ポイントカードのデザインと素材の紹介

ポイントカードの表面を店舗側のイメージに合わせてデザインすることができます。

ポイントカードの一例です
リライト式のポイントカードは、書き込み・消去を何回も繰り返して、同じカードを使い続けられるためランニングコストを抑えられます。
取引回数の多い店舗では特に経済的です。

こんなお店に・・・
  • 自由なデザインに出来るので、お店独自のデザインにしたい場合。
  • 文字がはっきりと写るので、お客様にご利用の状況がわかりやすい。
  • イベントなどお客様に知らせたい情報をタイムリーにお知らせできます。
追記式のポイントカードは、一度書き込んだら消えない使い切りタイプのカードです。来店履歴を過去10回分まで印字できます。印字するエリアがなくなると新しいカードに引き継ぎします。カードの価格が比較的リーズナブルです。
こんなお店に・・・
  • 一枚あたりの単価が安い為、たくさん発行しても経費は安く抑えることが出来ます。
  • これまでの来店時の履歴を残したいお店は、追記されるのでわかりやすいです。
  • 近い商圏でたくさんお店を出店されている場合は、これまでどこのお店を利用されてきたかがわかります。


ポイントカードのリーダー機器の紹介

ポイントカードに顧客利用データを書き込み・読み取り処理するカードリーダーを紹介します。
ポイントカードを取り扱う店舗を対象にして、カードリーダー 1台をレジ周辺に設置して使用します。
カードリーダーで操作されたポイントカードの顧客利用データは、アナログ形式の電話回線に接続して、毎日指定した時刻にデータブレーンへ自動的に送信します。アナログ形式の電話回線を接続する際に、カードリーダーの機種によって、モデム(外付けの通信機器)を取り付ける方式とカードリーダーにモデムが内蔵されている方式の2方式があります。
データブレーンでは現在、多種多様な用途や目的に合わせて、2機種のカードリーダーを用意しています。国内のメーカー2社によって製造された機種です。製造したメーカーによって、機器の性能や操作性が一部異なりますが、どちらの機種も運用面では高い能力を発揮します。
  (株)ナテック・CRW-STA
(株)ナテック 製造
CRW-STA
  • リライト式(ロイコ)の印字ができます。
  • 128Mまでのメモリーカード搭載
    (約10万件までのデータ保存が可能)
  • 外付けのモデムが必要になります。
 
三和ニューテック(株)・ABS-V31K
三和ニューテック(株) 製造
ABS-V31K
  • カードリーダーにモデムが内蔵されています。
    (モデムを内蔵していないタイプもありますので、すでにモデムがある方でもご使用できます。)
  • タッチパネル(カラー)を装備しています。
  • 追記式(サーマル)、リライト式(白濁、青ロイコ、黒ロイコ)の印字ができます。
 
注1、カードリーダーの詳しい仕様は、各メーカーのホームページをご参照ください。
注2、メーカー側の都合で、機種や仕様の一部が変更になる場合があります。

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