある
『ビスタルーム』という部屋から観戦できるものなのです。
この部屋は定員14人、宴会もでき、部屋の中では涼しくテレビで観戦、外に出ればバルコニーで臨場感を
たっぷり味わえるという部屋になっていました。
私と息子の二人ではアウェーということもあり心許ないので、私がいつも通っている居酒屋のお父さん(店主)
が京都での数少ないホークスファンの一人であるのでお誘いし、最終的には9人で観戦することになりました。

現地に着いてまず驚いたのは、まるでホテルのような雰囲気なのです。
VIP専用の入り口からフロントで受付を済ませ、専用エレベーターで部屋へ向かいます。
エレベーターを降りるとまた受付があり、名前を言うと部屋の場所を教えてくれるという仕組み。
部屋へ向かうためホテルのような廊下を歩いていると、前から女性の方が私の名前を呼ぶではありませんか。
なんとこの女性、部屋に案内するために来られたのです。私の感覚からすると、この待遇はホテル以上でした。

ホテルのような廊下 VIPルームから見た場内 VIPルームのバルコニー


部屋に入ると先に着いていたお父さんグループはもう盛り上がっておられました。
私も一杯頂き、まずは今日の試合の予想をします。
今日はホークスにとっては投手の谷間、しかも相手投手はホークスをカモにしているということもあり
敗戦濃厚です。。。
とにかく楽しく飲んで騒いで帰りましょうという思いで観戦がスタートしました。
バルコニー席に出ると7階という高さと、ライト後方ということで臨場感はすごいものでした。
試合は一進一退で予想を覆す展開となり、飲んで騒いでいるどころか、必死での応援となりました。
そして応援の甲斐もあり、なんとホークスが逆転勝ちしたのです。
みんなで万歳三唱をし、ぜひ今度は本場博多で応援することを約束しお別れしました。

なかなか忙しく野球観戦に行けていなかったのですが、久々にストレスを発散できた一日となりました。
この機会を与えてくださったお得意様に感謝しながら帰途につきました。

【追伸】
このブログの作成も終わりかけたときに、朗報が舞い込んできました。
そう!ソフトバンクが奇跡の逆転優勝をしました。
この朗報を聞きつけ、一緒に応援した行き着けの居酒屋のお父さんと乾杯しました。
7年ぶりの美酒に酔いしれながら、私たちの応援で勝った京セラドームでの一勝が、
優勝に導いたと大いに盛り上がりました。
この写真は私 三船・・・ではありません →
喜ぶ居酒屋のお父さんです(^▽^)/


  
2010/9/30掲載   青山 博也 ブログ

皆さんの通いたいお店はどんな店でしょうか?

最近では、低価格居酒屋を通り越して“タダ”でお酒が

飲める店が出来始めました。

仕組みを調べると

指定のメニューから2品選べば『焼酎』が飲み放題になったり

女性は、『梅酒』なども飲み放題になるようです。

『ビール』は3杯目から“タダ”なります。

よーく注意書きを見ると

サービスチャージ5%とか書いてある店もあり

なーんかお得なような、騙されたような(?_?)気もします。

しかしながら私は、毎年健康診断が怖いくらい大酒呑みなので

全く問題なくお得な気分になれると思います。

自慢できませんが・・・

店は変わりまして、良く行く居酒屋は“タダ”ではありませんが

居酒屋においてよく問題になる「お通し」のボリュームと質が

いつ行っても良いのです。居酒屋に行くと食べたいものでも

無いのになんとなく出されて300円なり400円取られる

ことが多いわけですが、この店は誰と行っても文句はでません!


↑ このボリュームで一人300円です。※6人分

刺身の盛り合わせが出るラッキーな日もありました!

初めて見た人は皆さん注文してないけど・・・と思い、ビックリします。

300円のメニューなら普通かも知れませんが300円の「お通し」としては

皆さん大満足のようです。

2軒目なら間違いなく「お通し」だけで満足出来てしまいます!

焼酎も1升ビンでボトルキープ出来ます。(一升キープ 5,000円くらい)

大変お安くしてくれるので2軒目でおじゃまするときは

いつも焼酎と「お通し」だけで終わってしまうことも。。。

皆さんの通いたいお店はどんな店でしょうか?

当然、その店の持つ雰囲気の良さもありますが

私は、“ありがたいなぁ”と思う店へ通いたくなります。



2010/9/14掲載   右田 邦彦 ブログ

出張じゃなくて・・・「いつも行くなら!」こんな店

およそ1年くらい前のブログ、『出張で・・・「たまに行くなら!」どんな店?』で熊本県のお店を
勝手に掲載しましたが、今回は地元豊橋ネタです。

ランチはゆったりのんびり気分転換して午後に備えるという方、ランチパワーミーティングで
仕事を円滑にする!という方、新たなるお店を開拓して自分のテリトリーを広げる方など
いろんなカタチがあると思いますが、ここでご紹介するのは
右田イチオシ、今自分の中で最もアツイのが、『大黒屋旅館』様です。

創業は明治42年、スタートは商人宿だったとのこと。長い年月が流れ昨年100周年を
迎えられた文字通り老舗旅館です。

りょ、旅館?でランチ?・・・と思われる方もいらっしゃるかもしれませんがじつにアットホームで
リーズナブルなのです。ではどこがアットホームなのかというと、先日、当社の三船が大黒屋旅館様に
宿泊した際、インフルエンザで寝込んだ事がありまして、その時に女将さんがわざわざ鍋焼きうどんを
差し入れしてくれて熱が下がったという事がありました。
メニューにないけれど三船の事を思って愛情を込めて作ってくれたことでしょう。

また、親父さんも人情味あふれる方で、地元のソフトボールクラブの遠征で各地を飛び回ったり、
またその縁あって豊橋でソフトボールの大会が開催されると大黒屋旅館様が大勢の少年達で賑わうとも
お聞きしています。さらに、地元企業の研修宿泊を請け負うことも。4月と11月には大黒寄席という
落語も定期的に開催されています。(地元、豊橋落語天狗連出演の方が公演されます。)

前置きが長くなりましたが、ランチタイムはサラリーマンや子供連れのお母さん達、
おじいちゃんおばあちゃんの熟年カップルなどいろんなお客様がいらっしゃいます。
ランチメニューも充実。日替わりランチ(A,Bの2種類から選択できます)、カツ丼・カツランチ、
ガッツリ・ぜいたくランチ、2名様以上で前日までに予約が必要な要予約ボリュームランチ、
他にも時価ですが豊橋魚市場で朝買い付けた魚料理、さらにはおにぎりやカレー、ホットドッグなんてのも
ございます。ちなみに、ご飯はお代わり自由です。

右田のお勧めはというと『日替わり』もしくは『カツランチ』です。やはり600円(税込み)というのは
サラリーマンの財布に優しく、ご飯お代わり自由というのも大きな魅力です。
街の喧騒を離れゆったりした気持ちで仕事のことを考えリフレッシュする、・・・ごくまれに食べ過ぎて
しんどい時もございますが、それはさておき、午後の仕事も心機一転がんばって行きましょう!

そうそう、こちらランチ営業のみですが、夜は宴会もできるのです。飲みすぎちゃった!
という方はもちろん宿泊しても結構です。
当社でも『大黒会』なる研修会?!お酒の勉強会?!を開催したことがございます、お料理も申し分なく
ほろ酔いになってそのまま就寝できる、という素晴らしい研修会は今でも語り継がれています。
ランチもいいですが、ご宴会もどうぞ。

ちなみにこれがお風呂の写真です。



大黒屋旅館ホームページ
http://www.hatagoya.net/index.html

ランチ 11:30~14:00
定休日 土、日、祝日
駐車場 20台
要予約ですが座敷もおとりできます。

メニュー(一例、全て税込み)
日替わりランチ、カツ丼・カツランチ 600円
ガッツリ・ぜいたくランチ 1,000円
要予約ボリュームランチ 1,500円
ホットドッグ 350円
おにぎり(5種類あり) 各1個 150円

座敷(部屋)も予約できますので小さいお子様が遊ぶこともできます。
お子様と一緒にランチをするにうってつけだと思います。

長文失礼しました。
最後までお読みいただきありがとうございました。



2010/8/16掲載   真木 祥臣 ブログ

★行ってきました! 富士登山ツアー

皆様は富士山に登った事がありますか?
私は、8/1(日)夜中、およそ9年ぶりに登り、なんとか頂上まで登って来ました。
天候にも恵まれ、極端に暑い日差しの中での登山でもなく、幸い一番心配していた高山病
にもかからず、しかしながら、鈍った身体には程よく苦しい(笑)登山でした。

  富士山は、標高3,776m、日本最高峰で日本の象徴に
  相応しい雄大さを持った山です。毎年7/1から山開きがされ、
  山じまいの8/26までの間、多くの方が登山に訪れています。
  左の写真は富士宮口登山道の6合目尾根辺りです。
  この辺りはまだ登り始めなので元気が残っていますが、
  この先、雲を超えて頂上を目指す道のりは遠く厳しいです。
  特に私が登った富士宮口は、最短コースなのですが、
  岩場が続く事で有名な登山道でもあります。

