データブレーン社員のブログ

2019/6/6掲載   株式会社データブレーン 朽名 努 ブログ

データブレーン社員ブログをご覧いただいている皆さん

こんにちは!
いや初めましてですね。(^o^)

元号が令和になった旬なタイミングで、
データブレーンのスタッフの仲間入りをしました。
早いもので すでに1ヶ月と少しが経ちました。

新しい環境での最初の2日3日は
あっと言う間に時間が過ぎ去り、

観るもの聴くものが、
目新しい帳票・細やかな数字やデータでいっぱいでした (汗;

例えば・・・
「顧客年齢別カウント表」・「DM結果表」・「反応率」や
飲食店様向け「お客さま満足度アンケート」・「従業員満足度調査」、
「OCRアンケート用紙」
「スマホで作成できるアンケート調査」などなど、、、など

今まで20数年間経験してきた、広告・宣伝、企画・デザインの仕事内容と比べてみて、

取引先の「お客さまを増やす」とか「利益をアップさせる」という
到達点は
同じなのですが、、

「新規のお客さま獲得」をテーマとしてやってきた
今までの広告・宣伝と違い、

一度でも来店してくださったお客さまへの
キメ細かい「ダイレクトメール」でフォローし
再来店の動機が増すように特典を考えたり、

月に何度も来ていただけるように
メニューやクーポン券を考えたりと、、、

ターゲットと手段・手法が違うことを
改めて感じました。

販売促進や広告・宣伝、
お客さまのデータ管理などなど、、、


「一生 勉強」


まだ まだ
「じじぃ」になってる場合ではないので (汗;

もう少し 若いふりしてがんばります


なので
応援 よろしくお願いします!!






2019/5/30掲載   株式会社データブレーン 盛田 博 ブログ

「オウンドメディア」

昨今、様々な言葉が飛び交っており、
初めて聞くな~と思うワードも日々増え続けています。

Webに関する話題の中で登場回数が多いのは

「オウンドメディア(Owned Media)」という言葉です。

内容は自社のコーポレートサイトや会社案内など

「Own(自身の)」に関するメディアという意味で捉えています。



なぜオウンドメディアの登場回数が多いのか…


それは広告業界の変化にも関連しています。



分かりやすい話ですと
美容室を検索できる某サービスがありますよね?
女性の方に人気のサービスです。

予約がスマホで出来たり
クーポン券が付いていたり、
消費者としてはうれしいサービスです。

私は男性なので
美容室でカット、パーマですので10,000円ほどですが
女性がカット、パーマ、カラー、トリートメントなどをすると
まあまあな出費です。



クーポンを使ってより安くといった気持ちも理解できます。

美容室側はどうでしょう。
一般的に美容室検索サービスを使って来店するお客様の
リピート率は、通常来店よりも低いと言われています。
(つまり割引などのサービス目当ての場合、リピート率が低い)


更に美容室検索サービスはライバルが多く、情報が埋もれてしまいます。
(美容室は信号機の数より多いと言われています)


そういった検索サービスの広告費は高く、上位表示させるためにはさらに金額が上がります。



そこでオウンドメディアの出番です。

自社つまり、美容室であれば店舗のホームページを作成します。

某サービスの定型化されたレイアウトではなく

お店のこだわりや写真などの情報を無限にアップすることができるため

他店との差別化を図ることができます。

Web上の広告も地域限定で出すことができます。

「豊橋市 美容室」

などで上位表示されるようにSEOの構築や広告を出すことで

長い目で見れば、
検索サービスを利用するよりもコストカットが可能です。

人材採用に関しても同じような現象が起きています。

自社ホームページに
求人情報を掲載する会社が増えてきました。


人手不足により、人材サービスが過熱し

採用単価も高騰しています。

人がいなくて倒産という会社も出てきています。

○○ナビなどの採用サイトでも

自社の情報が埋もれてしまい、求人広告の費用対効果が低くなる状況が進んでいます。


そこでオウンドメディア(自社サイト)が注目されます。

IndeedやGoogle求人など集客力の強い媒体では
自社サイトの求人情報を取得し、掲載する方法があります。

採用サイトを利用するよりも、コストが低く
検索エンジンとの連携もあるので、情報の露出度が高いです。



簡略化して書いてしまいましたが、

今回お伝えしたかったのは、

オウンドメディア(自社サイト)には多くの可能性があり、

様々な用途で活用できる便利媒体だということです。


より詳しく知りたい方は

「オウンドメディア」
「オウンドメディアリクルーティング」

などと検索してもらえると、
情報が得られると思います。



正直私も
オウンドメディアという言葉は最近聞きました‥


日々世の中は進歩しています。

置いて行かれないよう、勉強ですね。




2019/5/24掲載   株式会社データブレーン 永井 淑寛 ブログ

「 元号 」

5月1日「平成」から「令和」へと元号が変わりました。「令和」平成生まれの私にとっては違和感だらけ、
急に平成じゃなくなりますと言われてもいまいちピンときません。
4月1日、菅 官房長官の新元号発表で初めて「令和」と聞いた時も、頭の中は「?」
響きが昭和みたいで何とも・・・
時代を逆行している感じがしました。
世間では新元号発表前からお祭り騒ぎで、流石に少しお腹一杯な感じもしますが令和最初のブログということもありますし、
人生初の改元ということもあり私が個人的に気になったことを調べましたので少しばかりおつきあいください。

