挨拶

GREETING

当社は、クライアント企業の顧客データ入力からデータベースの運営・販促の企画、制作・発送作業までをアウトソーシングとしてお受けいたします。クライアント企業に於いては本業への集中や事業展開の迅速化が行えます。さらに、33年間の経験と専門知識に基づき顧客データの数値を集計・分析・診断し、アドバイス、実施、検証することにより成功へと導かせます。 当社はダイレクトマーケティング理論をいち早く取り入れた日本でも数少ない会社です。
つきましては、当社顧客管理代行システムで、御社の売上の安定的増加かつ利益確保するお手伝いができれば幸いです。是非、お問い合わせ下さいます様、よろしくお願い申し上げます。

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CEO & DMコンサルタント 南原克己


お店(企業)がお客様の心を刺激する無駄のない販売促進を実行するために!

「顧客情報」は重要な財産の一つ
飲食業(企業)にとって重要な財産の一つは、「顧客」であり、「顧客情報」です。当然のように顧客管理(データベースマーケティング)は売上の安定的増加かつ利益確保するために必要不可欠な事のひとつです。今、飲食業に携わる人は、自店にはどのような顧客が、どれだけ存在し、何を求めているのかを常に気にしていなければなりません。 昨今、多くのお店(企業)がパソコンを導入して、顧客データを入力、情報データを分析、その数値を見て満足している。それで「顧客管理をやっている」と理解している場合が多いですが、しかし、顧客管理の分析・数値化は単なる過程であり、DMを発送することは手段であって目的ではありません。本当に重要なのは顧客管理をする目的と、その後のアプローチをどうするのかという具体的なマネジメント計画が必要です。常顧客情報に基づきお客様の心を刺激する無駄のないDM販促を実行するためにも、常にお客様の立場に立ち「何をしたらお客様が喜び・感動し・満足するか」を考え、継続的に行うことが大切である。それが成功への道なのであります。
「真の顧客管理」で勝ち組に

「顧客と良い人間関係を創る結果としてビジネスの効率・成果を最適化する」というのが顧客管理の基本的な考え方です。企業と顧客の関係も、もとをただせば人と人との関係であり、そこで良い関係が生まれるためには、効率とか経済性とか利得という合理性だけでなく、親切とか誠実とか優しさとかいう人間的要素が不可欠だと思います。顧客はかけがえのない親友や家族のようなものです。約束を破ったり、裏切ったり、打算だけで行動せずに、一生涯信頼し合って良いつき合いを続けたい。愛情を持って顧客とのコミュニケーションを行うことを重視し、そのような気持ちがトップから現場の最前線にいるP/Aまでに浸透し、顧客から信頼を得ている企業は、不況や厳しい競争市場の中でも必ず永続し繁栄する。そこに着目して、真の顧客管理における成功を勝ちとりましょう。



2004年2月上旬東京都サンシャインコンベンションセンターにてDMビジネスショー「ポスタルフォーラム2004」が開催され、レスター・ワンダーマン氏が記念講演を行いました。

プロフィール

「ダイレクトマーケティングの父」と呼ばれ、世界のダイレクトマーケティング界の第一人者として常に最も新しい理論や手法に取り組んでいる。ニューヨーク大学、ボストン大学、マサチューセッツ工科大学でダイレクトマーケティングを教える一方で、彼の講演や執筆記事はアドエージ誌、ニューヨークタイムズ誌、また主要なマーケティング専門誌に掲載されている。

1998年レスター・ワンダーマン氏に会いにニューヨークへ行く。
2004年、6年ぶりの再会をして握手をする。
当社 南原克己(写真右) レスター・ワンダーマン氏(写真中央)


データブレーン誓いの言葉

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