昨今の登山ブームもあいまって、大人から子供、家族、カップル、シニアのご夫婦の方、
海外からの登山者もちらほら、本当に多くの方が登山に来ていました。
かつてはTシャツに単パン、普通の運動靴とか、自転車を担いで登山とか、
ほんと自由と言うか無謀というか、そんな登山者もいましたが、
今回は、無謀な装備の方は昔より少かった様に感じました。
登山の安全性を問われる事も度々ある中で、世間の富士登山に対する周知が進んできた結果でしょうか。
また、私が登った8/1は、富士登山マラソンという競技も行われていました。
信じられない事ですが、富士山をマラソンして登る競技で、世の中には鉄人がたくさんいるのです。
これには、本当にびっくり!ありえません。

多くの登山者が登り始める5合目、頂上まで4つある登山
ルートのどれで歩いても、5~8時間はかかると言われている
富士登山ですが、登山する人はなぜ苦しい思いをしてまで頂上を
目指すのでしょうか?
先日読んだ資料にこんな話しがありました。「車が欲しいと
いった物欲から、旅行など体験や経験をしたい欲求を経て、
知的欲求、そして憧れの自分を手に入れたい欲求へと、
人々の欲求は変遷してきている」と。
「何かをがんばっている自分を手に入れたい」と思っている人が
多いのではないかと書かれていました。
私自身はと言うと、本当に久しぶりに富士山に登ってみて、長い登山時間の中、今の自分と向き合い、
富士山の雄大さに力をもらえました。
また頂上を目指す中、過去に登った時とは違い、今の自分の人生の歩み方を照らし合わせたり、
周りの人や景色をふと立ち止まって見渡せる視点の違いも感じられました。
次登れば、また違った感覚を得られるかもしれません。
体力、心肺機能の低下が身にしみましたが(苦笑)

富士登山のいいところは、日常に戻った今も、「富士山を登りきったんだから」と、精神的にも肉体的にも
このぐらいどうってことはないと思えるシーンが多々出てきます。
頑張れる幅が広がった気になれるのです(笑)
それに、気心の知れた仲間と、長い時間一緒に登山をする中で、普段見えてこない相手の心情や行動にも発見があり、
いい所も悪い所も含めて、共に共有出来る時間や経験が、とてもうれしい事と感じました。
また仲間と共に富士山に登りたいと思っています。

  最後に、皆様も富士山に一度登ってみてはいかがでしょう。
  きっと今までにない、大きな経験や自分と向き合う感覚が
  得られると思います。
  私のおすすめは、気心の知れた仲間や家族と一緒に登ることです。
  一緒に登山した体験はプライスレス、ずっと思い出に残る
  1ページになる事間違い無しです。
  
  ビバ、富士登山!!

富士山の説明(ウィキペディアより)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1



2010/7/15掲載   加納 顕安 ブログ

豊橋にあった日本酒のイベント

名古屋から豊橋に引っ越してきて早くも半年が立ち、
新しい町にもそろそろ慣れてきた頃、耳寄り情報が当社の部長より飛び込んできました。

「豊橋商工会議所で、1,500円払ったら色んな種類の日本酒を飲める会をやってるよ!」

なぬ!!
日本酒好きの私としては行かないわけにはいかん! しかもお手ごろ価格!

ということでさっそく詳細を調べてみました。

正式には「熱闘! 夏生選酒権」という名で
日本名門酒会 三河支部が主催する催しでした。
料金は2,000円。
(ん? 聞いた値段と違う…  まぁ 細かい金額の勘違いは気にせず追求せず)
毎年、夏と秋に2回行われているそうで、全国から日本酒15蔵 焼酎3蔵が参加されています。

地元の酒屋さんが運営に協力されていて、チケットも酒屋さんから買う方式でした。
早速チケットを購入しようと思い酒屋さんを調べていたのですが
ネットで調べども調べどもチケットは…

完売(;_;)

それもそのはず。情報を得たのが開催日のわずか1週間前。
あきらめつつ部長に事情を話したところ、
「知り合いの酒屋さんに何とか手に入らないか、お願いしてあげるよ」

おお!! 光がみえた!! \(>_<)/

すぐさま電話を一本入れていただいたところ
「手に入る」ということで いや~ 部長には感謝感激雨あられ ←また古い?

 ← 念願のチケットです。

当社のパートさんも2名参加されるということだったので、

一緒にいくことになりました。

当日、若干時間に遅れたものの無事参加。
会場は予想以上の賑わいで驚きました。
年齢層は40代あたりが多いでしょうか、思いのほか女性も多かったです。


 ↓会場内風景  わんさか…  わんさか…
↑会場入口(浴衣を着て来るとプレゼントがもらえるそうです)

先に行かれていたパートさんと合流し、片っ端から飲んで回りました。
お酒はもちろんですが、地元の珍味も用意されていてこれがまたうまい!

↑日本酒はこんな感じで並べてられておりました。

栃木県産大豆を使った湯葉で甘味噌を包み揚げたもの 
(パリっとした食感と、日本酒の風味を邪魔しない薄味に 
なっていておいしかったです。) 

パートさんお二方ともこの会に何度も参加されているだけあって、
会場の回り方のコツも色々教えていただきました。
出ている蔵も毎年ほぼ変わらないようだったのでお勧めを聞いてみたところ
「あそこのお酒いいよ。」と先導いただき頼もしい限りです。
何がお勧めなのかを聞いてみると、
「ここのお兄ちゃんかわいいから。」

(-_-)

なるほどなるほど そうかそうか と話を流し疑問を払いのけつつ回りました。

最近は日本酒が海外で人気になってきているようで、
お話を伺った蔵の方は最近頻繁にロンドンに売り込みしているそうです。
新聞の記事などで知っていたものの、実際海外にいって売り込みをされている人から直接
話を聞くと説得力がありましたね。ただ、日本国内での日本酒出荷量は依然厳しいようで、
なんとか国内でも日本酒の人気が高まってほしいと願うばかりです。

また、この催しではイベントとして蔵元18蔵
からそれぞれ抽選で1名へのプレゼントが提供
されており、購入したチケットの半券が抽選券
になっていました。
ちょうど海外の話題を聞いていた蔵元の所で、
なんと私が当選!!!

初参加にていきなり抽選にも当たってホントに
充実した一日でした。
当たった賞品  酒ケーキ →
      (チョコ味のスポンジケーキでした。日本酒を感じる味ではなかったですね。)


1時間半という短い時間だったため、あっという間に会は終了。
(15種類ほど飲みましたが、全蔵元は制覇できませんでした。残念!)

会場を後にする人たちをよそに、まだ飲み続けているグループを発見。
あ、うちのパートさん…

「飲みかけの日本酒もったいないもんねぇ」
といいながら自ら注いで飲んでいるパワーに
圧倒され何もいえない私。
見かねた蔵の人に「ビンごと持って帰っちゃっ
てください」 とまで言わせ、未開封の
日本酒をカバンにしのばせるパートさん。

お 恐るべし…
←もらった(奪った?)品

今年の秋にも開催されるので是非次回も参加したいと思います。
飲みすぎにはご注意を…。



2010/6/24掲載   榎本 和徳 ブログ

梨の権汁(ごんじゅう) 残留への道

梅雨真っ只中です。
すっきりしない天気が続いていますが、
この雨も、ある程度は降ってもらわないと、農作物によくありません。
(もちろん降りすぎはもっとよくないのですが・・・。)

あと一ヶ月もすると梨の収穫時期になります。
昨年のブログを見てくださった方がいらっしゃればご存知かもしれませんが、
私の妻の実家は、梨を作っており、休日には私も農作業を手伝っております。
昨年、当社のパートさんたちからたくさん梨の注文をいただいたおかげもあり、
妻の実家では土間で正座というランクから
居間で座布団に座るまでの昇格を成し遂げましたが、
今年の働き次第では、またどうなるか分かりません。
もちろん、プロのサッカー選手と同じように毎年が戦いなのです。
気を抜いて掛かれば、すぐに降格の憂き目に会うことになりますからね。
そのためにも、梨の出来が大変気に掛かるところです。
なんせ「梨の出来」が私の今年1年の運命を握っているのですから!

気象庁の3ヶ月予想によると、
6月は平年並みに、曇りや雨の日が多い。
7月は平年と比べ、曇りや雨の日が多い。
8月は平年と比べ、曇りや雨の日が多い。
となっておりました。

まぁこの3ヶ月予想が参考になるのかどうかという疑問は少し残りますが、
平年よりは雨の日が多くなりそうだということが分かりました。

先日も梨の手入れの手伝いに行ってきました。
うちの梨もだんだん大きくなってきており、今はこんな状態です。


もちろんまだまだ食べられませんが、育っていく梨を見るとうれしいです。

ところで、突然ですが皆さんこれなんだと思いますか?