そもそも「令和」の意味・理由とは?
安倍総理いわく希望に満ちあふれた、新しい時代を切り開いていく、
若い世代が活躍できる時代であってほしい、
若者がそれぞれの花を咲かせることのできる日本をつくりたいという意味が込められているようです。

令和元年? 令和1年?
明治から大正への改元の詔書には、「明治四十五年七月三十日以後ヲ改メテ大正元年ト為ス」大正から昭和でも改元の詔書に、
「大正十五年十二月二十五日以後ヲ改メテ昭和元年ト為ス」昭和から平成への改元では上記のような規定はありませんでしたが、
戸籍事務の通知に新元号の初年は「平成元年」と記載するとの記載があったことから
慣例では「令和元年」となるようです。

令和元年度はいつから?
総務省は国の予算における会計年度の名称を原則、
改元日以降は当年度全体を通じて「令和元年度」としており、
改元後は4月~翌年3月が令和元年度となるが、
企業や私的文書などの扱いは自由とされる。

元年とは?
天皇即位の最初の年で
、 令和元年は2019年5月1日~12月31日になるそうで、
令和元年度は上記のように2019年4月1日~ 3月31日となるようです。

ローマ字表記は「R1」「R元」?
令和はローマ字で「REIWA」になるので、略すと「R」
平成の場合は「H1」だったことから「R1」になります。
そのことから令和18年生まれが「18歳未満閲覧禁止」という意味を連想させる「R18」と表現するのではという投稿が
Twitterで相次ぎました。
西暦の令和変換する際西暦の下二桁から18を引くと令和の年数になるので
「令和世代はR-18から離れられない」などの声も上がっているようです。

そもそも元号とは?
元号そのものが中国発祥で、紀元前140年、前漢の7代皇帝・武帝が
、 自らの即位した年を「建元」元年と定めたものこれが史上初の元号となったそうです。
日本では中国から伝わってきた仏教や法律を参考に、645年に「大化」を制定し、
これ以降248番目の元号が「令和」になるそうです。

日本以外での元号
現在元号を使っている国は日本のみです。
しかし、以前は中国・ベトナム・朝鮮などでも使っていたようですが、そのどれもが
1900年代に終わっているようです。


少し気になったので調べてみました。




2019/4/19掲載   株式会社データブレーン 菅谷 公洋 ブログ

【 右目の異常、眼科で白内障と診察されて 】

私の目は、いわゆる「ド近眼」と言われる強度近視になっているため、普段から度数が非常に強いメガネを掛け続けています。
小学5年生ぐらいのときからメガネを掛け始めました。
最初のうちはメガネの度数も弱く本当に必要のときだけメガネを掛けるだけの軽い状態でした。
しかし、中学生になった時期から一日を通してメガネを掛け続ける生活へと変化していきました。
メガネを掛け続ける習慣が長くなると、メガネを外して裸眼で見たときのピントが合わせづらい、
非常に見にくい違和感を味わうことに嫌気を抱くようになったため、メガネを外した状態での生活が難しくなってきました。
メガネのレンズについても度数が比較的 短い周期で段階的に強くなっていきました。
少し強い度数のレンズに交換しても最初のうちは、目が少し疲れるぐらいの感覚がありながらも良く見えて快適な状態でしたが、
1年~2年ぐらい経過する時期になると、このレンズでは良く見えなく 何となく不自由に感じるようなりました。
中学~高校生時代、学校の授業で自分の座席が黒板から離れた場所になった場合には、
黒板の字が見えにくくなって困った苦い記憶があります。
このような状況になると、さらに度数の強いレンズへと交換することで「良く見えない」という不安を解消するようにしました。
一番初めにメガネを掛け始めてから現在に至るまで少なくても5回は度数が強いレンズへの交換をしてきました。
度数が強いレンズが必要になることは、それだけ裸眼視力が低下したことになりますので、結局は悪循環の繰り返しになっていました。
最後にレンズの交換をしてから14年近く経過した時点までは特に問題も無く平穏にメガネを掛け続ける日常生活を送ることができました。