これがなんだか分かった方は、農業をやっていらっしゃる方か、
かなりの化学通でしょう。

ちなみに干からびたミミズでもなければ、さびた釘でも有りません。

じつはこれ、害虫の被害防止用の道具なんです。
信越化学工業の「コンヒューザー」という製品で、
使い方は簡単。ただ、このように、巻くだけです。


これだけで、害虫被害が抑えられるといった代物です。

仕組みを簡単にお話しすると、虫のオスとメスが交信で
使っているフェロモンを人工的に合成し、
農業害虫の交信を撹乱させることにより、交尾を阻害し、
繁殖できなくなるため虫が嫌がり、虫が来なくなる
というものなのだそうです。

人間には影響が無いのか心配ですが、まぁ問題ないでしょう。

ちなみに、これを畑に設置しただけで、次の年は畑でセミが
一切鳴かなくなるくらい効果があるというから驚きです。

虫は農家にとって、大きな存在です。
受粉などで、農家の助けをしてくれるものもいれば、
せっかく出来た収穫物を食べてしまいダメにしてしまうものもいます。

変な農薬を使うわけでもなく、害虫の被害が抑えられるということで、
農家としてはこのコンヒューザーの効果に大変期待したいところであります。

夏が終わったときに居間のポジションが維持出来るよう、
もうひと踏ん張り、コンディション(梨の)を整えていきたいと思います。



2010/6/9掲載   菅谷 公洋 ブログ

昼の休憩時間を活用した『散歩』の楽しみ方

さわやかな風が吹き、やわらかい日差しを感じる新緑 五月の気候から、初夏の蒸し暑い気候へと移り変わろうとする
今日この頃ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

この心地よい気候に誘われて、私は昼の休憩時間の一部を活用して、勤務しているデータブレーンの会社建物から出て、
ふらふら~と豊橋の街へ散歩に出かけることが多くあります。
デスクワークが主な仕事内容であるため、運動不足になりやすい環境で日常生活を送っています。
数年前よりメタボリックな体型が気になりだして、「何とかしなければ・・・」と思い始めました。
スポーツクラブに通って、理想とする体型にできたら・・・と想像してみましたが、
自分の飽きやすい性格がネックになって、三日坊主で終わり長続きしそうもない。
しかし願望は、少しでも身軽な体型になって、明るい健康生活を送りたいと考えて、思い付いたのは、
無理なく継続できるウォーキング。つまり「散歩」でした。
といっても、最近ではストレスを解消する気晴らしの目的で、食事を終えた休憩時間の残りの30分程度を
利用して、気軽に散歩を楽しんでいます。

具体的には、会社周辺の豊橋市街地を一人で自由に歩き回ります。 散歩に定番ルートと言われるほどのコースはありませんが、
目的があって立ち寄る場所、またはお気に入りの場所があるときは、そのときに選んだ最適なルートを歩きます。

散歩は、賑やかで雑然とした街の通りを歩きながら、その時々の風景、人の流れ、人間模様などを観察します。
なじみのある風景であっても、いつもとは違った刺激や新鮮さを感じるときもあります。
工事中の現場を通れば「何ができるのだろう?」「どのような建物になるのか?」と興味深さが増してきます。
散歩中に気になるポイントを見つけると、その後に変化する状況をウォッチングして街の風景を楽しみます。


散歩の途中で、よく見かける風景(データブレーンの周辺)
豊橋駅から繁華街の方面を見る 繁華街を走る路面電車

散歩の途中、書店に立ち寄り興味があった本を買ったりもします。
電気店に寄った際には、最新機種が展示しているパソコンコーナーを見て回り、
コンピュータ関連の動向を偵察してくることもあります。

散歩ができる時間が30分ぐらいしかないため、のんびりゆっくりと満喫するまでの内容ではありません。
しかし、会社の中に居るときとは全く違う開放的な雰囲気を味わうことができ、体や頭の中がリフレッシュして
爽快な気分を楽しむことができます。
これにより「午後の仕事をがんばるぞ!」という新たな気持ちに切り替えます。

上司や同僚からは、私の散歩する行動を見て「パトロール」と名付けられているようです。
「街の防犯活動に貢献しているのか? 」と疑問を持ちながらも、自慢げに散歩に出かけます。
散歩の後は「今日のパトロールはどうでしたか?」と聞かれるときもあります。
そんなときは「今日も異常なし」「私以外に異常はありませんでした」と軽く冗談を返します。

これから暑い夏の季節になります。散歩するだけで汗だくになり、不快感を感じるようになってきますが、
暑さに負けないよう、昼の休憩時間を利用した「憩いのひと時」を散歩に励んでいきたいと思います。
これからも「散歩の達人」を目指してがんばっていきます。



2010/5/27掲載   木下 正也 ブログ

「鈴鹿の風を満喫」

明日から連休だ!!

今年は妻もゴールデンウイークに仕事休みが取れ、久しぶりに夫婦揃っての連休となりました。

ゴールデンウイークにはここ数年、必ず、回避不能事態に陥ってました
  ・妻、扁桃炎で2日間熱出して寝込む・・・
  ・飼っていた猫が天に召される、
  ・急遽葬儀が入る、etc・・・

今年は珍しくそういったこともなく、ETC割引での土日1,000円も6月から廃止になりそうな話
(当時、結局見送りになりました)なので、高速道路の混雑が予想される程度かと思いきや

「どこか連れてってよ!」

連休初日、怒りのこもった強い口調で、妻から催促が入ったのはよいのですが、
ネタがないな・・・と頭を悩ませ、思いつきで、16年ぶりに、鈴鹿サーキットに行ってみました。

高速道路を利用すれば、渋滞街道まっしぐらになってしまう事が予測されるので、愛知県の豊橋から、
下道をせこせこ3時間半かけ、大きな渋滞もなく、到着!
(高速道路を利用すれば、渋滞がない場合2時間で到着します)

連休中にしては空いている様に感じた(入場チケットを並ばず買えた為)のですが、中に入ってみると、
ジェットコースター2~3時間待ち。その他のアトラクションも、2時間待ち・・・
予想通りの込み具合でした。

待つのが嫌いな私は、仕方なく、待ち時間20分程度の観覧車に乗る事に・・・
乗ってしばらくすると、妻が高所恐怖症であることが判明・・・
うずくまって動かなくなってしまいました。(相当怖かった模様)

   ←うずくまってます(笑)

地上に舞い戻った後、妻の回復の時を待ち、昼も過ぎており、お腹の虫も騒いできたので、
食事タイムとなりました。

サーキット会場のフードコートが比較的空いていたため、そこで食事をすることに

私は、三重県四日市市の名物の豚テキ(名物だとは知らなかった)。
妻はホットドッグを買って食べました。



これが三重県四日市市名物 豚テキ定食(1,000円)
豚肉がジューシーで、薄切りで焦がしたにんにくがのっていて、スタミナがつきました!

腹いっぱいスタミナをつけ、午後からの戦に備えました。

しかし!

妻の体力がなかなか回復せず、しぶしぶ帰る事に・・・

帰り際、サーキットの練習風景を少し見て、しっかりと目に焼き付けてきました。
スピードが速すぎて、シャッタースピードがおっつかない・・



かろうじて連写モードで撮影する事ができました。
満足感に浸っている間もなく・・・鈴鹿サーキットを後にしました。

高速道路は渋滞している事が予想されるので、帰りも下道で帰る事にしました。

案の定、帰り際、高速道路の掲示板に、「亀山インター周辺 40㌔渋滞」・・・
珍しく私の勘が当たった様です(高速道路に乗らなくてよかった)

下道を三時間半かけ、大きな渋滞もなく、来た道をそのまま寄り道もせず、帰ってきました。
今年のゴールデンウイークは高速道路を一切利用しない休日となりました。

参考
(鈴鹿サーキット) http://www.suzukacircuit.jp/



2010/5/13掲載   三船 稔 ブログ

【またも餃子の王将】

またしても餃子が食べたくて『餃子の王将』に行く。(注:大阪王将ではありません。)
午後7時30分・・・さすがにピークか
待っている人で一杯
仕方なく待つことにする。

それにしても家族連れの多いこと。
まだ一歳にもならないような、ベビーカーで来店される子供連れが目立つ。

ふと考える・・・自分達の子供が小さいとき外食に連れて行っただろうかと。
知り合いの居酒屋でも夜10時を回っているのに子供を連れてきて
子供が寝ていたりするのをみる。
マスターに聞いたら
ここ最近増えたとのこと。

やはり感覚が変わってきているのだろうか・・・?

実際席についてみて他の席を見渡すと、
小学生以下の子供がいるテーブルが全体の三分の二だった。
当社代表の南原がよく話す
子供用の設備の充実は不可欠かと
例えばトイレにオムツ替え用のベビーベットもいるかもと思いました。

そして意外だったのがラーメンの注文の多いこと。
王将のラーメンと言えば・・・
やはりこれも子供の多さからくるものと確信
なんといっても472円(税込み)であのボリューム!
味は・・・・・・ともかくとして、育ち盛りの子供を持つ親としては、
ありがたい一品なのでしょう。

ちょっと興味を持って調べたところ、
「よく通う全国チェーンのラーメン店ランキング」(goo調べ)では、
1位:餃子の王将
2位:長崎ちゃんぽんリンガーハット
3位:幸楽苑
となっていました。うん、納得。
http://cache001.ranking.goo.ne.jp/crnk/ranking/013/ramenchain/

不景気で中食が増えたといえども
単価を下げて提供すれば
育ち盛りの子供を持つ家庭もまだまだ拾えるのではと思いました。

いずれにせよ
若い世代の感覚に合わせたおもてなし方法を早く実践されたところが
勝ち組になるのは間違いない気がしました。



2010/4/28掲載   青山 博也 ブログ

「桜満開!春の京都を120%満喫」

2年ぶりに京都へお花見に行きました!

ETC割引での土日料金1,000円も6月から廃止になるので

ちょいと早起きして京都へ向かいました。

まぁ京都までは1,000円では行けないのですけどね。

1,000円で行けるのは、滋賀県の大津ICまでです。

その先の大都市近郊(大阪近郊)区間は、

午前6時~午後22時の時間帯で3割引

午後22時~翌午前6時の時間帯で5割引の割引が適用されます。

そうはいっても通常の料金よりは安いです。

6月からの上限2,000円よりも安いです。

結局、世間のみなさんも考える事は同じで、自宅のある愛知県岡崎市から

京都まで4時間半もかかってしまうほどの大渋滞にはまってしまい、

ちょうどお昼に着きました。

おなかもペコペコで考えるのもめんどくさくなってしまい、結局いつも行く

丸太町のラーメン屋さん『麺や高倉二条』さんへ直行しました。

久しぶりです!    

京都へ来た時は、ここ数年毎回必ず立ち寄っています。

普段は全く「つけ麺」を食べない私が、唯一ここに来るとつけ麺を食べます。

だからどうってことではないのですが・・・私が勝手に絶賛しております。

ここの特徴は、お蕎麦のような全粒粉麺です。これは小麦の皮や胚芽など、

普通小麦粉を作るときには捨ててしまう所も、いっしょに混ぜた小麦粉のことで、

米でいうと玄米みたいなもの。  

見た目だけでなく、ズズッと食べた時のノドごしと食感は本物のお蕎麦とも思えるほどです。

スープも、濃厚なコクのある豚骨だしに、魚介だしを強く混ぜているから、味はラーメンの

スープですが、風味は完全に和風。上に載っているのも、チャーシューというより、

ほとんど角煮で柔らかくてとても美味しいです。  

お蕎麦が大好きな私だからこそ、ここの「つけ麺」を気に入ってるということも

ありますが、京都へ行かれたときは、一度お試し下さい。

系列店に『和譲良麺すがり』さんもあるみたいです。

私は、こちらに行った事がないので是非次回は『和譲良麺すがり』

さんに行ってみたいと思います。

『麺や高倉二条』
住  所:京都市中京区高倉二条南入ル東側観音町64-1
営業時間:11:00~15:00
     18:00~22:00(土日祝は21:00)
T E L:075-255-9575
グルメウォーカー:http://gourmet.walkerplus.com/176461007074/


おなかもいっぱいになり、ようやくお花見です。

ちゃんと見ましたよ。キレイな桜を!花より団子ばかりではありません。

さすがに車で動き回るのは春の京都は厳しいです。渋滞もひどく

さらに名所は、駐車料金がむちゃくちゃ高いのです!

人間が入るのもお金がかかります。

何でもお金です。

嫌になってしまいます。。。

そんなわけで・・・

京都には、当社の部長がおります。

案内してもらわない手はありません。

リーズナブルかつ満足度120%の京都花見ツアーを

予告もなく京都に来たにもかかわらず部長を呼び出し

案内させるということを考える不届き者の私です。

データーブレーンの人間はさすがです!手前味噌ですが人を喜ばす

ことに置いては中途半端にはしません。

すばらしいツアーをご用意して頂きました。初めて「嵐電」にも乗れました。

1日フリーパス券(500円)を購入し、桜のトンネルを抜けていく「嵐電」に乗り

お花見ツアーの始まりです。  

平野神社~嵐山までいろんな桜と風景をみながら楽しむことが出来ました。

嵐山は紅葉の時期にまた来たい!と思いました。
  

最後に部長と気になるお店で食事をしましたが、その内容はまたの機会に・・・



2010/4/13掲載   右田 邦彦 ブログ

ついにきました!「子ども手当て」って・・・一体?

こう見えて実は2児(1歳半の長女と生後半年の長男)の父である私ですが(苦笑)
最近断然気になるニュースがあります。皆さんもご存知「子ども手当て」です。
申請をスタートする自治体やすでに問い合わせが続々の自治体もあるようです。
私の住む豊橋市はいつ支給になるのか気が気でなりません。

やっぱり気になるのは支給された後の使い道ですね。

ここで、右田邦彦使い道ランキング!
1位 子どもの未来のために貯蓄
2位 子どもの衣類やおもちゃの購入
3位 子どもの食費

などが頭に浮かびます。当然といえば当然ですが、やはり子どものための手当てですので
子どもに何かをしてあげたいですね。とはいうものの、景気がまだまだ上昇していない昨今です。
生活がかかっているという状況も十分加味しなければなりません。
6月の時点で、本年度は毎月13,000円、来年度は26,000円という金額が振り込まれてきた場合、
改めてその使い道に悩む気もします。

面白い調査結果がありましたので一部ご紹介を致します。

○子ども手当てが給付された場合
・使用時期に関わらず「教育・育児の費用」とする層    67.3% なんと約70%!
 その内訳
  「将来的に、教育・育児に使う」               42.5%
  「給付年度内に、教育・育児に使う」            24.8%

・使用時期に関わらず「生活全般で使用する」とする層  30.9% 
 その内訳
  「将来的に、生活全般に使う」                 6.4%
  「給付年度内に、生活全般に使う」             24.5%

「子ども手当て」の給付を“教育財源”と捉える層では、短期ではなく中長期的な使用志向がある
という結果が出ました。

また、
・「経済的に余裕があると考える層」  22.1% と
 「経済的に余裕がないと考える層」 43.9% で比較すると

   給付年度内に、生活全般に使う   余裕あり 18.8%
                          余裕なし 30.7%
   給付年度内に、教育・育児に使う   余裕あり 23.2%
                          余裕なし 27.1%

  「子ども手当て」は余裕がない層の方が、短絡的な消費傾向を持っている、という結果になりました。
   出典 博報堂 <「子ども手当」の使途に関する保護者意識、調査結果報告>より

以上の結果ですが・・・、そうですよね、想像の範囲内ですよね。
当然といえば当然の結果ですし、未来のために今頑張る、生活全般に使うのもやむをえないという声も
たくさん聞こえてきそうです。
僕が言うのもなんですが、間違いなく、「現在の実生活」と、「将来を見据えた優れた計画性」が必要になりますね。

巷ではまだまだ、「景気が悪い」、「みんな財布の紐が固い」、「全然お金を使わない」と聞こえてきますが、
いつまでもそんなことを言っても始まらないので、右田家では今から子どもとどこか外食に行ってみたいと思います。
デニーズ?さわやか?くら寿司?さてどこにしようかワクワクしながら6月の給付を待つことにしたいと思います。

長文失礼しました。
最後までお読みいただきありがとうございました。



2010/3/25掲載   真木 祥臣 ブログ

あなたの街を歩いてみませんか

皆様は自分の住む街を、改めて歩いてみた事はありますか?
私は、時々新しい発見を求めて、いろいろな街を歩くのを楽しみにしているのですが、
先日、当社のある豊橋市で毎月発行されている情報誌を見ていたところ、しばらく気に留めていなかったのか、
新しい飲食店や商業施設が出来ていたり、既存の店舗でも新たな試みやフェアを行っている事に気づきました。
これはいかんと、仕事がら興味のあるところなので、休日を利用して、早速私の住む街を歩いてみました。

豊橋の街は、昔からずっと変わらない風景の場所もあれば、まったく面影なく、新しいものに変わっている場所もあります。
今回歩いてみて感じた事、しばらく見ない間に、飲食店があっちにもこっちにも出来ているじゃありませんか。
ラーメン店にどんぶり屋、ホルモン店に海鮮焼き物屋、日中からやっているBarもあれば、沖縄料理の店まで、
飽きの来ないそのバリエーションに、日中じゃなかったら思わず入ってしまいそうなお店も多々ありました。


写真は、昔風に建てたお店なのですが、
豊橋の街中でも、水上ビル周辺や、花園商店街付近などは、
私が子供の頃からあまり景色が変わらず、昔ながらの場所は、
なつかしさとその頃の記憶や風景を呼び起こしてくれます。
背伸びをして学校のルールぎりぎりアウトぐらいの
学生服を買いに行った場所、夜店の時に歩いた町並み。
こちらはそのどれもが、やや色あせてはいましたが、
そこは自身の思い出と重ね、ノスタルジックな
思いにふける事も出来ます。

写真を撮る事が趣味の方なら、こうして自分の住む街を
歩きながら写真を撮ってみるのもいいかもしれませんね。

自分の住む街を歩く事で、新たな発見があったり、昔からあった何かに出会えたりするかもしれません。
時には、旧知の方に出会うことも。
その時は、心がホッとしたり、時にはドキドキする様な気持ちになれるかもしれません。

そんな新たな出会いを楽しみにして、皆様も是非、あなたの住む街を歩いてみてはいかがでしょうか。

きっと新たな発見が、あなたを待ち受けていると思います。

ちなみに、豊橋の夜の街を歩けば、当社のおもしろい社長や、Mコーポレーションのちょいワルなおじさま、
Hコンタクトのかっこいい先輩に出会えるかもしれません。

ご用心を(笑)



2010/2/10掲載   加納 顕安 ブログ

三社合同勉強会に参加して・・・・

自己紹介 はじめまして
 2010年1月12日付 データブレーンに入社しました加納 顕安(アキヤス)
現在28才 一児(現在1才半 男の子)の父でございます。
生まれも育ちも古都京都 嵐山の近くに住んでおりまして、
1年半前に愛知に引っ越してきました。
離れてみてはじめて京都のよさを実感しています。
京都にいるうちにもっといろんなところをめぐっておけば
よかったなぁ…と思う今日この頃。(-_-)ウーム

さて、今回私の初めてのブログで紹介させていただくのは
先日行われた当社データブレーンと、名古屋・東京に拠点をもたれている
㈱ビジネスソリューション様、愛知県豊明市に拠点を置かれております㈱データセレクト様
との合同勉強会にて「ためになったなぁ~ ためになったよぉ~」 ←( ̄◇ ̄;)古い!?
な、お話です。

メインは当社代表の南原からダイレクトマーケティングについての講演。
その後㈱データセレクトの萩野社長様と、㈱ビジネスソリューションの
内藤社長様から会社の経営方針や考えについてお話をいただきました。