ところが、今から5年ぐらい前から目の見え方に違和感を持ち始めました。
年齢も40代になっていましたので始めのうちは目の老化現象である「老眼」が出てきたのだろうと思い込んでいました。
老眼は40代を過ぎれば私に限らず誰にも経験するという知識があったため、自分では少し軽い気持ちに捉えていました。
しかし老眼にしては、右目の見え方だけが年を追うごとに見えにくくなっていることが心配になっていました。

会社で毎年 夏に実施している健康診断で視力検査を行っています。視力検査はメガネ等を掛けた状態で行っています。
改めて10年前から現在までの診断結果の資料を見比べてみると右目の視力が大幅に低下していた状況に 愕然としました。
10年前~6年前の右目の視力(メガネを掛けた矯正視力)は 1.5 ありました。この時点では申し分ない視力でした。
ところが5年前の時点で右目の視力が 0.8 と急激に落ちてしまいました。
さらに4年前の時点で右目の視力は 0.6 、3年前の時点では右目の視力は 0.2 まで低下していました。
たった2~3年の間に視力が 1.5 から 0.2 まで急降下した後は回復することなく現在まで 0.2 のままになっています。

左目の視力については、年ごとに一定の上下の変動がありますが顕著な視力の低下は感じていなく、
健康診断の結果からも視力の低下を裏付けるようなデータを読み取ることはできませんでした。
人間には右目と左目の視力の差が大きくなった場合、鮮明に見えた片目の内容が脳内で優先するメカニズムが備わっています。
そのため両目で見た場合において片目だけ視力が極端に低下している状況であっても実際に脳で処理、
認識している見え方が大きく劣ることがなかったため生活に大きな支障が出るほどの実害を感じていませんでした。

さらに右目の異常は、ただ単に視力が低下しただけではありませんでした。
ここ半年ぐらいで新たな異常が気になってきました。
右目だけで見たモノが二重、三重に見える「単眼複視」の現象が顕著になってきました。
両目で見た場合において、右目で二重、三重と異常に見えたモノが左目で正常に見たモノと統合された内容と
なって脳に映し出されてしまうことがあるため、右目の異常現象は生活に支障が出るレベルまで進行してしまいました。
特に周りが暗くなる夜になるとライトやランプなど光るモノがあり得ない程に大きくぶれて見えてしまうことがあります。
例えば夜道で信号機を見たとき、信号は何を示しているか? 信号の色は正常に認識できます。
しかし、信号の光源となっている部分の形状が大きくぶれて見えてしまい、はっきりとした形を認識することが
できなくなってしまっているのです。
信号機だけではなく、車のヘッドライトやテールライト、街路灯もすべて同様に異常な見え方となり、
ただ普通に夜道を歩くだけでもストレスに感じるまでに悪化してしまいました。

他にも目で見たときの色の違いにも違和感がありました。
例えば左目だけで点灯している蛍光灯を見たときは、はっきりと白色に見えます。
ところが右目だけで点灯している同じ蛍光灯を見た場合、黄色がかった白色に見えてしまうのです。
点灯している蛍光灯に限らず右目だけで見た場合は、左目だけで見たときに比べて全体的に少し黄色がかった色に見えてしまいます。

数々の右目の異常、違和感が出てきているため、「これは単なる老眼ではなさそうだ」と思うようになってきました。
しかしながら、今年5月に自動車運転免許証の更新期限が差し迫った時期でもあるため、
メガネのレンズを強い度数に交換すれば視力検査をパスできるではないか? そうすれば目前の危機は一時的に解決するでしょう。
異常を感じながらも根本的な問題解決を先送りにしようとする。そんな甘い考えも残っていました。
冷静になって症状を自分で分析してみました。これは重大な目の病気の可能性があるではないかと確信を深める思考へと変わりました。
決して見過ごすことができない深刻な状態と判断をしました。
不安を解消するため思い切って豊橋市内の眼科で診察をしてみることにしました。