㈱データセレクトの萩野社長様は、現在行われている事業と
新しく始められようとしている事業の興味深いお話を聞かせていただきましたが、
私は特に経営方針の内容が印象的でした。
不況のなかであっても同業他社より抜きんでるために
データセレクト様は量的経営から質的経営(独自性・オンリーワン戦略)へ
変わることを掲げておられました。
物量勝負よりも独自性・専門性をもち、希少価値ある企業となることによって
クライアント離れを防ぎ、上顧客を多く抱え、上顧客の口コミによって
新しいクライアントを獲得するという良い循環を形成する、との方針でした。
日本人は良いものを残す習性があり、そのため世界的に見ても「老舗」が多い
国だと以前TVで言っていたのを聞いたことがあります。
質のいい企業というのもそれに当てはまるのかもしれません。

㈱ビジネスソリューション内藤社長様のお話では、
同社の新しい事業である障害者の方々の就職斡旋についての内容が印象深かった
ので、お話いたします。
恥ずかしながらまったく知らなかったのですが、
企業は一定人数の障害者を雇用する義務が規定されているそうで
、 対象企業が平成22年の7月から(今年ですね)201名以上の
常用雇用労働者を抱える事業主が対象になっているそうです。
さらに平成27年4月からは101名以上が対象となるとか。
守らなければペナルティもあって、規定の人数を雇わなかった場合
その人数単位で1人5万円/月。つまり年間で見れば60万円徴収されます。
人数によってはえらい金額になっちゃいます。…( ̄  ̄;) 高い
詳細は厚生労働省のホームページで確認をどうぞ。↓
―――――――――――――――――――――――――――――
障害者雇用促進法が改正されました
―事業主のみなさまへ(パンフレット)―
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/shougaisha04/index.html

勉強会の様子です。↓



今後、私自身がオンリーワンな人間になれるよう、
これからデータブレーンのもとで成長していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。m( _ _ )m



2010/1/29掲載   榎本 和徳 ブログ

【おしつけ・・・?】

私、榎本はデータブレーンの中でも1,2を争うほど珍味好き(ゲテモノ?)なんですが、
最近食べた珍味をご紹介したいと思います。

先日、神奈川で始めて訪問したお客様のところで商談後、お食事をさせていただきました。
元々お寿司屋さんということもあり、魚の大変おいしいお店だったのですが、
やはり刺身のメニューが大変豊富にありました。

定番であるアジやイカやホタテはもちろんのこと、ちょっと変わったところでホウボウなんかもありました。

と、メニューに目を通していると、
その中でもなかなか見慣れない名前が一つありました。

「おしつけ」・・・?

さて、私は出が田舎の海近くで育ってきており、ある程度は魚の名前は聞いたことはあるつもりでしたが、
全く聞いたことがありませんでした。

はて、これはなんだろうと聞いてみると、「あぶらぼうず」という名前の魚だそうです。

「なるほど、これが「あぶらぼうず」かー。」

聞いたことはありましたが、口にしたことがありませんでした。

ちなみに、「あぶらぼうず」とは、太平洋側の水深約400mあたりに生息する、深海魚のことで、
体の約40%が脂肪分だそうです。
神奈川県や静岡県ではこの「あぶらぼうず」を「おしつけ」や「おっつけ」というらしく、
一般的に食べられている食材だそうです。
(あぶらぼうずはこれです。)



ちなみにですが、「おしつけ」や「おっつけ」のいわ謂れを調べてみたところ、その昔御殿女中が使った女房言葉で
毒見をすることを「おしつけ」と言ったり、市場で売れ残った魚をおしつけられるように底値で仕入れることを
「おっつけ」と言うらしいです。
たしかにかなりグロテスク。見た目からこのような言われかたをするのかもしれません・・・。

もちろん、珍味好きとしては、物は試しで注文を致しました。

そして待つこと、数分。やってきました「おしつけ」!
写真が無いのが残念なんですが、
一緒に頼んだホタテと一緒にきれいに並べられてやって来ました。

「おしつけ」はあぶらが大変多いので、普通の切り身と、身を少し炙ったもので来ました。

タレは、醤油と酢味噌が用意され、まずは、お店のお薦めの酢味噌で頂きました。

あぶらがたっぷりで、好き嫌いは出るでしょうが、その中でも、やはり酢味噌で食べたせいか、
さっぱり頂くことが出来ました。

醤油でもいただきましたが、これもなかなかおいしかったです。
ただ、せっかく面白い食材だったので、他の食べ方でも食べてみたいなと思いました。

まだまだ、全国の珍味を求めて、各方々で食していきたいなと思う面と
もっともっと魚のことについては勉強だなと思った食事でした。



2010/1/7掲載   菅谷 公洋 ブログ

お正月の出来事

明けまして、おめでとうございます。
皆様のご健勝とご多幸をお祈りいたします。
今年も宜しくお願い申し上げます。
記念すべき(?)今年最初の社員ブログを投稿することになりました。

さて、昨年末から年始にかけた数日間は、全国的に寒波が一段と厳しい状況となり、あいにくのお正月となりました。
当社が所在する愛知県豊橋市は、冬でも温暖な気候のため、雪が降ることは少なく珍しいことですが、
大晦日の夜から元旦の朝にかけ、細かな雪が舞っていました。

元旦は早朝より、近所の見晴らしの良い場所から「初日の出」を見に出かけようと思いましたが、曇り空で
雪が降る状況であったため、悔しくも断念しました。

午後になり、薄日が差す天候になったため、地元の神社へ初詣に出かけ、今年一年の願かけをしてきました。
昨年は、失敗の連続で反省することが多くあった私ですが、今年は、「努力しただけ成果が実り、大きく成長したい。
他人から評価される、素晴らしい人になりたい。」という抱負に願いを込めて、参拝してきました。
ご利益があると良いのですが・・・・
今年のお正月も、私は体調も崩すことなく正月休みを過ごすことができ、
例年通りのパターンで、平和に過ごすことができました。

本物の「初日の出」は残念ながら見ることができませんでしたが、ブログのネタ用として、
市販の動画編集ソフトを使用して、加工・編集された「初日の出」の映像を作成してみました。
元になった映像は、昨年の年賀状に掲載する目的で、愛知県の伊良湖岬で撮影してきた「日の出」のシーンです。
ビデオカメラを海岸より「日の出」の方向に設置して、タイミングを見計らって撮影してきた内容です。
実際に撮影した映像は約12分間ありました。このままでは再生時間が長すぎて、見る人が飽きてしまうため、
30秒程の映像に編集することにしました。
太陽がゆっくりと昇っていく臨場感を表現してみたいと思い、20倍速以上の高速早送り編集しました。
最後にメッセージやタイトルとなる文字を動画に重ね合わせて表示させれば、完成です。
今回は、年賀状風に仕上げてみました。
「初日の出」の映像をみながら合掌して、お祈りをすると良いことがあるかも・・・!?

鑑賞用として作成に取り組んでみましたが、「初日の出」を見た!という雰囲気を味わうことができました。
年始早々ですが、自己満足の世界に没頭してしまいました。

今年も新しい企画に挑戦して、珍しい話題、面白いネタ集めに奔走いたします。
何卒、宜しくお願い致します。



2009/12/23掲載   木下 正也 ブログ

肩コリ・腰痛持ちの私

「また、今シーズンも滑るぞ!!!」 (^▽^)/
気合をいれ、11月上旬に、キノスト号(自家用車)のタイヤをスタッドレスタイヤにはめ換え、
いつでも雪山に行ける体制にしておいた矢先・・・

「あれ、朝起きたら、頭痛がひどいわ・・・」( ̄□ ̄;)!!
 まさか、今、流行の新型インフルエンザに感染してしまったのか?
という不安があった為、最寄の医院に直行!

○×医院にて
先生 : 「風邪でもインフルエンザでもないよ。」
私 : 「でも頭痛が酷いので、脳外科に行ってみて検査してもらったほうがいいですか?」
先生 : 「そうすりゃ間違いないよね。お手紙書いとくから、脳外科の先生に渡してね
      輪切(MRIに通される)にされるかもしれんよ。(笑)」

淡々と話す先生だったので、悩んでいるのが馬鹿らしくなってしまいましたが、
今後の事もあり、内科を出て、その足で、脳外科にいき、検査した結果

3時間以上待たされ・・・(ドキドキ)
頭痛の原因は、
な、なんと「肩こり!」が原因だったそうです。( ̄Д ̄;) ガーン

私はもともと偏頭痛持ちで、風邪などの体調不良は、必ずといっていいほど、頭痛からはじまっていたので、
その結果を聞き、なんとかして肩こりを解消しようかと、脳外科でもらった筋肉をほぐす錠剤を飲み続け、
温シップを貼って改善をはかろうと試みたが、結果は
「う~ん イマイチ」でした(-_-;)

そんな時、当社の代表から、知り合いのH井先生が自宅でカイロプラクティックを起業されたと噂を聞き、
ホームページを見ると、たいそうな内容のものが載っているではありませんか!
 → http://www.happy-chiro-hana.com/

よし!これだ!と、すがる気持ちでH井先生に電話してみた。

私 : 「おいーす 元気かぁ?最近どうよ?調子は?」
H井先生 : 「ぼちぼちですよ。お久しぶりです。ところでどうかしたんですか?」

H井先生は自分より、2歳ほど年下であり、前職で嫁が浴衣を売りつけられ、どなりちらしてやる!
と思って店に行った時、会話がはずみ、仲良くなってしまってからの付き合いである。
(かれこれ4年くらい前になりますか・・・)

私 : 「実は先日偏頭痛が酷くて、脳外科へ検査してきたのだけど、原因が肩こりだって言われてしまって・・・
     ほか、肩だけではなくて肩甲骨も痛いので、見てもらえますか?」
H井先生 : 「分かりました。では事前に予約をとっておきますので、希望日を聞かせてください」
私 : 「○○月××日の△△時で」
H井先生 : 「ではお待ちしています。駐車場は・・・・・・・」で着きましたらお迎えに
行きますので電話してくださいね。

と会話は終わった。

日は経ち、日増しに肩だけではなく、身体が痛くなっていき、不安と痛みをかかえながら当日、
指定された駐車場にいくと、H井先生は駐車場までリムジン号(別名:軽自動車)で迎えに来てくれました
リムジン号がかろうじて1台通れる道を山沿いに登っていくと、H井先生のカイロプラクティックがありました!
(看板は出てなかったですが・・・)
おそるおそる扉をあけ、2階へ案内され、待合室で簡単な説明を聞くと、診察室に案内されました。
そこには空気清浄機やエアコンが完備されている部屋で、窓からの見晴らしもよく、
実に落ち着いてリラックスできる感じの部屋でした。
マッサージウエアに着替え、「メガネを外してください」と言われたので、メガネを外し、先生から、
トリガーポイントとは?詳しく壁に貼ってある図を元に説明してくれたのだが、メガネを外しているから、
まったく見えん!(先生は私が近眼という事を知らなかったので仕方ないか。
でも次回は説明が終わるまで、メガネをとらないでねと思った)
参考 トリガーポイント:http://www.happy-chiro-hana.com/clinic/clinic.html

さあ、開始!
うつ伏せになり、今回は痛いところをもみほぐすのを中心にして頂きました。
途中、激痛が走った事もありましたが、なんとか耐え抜きました。(>▽<;; アセアセ
全てのマッサージが終わったあと、先生は「痛い所はなかったですか?」と優しく声をかけて頂きましたが、
「所々激痛が走りました!」と答えると、「痛い所があったら、言ってくださいね」と
マッサージが終わってから言われました。

私的にはマッサージをする前に言ってほしかった!!

通常で40分ほどのマッサージ時間だそうですが、気付けば1時間くらい経っていました。

雑談がてら、いろいろな話を聞いていると、当社の代表もカイロプラクティックの常連で、来ては、
「いろいろなアドバイスをして頂けるので、本当に感謝の気持ちで一杯です。」と喜んでいました。
H井先生のカイロプラクティックのホームページや自身のブログの提案も当社代表からの話があり、始めたとの事でした。
現に、それがキッカケで私もホームページを見て、問い合わせをしましたし、ブログ見て頑張っているんだなあと思い、
なんとか店が繁盛するように助けてやりたい。という気持ちになりました。

マッサージが終了し、大分身体がほぐれ、楽になりました。
H井先生に、ストレッチの方法を教えてもらい(メガネははめてました)、これから定期的にストレッチを行い、
当院へ継続的に来て、からだをほぐしていきましょう。というお言葉を頂き、リムジン号で駐車場へ送ってもらいました。

その日は次に予約が入っている為、ゆっくり話す事はできなかったですが。
土日は予約がすぐにいっぱいになってしまうそうです。私も含め、会社の仕事中に行くわけにもいかないので、
土日会社が休みのときにいくしかないですね。

皆さんも、機会があったら、行ってみてはどうでしょうか?
私もまだ継続で治療中ですが、すこしずつですが肩の痛みが引き、偏頭痛の頻度も少なくなってきています。
悪いところを直すのは、根気と努力が必要ですね。改めて思い知らされました。

参考:豊橋市のハッピーカイロ はな ホームページ

→ http://www.happy-chiro-hana.com/
   H井先生

→ http://www.happy-chiro-hana.com/hana/staff.html



2009/12/9掲載   南原 明子 ブログ

私は、総務・経理を担当しております南原 明子と申します。
とは言ってもまだこの部署について二年程です。
今から○○年前、長女がまだお腹にいる頃から少しずつデータブレーンの仕事に携わり、
作業・業務といろいろな仕事を得て現在に至ると言う訳です。
毎日電話・お客様の応対・備品の買出しなどの雑務入出金処理、又月末には請求書の発行などが主な仕事です。
特に気を付けている事は、元々声が低いのでお客様に顔が見えないのをいい事に電話を掛ける時の声のトーンは高め 、
装いは可愛いらしく(しかし、いつもGパンですが・・) ちょっと若作りをしています。(笑)

そんな、単純な私にも悩みがあるのです。
二年程前にわが社にもやっと防音設備の整った応接(会議)室が出来た訳なんですが・・
会議中、何と防音にも関わらず中から大きな声が聞こえてくるのです。案の定、社長の声です。
「もう少し、小さな声で話す事は出来ないのでしょうか?」と思う日々です。

もう今年もあとわずかです。
年末年始は、H21.12/29(火)~H22.1/4(月)まで休業。 H22.1/5(火)より平常営業となっております。
来年こそは、穏やかな日々が暮らせますようにと願いつつ・・
今年1年有難うございました。来年も宜しくお願い致します。

経理・総務 南原 明子 


2009/12/9掲載   植村 美由紀 ブログ

皆様 はじめまして!総務・経理の植村です。

私の担当は、社長の南原のお相手と(笑)
経理では請求、入金業務を主に行っております。

月末は数字とにらめっこです(≡д≡)
特に請求業務でのミスはお客様にご迷惑をお掛けしてしまいますので
日々緊張感を持って業務に取り組んでいます。

弊社では伝票入力者が再度チェックするのではなく、
入力者以外が必ずチェックする体制をとっておりミス防止に努めています。

入社して、あっという間に1年が過ぎてしまいましたが、
まだまだ未熟者なのでこれから色々な事を吸収し、モリモリ成長していきたいと思います。
どうぞ、宜しくお願い致します。


★追伸 皆様もご存知のことと思いますが新型インフルエンザが大流行しています。
    実は、私の保育園に通う息子も先月末に新型インフルエンザに感染してしまい
    一週間お休みを頂いておりました・・・。
(幸い、重症化することもなく、家族への感染もなく回復しましたy(^ー^)y)
    今はまだ暖かい日もありますが、もうすぐ冬本番です。
    新型インフルエンザもまだまだこれから猛威を振るう事が予測されますので、
    皆様 お気をつけ下さいp(・∩・)q

総務・経理 植村 美由紀 


2009/12/9掲載   藤澤 由紀子 ブログ

私は入社して約1年半、営業アシスタントとして日々いろいろな業務をしていますが、
中でも特に大事にしているのは電話と来社された方々の応対です。
理由は、私自身がこれまでお店で気持ちの良い応対をしてもらった時に、私もそうなりたいと思ったからです。

私がよく行くお店は、ジャンル問わず第一印象がとても良く、
その後も変わらず気持ちの良い応対をしてくれるところばかりです。
例えば飲食店、食欲がないときでも、活気があって元気な接客のお店に行くと、意外にたくさん食べられることがあります。
活気につられているのかも知れません・・・。
そんな時は、 お腹だけでなく気持ちも満足して、なんだか「元気」をもらって帰ることができます。
また、接客が丁寧で親切なお店にいくと、「おもてなし」を感じてとても心が暖かく幸せな気持ちになります。

私も応対する方々に「元気」や「おもてなし」を感じてもらえたらいいなと思いながら、日々の応対にあたっています。
また私の想いを感じていただけた方が、さらに誰かに発信していくような連鎖が起きたら本望です。

最近、お取引先の方からお褒めの言葉をいただくことができたのですが、とても嬉しく、ますます頑張ろうと思いました。
私もこれから素敵な「元気」や「おもてなし」に出会ったなら、お礼を伝えたいと思います。

営業アシスタント 藤澤 由紀子



2009/11/25掲載   右田 邦彦 ブログ

出張で・・・「たまに行くなら!」どんな店?

先日、鹿児島、熊本に1週間ほど出張に行って参りました。
東海3県(愛知、岐阜、三重)をメイン営業エリアとしている自分としては、久しぶりの遠方・長期出張となりました。
(データブレーンの営業範囲は全国なのでお客様のいらっしゃる限りはどこまでもお伺いいたします)
実は、今回は妹の結婚式のための帰省がメインなんですけどね。
(私、鹿児島県出身です。)
鹿児島県はまぁ地元なので、今回は生まれて初めて訪問した熊本市について、いち早くご紹介したいと思います。

1件目、『勝烈亭』本店さんを勝手にご紹介します。
何が素晴らしいってやっぱり飲食店の大基本、大前提のS(サービス:接客サービス)ですね!もう最高、素晴らしい!
ここまで手放しでほめる事はそうそうありませんよ。
と、もちろん、Q(クオリティ:商品力)、C(クレリネンス:清掃)も文句の付けようがございません。