眼科では視力検査に始まり、眼圧の測定、瞳孔を広げる目薬を付けて眼底検査をした後に医師の診察を受けました。
医師からは「年齢の割に右目の白内障が進んでいる」という診断が下されました。
事前に自分で症状をインターネットで調べて病名を推測、治療方法を下調べしてから診察に臨んだので
医師から「白内障」とズバッと宣告されても特に驚いて動揺することもなく「やはり、そうでしたか」としか思いませんでした。
それでも少なからずショックはありました。
さらに医師から「この白内障を完全に治そうと思ったら手術しかないです。」と言われました。
続けて「今、手術を希望しますか? それとも しばらく様子を見てみますか? どうされますか?」と患者側の意向を尋ねてきました。
私からは「このままにしておいても治らないので手術を希望します。」と回答しました。
続いて医師から「白内障の手術は目の中の水晶体を取り除いて、その代わりに人工の眼内レンズを入れます。
今まであった目のピントを合わせる調節機能が失われてしまいます。
人工の眼内レンズは2種類あって、健康保険などの公的医療保険が適用できる単焦点の眼内レンズと公的医療保険が適用できない
多焦点の眼内レンズがあります。単焦点の眼内レンズの場合、今の年齢ぐらいだと急に老眼が進んだような見え方になります。
多焦点の眼内レンズは高額になりますがレンズが遠近に対応しています。」と簡単な説明をしてから
「どちらを希望されますか?」と再び患者側の意向を尋ねてきました。
私からは「目のピントを合わせる機能が無くなるのは辛いので、遠近に対応した多焦点の眼内レンズを希望します。」と回答しました。
医師からは「分かりました。遠近に対応した多焦点の眼内レンズを手術することができる医療機関は限れています。
そちらの医療機関を紹介します。そこで手術を受けてください。」このような内容の診察結果をいただきました。

後日、紹介された豊橋市内の総合病院の眼科へ行き診察や精密検査を受けてくることになりました。
そして、このブログ原稿を作成している時点では右目の白内障の手術に臨む直前の状況です。
私にとっては人生初めての手術となります。
白内障の手術は「短時間で終了する手術」「まったく痛くない手術」「安全な手術」と言われていますが、
実際に受ける身になってみると大きな不安があります。
この手術を受けない限りは右目が正常な状態に戻ることはありません。
ここは勇気を持って手術を受けてきます。
そう「 No attack No chance ! 」「 No challenge No chance ! 」 挑戦なくして、チャンスなし !の精神です。
次回のブログは、紹介された総合病院の眼科で白内障の手術を実際に受けてみた内容、
その後の状況などを詳しくお伝えすることにしています。




2019/4/3掲載   株式会社データブレーン 木下 正也 ブログ

乾燥の季節にはお肌のケアは必須!?

花粉症持ちには厳しい季節になってきました。

私は毎年、スギ花粉が飛びはじめる11月~ヒノキ花粉が飛び終わるまでの5月中旬くらいまで、
1年の半分以上をアレルギーと同居しているわけですが、2月~5月の乾燥する時期になると、
皮膚湿疹ができ、身体がかゆくなり、掻きむしって血だらけになることもあります。



そこで、2018年から実施しているのが、全身に保湿クリームを塗る事です
近所のドラッグストアで保湿クリームを購入する時
クリームの種類が多すぎてどれを購入していいかわからない?!

ラチがあかないので、的を2つに絞り込むことにしました

① リーズナブルであること!(安ければそれにこしたことはない)
② 敏感肌用(重度のアトピー性皮膚炎であったため)

上記2点を中心に探しました。

以前手荒れがひどくて、値段が2,400円するとても高いハンドクリーム
(値段が高ければそれに見合った効果を期待できると推測)を使用していたことがありましたが
私の体質には合わなかった様で、一向に良くなる気配がなく、残念な思いをしました。

なので、今回は失敗しない様にと慎重に探し、
Vaselineというメーカーのボディクリームが目にとまりました。

パッケージを見てみると
うるおいをもとめる超敏感肌に、とあり
価格もなんと!!780円前後となにより安い!



『これにする』即決でした

自宅に帰って
入浴後に全身に塗ってみる

・・・滲みる

超敏感肌用にしては大丈夫かな

と心配をよそに、就寝

翌朝

滲みた部分を触ってみると
潤ってすべすべ肌になっている~

と感動(笑)

人体実験の効果を妻にも話してみる。
妻も試した結果、お肌がつるつるになった!と高評価。

乾燥肌の改善に加え、美肌効果も体感出来たのですが、
よくなってくると人間塗るのをやめてしまうのが世の常、継続して塗ることをおすすめします。

何事も継続は力なり!?ですかね(笑)


以前、近所の皮膚科にかかった時の先生の言葉を思い出しました
『化粧品メーカーが出しているような値段が高い洗顔フォームなんか使わなくていいで、
フツーの固形石鹸を使って、その後、保湿クリーム塗ってやりゃいいで
あんたお金ねぇだら?!』

まさにその言葉を身にしみて感じた今日この頃でした(笑)




2019/3/4掲載   株式会社データブレーン  三船 稔 ブログ

「10年目に突入」

以前にも書きましたが、このブログも2009年2月にスタートして
早10目を迎えることができました

かねてより当社代表はHPは更新されないといけないといっておりましたが
私もいろんな形でいろんな会社のHPを見ることがありますが
やはり更新されていないものを見ると少し違和感を覚えておりました

当社の場合はブログ以外にもなるべく更新は続けておりますが
このブログもそういう意味では更新するひとつのきっかけにもなっていると思います

私は毎日、いくつかのブログを読むようにしていますが
本当に大変だろうなと思って読んでいます
芸能人で少しなりとお金につながるブログならまだしも

当社のクライアントの社長もおられますが、それ以外で続けておられる方はすばらしいと思います
なぜなら続かないからです

当社は月2回の掲載でスケジュールを組んでおり、しかも社員の持ち回りです
個人的に見れば3ヶ月に1度書けばいいのですが
これがなかなか期限が守れません

営業職なら外へ出るのでなんなりのネタがあるのですが
業務担当の社員には社内(勤務時間内)でしかネタが無いのでネタ探しは大変だろうと思います

さりとて3ヶ月あればいろんなことが起こるわけですから
書いてもらっています

定点観察的なものもいいし、あるテーマを続けて書くのもいいし
なんでもいいのですから

また新人の社員にとっては文章を書くことで、お客様の前で話せるようになることもあります

業務の担当にとっては書くことでスタッフさんにうまく伝える技術があがるでしょうし
また、仕事をルーティーン化することにもつながると思っています

書くことが無ければ考える、考えて調べれば知恵がつく
これは損にはならないはずです

10年目に突入にあまえず、今後もブログを続けていきたいと思います

余談ですが、もう少しHPでブログが見やすいように整理できればと思っています




2019/2/25掲載   株式会社データブレーン 真木 祥臣 ブログ

今年もこの季節がやって来た

まだ寒さを感じる2月、吐く息も白く、風邪やインフルエンザに注意する時期かと思いますが、
私にとっては、それよりもさらに憂鬱に感じ始めることがあります。
それは何かといいますと、ずばり『花粉症』です。
この時期の花粉症はスギ(2月~4月頃)、
ヒノキ(3月~5月頃)が該当することが多いそうです。
同じ境遇の人も多いのではないでしょうか。

私自身、数年前までは頑なに花粉症だということを否定していました。
ですがある時、なぜか頭が痛く、目も重く、体のあちこちがかゆい、
おまけに鼻の奥も痛いということがありました。
ネットで調べてみると、どうやら風邪やインフルエンザとは症状が違う。
アトピーや食物アレルギーなども疑ってみましたが、その中で一番似ている症状が花粉症でした。

試しにマスクを付けてみたところ、しばらくするとなんだか頭の痛みやかゆみが改善された様に感じました。
呼吸も少し楽になりよかったのですが、そこで考えたのが、『は~とうとう私も、花粉症に悩む人の仲間入りか~』ということ。意気消沈しました。
とはいえ、幸いにして鼻水が止まらないという症状にはまだなっていないのが救いです。

私もだいぶおっちゃんになってきたこともあり、最近は免疫力の低下や、疲労回復が遅く感じることがあります。

さて、嘆いていてもしょうがありません。
花粉症対策としては、できるだけ花粉を体内に入れない様にすることと、
免疫力を高めることが大事だそうです。
マスクなどで口や鼻からの花粉の侵入を防ぐと共に、
日常生活や食生活の中で心掛けることで改善が見込めるものもあるそうです。

例えば、下記3つの改善をすることで症状が変わることがあるそうです。

1. 口呼吸を鼻呼吸にする
できるだけ花粉を吸いこまない様にする。マスクを付けるなどの予防も有効。

2. 腸内環境を改善する
腸には免疫細胞の約6割が集中し、「腸管免疫」といって免疫機能を司る重要な役割を果たしています。
冷たいものを摂り過ぎたり、色々な理由から大腸が正常に働かず、腸内環境が悪化した状態では免疫機能が低下してしまいます。
腸内環境を改善するためには、ヨーグルトなどの乳酸菌を摂ったり、
キムチなど発酵食品を摂ることも有効ですが、さらにおすすめなのが「りんご」だそうです。
りんごに含まれる水溶性食物繊維「ペクチン」は腸内環境を整え、
免疫力を高めるとともに、花粉によるアレルギー反応を抑える働きがあるそうです。

3. 睡眠不足を改善する
睡眠はホルモン、自律神経、免疫バランスを安定させて、治癒力も高めます。
寝る前にぬるめのお湯にゆっくり浸かり、心と体をリラックスすると効果的です。
また、免疫力をつかさどる血液は、骨で作られるので、体を横にして重力から解放する「骨休め」は、
免疫力の高い血液作りのためにも大切。眠れない時は横になるだけでも免疫力アップにつながるそうです。