私自身、熊本市に入ってもうくたくたでぼろぼろに疲れて(荷物が本当に重くて大変でした)
8時半くらいに入店した気がします。意識が朦朧としていて・・・。すみません。
閉店時間は9時だったと思います。急いで食べなきゃ!と思いながら。
困りましたねぇ、あの日は、どれも美味しそうで、悩むのです。
ロースかヒレカツか、エビかホタテか、と。
それでも意を決してご注文。
少しして器がでてきました。が、よく見ると空のすり鉢?とすりこ木。
良くあるパターンとしては、とんかつを食べる前にゴマをするというもの。
しかしながら『勝烈亭』本店さんはゴマ食べ放題?すり放題?といえばよいのでしょうか。
あらかじめゴマがすり鉢に入っているタイプとは異なります。
下の画像、半分切れてしまって申し訳ないのですが、白い陶器、それがゴマの器です。
ここから好きなだけゴマをどうぞ、という初めての体験に遭遇しました。
ゴマのいい香りを漂わせながら待つ事しばし・・・。
「ヒレカツとエビフライ定食」登場(名前が違ったらすみません)、画像は、ありません。
えぇ、皆様のご想像通り食べた後です、ブログの事は30分ほど飛んでおりました。
がっつきました。というかペロリといってしまいました。
もちろん、ごはん、お味噌汁(赤だしのお味噌汁が絶品)も2杯おかわり、です。

冒頭申し上げましたサービス面、とにかく気にかけていただけるのです。
ここまでかまってくれるってことは実の母親くらいなんじゃないか!?と錯覚するくらい。
そこはあたかも家のような、言うなれば、お店の中に実家を見ました。

「ご来店は初めてですか?どちらからいらっしゃいましたか?」
「ソースは甘口、辛口の2つがございます。ゴマには甘口のソースがとってもよく合います」
「ごはん、お味噌汁、キャベツはおかわりできますのでお申し付け下さい」
その後ごはんが残り少なくなると「おかわりお持ちしましょうか?」「おかわりお持ちしますよ!」と
声かけをしてくださいました。
「食後にはコーヒーがございます。セルフサービスですがどうぞ」などなどなど。
もっといろんな言葉をかけてくださいました。こちらが恐縮してしまうくらい
丁寧に接していただきました。

愛知県の豊橋から、熊本市に来ているとお伝えすると、接客していただいていた
女性スタッフの方が、偶然にも息子さんが豊田市に就職が決まったとのこと。
豊橋と豊田は距離的に近いのですか?と会話をしてくださいました。
その方だけではありません、もう一人の女性スタッフの方にも本当にとても気配り、心配りをして頂きました。
この場を借りて御礼申し上げます。

『勝烈亭』本店さんで感じた事。
形式的な接客ではなく、思いやりの接客とはどういうものなのか。
本当にお客様の事を気遣うというのはどういうことなのか、その一端を垣間見た気がしま
した。ファーストフード、ファミリーレストランなど飲食店数あれど、世間話ではなく、
ちゃんとした会話をしてくださったのは間違いありません。



あれ?画像が出て参りました。しかもエビもないし、ヒレにしてはやたらデカイぞ。
ということは・・・。はい、その通り。熊本営業最終日にランチ訪問してしまいました。
やめとけばよかったんですけどね、おいしいんですもん、勝烈亭さん。
出てまいりました、上ロースカツ定食。ロースも美味しいです、やっぱり。
熊本に行ったときには皆様も是非!

2件目、『居酒屋 鹽(しお)』さんをこれまた勝手にご紹介。

実は昨日の夜、『勝烈亭』本店さんの後に一杯のみたいなぁと思っていて、
おなか一杯になりながらも夜の街を徘徊しておりました。
(どんだけ食って飲むんだよ!と青山主任に突っ込まれるとは思いますが。)
どこか良い店ないもんかと、うろちょろ。
「キャサリンズバー」やら熊本ラーメン「桂花」やらを横目に見ながらちょっと雨も降ってきたりでどうしようかと。
お、ちょっと閑静な飲食店街に入ってきましたぞ。ここは中心部と違いそこまで騒がしくないぞ、
と思いながら目の前に飛び込んできたのはおしゃれなお店。
ここにするか!とおもったのもつかの間、こんなおなか一杯じゃだめだ楽しめない、というのとせっかくなら明日、
熊本最終日の夜に来よう、ということで本日はお品書きを見るにとどまりました。

日が変わって次の日。念願かなっていざ入店。
一人ですのでカウンターに通していただく。
まずはビールかと思いビールを注文する。メニューから3、4品を注文。
ビールの後はやっぱり地のものということで、焼酎「六代目」を注文する。
馬刺しを頂く、それだけでは寂しいのでお刺身を無理言って一人前作っていただく。
馬刺しの本場で馬刺しを頂く、嬉しいじゃないですか。

30歳というと世間から見れば立派な大人ですが、一応そわそわしてみます。
お刺身なぞ食して静かに馬刺しを待ちます(笑)



刺し盛(3種) ¥1,000-
新鮮、地元の漁港から入る魚とのこと。
新鮮ピチピチ、しめ鯖がまたうまい。
無理言って一人前にしていただきました。大将に感謝。

大将がやさしいんですね、とっても。
どこからきたんですか?とか、後からでてきますけど質問にもちゃんとお答えいただきました。
めんどうくさいお客で失礼をしました。
帰りはお見送りまでして頂いて、感謝です。また来ます、大将!

ここで醤油について。
馬刺し用の醤油、お刺身用の醤油、二つ出てきました。ちょっと観察。
馬刺し用の醤油は油成分が強いのか、お皿の上に広がらないのです。
お刺身用の醤油はべたーっとひろがっています。これはなんだろうと?
カウンターの中、お一人で一生懸命お仕事されている大将に時を見て聞いてみました。
馬刺し用の醤油は、成分上の理由だとは思うが甘みが強い(油分も多い)
お刺身用の醤油もやはり地元のものは甘いらしいのです。
ならば、なぜお刺身用の醤油は広がるのか?とまた質問する前に。
「東京からわざわざ取り寄せている」そうです。
(地元の醤油で食べると)お刺身・魚の味がしなくなるとのこと。
馬刺しの醤油ですが、確かに一般的な醤油に比べて、甘みが強かったように感じました。

登場!登場!登場!



馬刺し ¥1,900- うまい!!!
待望の馬刺し!です。うまい、手前の白い一見すると山芋の短冊みたいなものは
「タテガミ」というそうです。こっちの方が見た目と食感のギャップがあります。
見た目と違ってこりこりしているような。面白い食感。
他に「フタエゴ」というものもあるそうです。

出汁巻、ほたてごはんも頂く。
出汁巻おいしかったですねぇ、北海道直送のほたてを使ったほたてごはんも美味しい。
ちなみに出汁巻、大根おろしではなくマヨネーズが添えられている。
ほー、熊本はマヨネーズなんだーと思い、またも大将に質問。
(質問ばっかりですみませんでした。)
最近出汁巻を頼むと「マヨネーズ!」といわれるそうです。
なので最初からマヨネーズを付けちゃった、とのこと。
なるほど、みんなマヨネーズ大好きなんだなぁ、とおもっていると大将がポツリ、
「自分もマヨラーです・・・。」と。

長文失礼しました。
最後までお読みいただきありがとうございました。



2009/11/11掲載   真木 祥臣 ブログ

-ハロウィンと仮装-

先月末10月31日は、ハロウィンの日でした。
皆さんはハロウィンと言えば、何を想像しますか?
「カボチャ」「仮装」「パーティー」「ジャック・オー・ランタン」
「Trick or treat !」etc…

私も友人達とハロウィンパーティーに行って来たのですが、
そこに居る人達は皆、思いおもいに仮装をしていました。
仮装してパーティー・・・何か違う楽しみ方の様な気もしますが、
まあ楽しく仮装も出来て、普段とは違う時間も過ごせますから、
良いお祭り事に感じます。

しかしながら、クリスマスやバレンタインデーに比べ、日本では、いまひとつ馴染みの薄いのが
ハロウィンです。
そう感じさせるのは、いろいろな商売の仕組みが絡みにくい状況にあったからなのかもしれません。

ハロウィンの由来は、古代ケルト人の「秋の収穫を祝う感謝祭」に起源があるといわれています。
かぼちゃのランタン(提灯)を作って魔除けとしたり、おばけに仮装した子供たちが
「Trick or treat !(お菓子をくれないと、いたずらするぞ)」と言って、
近所の家からお菓子をもらう催しがありますが、その由来は、農民がお祭り用の食料をもらって
歩いたさまを真似たものと言われています。

この下りが、仮装やパーティーをするという事につながったと思われますが、対象はあくまで子供達、
大人もやりますが(笑)まあそれは大々的ではありません。

ですが皆さん、ご存知でしょうか?
そんなハロウィンの催しを商売に取り入れ、一人勝ちしている企業があるのです。

そう、世界中の誰もが知っているディズニーランドです。

東京ディズニーランドにおいて、一年の内一番集客があるのは、実はこの時期なのです。
それこそ、お祭り騒ぎ。
残念ながら、東京ディズニーランドを経営するオリエンタルランドから、公式の発表は無いものの、
この時期とクリスマスには、ディズニーランドの装いも変わり、特別なパレードを始めとする
イベントもあって、大変集客のある時期です。
今年のディズニーランドのハロウィンのイベント期間は、9月10日~11月3日まででした。
ちょうど気候も良く、ディズニーランドを一番訪れ易い、過ごし易い時期だからなのかもしれませんね。

余談ですが、ディズニーランドでは、『おとなの水曜日パスポート』と題して、45歳以上の方に
入場割引や、ショッピングチケット、ガイドブックをプレゼントといったサービスも行っています。
これもおもしろい仕掛けのひとつです。
実際は、水曜日の集客のフォロー、高い年齢層の方にも利用してもらうきっかけ作りなのでしょうが、
この事に限らず、あの手この手といろいろ考え手を打っている事が特に素晴らしい。
皆様も一度東京ディズニーランドのホームページをご覧ください。
販促の視点から見ても、とても興味深い所、手法が見て取れます。