上記の様な予防はもちろん大事なのですが、本格的に症状が酷い場合は、医療機関にかかることも考えねばならないかもしれません。

花粉症は、くしゃみ、鼻水、鼻づまりにしても、目のかゆみ、充血、涙にしても、
いずれも体に入ってきた花粉を取り除こうとすることで生じるアレルギー反応です。
花粉が目や鼻から入ってきて、体内の免疫システムに「異物⇒敵」とみなされると、
敵に対抗するための抗体、「IgE抗体」が作られます。
このIgE抗体は、花粉に接触するたびに作られるので、少しずつ体内に蓄積していきます。
IgE抗体の蓄積があるレベルに達すると、次に花粉が体内に入ってきたときに、
アレルギー反応を起こすヒスタミンなどの化学物質が分泌され、
くしゃみや鼻水、鼻づまりといった花粉症の症状を起こすそうです。

「花粉症」がつらいと思ったら、
医療機関にかかって何のアレルギーが原因なのか検査をしてもらい、
自分に合った治療方法を受けてみるのもひとつかもしれません。
下記の様な治療法があるそうです。
対症療法・・・内服薬、点鼻薬、点眼薬を使った薬物療法、レーザー治療
根治治療・・・免疫療法(アレルゲン免疫療法)

その中でも、レーザー治療が特に気になりました。
薬を使った治療で十分な効果が得られない場合、
特に鼻づまりの症状が強い場合行うこともあるそうです。
鼻粘膜の表面に麻酔をかけて、レーザーで粘膜を焼き、
アレルギー反応を抑えるという治療法だそうですが、なんとも痛そう。

あと、免疫療法も気になりました。
花粉症の原因となっている物質を少ない量からあえて取り入れて、
徐々に増やして、免疫を獲得しようという治療法の様で、
花粉に反応する体質自体も変えていこうという治療法だそうです。
治療法としては、「舌下免疫療法」というものが最近は注目されている様で、
下の裏側に薬を滴下し、そのまま2分間待ってから飲み込むというやり方だそうです。
通院も1ヶ月に1回ほどでいいそうですが、治療には2~3年はかかるそうです。
根治治療ではありますが、時間と忍耐が必要な治療法です。

いずれにしても、重度の花粉症の方にとっては、切実な問題だと思うので、
たとえば2~3年かかったとしても、根治の見込みがあるようなら取り組む価値はあるのかもしれません。

何より、重度の花粉症にならない様に普段の生活からいろいろと気を付けて過ごしていく事がより重要なのかもしれません。
私もこれ以上花粉症が酷くならない様に、普段の生活をいろいろと見直していこうと思いました。
あっ見直すのは花粉症に対するものだけでなく、
生活習慣病全てにかかわることですね(苦笑)なんせお年頃のおっちゃんですから。
皆様も体調には十分お気をつけを。




2019/2/15掲載   株式会社データブレーン 盛田 博 ブログ

【新サービスが始まりました!!】



こんにちは、営業の盛田です。


今回は新サービスのご案内をさせていただきます。



昨今、スマートフォンを普及率は上昇し、
18年のスマートフォン普及率は約8割となりました。

5人に4人がスマートフォンを持っている時代です。


当然、日常的なサービスもスマートフォンを活用したものが増えています。

最も身近な例としては決済があげられます。
「Pay Pay」などのQRコード決済
「applepayやお財布携帯」

などなどサービスが身近に溢れています


私はiPhoneなので、
電車に乗るときはモバイルSuica、コンビニはQUICPay
最近では薬局や服屋でもスマホひとつで買い物ができたりしました。

もちろん現金も使います。
上記のようにキャッシュレス化が進んでも、
現金ならばどこでも使えるのが日本ですから。




話が脱線しました。
新サービスというのはWeb上でのサービスです。


これまでデータブレーンは紙媒体のアンケート集計を得意としていました。

高速スキャナでペーパーアンケートをデータ化。
このスキャナ、すごい早さです。


新サービスというのは、
・Webアンケートが作成できる(QRコード・URLの生成ができる)
・回答者はスマートフォンでQRコードを読み取り回答
・集計結果をすぐ見られる

上記のようなサービスです。

サービス名は
【スマートリサーチ】
詳しくは: https://databrain-webenquete.jp/


本サービスは様々なシチュエーションで活躍が見込まれます。

・サービス業での顧客満足度調査
・従業員に向けた職場のアンケート
・パワハラ、セクハラ相談

匿名性を重視できるので(紙媒体だと回収中にだれが書いたか分かる場合がある)
本音や声を上げて言いにくい意見を集めるのに最適です。

現在開発段階ですが、すでにサービスをご利用して頂けます。
現状、新規登録をしてもらいますと、
有料プランが3カ月間無料でお使い頂けますので、是非お試しください。




2019/1/25掲載   株式会社データブレーン 永井 淑寛 ブログ

「 気まぐれスノーボーダー 2019 」

あけましておめでとうございます。
私の一番好きな季節(スノーボードシーズン)がやってまいりました。

毎週のスノーボードに行きたい気持ちはありますが、
ガソリン代、高速道路料金、食事代等お財布の問題もあり、そこまでは行けず、
シーズン5~10回程度になってしまいます。