東京ディズニーリゾートホームページ
http://www.tokyodisneyresort.co.jp/index.html

・・・話しがそれました。

私はと言えば、ハロウィン=仮装パーティーと思ってしまいます。
街中を、大手を振って仮装して歩いていても、「まあ、ハロウィンだから」と
多少であれば許されるかも!?(笑)
「そんなに仮装がしたいのか?」と思われてしまいそうですが・・・(苦笑)

データブレーンの忘年会でも、出し物のひとつとして、仮装をした事があります。
女装、セーラー服、レイザーラモンHG・・・等々、レパートリーは様々です。

主旨はどうあれ、仮装パーティーに行くまでの準備や趣向を凝らした催し、
友人達と騒いだり踊ったりが実に楽しくて、
来年もきっとどこかで仮装して、楽しんでいる自分がいる事でしょう(笑)

仮装をした事がない皆さん、ぜひ一度、自分じゃない何かになってみて下さい。
自分からかけ離れた何かなら、尚更おもしろいですよ。
ちなみに私は今年“マトリックス”になりました。

皆さんにもぜひお勧めしたい、楽しい行事ハロウィン。
きっと新たな発見がありますから。



2009/10/26掲載   青山 博也 ブログ

「福島の夜」

クライアント訪問のため福島へ
明日の訪問に備えておとなしくホテルで仕事・・・などするわけがありません!
いかに多くの飲食店を見て体験し、明日の営業へ生かそうと自分に言い聞かせて
レッツゴー!福島の夜です。

福島は何度か来ていますがゆっくり見て回ることが出来なかった土地でもあり
ワクワクしながら歩いていると私好みの一角があるではないですか



あかちょうちんがまぶしいです。ドキドキします。

一角に入ったら・・・声を掛けられたら・・・料金的には・・・
知らない土地のお店はいろんな不安はつのります。
そうはいってもチャレンジです!

なんとなく一角に足を踏み入れ、店の前を1件ずつ覗いてみます。
誰も店員さんは声をかけてくれません。
何となく店前にあったテーブルに座ってみました。
誰も出てきません。

しつこく3件やってみました。

やっと3件目で店員さんが出てきてくれました。
やっと注文です。怖いのでオーソドックスなお酒と地の物を

焼酎を一杯注文(さつま白波)
軍鶏のつくね(たれ)紅葉漬(阿武隈川の鮭を糀で漬けたもの)

ここでまずは驚きが
さつま白波 500円
500円ですか・・・この庶民の味方が・・・

ならば味をと期待した一品目軍鶏のつくねが出てきました。
タレはみたらしのタレみたいのがのっかっていました。
2本で500円・・・味はもうちょっとというところですかね
次に期待



紅葉漬です。日本酒のあてとしては最高でした。お酒がすすみます。
紅葉漬400円・・・ちょっとこの量では高いかなぁと思いながら2件目へ

次は、並びで一番お客さんが入っている寿司屋へ
入ってみると元気なお兄さんが夫婦でやっているお店でした。
なんとなく雰囲気からは良い店の感じがしましたが、また慎重に注文
グルメ回転すしと同じくらいの価格で注文しやすい価格設定でした。
白身・光物・赤身と一通り頂きました。
結果は

大当たりです!!!

これで明日の営業もがんばれます。

大将に話を聞くと実家が寿司屋だそうでそちらで
修行して自分の店としてまずはここから始めたそうです。
この一角は商工会議所が始めたらしいのですが撤退してしまい
今は、商工会議所青年部の有志と並びにあるお店で管理会社を作って
運営しているそうです。
しかしながら会合はあるのですが、横の繋がりはまだまだのようです。
状況を聞いてやっと見えてきました。

店1店舗での仕入れだけでは、現状の不安定な集客状況では
顧客への単価を上げざるをえません。
せっかく並びで良い雰囲気なのですから共同で仕入れ(お酒くらい)
して一角が一体となり、通りがかったお客さんが入りやすい告知や
イベントを行い、一角全体で集客をはかり、盛り上がってはいけないのかと
いろいろとおせっかいな話も大将にしてしまいました。
ちょうど翌日、会合があるそうで提案したいとのことでした。

ゆっくり福島を楽しみたいと思い、夜の街に出掛けたのですが
結局、データブレーンはおせっかいな血が流れており、気になると
話さずにはいられなくなるのでした。クライアントのいる街です。
何とか盛り上がって頂くお手伝いがしたいなぁと思う気持ちと
毎回、福島に来る楽しみが増えると良いなぁと思う夜でした。



2009/9/19掲載   三船 稔   【よくあること!?こんな店には2度と行きたくない・・・】

髪の毛は元々薄かったのですが、先日、いよいよパソコンの文字も薄く見えるようになってきたので、
とある大手眼鏡チェーン店へ行き、悩んだあげくに遠近両用の眼鏡を買いました。
通常の眼鏡なら即日渡しなのですが、遠近両用は引渡しまでに一週間かかるとのこと。
仕方ないなぁと思いつつ、出来上がりを待って引き取りに行こうとしていました。
ところが、注文した日から2日後、なにげなくテレビを見ていたら、
行ったばかりの眼鏡店のコマーシャルで
『夏のクリアランススタートで3,000円OFF』をやってますとのこと

なにそれ・・・・・。

特に急いで眼鏡を作らないといけないと思って買ったわけではなかったので、
ちょっと納得いかずに眼鏡店へ電話をしてみました。
そのとき店長さんが言った言葉が、
お客様が買いに来た日には、私はクリアランスがあることは知らなかった」とのこと。
そんないいわけがあるのでしょうか???
2日後には全国放送でヨ○様がほほえんでいるのに・・・。

しかも本部のせいにして・・・。

ただ、よくよく聞いてみると、私の買ったフレームは割引対象外のものだったようです。
でも、それなら注文したときに、来週からイベントが始まりますが、対象商品はこうですよと、
一言言ってもらえればこんな気持ちにはならなかったと思います。

私が購入した日はお店が結構混んでいて、私以外にもたくさん購入しているお客さんがいました。
きっとその人たちも同じ思いをしているのではないかと思います。

たしかにその日一日の売り上げは大切だとは思いますが、眼鏡は一生のうちで何度か買い換えるものなので、
上顧客が大切になってくるのではないでしょうか・・・。

少し考えて接客すれば次につながるはずが、まさしく心配りに欠けてお客を失ういい例だと思いました。
企業側としては、ナショナルキャンペーンの始まる前に、来店したお客様に対して、
「2日後から3,000円OFFになりますよ」と言えないのでしょうか???
他の対処方法が必ずあるはずです!!
“顧客の不満”をより取り除くことを考えていかないと、“不満”を持った顧客は友人知人に悪い口コミを言うでしょう。
こういった“悪い口コミ”は、最終的に店舗、企業側の不利益に繋がる可能性が高いと思います。

後日、眼鏡を引き取りに行った際、担当してくれた女の子が大変失礼しましたと何度も謝っていましたが、
決して彼女の接客に問題は無く、逆にテキパキして笑顔も良く、好印象でした。

やはり顧客意識を考えず、従業員の末端まで指示できてない企業のトップや幹部に問題があるのです。
こんなことを繰り返していると、いいスタッフも失ってしまいかねないと思えて、
いろいろ考えさせられる出来事でした。



2009/8/31掲載   榎本 和徳   ナシの 権汁(ごんじゅう) のブログ

夏も終わりに近づき、最近すっかり朝夕が涼しくなって来ましたね。

朝方はタオルケットでも掛けて寝ていないと寒いぐらいになってきました。

この時期になると、食べ物も「夏の味覚」からすこしずつ「秋の味覚」になってきて、

美味しい秋の野菜や果物が出てきます。

私の妻の実家は愛知県豊橋市牛川町というところで農家をやっており、いろいろな野菜や果物を作っています。
(豊橋市はシソ、キャベツ、白菜、レタス、イチゴの生産高は日本有数です。)

特に今の時期は梨の収穫と出荷の仕事が大忙しで、私もよく手伝いに行っています。

(こんな感じで箱詰めして出荷します。)

農業に携わったことのある方であればご存知だと思いますが、

農業って結構大変なんです。

朝は早いし、夏の暑い日だろうが、冬の寒い日だろうが、休みは無いし(休憩は多いですけどね。)

泥だらけになるし、蚊には刺されるし、カッコいい事は何もありません。



(梨農園はこんな感じです。ここで蚊と格闘しながら梨を採っています。)

でもそうはいっても、やはりこの収穫の時期になると1年の苦労が実になるときですし、

出来た梨を食べると1年間の苦労も吹っ飛びます。

この前も会社に40個ぐらい持って来て、会社の皆さんに試食で食べていただきました。

味に自信はありましたが、なにせ食べ物にはうるさい方々のいる会社ですので、

試食を出すときには少し緊張いたしましたが、評価は大変好評でした。

パートさんの中には、大変気に入っていただき、無くなるたびに買ってくださって、

この夏だけで30kgも買っていただいた方もいらっしゃいました。

ほかにもたくさんのパートさんが買ってくださり、大繁盛しております。

梨をたくさん売ったおかげで、今まで妻の実家にお邪魔したときは肩身が狭く、

土間で正座だった私の待遇は、居間で座布団の上に座ることが出来るようになり、

お茶まで出てくるようになりました。

ちなみに、今の時期は、“豊水”と“菊水”いう梨が取れます。

豊水は有名なのでご存知な方は多いと思いますが、