私のよく行くスキー場は岐阜県郡上市にあります「高鷲スノーパーク」と「ダイナランド」です。
上記2つのスキー場をメインにしている理由は最寄りのICから近いからです。
両スキー場は東海北陸自動車道 高鷲ICを降りて10分~15分でゲレンデに着きます。
下道をあまり走らないで良いため、距離を感じずに行くことができるので、よく利用しています。

そんな両スキー場ですが、昨シーズンまでは問題もありました。
高鷲ICの1つ手前の白鳥ICから対面通行だったので、慢性的に渋滞していました。
1区間とはいえ毎回30分から1時間かかかるため少しネックになっていましたが、
この度2018年12月8日より高鷲ICまで4車線化しました。

元々、NEXCO中日本では2009年から白鳥IC~飛騨清見IC間の
4車線化工事を行っていました。毎年工事現場を横目に、
どうせまだ先だろうと思っていましたが、新聞に高鷲ICまで4車線化したと載っていました。
しかしどうしても実感がわきませんでしたので、インターネットでも調べてみると
高鷲ICまで4車線化!どの記事にも記載されておりました。

そんな中1月4日に今シーズンの初滑りに行くことに
半信半疑のまま実際に行ってみると本当に4車線化しており、
当然といえば当然なのですが、何事もなく4車線のまま高鷲ICに到着しました。

到着するまで実感がわかなかったため、白鳥ICからソワソワしながら、運転していました。
いつも渋滞している区間も何事もなく通過できとても感動しました。
交通面の問題はこれで解消されたと思いますので、
心おきなくゲレンデに行くことができそうです。

そして今シーズン「食事代」の対策も行いました。
ゲレンデの食事代はとにかく高いです。
何を食べても基本的に1,000円は超えてきます。

そこで私はシングルバーナーを買うことに。
SOTOレギュレーターストーブST310
ジャストサイズの角型クッカー付き

●サイズ:170×150×100㎜
●収納時サイズ:110㎜
●重量:350g
●発熱量:2.9kW(2,500kcal/h)/st-760使用時

【使用時】 【収納時】
このスペックがどうなのかは素人なので、いまいち分かりませんが、
調べた結果家庭用のCB缶が使用できることとコンパクトさ
どちらにせよ買う予定だった角型クッカーが付いてくるところで
このシングルバーナーにしました。

金額は9,000円弱だったので8回はゲレンデで食事ができますが、
寒いところでサッポロ一番が食べたかったのと
コーンスープが飲みたかったから買っちゃいました。
バーナーはまだ使用していませんが次回から使用していく予定です。
昨年の3月にはボードも一式新調しましたので、
今シーズンいろいろと楽しめそうです。




2019/1/12掲載   株式会社データブレーン 菅谷 公洋 ブログ

【 目の疲れを取り リフレッシュする取り組み 第1弾 】

仕事などでパソコンのディスプレイを長時間に渡り集中して凝視するときが多いためか、
ここ最近やたらに 目の疲れが気になるようになってきました。
パソコン以外にもテレビやゲーム、スマートフォンなど現代の生活環境には目を酷使する場面が多く存在していますが、
私の場合は特にパソコンの画面によって目を酷使し続けているように思います。
職業上やむを得ない事とは言え日常的に目がしょぼしょぼする、
しぶい、重いなどの「目の疲れ」症状が頻繁に発生しています。
これらの目の疲れを放置していると、疲れがどんどん蓄積してしまい慢性的な眼精疲労へと症状が悪化するようになっていきます。
一見して穏やかな顔の表情も目の疲れに伴って目を無理に細めてしまったり 眉間にシワを寄せたりして、
 顔面のたるみやシワ、目元の「くま」などが目立っていきます。いつの間にか老け顔へと変化してしまいます。
顔の表情が老化するだけではなく、ストレスなどの精神面や心身に様々な悪影響を与えるようになってきます。
こうした目の疲れを溜めないように酷使している目をいたわり こまめにケアすることが急務になってきました。
日々の生活習慣や環境によって目の疲れが発生しやすくなりますが、
これ自体を防ぐ有効な解決策や具体的な取り組みについては、すぐに効果があるような方法が見つからなく難しい課題となりました。
しかし、目が疲れてしまったときに蓄積させずに早期に回復させる方法を考えてみた結果、
いろいろと期待できそうな方法を探し出すことができました。

そこで今回のブログは、目の疲れを取り リフレッシュするシリーズの「第1弾」として、専用マッサージ器で目元を振動、
揉みほぐす方法について、試行錯誤しながら体験してみた内容をお伝えすることにします。


先日、インターネット通販より安価で販売していた 2種類の「目元マッサージ器」を購入してみました。
前 面 目に装着する側から見た場合
この専用の目元マッサージ器は、ゴーグルのような形状をしていて目を覆う感じで顔に密着して使用します。
ゴーグルの中は、柔らかいシリコン製の樹脂で作られている突起物が何本か突き出ています。
先端には小さなマグネットが埋め込まれています。
電源スイッチを入れると目の周りに分布している筋肉やツボを連動して刺激するように
突起物とマグネットが一定のパターンで組まれたリズムに合わせて小刻みに振動します。
人間の体には361箇所のツボが存在すると言われています。
東洋医学の専門用語ではツボを「経穴」と呼ばれており、そこの場所を押す、
またはマッサージなどで刺激すると症状が緩和し、弱った機能を回復させる効果が期待できます。
目の周りにも複数のツボがあり、それぞれのツボには固定した場所、名称、役割などがあります。
興味があったので調べてみました。

晴明(せいめい)      : 目頭のくぼみ付近を指で軽く押したとき鼻の奥に刺激を感じる場所にあります。
眼精疲労の解消や目元のシワ取りに効果があります。
太陽(たいよう)      : 眉尻と目尻の中間から ややこめかみ寄りの場所にツボがあります。
眼精疲労の解消や かすみ目の改善に効果があります。
顴リョウ(けんりょう)   : ほお骨の隆起している場所のすぐ下、目尻から真下におろした線と鼻の穴の高さから
水平に伸ばした線とが交差する場所にあります。
白目の黄ばみを防止、眼精疲労の解消、目元のシワの予防に効果があります。
瞳子リョウ(どうしりょう) : 目尻から親指一本分外側にある骨のくぼみの場所にあります。
目元のシワ取り、頭痛の改善にも効果があります。
陽白(ようはく)      : 黒目の中心の線上で眉毛から親指一本分ほど上の部分にあります。
眼精疲労の解消、かすみ目・充血の改善に効果があります。
四白(しはく)        : 黒目の真下にある骨の部分から やや下の場所にあります。
眼精疲労の解消、目の痙攣の解消に効果があります。
攅竹(さんちく)      : 眉毛の鼻側の端、親指でさぐると大きくへこんでいる場所にあります。
眼精疲労、ドライアイの解消、頭痛、三叉神経痛を和らける効果があります。
承泣(しょうきゅう)     : 黒目の真下にある骨のくぼみの上縁にあります。
眼精疲労、特に目のかすみの解消に効果があります。

以上の8つツボを刺激することが「目の疲れに良い」と言われています。
これらの目の周りにある複数のツボを目元マッサージ器の微弱な振動によって同時に刺激してくれます。
自分の指でツボを押す方法よりも短時間で簡単にマッサージすることができるので、
今では目が疲れたときに欠かすことができない秘密兵器の一つになっています。

前 面 目に装着する側から見た場合
こちらの目元マッサージ器は、圧縮した空気を機器の内部に送り込み、
クッションの部分の膨らみを変化させる動作を一定のリズムに従って繰り返します。
この動きによって まぶたの上を軽く押すような感触で揉みほぐしていきます。
手で目の周りを「こする」または「さする」と同じような気持ちの良い刺激にも感じます。
さらに耳元からは心地よい音楽も流れてマッサージ中は心身ともにリラックスすることができました。


私は、2種類の別々の目元マッサージ器をそのときの目の疲れ具合に合わせて交互に使用するようにしています。
どちらの機器も1日の疲れた目を効果的に癒して、和らげてくれるにはちょうど良い機器となっています。
目が疲れたときに10分~20分ぐらいのマッサージをするようにしていますが、
あまりにもマッサージが気持ち良くなり過ぎて途中で居眠りをしてしまうことが過去に何回かありました。
使用後は目の疲れが緩和されて、すっきりした感覚になり精神的なストレスも解消された気分になります。
何となく目の自然調節能力が高まったようにも感じました。


以上のような目の疲れを軽減する方法を自分なりに研究して試行錯誤した内容の「第1弾」をお伝えしました。
ブログが長文になりましたので今回は この辺りまでにして終わります。
またの機会に「第2弾」をお伝えしたいと思います。

年齢を少しずつ重ねて老いていく中で、今後もできるだけ目や体の各部分の疲労を軽減させて、
老化も可能な限り遅らせることに心掛けて、日々の生活を充実させることを目標にしました。
老化が進行しても末永く健康的で有意義な生活が送れるように地道な努力と創意工夫を継続していきます。